トヨタ・レクサスUX300eとV2Hで節電と災害対策

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エコ発電本舗 トピックス

カテゴリー:

2021.03.07

トヨタ・レクサスUX300eとV2Hで節電と災害対策

電気自動車とV2Hの高額補助金!


現在、環境省から最大80万円の補助金が交付されており、トヨタ・レクサスUX300eの補助金額は最大額の80万円です。

経産省の予算枠はすでに満了しており、残りは環境省のみですので、購入検討されている場合はお早めにお問合せください。
補助金の詳細については以下ページをご参照ください。

EV補助金


トヨタ・レクサスUX300eとV2Hで節電と災害対策を実現


トヨタ・レクサスUX300eの特徴

レクサスUX300eの「バッテリー容量は54.4kWh」と、大容量なので、太陽光発電システムやV2Hと併用することで、電気代や充電だの節約、ならびに非常用電源として活用できます。
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現時点では、トヨタ・レクサスUX300eはニチコンV2Hの対応車種ではございませんが、今後対応されるかと思いますので、V2Hの仕様やメリットデメリットを以下ページよりご確認ください。


V2Hの価格・メリット・デメリット


トヨタ・レクサスUX300e・V2H・太陽光発電のメリット


トヨタ・レクサスUX300eは現状では、V2Hと併用できませんが、近いうちにニチコンやデンソーなどのV2Hが利用できるようになるかと思います。
太陽光発電とV2Hを併用することの価値を以下に解説いたしますので、ご導入前にご確認ください。

◆ 節電と燃料コスト削減の経済メリット
トヨタ・レクサスUX300eはバッテリー容量が54.4kWhと大容量なので、太陽光発電システムとV2Hの併用により、電気代と充電費用を大幅に削減できます。
太陽光発電の発電電力で、トヨタ・レクサスUX300eに充電することで、電気自動車(EV車)のバッテリーの充電費用を削減できます。

また、バッテリーの充電電力をご自宅に給電することで、ご自宅の購入電力量を削減し電気代を削減できます。
電気料金が安い時間帯や太陽光発電システムが稼働している時間帯に、トヨタ・レクサスUX300eを充電し、電気料金が高い時間帯にご自宅に給電することで、効果的に節約できます。
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◆ 停電時の災害対策
トヨタ・レクサスUX300eを太陽光発電システムとV2Hと併用することで、災害時の非常用電源として活用できます。
ニチコンV2Hが利用できるようになれば、停電時にトヨタ・レクサスUX300eのバッテリーで200vの電化製品も含めて全ての負荷を救済できます。

また、停電時も太陽光発電システムの発電電力でトヨタ・レクサスUX300eを充電することができるので、ガソリンスタンドに並ぶことは不要です。

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V2Hの基本動作や性能など動画でも解説しております。


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トヨタ・レクサスUX300eの特徴


トヨタ・レクサスUX300eの特徴

トヨタ自動車が「レクサス」ブランドにて販売している電気自動車「レクサスUX300e」を紹介します。
来る「自動車電動化時代」へ向けて、トヨタ自動車が最初の一歩を踏み出しました。
UX300eを購入検討中の方や、電気自動車に関して興味をお持ちの方に向けて、これを読めばどんな車なのか。
また、電気自動車とはどういった物なのかが、理解できる内容になっています。
レクサスUX300eをご理解いただく一助になれば幸いです。




トヨタ・レクサスはどんな車か


トヨタ・レクサスUX300eはどんな車か

UX300eは、トヨタ自動車が「レクサス」より2020年に販売開始した電気自動車です。
レクサスUX200をベースに電気自動車用ユニットを搭載した、トヨタ自動車としては初の「量産型完全電気自動車」となります。

販売初年度の2020年は135台の販売枠が設定され、抽選販売方式となり事前申し込み後、当選者のみが商談を開始できる方式で販売されました。
2021年については、現在商談受付中となっており、初年度よりは購入しやすそうな環境になっていると思われます。
車名の由来は「UrbanCross(=X)over」で、訳すと「都会派クロスオーバー」となります。
都会でも使えるSUVであり、女性でも扱い易いSUVを目指して開発されました。

【 車体サイズ 】
 ・全長4495mm
 ・全幅1840mm
 ・全高1540mm

都心部の立体駐車場でも対応できるサイズになっています。

【 駆動方式 】
 ・前輪駆動の2WDモデルのみ
本格SUVの様な走破性ではなく、電気自動車に特化し、街中での使いやすさを重視したモデルになっています。

【 グレードと価格 】
 ・versionC:約580万円
 ・versionL:約635万円

両グレード間で車体性能的な違いはなく、装備の違いのみとなり、大きな装備の違いとしては、夜間運転時により視界が確保しやすい、「3眼フルLEDライト」や「18インチホイール」「本革シート」がversionLには標準装備されています。

【 ライバル車 】
 ・国内:「三菱エクリプスクロスPHEV」「スバルXV」
 ・海外:「アウディQ3」「BMWMINIクロスオーバー」
 ・EV車:「マツダCX-30EV」「ベンツEQA」




トヨタ・レクサスUX300eの動力性能紹介


トヨタ・レクサスUX300eの動力性能紹介

◆ 電動ユニット性能
 ・モーター出力:最高出力150kw、203馬力
 ・最大トルクは、300N・m、30.5kgf・m

コンパクトサイズの車体としては標準的な性能です。
最高出力が若干低めな印象ですが、最大トルクが300N・mと、ミドルサイズSUV車級の性能を持っています。
電気モーターは、ごく低回転から最大トルクを発生できるので、発進時から力強い加速感を得られ、目的のスピードにスムーズに到達できます。
電気自動車においては、最高出力の高さに比べて最大トルクがとても大きくなります。

◆ 航続距離
 ・WLTC規格:367km
 ・実使用:約250km
 ・バッテリー容量:54.4kw

日常生活では充分な航続距離と言えます。
電池残量にかかわらず、走行後に充電を行えば、急な遠出が発生しても不安感なく出発できます。

◆ 充電時間
 ・バッテリー容量:54.4kw
 ・急速充電スタンド:約80分
 ・家庭用充電ケーブル16Aタイプ:約14時間
 ・家庭用普通充電スタンド30Aタイプ:約7時間30分

かなり長い充電時間ですが、一般家庭4軒分相当の電力を充電すると考えると、納得の充電時間と言えるでしょう。
これだけの大きな電力を使用するので、充電は夜間電力を積極的に使用したい所ですね。
だからと言って、夜間電力適応の時間帯まで待ってから、充電ケーブルを接続する必要はありません。
レクサスUX300eにはあタイマー充電機能が付いていて、充電開始時間指定や、終了時間指定が可能となっています。
割安な電気料金の時間帯を有効に利用して、エコノミーに運用するサポートをしてくれます。

◆ EVシステム紹介
トヨタ自動車の電気自動車用動力システム、「FFeAxele」を搭載しています。
プリウスをはじめとするトヨタ自動車のハイブリッド自動車で培った技術をもとに完全電気自動車用システムとして開発されました。
日常使用に充分対応できる航続距離と、性能の実現を達成したシステムです。
大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載していて、バッテリー装置全体をコンピューターで監視と制御を行っています。
さらにもう1台のコンピューターが誤作動を多重監視しており、高い信頼性を実現しています。
走行用モーターは、電気自動車専用の高出力モーターを車体前輪側、通常の車両のエンジン付近に搭載しています。
このモーターの重量は、同出力のガソリンエンジンの約半分となっていて、車体の軽量化とコンパクト化に貢献します。




トヨタ・レクサスUX300eのエクステリアデザイン紹介


トヨタ・レクサスUX300eのエクステリアデザイン紹介

エクステリアデザインは、ガソリンエンジン車使用の、UX200とほぼ同等となっていて、外観デザインの違いはほとんどありません。
現行のレクサスのデザインの流れを汲んでいて、フロントグリル部分のデザインや、金網の様なスピンドルグリルを採用しています。

ライト類は「L」をモチーフにしたデザインになっていて、コンパクトSUVでありながら、レクサスとしての主張をしっかりしています。

性能面でも空力性能に関してかなりこだわって製作されており、F1活動時代から得た技術を、市販車にしっかり転用しています。

【 エアロスタビライジングアーチモール 】
フロントフェンダー付近の「エアロスタビライジングアーチモール」は前方からの気流を制御し速やかに車体後部へ送ることで、車体の挙動を安定化させ操縦性を安定させる作用があります。

【 エアロスタビライジングブレードライト 】
テールライトデザインの「エアロスタビライジングブレードライト」はテールライトに空力的性能を持たせて、車体後端付近の気流の流れを制御します。
車体後端の気流を制御することで、その気流に引っ張られて車体全体の気流の流れがスムーズになる作用があります。

【 エアロベンチレーティングホイール 】
ホイールのデザインの「エアロベンチレーティングホイール」はホイール自体に空力的性能を持たせて、ホイール内の熱を効率的に排出しブレーキの冷却を促進します。
さらに車体側面の空気の流れを整流し、車体後方へスムーズに気流を送ります。




トヨタ・レクサスUX300eのインテリアデザイン紹介


トヨタ・レクサスUX300eのインテリアデザイン紹介

インテリアデザインは、人と車の一体感を重視してデザインされています。
これは「女性でも扱いやすいSUV」のコンセプトに基づいたもので、運転のしやすさを意識して作られており、運転席に座ると、車内外が連続して見えるような造形になっています。

ダッシュボードからボンネット、フェンダーと連続的なデザインになっていて、これが人と車の一体感につながっています。
タイヤ位置の認識がしやすくなり視覚的解放感をもたらすので、安全運転と快適なドライブがしやすい構造になっています。

ボンネットやフェンダーは、本来エクステリアデザインなのですが、インテリアデザインの1つとしてとらえて、車体全体を使って運転のしやすさにつなげる発想は驚きでした。
エクステリアとしても満たさなければならない要項がたくさんあるので、かなり大変な作業だったと思われます。

インテリアデザインには、日本の美意識を取り入れてデザインされており、シート表面は「刺し子」をモチーフにしたデザインになっています。
座面自体のグリップ感の良さと共に、視覚的強さを演出しており、実用性とデザイン性両方を兼ね備えた造りになっています。
パネルの表面は和紙の風合いをイメージした処理が施されていて、最先端の電気自動車に乗りながら和室のような落ち着いた雰囲気を味わえるインテリアです。
インテリアカラーは、versionLでは5色から選択可能なので、オーナーの好みを反映させやすい設定になっています。
EVモデル専用のメーターを採用し、走行中の車両の状態を常に確認できるように表示しています。
走行可能距離表示や、電力消費状況、電池残量など、「電欠」防止に役に立つ情報をドライバーが確認しやすくなっています。




トヨタ・レクサスUX300eの先進安全運転支援技術紹介


トヨタ・レクサスUX300eの先進安全運転支援技術紹介

最先端の電気自動車なので、安全運転支援技術もしっかり搭載しています。
代表的なものを4点紹介していきます。

◆ プリクラッシュセーフティー
進路上の車両や歩行者、自転車をミリ波レーダーと、単眼カメラによって検知します。
衝突の可能性が高いと判断した場合、ブザーによる警告やディスプレー表示、ブレーキ操作を行い、衝突被害軽減をアシストします。
急制動が必要と判断した状況で、ドライバーのブレーキ操作力が不足している場合は、車両側でブレーキ力をサポートし、衝突回避行動をアシストします。

◆ レーントレーシングアシスト
レーダークルーズコントロール動作中に、車線を認識し車線内をキープするように、ステアリング操作をアシストする機能です。
通常走行時においても、車線逸脱防止機能が作動していて、車両が車線からはみ出してしまう恐れがある状況だと判断すると、車線逸脱警報を発しドライバーに警告し車線内走行をアシストします。

◆ アダプティブハイビームシステム
ヘッドライトの光源の制御技術で、上級モデルのversionLに標準搭載、versionCはオプション設定となっています。
片側11個のLEDの点灯、消灯をコントロールし、前走車や対向車に直接ハイビームを当てないように照射します。
車両がいない部分にはハイビームが照射されるので、夜間運転時の遠方の視界を確保しながら、他車の視界も確保できます。

◆ レーダークルーズコントロール
ドライバーが設定した車間距離を保ち、追従走行できるシステムで、前走車が停車した場合は同じように停車し、再発進の際はドライバーからの認証操作の後、追従走行を再開します。
車間距離制御は前走車の完全停車まで対応できるので、高速道路走行中の渋滞時など慢性的に発進や停止を繰り返す際のドライバーの負担軽減になるシステムです。
その他にも「オートマチックハイビーム」や「ロードサインアシスト」等の機能も装備されています。




トヨタ・レクサスUX300eの人と車がつながれる機能


トヨタ・レクサスUX300eの人と車がつながれる機能

単なる乗り物としてだけでなく、パートナー的つながりが持てるような機能を搭載しています。

◆ コネクテッド技術
スマートフォン用アプリとWifi通信環境があれば、スマートフォンと車がリンクし、車の状況をスマートフォン上で確認することが可能です。
バッテリー残量確認と共に、走行可能距離をエアコンのオン、オフそれぞれの状況で算出し確認できます。
充電状況の確認が可能で、充電の開始や停止もスマートフォン上で行えます。
周囲の充電スポット検索機能では、充電ステーションを検索し、営業時間と、稼働状況もあわせて確認が可能です。 電気自動車の「電欠」の不安を解消してくれる機能です。
車両のエアコンをリモート操作可能で、車に乗る前にエアコンを動作させ、車内温度を事前に調整しておくことが可能です。
乗車前に、ウインドーの霜取りを済ませておくことも可能です。

◆ レクサスクライメイトコンシェルジュ
快適な車内温度を効率的な電力使用にて保つシステムです。
主に暖房使用時に役立つ機能ですが、エアコンとシートヒーターを強調させ、人間が快適に感じる環境を保ちます。
より少ない電力消費で、快適な車内空間を実現し省エネルギーに貢献します。

電気自動車は、従来の車両とは根本的に異なる仕様の車両ですので、オーナーには車との新しい付き合い方が求められます。
新しい習慣や、慣れも必要になるでしょう。
そういった環境下において、初めて電気自動車を購入する方でも、購入しやすい車両だと感じました。
取り回しやすいコンパクトSUVである点や、充分な容量を確保したバッテリー、ドライバーをアシストしてくれる装備等、日常使用において、実用性の高い車両だと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


V2Hの価格・メリット・デメリット

V2Hの価格・メリット・デメリット
ニチコン系統連系型EVパワーステーション



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