V2H|電気自動車(EV車)の対応車種│太陽光発電の【エコ発電本舗】

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電気自動車とV2Hの高額補助金


2021年3月26日から経産省と環境省にて「電気自動車、V2Hの高額補助金」の申請受付中です。
V2Hは商品と設置工事に対して以下の補助金が交付されます。
 ● プレミアム→ 商品:39.9万円、工事:20~30万円程度
 ● スタンダード→ 商品:22.4万円、工事:20~30万円程度
 ● トライブリッド→ 商品:55万円、工事:20~30万円程度
 ● パワームーバー→ 商品:21.6万円


当社では補助金の代行申請を承っております。補助金の詳細については以下ページをご参照ください。

電気自動車(EV車)の補助金




V2H|電気自動車(EV車)の対応車種


V2Hの見積もり


V2Hの対応車種の比較は動画でもご確認いただけます。
電気自動車(EV車)の車種によって、充放電の許容値が異なるので事前にご確認ください。



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 V2H対応車種 ニチコン  V2H対応車種 三菱 V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

ニチコンV2Hの電気自動車対応車種



ニチコンのV2Hの電気自動車対応車種

ニチコンV2H EVパワーステーションに接続できる電気自動車(EV車)の車種を紹介いたします。
EVパワーステーションの詳細については以下をご参照ください。
▶ ニチコンV2H EVパワーステーションの詳細



リーフ(日産)

メーカー日産自動車
蓄電容量62kWh/40kWh/30kWh/24kWh
年式全て対象
車体番号AZE053468以前の場合、事前にプログラム更新が必要な場合もあります。お車の販売店にご確認ください。
充電上限100%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約10%
(蓄電容量に対する放電許容値)


e-NV200(日産)

メーカー日産自動車
蓄電容量40kWh/24kWh
年式全て対象
充電上限100%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約10%
(蓄電容量に対する放電許容値)


エクリプスクロス(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量13.8kWh
年式全て対象
充電上限100%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約20%
(蓄電容量に対する放電許容値)


アイ・ミーブ(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量16kWh/10.5kWh
年式全て対象
充電上限95%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約30%
(蓄電容量に対する放電許容値)


ミニキャブ・ミーブ バン(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量16kWh/10.5kWh
年式全て対象
充電上限95%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約30%
(蓄電容量に対する放電許容値)


2013年式アウトランダーPHEV(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量12kWh/13年式~18年式
13.8kWh/19年式以降
年式2013年式
充電上限95%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約40%
(蓄電容量に対する放電許容値)


2014~18年式アウトランダーPHEV(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量12kWh/13年式~18年式
13.8kWh/19年式以降
年式2014~18年式
充電上限95%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約20%
(蓄電容量に対する放電許容値)


2019年式以降アウトランダーPHEV(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量12kWh/13年式~18年式
13.8kWh/19年式以降
年式2019年式以降
充電上限100%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約20%
(蓄電容量に対する放電許容値)


プリウスPHV(トヨタ)

メーカートヨタ自動車
蓄電容量8.8kWh
年式全て対象
充電上限100%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約0%(実際は10%程度)
(蓄電容量に対する放電許容値)


MIRAI・FCV(トヨタ)

メーカートヨタ自動車
仕様停電時のみ利用可能


Honda e(ホンダ)

メーカー本田技研工業株式会社
蓄電容量35.5kWh
年式全て対象
充電上限96%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約15%
(蓄電容量に対する放電許容値)


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 V2H対応車種 ニチコン  V2H対応車種 三菱 V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

三菱SMART V2Hの電気自動車対応車種



ニチコンのV2Hの電気自動車対応車種


三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)に接続できる電気自動車(EV車)の車種を紹介いたします。
三菱SMART V2Hの商品詳細以下をご参照ください。
▶ 三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)の詳細



リーフ(日産)

メーカー日産自動車
蓄電容量62kWh/40kWh/30kWh/24kWh
年式全て対象
車体番号AZE053468以前の場合、事前にプログラム更新が必要な場合もあります。お車の販売店にご確認ください。
充電上限100%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約10%
(蓄電容量に対する放電許容値)
V2H充電時間約11時間/約7時間/約5.5時間/約4時間
普通充電時間
(3kw、200v)
約16時間/約16時間/約11時間/約8時間


e-NV200(日産)

メーカー日産自動車
蓄電容量40kWh/24kWh
年式全て対象
充電上限100%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約10%
(蓄電容量に対する放電許容値)
V2H充電時間約7時間/約4時間
普通充電時間
(3kw、200v)
約8時間/約8時間


エクリプスクロス(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量13.8kWh
年式全て対象
充電上限100%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約20%
(蓄電容量に対する放電許容値)


2010年式アイ・ミーブ(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量16kWh/10.5kWh
年式2010年式
充電上限85%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約30%
(蓄電容量に対する放電許容値)
V2H充電時間約3.5時間/約2.3時間
普通充電時間
(3kw、200v)
約7時間/約4.5時間


2010年式以外アイ・ミーブ(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量16kWh/10.5kWh
年式2010年式以外
充電上限95%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約30%
(蓄電容量に対する放電許容値)
V2H充電時間約3.5時間/約2.3時間
普通充電時間
(3kw、200v)
約7時間/約4.5時間


ミニキャブ・ミーブ バン(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量16kWh/10.5kWh
年式全て対象
充電上限95%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約30%
(蓄電容量に対する放電許容値)
V2H充電時間約3.5時間/約2.3時間
普通充電時間
(3kw、200v)
約7時間/約4.5時間


ミニキャブ・ミーブ トラック(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量10.5kWh
年式全て対象
充電上限95%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約30%
(蓄電容量に対する放電許容値)
V2H充電時間約2.3時間
普通充電時間
(3kw、200v)
約4.5時間


2013年式アウトランダーPHEV(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量13.8kWh/12kWh
年式2013年式
充電上限95%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約40%
(蓄電容量に対する放電許容値)
V2H充電時間約2.5時間
普通充電時間
(3kw、200v)
約4.5時間


2013年式以外アウトランダーPHEV(三菱)

メーカー三菱自動車
蓄電容量13.8kWh/12kWh
年式2013年式以外
充電上限95%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約20%
(蓄電容量に対する放電許容値)
V2H充電時間約2.3時間
普通充電時間
(3kw、200v)
約4時間


プリウスPHV(トヨタ)

メーカートヨタ自動車
蓄電容量8.8kWh
年式乗車定員5名の車両
充電上限100%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約0%(実際は10%程度)
(蓄電容量に対する放電許容値)
V2H充電時間
普通充電時間
(3kw、200v)
約2.3時間


Honda e(ホンダ)

メーカー本田技研工業株式会社
蓄電容量35.5kWh
年式全て対象
充電上限96%未満
(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限約15%
(蓄電容量に対する放電許容値)


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 V2H対応車種 ニチコン  V2H対応車種 三菱 V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2Hのメリット



V2Hによる災害対策


V2Hの最大の導入メリットは、停電時に「電気自動車を非常用電源として活用」できることです。
千葉の台風による大停電や、北海道の地震による大停電時には、V2Hや家庭用蓄電池が大活躍しました。
停電時は、多くの被災者が、スマホを充電するために公民館やガソリンスタンドに5時間も並ぶ生活を送られていたそうです。


V2H 災害対策

◆ 停電時のV2Hの動作

 ① 太陽光発電の発電電力を家庭内に供給
 ② 余剰発電電力を電気自動車に充電
 ③ さらに余剰発電電力があれば、電力会社に充電






V2Hによる経済メリット


太陽光発電の発電電力を電力会社に売電したり、電気自動車に充電することで売電収益や節電による経済メリットを享受できます。


V2H 太陽光発電システムの発電電力を電気自動車(EV車)に充電

◆ 通常時のV2Hの動作

 ① 太陽光発電の発電電力を家庭内に供給
 ② 余剰発電電力を電気自動車に充電


運転モードによって、売電優先か充電優先か選択できます。
昨今の売電価格の下落により、売電するより充電した方が経済メリット大きいです。

お見積りは、全商品メールで即日送付いたします。
▶ 今すぐ、V2Hの価格をチェックする!





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 V2H対応車種 ニチコン  V2H対応車種 三菱 V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2Hのデメリット


V2H デメリット


V2H導入によるデメリット・懸念事項は「電気自動車のバッテリー劣化」です。

電気自動車(EV車)のバッテリー容量は家庭用蓄電池と比較すると圧倒的に大きく、自宅に供給する電力量は微々たるものなので、V2H導入による「バッテリー劣化の影響は限定的」かと思われます。

万全を期して、電気自動車(EV車)のバッテリー劣化を回避したい場合は、ニチコントライブリッド蓄電池がおすすめです。

ニチコンのトライブリッド蓄電池は「太陽光発電システム、家庭用蓄電池、電気自動車」の3つの電力をマネジメントする機器です。

ニチコンのトライブリッドの詳細は以下よりご確認ください。

ニチコンのトライブリッド蓄電池


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V2H対応の電気自動車(EV車)の特徴



V2Hに対応可能な電気自動車の走行距離


車種
蓄電容量
走行距離走行距離
1kwhあたり
電力量
50kmあたり
リーフ
62kwh
570km9.1km5.4kwh
リーフ
40kwh
400km10km5.0kwh
e-NV200
40kwh
300km7.5km6.6kwh
アイ・ミーブ
16kwh
164km10.2km4.8kwh
ミニキャブ
ミーブ・バン
16kwh
150km9.3km5.3kwh
ミニキャブ
ミーブ・バン
10.5kwh
100km9.5km5.2kwh
アウトランダー
PHEV 13.8kwh
65km
蓄電池のみ
4.7km10.6kwh
プリウス
PHV 8.8kwh
68.2km
蓄電池のみ
7.7km6.4kwh

◆ 50km走行するのに必要な電力量

走行距離50kmは、被災地から安全な場所まで離れるための標準的な距離です。
すなわち電気自動車に「最低限確保しておくべき蓄電量」です。

太陽光発電システムとV2Hを導入することで、発電電力を電気自動車(EV車)の充電に充当したり、電気自動車(EV車)の充電電力を家庭内に供給できます。
移動手段を優先する場合は、残量設定にて電気自動車(EV車)に残す電力量を予め設定しておくとよいでしょう。
▶ 今すぐ、V2Hの見積りとカタログを依頼する!

V2Hの対応車種の比較は動画でもご確認いただけます。



V2Hのメリット・デメリット、商品毎の性能比較などは以下をご参照ください。

V2Hの価格・メリット・デメリット





▼ V2Hの価格一覧


ニチコン 系統連系型EVパワーステーション
三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)
ニチコン トライブリッド蓄電システム
ニチコン パワームーバー可搬型給電器


V2Hの見積もり



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例)171-0021,1710021
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