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太陽光設置前の屋根塗装は必須!?


屋根塗装と太陽光のセット


太陽光設置と屋根塗装の関係は?

最近、他社で太陽光発電システムを設置されたお客様から、屋根塗装のご依頼を多くいただきます。
ほぼ全ての案件が、本来太陽光の設置前に屋根塗装を行うべき劣化状態で、販売店の調査不足・提案不足が要因でした。

「太陽光パネルの寿命」「屋根塗装の寿命」を勘案すると、設置前の屋根塗装が必要か否か事前に推測できます。

太陽光パネルの寿命は30年程度

塗装の寿命は長くても20年程度(通常13~15年)

設置後の屋根塗装におけるパネルの移設費用は20万円程度


要するに、太陽光パネルの寿命より前に屋根塗装を行うと、パネルの移設費用として20万円もの余分な出費が発生するのです。
太陽光設置に伴う初期費用を安く抑えても、余分な出費により、費用対効果が悪くなります。

また、屋根塗装を放置すると下地や躯体の腐食・雨漏りに発展する危険性もあり、住宅の資産価値を損なうことにもなりかねない、非常に重要な要素です。

ただし、太陽光パネルを設置することで、屋根を紫外線の影響から保護できるので、築年数(厳密には屋根の状態)によっては、設置前の屋根塗装は不要です。

太陽光パネル設置前の屋根塗装は、どういう場合に必要で、どういう場合は不要か解説いたします。




屋根塗装が必要な場合は?

上述のように太陽光パネルを設置することで、屋根面が紫外線の影響から保護されるので、塗膜の耐用年数は通常よりも長いです。
当方の見立てでは、
築15年未満であれば、事前の屋根塗装は不要。
築15年以上であれば事前に、屋根塗装するべき。


上記は甘く見立てており、本来なら10年以上塗装リフォームされていない屋根は現地調査のうえ判断するべきでしょう。

屋根塗装による費用の差を以下にシミュレーションしました。

【シミュレーションの諸条件】
太陽光パネルの寿命は30年
屋根塗装の周期は20年
 (パネル設置後はパネル設置面の屋根の劣化は半減する)
屋根塗装の費用は40万円
 (太陽光パネル設置面を塗装しない場合30万円)
太陽光発電システム一式の設置費用を130万円とする

築15年で、事前に屋根塗装する場合


屋根塗装と太陽光のシミュレーション

築15年で、事前に屋根塗装しない場合


屋根塗装と太陽光のシミュレーション

築15年以上で事前の屋根塗装を怠った場合、その後の屋根塗装時に太陽光パネルの移設作業が必要となり、20万円余分に費用がかかります。
1回目の屋根塗装時にパネル設置面の塗装を除外したとしても、2回目の屋根塗装の時点でも事態は同様なので、結局20万円の移設費用はかかります。

20万円の無駄な出費を含めて、太陽光の費用対効果を換算し直す必要があります。

太陽光設置に伴う設置費用 : 150万円に20万円増額
売電による回収期間が9年だった場合 : 10年6ヶ月に延長


屋根のメンテナンスを怠ると、下地や躯体まで痛める危険性があります。屋根塗装費用を節約して住宅の資産価値を損なっては本末転倒です。

以下は、長期間屋根塗装を怠った事例です。塗装リフォームでは修繕できず瓦の葺き替えで対応したケースもあり、葺き替えの場合、100万円程度の費用がかかります。

屋根塗装と太陽光設置

屋根塗装を放置すると以下のように雨漏りに発展する危険性もあるので、屋根の状態に合わせた十分な対策が必要です。

屋根からの雨漏り

総合的なリフォーム費用を抑えるためにも、住宅の資産価値を維持するためにも、築15年以上の戸建住宅には、事前の屋根塗装をおすすめします。





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屋根塗装で重要なこと

太陽光の設置と屋根塗装の注意事項を解説します。

太陽光の設置と、屋根塗装の両方の実績が豊富な業者に依頼することが非常に重要です。

太陽光発電システムの設置は屋根に穴を空ける施工を伴い、施工要領通りに設置し十分な防水加工を施す技術が必要となります。
設置には各メーカーが発行した施工IDが必要となりますが、IDを所有している塗装業者は非常に少ないです。

屋根塗装は、実は太陽光の設置工事よりも大変な作業で、なかなか奥が深いリフォームです。
ペンキを塗るだけではなく「高圧洗浄 → 下地補修 → 下塗り → 中塗り → 上塗り」と多くの工程がございます。
一般の方には品質の判断が難しいので、手抜き工事が横行している業界でもあります。

塗装リフォームで特に重要な工程が「下地補修」です。塗膜の密着度に大きな影響を与える工程で「塗装が長持ちするかどうか」がこの工程で決まります。
また、手抜きが多い工程でもあり、酷い業者は下地補修を丸ごと省略し、いきなり塗装を始めるケースもあります。

屋根塗装の工事工程を以下に紹介いたします。

築13年の屋根の状態

築13年のご自宅に屋根塗装を行い、太陽光パネルを設置しました。
藻やコケの付着が多い状態です。藻やコケを放置すると雨水が滞留し、下地に染み込み、雨漏りに発展する危険性があります。
この状態でパネルを設置し長期間塗装リフォームを行わないとなれば、下地や躯体の不具合にまで発展しかねません。


屋根塗装前の高圧洗浄

高圧洗浄で藻やコケを入念に除去します。油分や汚れが付着したまま塗装すると、塗膜の密着性が低下し、短期間で剥がれてしまうので非常に重要です。
高圧洗浄後は3日ほど乾燥させます。乾燥が不十分なまま塗装すると、塗膜の内側で水分が蒸発し塗膜の剥がれにつながります。
乾燥期間を省略する手抜き業者が多いので要注意です。


屋根塗装の高圧洗浄後

高圧洗浄後の屋根の状態です。特に軒の部分の塗膜の剥がれが酷いです。
スレート屋根は瓦屋根と比較すると、低価格ですが、耐久性が低いので定期的な塗装リフォームが非常に重要です。
下地補修で剥がれかけた塗膜を入念に除去します。


屋根塗装の下地補修

金属カバーの釘抜けの補修や、古い塗膜の除去など下地補修を入念に実施します。
下地補修は塗装リフォームで最重要工程であり、塗装の耐用年数に大きく影響します。


屋根塗装前のサビ止め塗装

金属部分はサビをヤスリで研磨し、サビ止め塗料を塗装します。


屋根塗装前のサビ止め塗装

サビ止めが完了したら下塗り塗装を行います。下塗りにはプライマーという接着剤を塗装し、上塗り塗料の接着効果を高めます。


屋根塗装と太陽光のシミュレーション

下塗り塗装が完了したらスレート屋根の隙間にタスペーサーという金属を噛ませます。
タスペーサーなしで塗装を行うと、隙間が塗料で埋まり、湿気が排気できなくなり、雨漏りの要因となります。


屋根塗装の下塗り

タスペーサーを噛ませたら、中塗りを行います。
下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りが塗装の基本です。


屋根塗装の中塗り

仕上げは上塗りです。
3度塗りで塗膜を厚くすることで、耐久性を高め塗装の耐用年数が高まります。
塗装が乾燥してから、太陽光パネルの設置工事を実施します。

当社は太陽光発電システムの設置と外壁屋根塗装の両方の実績が豊富です。気になることはお気軽にご相談ください。





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太陽光設置と屋根塗装のまとめ

太陽光発電システムの設置メリットは「売電収益と光熱費の削減」です。
収益を得ることができ、支出を減らすことができる経済効果の高い商品です。
購入のポイントは「初期費用を抑えること」「長期的に正常に動作すること」でしょうか。

それだけでは不十分です。
太陽光を設置することで、住宅の資産価値を損なうことになったら本末転倒、むしろ損失になります。

戸建住宅には定期的な外装リフォーム(外壁塗装や屋根塗装など)が必ず必要です。

表面的なメリット(売電や光熱費削減)だけではなく、長期的なリフォーム計画を勘案することで、総合的に最適な経済効果を得ることができ、住宅の資産価値も維持することができるのです。


屋根塗装と太陽光のセット




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