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蓄電池とは?メリット・デメリットを解説!お得に設置する方法も

投稿日:2021年07月08日

家庭用蓄電池とは?

家庭用蓄電池とはどのようなものなのでしょうか。
まずは一般的な蓄電池の仕組みや種類、家庭用蓄電池が普及してきている背景について簡単に紹介します。

◆ 蓄電池の仕組み

蓄電池とは充電することによって電気を蓄えることができる電池です。
充電と放電を繰り返しておこなえるのが特徴で、貯めた電気を好きなタイミングで利用できます。
近年、家庭用蓄電池が注目されている理由の一つとして太陽光発電システムとの相性が良いことが挙げられます。
太陽光発電によって生み出した電力を蓄電池に貯めておけば日照がない夜間などにも電気を使えるからです。

蓄電池は基本的に電解液と2本の電極によってできています。
2つの電極は正極と負極と呼ばれていて、負極の金属が溶けて電子が放出され、正極が電子を受け取ることで電流が流れる仕組みになっています。
この逆方向の反応を電力によって引き起こすことで充電することが可能です。基本原理は乾電池とほとんど同じですが、逆反応による充電ができるのが使い切りタイプの乾電池とは異なる点です。

◆ 蓄電池の種類

蓄電池には主に「鉛蓄電池」「ニッケル水素電池」「NAS電池」「リチウムイオン電池」があります。
4種類の蓄電池は性質がかなり違うことから、用途に応じて使い分けられています。
鉛蓄電池は150年以上もの歴史がある蓄電池で、寿命が長いことから自転車のバッテリーなどによく用いられています。
ニッケル水素電池は乾電池タイプの蓄電池の他、ハイブリットカーのバッテリーにも使用されている蓄電池です。
NAS電池は工場などの大規模施設でバックアップ電源などの用途で採用されていることが多く、コンパクトで長寿命なのが特徴です。

リチウムイオン電池はスマートフォンやパソコンなどでも使用されている小型で軽量かつ大容量の蓄電池です。
家庭用蓄電池に用いられているのもリチウムイオン電池になっています。

◆ 蓄電池の普及が進んでいる背景

蓄電池の普及が進んでいる背景には災害対策として自前で電力を供給できるようにしたいというニーズが高まってきた点がまず挙げられます。
東日本大震災などで停電を経験したことにより、電気が供給されない状況下でいかにして電源を確保できるようにするかを考える人が多くなりました。
世界的に再生可能エネルギーの利用を促進して持続可能な社会を目指すことも求められるようになり、太陽光発電を家庭でも取り入れる傾向が強まっています。
太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで昼間に充電して好きなときに使えるようにする方法が注目されています。

近年になって急速に蓄電池の普及が進んだ背景にあるのは卒FIT、あるいは2019年問題です。
太陽光発電の売電を開始するとFIT(固定価格買取制度)によって10年間は売電価格が保証される仕組みがあります。
FIT制度が導入された当初に太陽光発電システムを導入した家庭では2019年にFITが終了してしまい、固定価格での買取が保証されなくなる問題があります。
売電目的で太陽光発電を始めた場合には価格が下がってしまうだけでなく、新たに契約をして売り先を確保しなければなりません。
余剰電力をどのようにして使うかを考えなければならず、自家消費へシフトさせたほうがお得になると考えて蓄電池を導入するケースが増えています。
▶ 蓄電池の価格相場の詳細はこちら

蓄電池を導入するメリット

蓄電池を導入するとどのようなメリットを得られるのでしょうか。
家庭用蓄電池の普及とともにメリットもだんだんと知られるようになってきましたが、ここでは蓄電池の魅力を細かな点までわかりやすく紹介するので参考にしてください。

◆ 昼間の発電で余った電力を夜に使える

家庭用蓄電池を設置して太陽光発電システムと一緒に使うことで電力の有効活用ができます。
太陽光発電では太陽の光がパネルに当たっているときしか電気を使用できません。晴れている昼間にだけたくさん発電できるのが特徴で、夜になると発電はできません。
しかし、蓄電池があれば昼間に発電して余った電気を充電することが可能です。そして、日照が弱くて発電量が少ない朝や夕方、曇りの日などに使用したり、ほぼ発電できない夜に有効活用したりできます。

卒FITをしてさらに売電を続けようとしても価格が低いのであまり得をすることはなく、自家消費できた方が経済的です。
電気料金は上がってきていることも考慮すると、何とかして高い価格で売電しようとするよりも自家消費に切り替えるのが賢いと言えるでしょう。

◆ 電気料金の安い夜間電力を貯められる

電力会社との契約内容次第では電気料金が時間帯によって異なります。
太陽光発電を導入したり、オール電化にしたりしたときには夜間電力が安いプランを利用するのが一般的です。
蓄電池を導入したときにも夜間電力が安い契約をすると電気料金を節約できるメリットがあります。
電気料金が最も安い時間帯に蓄電池に充電し、高い時間帯に蓄電池から放電して消費すれば安上がりになるのは明らかでしょう。
太陽光発電によって得られた電気だけでなく、安い料金の電気を充電する方法があるのは知っておくと良いポイントです。
日中と夜間の電気料金の差が大きいほど得をする幅が大きくなります。

◆ ピークカットにより電気料金を削減できる

ピークカットをすることによって電気料金を削減する方法も選べるのは蓄電池を利用するメリットです。
蓄電池を導入した後の電力契約では実量制を選ぶケースが多くなっています。
実量制の電気料金の場合には契約電力が過去1年間の最も電気使用量が多かった30分間の電気使用量によって決まるのが特徴です。
例えば、過去の1年間で8月11日の13時から13時30分に最も電気消費量が多かった場合には、この時間帯の電気消費量が最大デマンドとされます。
そして、最大デマンドに基づいて契約電力が決定されて電気料金の基本料金が設定されるという仕組みです。

電気料金は基本料金と電力量料金の2つから構成されています。
電力量料金は電気使用量で決まるので蓄電池を導入しても減ることはないでしょう。
しかし、蓄電池を導入してピークカットをすれば最大デマンドを低くすることが可能です。すると翌年の基本料金が減るので電気料金を節約できます。

◆ 停電時に電力が使える

蓄電池を導入すると停電になったときにも充電されている分は電力を使えるのがメリットです。
災害などによって電力供給が止まってしまったとしても、太陽光発電があれば充電もできます。
一時的な停電であれば夜間電力を使って充電した分で対応できることもあるでしょう。
電気が足りるのかが不安かもしれませんが、7.4kWhの蓄電容量がある蓄電池がフル充電だったとすると、一般的な家庭の照明器具や冷蔵庫、テレビやパソコンなどの使用を12時間程度継続可能です。
携帯電話の充電や扇風機の使用などの電力消費量が少ないものが多少増えても半日くらいは十分にカバーできます。

節約しながら生活したり、大きめの容量の家庭用蓄電池を設置したりすればもっと長く電力を使っていられます。
地震や台風などの災害が起きたときには避難所が設けられますが、人が多く密集することが多くて大変な環境になりがちです。
自宅でも電気を使って生活できる環境を整えると災害時でも不安が少ない暮らしが実現できます。
▶ 蓄電池の導入メリットの詳細はこちら

蓄電池を導入するデメリット

蓄電池の導入にはメリットも多いですが、デメリットもあるのは事実です。
ここでは家庭用蓄電池を設置するときに注意しておいた方が良いデメリットについて詳しく解説します。

◆ 高額な初期費用がかかる

蓄電池を使うときには初期費用が高額になるのがデメリットです。
蓄電池を導入して運用できるようにするには蓄電池の本体の購入費用以外にも負担があります。
蓄電池の本体を設置する費用に加えて、電気系統の工事も必要になります。
蓄電池の導入にかかる初期費用は普及の影響もあってだんだんと下がってきているのが現状です。
家庭用蓄電池が注目され始めた頃は200万円以上の初期費用がかかることが多かったですが、90万円から160万円程度まで抑えられるようになってきています。
それでもやはり費用負担が大きいのは確かなので、予算との兼ね合いを考えて設置する必要があるでしょう。

◆ 設置スペースが必要になる

蓄電池を導入するには設置スペースを確保しなければならないのがデメリットで、スペースがないと設置できないこともあります。
蓄電池には屋内タイプと屋外タイプがあるので、どちらかにスペースを確保できれば設置は可能です。
コンパクトな設計の蓄電池も登場してきているのでスペースの要求は減ってきています。
しかし、どれだけ小型になったとしても設置スペースの確保は必要です。
屋内に設置すれば生活空間を圧迫することになり、屋外の場合には外気にさらされるので本体の劣化が進みやすい点も考慮し、設置場所を検討することも重要になります。

◆ 寿命がきたら買い替えが必要

蓄電池は導入のタイミングで初期費用がかかるだけでなく、買い替えの費用もかかるのがデメリットです。
蓄電池には寿命があるのでずっと使い続けられるわけではありません。
定期的にメンテナンスをしていても電池の性質上、充放電ができるサイクル数に限界があります。
メーカーカタログを見ると寿命の年数やサイクル数について記載がありますが、あくまで目安なので使用環境によっては著しく劣化して早い段階で買い替えが必要になることもあります。
買い替えのときには既存の蓄電池の撤去費用に加えて、新しい蓄電池の設置費用がかかるので注意が必要です。

蓄電池を安く設置するには?

蓄電池のデメリットとして初期費用が高いことがネックになりがちです。
少しでも安く設置したいと考えるのがもっともなことですが、どのような方法で安くできるのでしょうか。
ここでは蓄電池の設置を安く済ませるのに効果的な方法を紹介します。

◆ 必要な蓄電容量を確認する

蓄電池の容量が大きければ大きいほどたくさん電気を貯められるので良いと思うかもしれません。
しかし、蓄電容量が大きい蓄電池ほど本体価格は高くなります。
少しでも安くしたいなら蓄電容量を少なくすることも検討しましょう。
実際には使用電力量よりも蓄電容量が少ないと使用可能な時間が短くなってしまうのが不安で、大きめの蓄電容量の蓄電池を選ぶ傾向があります。
ただ、使用電力量に比べてかなり大きい蓄電容量の蓄電池を設置しても無駄が発生してしまうでしょう。

実際に電気使用量がどのくらいになっているかを調査して、必要十分な蓄電容量がどの程度なのかを検討するのが良い方法です。
安く済ませたいなら使用量よりもやや小さくするのも手ですが、蓄電池を導入するメリットを長期的な視野で大きくするにはやや大きめにしておくのが無難でしょう。

◆ 補助金を活用する

蓄電池の導入は国や地方自治体も推進しているので補助金制度を利用することができます。
条件を満たす蓄電池の設置に限られますが、補助金を利用すれば本体の購入費用や設置工事費用などの一部を補助金によってまかなうことが可能です
。国によっておこなわれている補助金事業は人気が高く、応募が間に合わないと採択されないので注意しましょう。
2021年度はDER(分散型エネルギーリソース)の補助金などが実施されています。
国による募集は終わってしまっていても、自治体独自の補助金制度を活用できる場合があります。
地域によって蓄電池に使用できる補助金制度があるかどうかは異なるので、役所の窓口に相談して聞いてみましょう。

◆ 複数の業者で見積もりをとる

蓄電池を安く導入するためにはどの業者に依頼するかをよく検討するのも重要なポイントです。
蓄電池の販売店によって同じ製品でも価格が違います。
本体価格だけでなく工事費用についても違いがあるので、複数の会社から見積もりを取って比較するのが重要です。
見積もりを取ると相場がどのくらいなのかもわかるため、安い業者を簡単に選び出せるようになります。

ただ、価格が安いからといってベストと安易に考えないようにしましょう。
実績があって安心できる業者なのか、設置後のアフターサポートが充実していて信頼できるのかという点も重要です。
総合的に考えて安くて魅力がある業者を選んで依頼しましょう。
▶ 蓄電池の業界最安価格の見積り依頼はこちら

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