V2Hの対応車種

V2Hの対応車種(EV・PHEV)を徹底解説

V2Hやトライブリッド蓄電システムの対応車種の詳細を解説いたします。対応車種は、各メーカーによる動作試験が完了し次第、随時追加されます。最新情報は本ページにて随時更新しておりますので定期的にご確認ください。

EVやPHEVの車種次第で「充電可能な充電上限」「放電可能な放電下限」が異なるのでご注意ください。ご不明点など「エコ発電本舗」までお気軽にご相談ください。

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V2H・トライブリッドの対応車種

「ニチコン EVパワーステーション(VSG3-666CN7)」の対応車種

V2H ニチコンEVパワーステーション(VSG3-666CN7)

ニチコンV2H VSG3-666CN7はニチコンV2Hの最新モデルです。充放電プラグとパワコンがセパレートになっており、非常にコンパクトでご自宅の壁面に壁掛け設置も可能です。停電時は車両からご自宅に「自動放電」でき非常に便利です。
ニチコンVSG3-666CN7の詳細はこちら

対応車種
トヨタ 「プリウスPHV」「アルファードPHEV」「ヴェルファイアPHEV」
「RAV4 Z / GR Sports」「クラウンSPORT RS / セダンFCEV」
「bZ4X」「UX300e」「RZ600e」「RZ550e」
「RZ500e」「RZ450e」「RZ350e」「RZ300e」「MIRAI」
日産 「アリア」「リーフ」「サクラ」
「e-NV200」「クリッパーEV」
三菱 「エクリプスクロス」「アウトランダー」「ekクロスEV」
「ミニキャブEV」「i-MiEV」「ミーブバン / トラック」
マツダ 「MX-30 EV MODEL」「CX-30 ROTARY-EV」
「CX-60 PHEV」「CX-80 PHEV」
ホンダ 「Honda e」「N-VAN e」「N-ONE e」「CR-V e」
SUBARU 「SOLTERRA」
スズキ 「eビターラ」
ベンツ 「EQE」「EQE SUV」「EQS」「EQS SUV」
「GLC 350 e」「C 350 e」「E 350 e」「EQA」「EQB」
BYD 「ATTO 3」「DOLPHIN / Long Range」
「SEALION 7 / AWD」
「J6」「J7」「K8」
Hyundai 「KONA」「INSTER」「ELEC CITY TOWN」

「ニチコン EVパワーステーション(プレミアムPlus、プレミアム)」の対応車種

V2H ニチコンEVパワーステーション(プレミアムPlus、プレミアム)

ニチコンV2H プレミアムは中古車など古い車両をご所有の場合、停電時に手動で配線作業が必要です。プレミアムPlusはUPS(無停電電源装置)を設置するので停電時はワンプッシュで放電できます。自動放電機能はないですが停電時の利便性が高いV2H機器です。
プレミアムPlus、プレミアムの詳細はこちら

対応車種
トヨタ 「プリウスPHV」「アルファードPHEV」「ヴェルファイアPHEV」
「RAV4 Z / GR Sports」「クラウンSPORT / セダンFCEV」
「bZ4X」「UX300e」「RZ600e」「RZ550e」
「RZ500e」「RZ450e」「RZ350e」「RZ300e」「MIRAI」
日産 「アリア」「リーフ」「サクラ」
「e-NV200」「クリッパーEV」
三菱 「エクリプスクロス」「アウトランダー」「ekクロスEV」
「ミニキャブEV」「i-MiEV」「ミーブバン / トラック」
マツダ 「MX-30 EV MODEL」「CX-30 ROTARY-EV」
「CX-60 PHEV」「CX-80 PHEV」
ホンダ 「Honda e」「N-VAN e」「N-ONE e」「CR-V e」
SUBARU 「SOLTERRA」「TRAILSEEKER」
スズキ 「eビターラ」
ベンツ 「EQE」「EQE SUV」「EQS」「EQS SUV」
「GLC 350 e」「C 350 e」「E 350 e」「EQA」「EQB」
BYD 「ATTO 3」「DOLPHIN / Long Range」
「SEALION 7 / AWD」
「e6」「J6」「J7」「K8」
Hyundai 「KONA」「INSTER」「ELEC CITY TOWN」

「ニチコン トライブリッド蓄電システム」の対応車種

ニチコン トライブリッド蓄電システム

ニチコン トライブリッド蓄電システムは「太陽光発電・蓄電池・車両」の電力を効果的に活用できる機器で、車両が外出中も蓄電池を非常用電源や節電機器として活用できます。
トライブリッド蓄電システムの詳細はこちら

対応車種
トヨタ 「プリウスPHV」「アルファードPHEV」「ヴェルファイアPHEV」
「クラウンSPORT RS」「bZ4X」「UX300e」「RZ600e」
「RZ550e」「RZ500e」「RZ450e」「RZ350e」「RZ300e」
日産 「アリア」「リーフ」「サクラ」「e-NV200」
三菱 「エクリプスクロス」「アウトランダー」「ekクロスEV」
「ミニキャブEV」「i-MiEV」「ミーブバン / トラック」
マツダ 「MX-30 EV MODEL」「CX-30 ROTARY-EV」
「CX-60 PHEV」「CX-80 PHEV」
ホンダ 「Honda e」「N-VAN e」「N-ONE e」
SUBARU 「SOLTERRA」
スズキ 「eビターラ」
ベンツ 「EQE」「EQE SUV」「EQS」「EQS SUV」「EQA」「EQB」
「GLC 350 e」「C 350 e」「E 350 e」「E 53 HYBRID Sedan」
BYD 「ATTO 3」「DOLPHIN / Long Range」
Hyundai 「KONA」「INSTER」

「オムロン V2X、長州産業V2X」の対応車種

オムロン V2X

オムロン V2Xはニチコン VSG3-666CN7と同様に、EVユニットとパワコンがセパレートになっており、それぞれの機器がコンパクトで壁掛け設置が可能です。停電時の自動放電機能がないのが残念ですね。
オムロン V2Xの詳細はこちら
長州産業 V2Xの詳細はこちら

対応車種
トヨタ 「プリウスPHV」「アルファードPHEV」「ヴェルファイアPHEV」
「クラウンエステート RS / SPORT RS」
「RAV4 Z / GR Sports」「UX300e」「RZ600e」「RZ550e」
「RZ500e」「RZ450e」「RZ350e」「RZ300e」
日産 「アリア」「リーフ」「サクラ」「e-NV200」
三菱 「エクリプスクロス」「アウトランダー」「ekクロスEV」
「i-MiEV」「ミーブバン」「ミーブトラック」
マツダ 「MX-30 EV MODEL」「CX-30 ROTARY-EV」
「CX-60 PHEV」「CX-80 PHEV」
ホンダ 「Honda e」「N-VAN e」「N-ONE e」「Super-ONE」
SUBARU 「SOLTERRA」「TRAILSEEKER」
スズキ 「eビターラ」「eエブリイ」
ダイハツ 「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」
ベンツ 「EQE」「EQE SUV」「EQS」「EQS SUV」「EQA」「EQB」
「S 580 e 4MATIC long」「E 350 e Sports Edition Star」
BYD 「ATTO 3」「DOLPHIN / Long Range」
「SEAL」「SEAL 6」「SEALION 6」「SEALION 7 / AWD」
MINI 「COOPER E/SE」「ACEMAN E/SE」
Hyundai 「KONA」「INSTER」「The new IONIQ 5」

「シャープV2H Eeeコネクト」の対応車種

シャープV2H Eeeコネクト

シャープV2H Eeeコネクトは、太陽光発電の発電電力を蓄電池と車両に同時に充電できます。発電電力を最大限自家消費できるので購入電力量の削減による経済効果が非常に高いです。
シャープV2H Eeeコネクトの詳細はこちら

対応車種
トヨタ 「プリウスPHV」「アルファードPHEV」「ヴェルファイアPHEV」
「クラウンSPORT RS / エステート RS」
「bZ4X」「RZ450e」「RZ300e」「UX300e」
日産 「アリア」「リーフ」「サクラ」
「クリッパーEV」「e-NV200」
三菱 「エクリプスクロス」「アウトランダー」「ekクロスEV」
「ミニキャブEV」「i-MiEV」「ミーブバン」
ホンダ 「Honda e」「N-VAN e」
SUBARU 「SOLTERRA」
BYD 「ATTO 3」「DOLPHIN / Long Range」
「SEAL 7」「SEALION 7」

「パナソニック eneplat、長州産業SPVエボ」の対応車種

パナソニック eneplat

パナソニック eneplatは、蓄電池と車両に同時に充放電できます。同時充電により発電電力を最大限自家消費に活用できます。蓄電池と車両の充電比率もお好みに合わせて詳細に設定できます。
パナソニックeneplatの詳細はこちら
長州産業SPVエボの詳細はこちら

対応車種
トヨタ 「プリウスPHV」「アルファードPHEV」「ヴェルファイアPHEV」
「クラウンSPORT RS」「bZ4X」「RZ450e」「RZ300e」「UX300e」
日産 「アリア」「リーフ」「サクラ」
「e-NV200」「クリッパーEV」
三菱 「エクリプスクロス」「アウトランダー」
「ekクロスEV」「ミニキャブEV」
マツダ 「MX-30 EV MODEL」「CX-30 ROTARY-EV」
「CX-60 PHEV」「CX-80 PHEV」
ホンダ 「Honda e」「N-VAN e」
SUBARU 「SOLTERRA」

「ダイヤゼブラ EIBS V、EIBS Va-1」の対応車種

ダイヤゼブラEIBS V、EIBS Va-1

ダイヤゼブラ EIBS V、EIBS Va-1の蓄電池の推定寿命は20,000サイクルと業界最長です。また-20℃でも正常動作するので東北や北海道など寒冷地での設置におすすめです。
EIBS V、EIBS Va-1の詳細はこちら

対応車種
トヨタ 「プリウスPHV」「アルファードPHEV」「ヴェルファイアPHEV」
「クラウンSPORT RS」「bZ4X」「MIRAI」
「RZ450e」「RZ300e」「UX300e」
日産 「アリア」「リーフ」「サクラ」
「e-NV200」「クリッパーEV」
三菱 「エクリプスクロス」「アウトランダー」「ekクロスEV」
「ミニキャブEV」「i-MiEV」「ミーブバン / ラック」
マツダ 「MX-30 EV MODEL」「CX-30 ROTARY-EV」
「CX-60 PHEV」「CX-80 PHEV」
BYD 「ATTO 3」「DOLPHIN / Long Range」

「ニチコン パワームーバー」の対応車種

ニチコン パワームーバー

ニチコン パワームーバーは可搬型の給電器で、車両のバッテリー電力を屋外などで活用できます。出力電力は4.5kWと高出力で複数の家電製品を同時に使用できます。バーベキューや野外イベントなどで活用できます。
ニチコン パワームーバーの詳細はこちら

対応車種
トヨタ 「プリウスPHV」「アルファードPHEV」「ヴェルファイアPHEV」
「クラウンSPORT RS / セダンFCEV」「MIRAI」
「bZ4X」「UX300e」「RZ600e」「RZ550e」
「RZ500e」「RZ450e」「RZ350e」「RZ300e」
日産 「アリア」「リーフ」「サクラ」
「e-NV200」「クリッパーEV」
三菱 「エクリプスクロス」「アウトランダー」「ekクロスEV」
「i-MiEV」「ミニキャブ」
マツダ 「MX-30 EV MODEL」「CX-30 ROTARY-EV」
「CX-60 PHEV」「CX-80 PHEV」
ホンダ 「Honda e」「N-VAN e」「CR-V e」
「CLARITY PHEV」「CLARITY FUEL CELL」
SUBARU 「SOLTERRA」
スズキ 「eビターラ」
日野 「日野デュトロ Z EV」「日野プロフィア ハイブリッド」
タダノ 「EVOLT eGR-250N」
いすゞ 「エルフEV」
三菱ふそう 「eCanter」
ベンツ 「EQE」「EQE SUV」「EQS」「EQS SUV」
「S580 e」「GLC 350 e」「C 350 e」「E 350 e」
BYD 「ATTO 3」「DOLPHIN / Long Range」
「SEAL」「SEALION 7」「e6」「J6」「J7」「K8」
Hyundai 「KONA」「INSTER」「IONIQ5」「ELEC CITY TOWN」

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  •  V2H対応車種
  • EVの特徴
  •  V2Hのメリット
  • V2Hのデメリット
  • V2Hのよくある質問

自動車メーカーごとのV2H対応車種と仕様

「トヨタ自動車(レクサス)」のV2H対応車種

「トヨタ自動車(レクサス)」のV2H対応車種

トヨタ プリウスPHVは、ガソリン走行の燃費が極めて高く30km/リットルも実現可能です。屋根に太陽光パネルを搭載しているモデルもあり、日中は太陽光の照射で発電と充電ができます。充電時間は200Vの普通充電で2時間20分ほどです。

メーカー トヨタ自動車
種別 プラグインハイブリッド車(PHV)
蓄電容量 8.8kWh
航続距離 68.2km
電費 7.7km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約0%(実際は10%程度)
放電下限 約0%(実際は10%程度)
車両情報 トヨタ プリウスPHVのスペックと口コミ

トヨタ アルファードPHEVは、プラグインハイブリッドの高級ミニバンで、EVの航続距離が78kmもあるので日常の移動は電気のみでまかなえ、ガソリンスタンドでの燃料補給の回数も少なくすみそうです。またハイブリッド走行時の燃費は17km/リットルと非常に高いです。

メーカー トヨタ自動車
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 18.1kWh
航続距離 78km
電費 4.3km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約1%(実際は10%程度)
車両情報 トヨタ アルファードPHEVのスペックと口コミ

トヨタ ヴェルファイアPHEVも、アルファードと同様にプラグインハイブリッドの高級ミニバンです。EVのみの走行距離は73kmで、日常使いはEVのみでまかなえます。吸気がターボ仕様でアルファードPHEVよりも馬力が強く加速が速いです。

メーカー トヨタ自動車
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 18.1kWh
航続距離 73km
電費 4.0km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約1%(実際は10%程度)
車両情報 トヨタ ヴェルファイアPHEVのスペックと口コミ

トヨタ クラウンSPORT RSは、クラウンのSUVモデルで従来のクラウンよりスタイリッシュで若者向けのデザインです。燃費は17.2km/リットルとスポーティモデルの中では非常に燃費が高いです。

メーカー トヨタ自動車
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 18.1kWh
航続距離 90km
電費 5.0km/kWh
年式 全年式
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約1%(実際は10%程度)
車両情報 トヨタ クラウンSPORT RSのスペックと口コミ

トヨタ クラウンエステート RSは、クラウンをベースにした高級ステーションワゴンで、上質な内装と広い荷室が特長です。耐久性に優れた直6エンジンが人気で、今も中古市場で根強い支持をえています。

メーカー トヨタ自動車
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 18.1kWh
航続距離 89km
電費 4.9km/kWh
年式 全年式
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約1%(実際は10%程度)
車両情報 トヨタ クラウンエステート RSのスペックと口コミ

トヨタ クラウンセダン FCEVは、満充填の走行距離はなんと820km、さらに水素充填時間はたったの3分で意外と利便性が高いです。販売価格は800万円以上と高額ですが国や自治体から高額の補助金が付与されるので、実質負担額はお値ごろで購入できます。

メーカー トヨタ自動車
種別 燃料電池自動車(FCV)
航続距離 820km
年式 全年式
車両情報 トヨタ クラウンFCEVのスペックと口コミ

トヨタ RAV4の「Z」は、洗練されたデザインと充実した装備を特徴とする上級グレードです。ハンマーヘッドデザインのフロントフェイスやボディ同色バンパー、メッシュグリルなどにより、都会的で上質なSUVの雰囲気を演出しています。先進運転支援や大型ディスプレイなど快適装備も充実し、日常使いから長距離ドライブまで快適性を重視した仕様です。

トヨタ RAV4「GR SPORT」は、トヨタのモータースポーツブランドGRの技術を取り入れたスポーティグレードです。専用サスペンションやステアリングチューニング、ボディ剛性を高めるパーツなどにより操縦安定性と走行性能を向上。専用シートや赤ステッチなどスポーティな内装も特徴で、SUVの実用性に加えて走りの楽しさを重視したモデルです。

メーカー トヨタ自動車
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 22.7kWh
航続距離 151Wh/km
電費 6.65km/kWh
年式 全年式
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約1%(実際は10%程度)
車両情報 トヨタ RAV4 Zのスペックと口コミ

トヨタ MIRAIは、FCVでモーター駆動なのでEVと同様に走行が非常に静かです。満充填の航続距離は850km、水素充填時間は約3分です。最大のデメリットは水素ステーションの少なさですね。

メーカー トヨタ自動車
種別 燃料電池自動車(FCV)
航続距離 850km
年式 全て対象
車両情報 トヨタ MIRAIのスペックと口コミ

トヨタ bZ4Xは、e-TNGAというトヨタとSUBARU共同設計のEV専用プラットフォームを使用しているEV車で、SUBARUソルテラの兄弟車です。SUBARUの技術が活かされ悪路にも強い仕様です。

メーカー トヨタ自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 71.4kWh
航続距離 2WD:500km
4WD:460km
電費 2WD:7.0km/kWh
4WD:6.44km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%~30%
車両情報 トヨタ bZ4Xのスペックと口コミ

トヨタLEXUS RZ550e “F SPORT” は、高出力AWD(約300kW)とステアバイワイヤ+インタラクティブマニュアルドライブ採用で、ダイレクトでスポーティな走りを楽しめるプレミアムEV SUVです。
特別仕様の RZ600e “F SPORT Performance” はさらにモーター出力を高め(約313kW)、空力性能やブレーキなどを強化した最上級ハイパフォーマンス仕様で、より刺激的な走りと専用装備を持ちます。

メーカー トヨタ自動車LEXUS
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 76.96kWh
航続距離 582km
電費 7.56km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%~25%

RZ350e(旧RZ300e)は 前輪駆動(FWD) のベーシックEV SUVで、長い航続距離と静粛性・快適性重視の仕様です。
RZ500e(旧RZ450e)は 四輪駆動(AWD/DIRECT4) を備え、前後モーターによるトルク配分で 安定した走行性能と加速力のバランスを実現します。

メーカー トヨタ自動車LEXUS
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 71.69kWh
航続距離 733km
電費 10.22km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%~25%
車両情報 トヨタ RZ300~500eのスペックと口コミ

トヨタLEXUS UX300eは、LEXUS初の量産型EVでコンパクトで運転しやすいモデルです。EV特有の静粛性とLEXUSの遮音性により社内は非常に静かです。インテリアはシンプルで上品な仕様となっており、高級感があります。

メーカー トヨタ自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 72.8kWh
航続距離 512km
電費 7.04km/kWh
年式 2023年式
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約30%
車両情報 トヨタ UX300eのスペックと口コミ

「日産自動車」のV2H対応車種

「日産自動車」のV2H対応車種

日産 アリアは、日本を代表するEV車でデザイン、性能、安全性などこだわりが詰め込まれている日産の自信作です。プロパイロット2.0を搭載で高速道路での手放し運転が可能。床がフラットで社内の使い勝手が非常によい車です。

メーカー 日産自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 90kWh、66kWh
航続距離 90kWh:640km
66kWh:470km
電費 90kWh:7.1km/kWh
66kWh:7.1km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 日産 アリアのスペックと口コミ

日産 リーフは、世界中で販売されているベストセラーEV車です。前輪駆動(FF)ですが時速100km/hまで6.9秒で到達します。プロパイロットの搭載により高速道路での追従運転・車線維持を自動でアシストします。

メーカー 日産自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 78kWh、60kWh、40kWh
航続距離 78kWh:702km
60kWh:550km
40kWh:400km
電費 78kWh:9km/kWh
60kWh:9.2km/kWh
40kWh:10km/kWh
年式 全て対象
車体番号AZE053468以前の場合、事前にプログラム更新が必要な場合もあります。お車の販売店にご確認ください。
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 日産 リーフのスペックと口コミ

日産 サクラは、軽自動車規格のEV車です。バッテリー容量は20kWhで航続距離は180kmと短いですが、日常使いやセカンドカーとして広く販売されています。プロパイロットにより車線維持や前車追従支援などアシスト機能が搭載されております。

メーカー 日産自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 20kWh
航続距離 180km
電費 9.0km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 日産 サクラのスペックと口コミ

日産 e-NV200は、5人乗りのワゴンタイプとバンタイプがあります。バンタイプは荷室が広く配送用だけでなくキャンピングカーとしても活用されています。また、コンパクトで街中での取り回しがしやすい車です。

メーカー 日産自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 40kWh
航続距離 300km
電費 7.5km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)

日産 クリッパーEVは、軽商用EVで用途は配送・建設・公共サービスに特化しています。走行音が非常に静かで早朝や深夜の住宅地での使用にも最適です。航続距離は短めの180kmなので近距離での使用にちょうどよいですね。

メーカー 日産自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 20kWh
航続距離 180km
電費 9.0km/kWh
年式 全て対象
充電上限 95%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約20%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 日産 クリッパーEVのスペックと口コミ

「三菱自動車」のV2H対応車種

「三菱自動車」のV2H対応車種

三菱自動車 エクリプスクロスは、クーペ風SUVのPHEV車でアウトランダーの技術をコンパクトに活用したモデルです。後続距離はEVとハイブリッドで併用すると800kmを走行可能です。EVのみでも60km以上走行でき、短距離ならガソリンは不要ですね。

メーカー 三菱自動車
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 13.8kWh
航続距離 65km
電費 4.7km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約20%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 三菱 エクリプスクロスのスペックと口コミ

三菱自動車 アウトランダーPHEVは、日本を代表する本格的なSUVのPHEV車です。EVのみでの走行距離は60~80km程度で日常使いなら電気だけで十分です。ハイブリッド時の燃費は18km/リットルと非常に高燃費です。

年式 2019年式以降 2019~21年式 2014~18年式 2013年式
種別 PHEV PHEV PHEV PHEV
蓄電容量 20kWh 13.8kWh 12kWh 12kWh
航続距離 80.3km 60.2km 60.2km 80.3km
電費 4.15km/kWh 4.4km/kWh 5.0km/kWh 5.0km/kWh
充電上限 100%未満 100%未満 95%未満 95%未満
放電下限 約20% 約20% 約20% 約40%

三菱 アウトランダーのスペックと口コミ

三菱自動車 ekクロスEVは軽規格のEV車で、日産サクラの兄弟車です(共同開発)バッテリー容量20kWhで航続距離が180kmとサクラと同スペックです。コンパクトで小回りが効くので日常使いに最適のEV車ですね。

メーカー 三菱自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 20kWh
航続距離 180km
電費 9.0km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約20%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 三菱 ekクロスEVのスペックと口コミ

三菱自動車 ミニキャブEVは軽トラサイズの商用EV車です。活用シーンは宅配や社用車・公用車など多様です。航続距離180kmと短いので限られた地域でのルート配送などに最適なEV車です。

メーカー 三菱自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 20kWh
航続距離 180km
電費 9km/kWh
年式 23年式以降
充電上限 95%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約20%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 三菱 ミニキャブEVのスペックと口コミ

三菱自動車 アイ・ミーブは、世界初の量産型コンパクトEV車です。街乗りに特化した車で航続距離は164kmと短く、近所での日常使いに最適です。

メーカー 三菱自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 16kWh
航続距離 164km
電費 10.2km/kWh
年式 全て対象
充電上限 95%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約30%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 三菱 アイ・ミーブのスペックと口コミ

三菱自動車 ミニキャブ・ミーブ バンは、航続距離が150kmと短く、限られた地域での配達などの最適な商用EV車です。荷室床面がフルフラットの低床で積み下ろししやすい仕様です。

メーカー 三菱自動車
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 16kWh
航続距離 150km
電費 9.3km/kWh
年式 全て対象
充電上限 95%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約30%(蓄電容量に対する放電許容値)

「マツダ」のV2H対応車種

「マツダ」のV2H対応車種

マツダ MX-30 EV MODELは、スタイリッシュなデザインと環境性能を両立したマツダ初の量産電気自動車(EV)です。日常使いに適したサイズ感と、独自の観音開きドアが特徴です。走行性能では、マツダらしい人馬一体のフィーリングを重視しており、静かで滑らかな加速が楽しめます。都市部やセカンドカーとしての使用に適した電気自動車(EV)です。

メーカー マツダ株式会社
種別 電気自動車(EV)
蓄電容量 35.5kWh
航続距離 256km
電費 7.2km/kWh
年式 22年式~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 マツダ MX-30 EV MODELのスペックと口コミ

マツダ MX-30 ROTARY-EVは、小型のロータリーエンジンとEV駆動をかけ合わせたPHEV車で、通常はEV駆動で走行しバッテリー残量が減ったらエンジンで駆動します。航続距離はEVのみで107kmで近所での買い物など日常使いはEVのみで十分まかなえます。

メーカー マツダ株式会社
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 17.8kWh
航続距離 107km
電費 6.0km/kWh
年式 23年式~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約0%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 マツダ MX-30 ROTARY-EVのスペックと口コミ

マツダ CX-60 PHEVは、マツダ初のPHEV車で走行性能・環境性能・内装などマツダの威信をかけて開発されたSUVタイプのPHEV車です。EVとハイブリッドの総航続距離は約900kmで長距離も安心してドライブできます。社内の静粛性も高く居心地が良い空間が演出されています。

メーカー マツダ株式会社
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 17.8kWh
航続距離 75km
電費 4.2km/kWh
年式 22年式~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約0%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 マツダ CX-60 PHEVのスペックと口コミ

マツダ CX-80 PHEVは、3列シートのPHEV車です。内装は高級感があり価格も高め。サイズが大きいので街乗りでの取り回しには注意が必要です。小回り重視ならコンパクトなCX-60 PHEVがおすすめです。

メーカー マツダ株式会社
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 17.8kWh
航続距離 67km
電費 3.76km/kWh
年式 24年式~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約0%(蓄電容量に対する放電許容値)

「ホンダ」のV2H対応車種

「ホンダ」のV2H対応車種

ホンダ Honda eは、都市向けのコンパクトEV車で航続距離は280km程度と短く、近所の買い物などの日常使いに最適です。後輪駆動(FR)でパワフルさは欠けますが軽快でスポーティな乗り心地です。

メーカー 本田技研工業株式会社
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 35.5kWh
航続距離 Honda e:283km
Advance:259km
電費 Honda e:7.97km/kWh
Advance:7.3km/kWh
年式 全て対象
充電上限 約96%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約15%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 ホンダ Honda eのスペックと口コミ

ホンダ CLARITY PHEVは、上級セダンのPHEV車です。内装には本革シートや上質素材が使用されており高級感が演出されています。トランク容量が400リットルでEV車の中では非常に大きいです。

メーカー 本田技研工業株式会社
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 17kWh
航続距離 114km
電費 6.7km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約30%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 ホンダ CLARITY PHEVのスペックと口コミ

ホンダ CR-V eはEVと燃料電池のハイブリッド車でEVのバッテリー容量も17.7kWhあり、水素ステーションが近所にない場合でも、近所の走行程度ならEVでまかなえます。排出するのは水のみで環境性能が極めて高い車です。

メーカー 本田技研工業株式会社
種別 燃料電池自動車(FCV)
航続距離 621km
年式 全て対象
車両情報 ホンダ CR-V eのスペックと口コミ

ホンダ N-VAN eは、軽規格の商用EV車です。ガソリンモデルと比較すると、静粛性と加速が強化されています。社内は天井が高く床が低い仕様で荷室が非常に広いです。荷物の出し入れがしやすいドア仕様になっており配送車として最適なEV車です。

メーカー 本田技研工業株式会社
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 29.6kWh
航続距離 245km
電費 8.28km/kWh
年式 全て対象
充電上限 約99%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約15%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 ホンダ N-VAN eのスペックと口コミ

ホンダ N-ONE eは、軽自動車としてのコンパクトさと実用性を維持しながら、EVならではの静粛性と滑らかな加速を実現したモデルです。日常の買い物や通勤に十分な航続距離を確保し、自宅充電を基本としたシンプルな使い勝手が魅力。先進安全運転支援システム「Honda SENSING」も標準装備され、軽EVながら安心感が高いのも特徴です。

メーカー 本田技研工業株式会社
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 29.6kwh
航続距離 295km
電費 9.97km/kWh
年式 全て対象
充電上限 約99%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約15%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 ホンダ N-ONE eのスペックと口コミ

ホンダ Super-ONEは、小型EVコンセプトでコンパクトなボディながら室内空間を効率的に確保し、街乗りや近距離移動で高い利便性が高いです。EVならではの静粛性やスムーズな加速性能に加え、コネクテッド機能や運転支援技術の搭載も想定されてます。

メーカー 本田技研工業株式会社
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 29.6kwh
航続距離 274km
電費 9.25km/kWh
年式 全て対象
充電上限 約99%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約15%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 ホンダ Super-ONEのスペックと口コミ

「SUBARU」のV2H対応車種

「SUBARU」のV2H対応車種

SUBARU SOLTERRAは、SUBARU初のEV車でトヨタと共同開発のプラットフォームe-TNGAを使用しています。4輪駆動で時速100km/hまで7秒で到達します。航続距離は542kmで長距離も安心して運転できますね。

メーカー 株式会社SUBARU
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 71.4kWh
航続距離 542km
電費 7.6km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約15%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 SUBARU SOLTERRAのスペックと口コミ

SUBARU TRAILSEEKERは、SUBARUが展開する新世代EV SUVで、「アウトドア性能」と「長距離実用性」を両立したモデルです。74.7kWhの大容量バッテリーにより、グレードによっては700km超の航続距離を実現し、EV特有の“航続不安”を大幅に軽減。
加えて、急速充電性能や先進安全装備も充実しており、EV初心者でも安心して選びやすい一台です。

メーカー 株式会社SUBARU
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 74.7kWh
航続距離 734km
電費 9.83km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%〜25%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 SUBARU TRAILSEEKERのスペックと口コミ

「スズキ」のV2H対応車種

「スズキ」のV2H対応車種

スズキ eビターラは、コンパクトSUVながら高い走破性と実用性を兼ね備えたモデルです。1.5Lハイブリッドや四輪駆動システムを搭載し、街乗りからアウトドアまで幅広く対応。スタイリッシュなデザインと快適な室内空間、先進安全装備も充実しており、都市型SUVと本格的な走行性能を両立しています。

メーカー スズキ株式会社
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 61kWh
航続距離 520km
電費 8.52km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10~30%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 スズキ eビターラのスペックと口コミ

スズキ eエブリイは、商用軽バンとして高い人気を誇るエブリイをベースにしたEVモデルで、配送・営業・訪問サービスなど日常業務に適した実用性が大きな魅力です。軽EVならではの小回り性能に加え、低重心化による安定した走行感や、モーター特有の静粛性・滑らかな加速性能を実現。商用利用だけでなく、車中泊やアウトドア用途にも相性が良く、これからの軽商用EV市場を牽引する1台として注目されています。

メーカー スズキ株式会社
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 36.6kWh
航続距離 257km
電費 7.02km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10~20%(蓄電容量に対する放電許容値)

「ダイハツ」のV2H対応車種

「ダイハツ」のV2H対応車種

ダイハツ e-ハイゼット カーゴは、軽商用バンをベースにした電気自動車で、配送や現場作業などのビジネス用途に最適化されたモデルです。モーター駆動により静粛性とスムーズな加速を実現し、航続距離は約257kmと日常業務に十分な性能を備えています。床下にバッテリーを配置することで広い荷室空間(クラストップ級)を確保し、最大積載量350kgと実用性も高いです。さらに外部給電(最大1500W)やV2Hにも対応しており、非常時や現場での電源利用にも役立ちます。

メーカー ダイハツ工業株式会社
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 36.6kWh
航続距離 257km
電費 7.02km/kWh
年式 2026年2月~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10~20%(蓄電容量に対する放電許容値)

ダイハツ e-アトレーは、軽ワンボックスをベースにした乗用寄りの電気自動車で、日常使いとレジャーの両立を意識したモデルです。新開発のEVシステムにより静粛性とスムーズな加速を実現し、航続距離は約257kmと日常利用に十分な性能を備えています。床下に大容量バッテリーを配置することで室内空間を損なわず、広く快適なキャビンを確保しています。さらに外部給電やV2Hにも対応しており、車中泊や災害時の電源としても活用できる点が特徴です。

メーカー ダイハツ工業株式会社
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 36.6kWh
航続距離 257km
電費 7.02km/kWh
年式 2026年2月~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10~20%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 ダイハツ e-アトレーのスペックと口コミ

「メルセデス・ベンツ」のV2H対応車種

「メルセデス・ベンツ」のV2H対応車種

メルセデス・ベンツ EQEはEクラスのEV車です。時速100km/hまで6.4秒と非常に加速が速く、EVならではの高い静粛性を実現しております。走行性を高めた上級仕様のAMGもラインナップされております。

メーカー メルセデス・ベンツ
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 90.6kWh
航続距離 624km
電費 6.9km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 メルセデス・ベンツ EQEのスペックと口コミ

メルセデス・ベンツ EQE SUVは、EQEの上級SUVバージョンです。時速100km/hまで6.6秒で到達する力強い加速。自動追従や車線維持・渋滞アシストなどのアシスト機能も搭載されており、ベンツならではの乗り心地のよさです。

メーカー メルセデス・ベンツ
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 90.6kWh
航続距離 528km
電費 5.83km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 メルセデス・ベンツ EQE SUVのスペックと口コミ

メルセデス・ベンツ EQSは、Sクラスに相当するフルサイズの最上級EVセダンです。非常に加速に優れており時速100km/hまでなんと4.3秒で到達します。快適性、静寂性、高級感はベンツのSクラスならではのクオリティです。

メーカー メルセデス・ベンツ
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 107.8kWh
航続距離 700km
電費 6.5km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 メルセデス・ベンツ EQSのスペックと口コミ

メルセデス・ベンツ EQS SUVは、Sクラスをベースとした最上級フルサイズSUVのEV車です。EV専用プラットフォームのEVA2を採用。3列シートでファミリー層にも対応。デメリットはボディサイズが非常に大きく都心や駐車場の取り回しが不便で、非常に高価格です。

メーカー メルセデス・ベンツ
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 107.8kWh
航続距離 589km
電費 5.46km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 メルセデス・ベンツ EQS SUVのスペックと口コミ

メルセデス・ベンツ EQAは、GLAをベースとしたベンツ初のコンパクトSUVで非常に人気が高いEV車です。航続距離は591kmで遠方への長距離運転も全く問題ないですね。前輪駆動でEQSなどと比較するとパワー不足ですが、街乗りなど日常使いには最適のEV車です。

メーカー メルセデス・ベンツ
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 70.5kWh
航続距離 591km
電費 8.38km/kWh
年式 MP202402以降
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 メルセデス・ベンツ EQAのスペックと口コミ

メルセデス・ベンツ EQBは、7人乗り3列シートのEV車です。コンパクトで実用性が高くファミリー層にもおすすめです。航続距離は557kmと長距離ドライブも充電なしで走行できます。運転支援は自動追従、車線維持、360°カメラなどフル装備で高い利便性を実現しています。

メーカー メルセデス・ベンツ
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 70.5kWh
航続距離 70.5kWh
電費 7.9km/kWh
年式 MP202501以降
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 メルセデス・ベンツ EQBのスペックと口コミ

メルセデス・ベンツ S580 eは、Sクラス相当のPHEV車です。EVとハイブリッドモードの総航続距離はなんと1000km以上。EVのみでも100km程度走行できます。シートは全席電動マッサージ仕様でラグジュアリー感満載です。

メーカー メルセデス・ベンツ
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 28.6kWh
航続距離 100km
電費 3.5km/kWh
年式 MP202301以降
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 メルセデス・ベンツ S580 eのスペックと口コミ

メルセデス・ベンツ GLC 350 eは、Çクラス相当のミドルサイズSUVのEV車です。EVの航続距離は134kmで日常使いには十分です。アシスト機能として車線維持や追従機能など搭載されており利便性も快適性も非常に高いPHEV車です。

メーカー メルセデス・ベンツ
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 31.2kWh
航続距離 105km
電費 3.36km/kWh
年式 MP202401以降
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 メルセデス・ベンツ GLC 350 eのスペックと口コミ

メルセデス・ベンツ C 350 eは、CクラスのPHEVモデルです。優れた加速で時速100km/hまで6.1秒で到達。ベンツらしいパワーとEVらしい静かさ、滑らかさを備えたPHEV車です。運転支援システムは自動追従、車線維持、360°カメラによるパーキングアシストなど搭載されております。

メーカー メルセデス・ベンツ
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 25.4kWh
航続距離 C 350 e スポーツ:110km
C 350 e アバンギャルド:54km
電費 C 350 e スポーツ:4.3km/kWh
C 350 e アバンギャルド:2.1km/kWh
年式 MP202401以降
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 メルセデス・ベンツ C 350 eのスペックと口コミ

メルセデス・ベンツ E 350 eは、Eクラス相当の上級セダンPHEV車で、EVのみの航続距離は112kmで近所での買い物など日常使いではEVのみで十分です。運転支援機能は自動追従、車線維持、緊急ブレーキ、360°カメラなど利便性が非常に高いです。

メーカー メルセデス・ベンツ
種別 プラグインハイブリッド車(PHEV)
蓄電容量 25.4kWh
航続距離 112km
電費 4.4km/kWh
年式 MP202401以降
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 メルセデス・ベンツ E 350 eのスペックと口コミ

「BYD」のV2H対応車種

「BYD」のV2H対応車種

BYD ATTO 3は、グローバル市場向けに開発されたコンパクトSUVのEV車です。価格が手頃で実用性が高く非常に人気が高いEV車です。EVプラットフォームe-Platform 3.0を採用。航続距離は485kmで長距離運転も安心の万能なEV車ですね。

メーカー BYD Auto Co.,Ltd.
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 58.56kWh
航続距離 485km
電費 8.3km/kWh
年式 2023年~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約15%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 BYD ATTO 3のスペックと口コミ

BYD DOLPHINは、コンパクトEV車で安全性・航続距離・装備の充実度が高く、EV入門車として非常に優れたコストパフォーマンスを誇ります。運転支援として車線維持や自動緊急ブレーキ、360°カメラなど搭載されています。

メーカー BYD Auto Industry Company Limited
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 44.9kWh
航続距離 400km
電費 8.9km/kWh
年式 2023年~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約15%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 BYD DOLPHINのスペックと口コミ

BYD DOLPHIN Long Rangeは、コンパクトEV車DOLPHINの上位モデルでバッテリー容量・モーター出力・航続距離が強化されたパワフルで実用的なEV車です。航続距離は476kmで遠方へのドライブも安心です。

メーカー BYD Auto Industry Company Limited
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 58.56kWh
航続距離 476km
電費 8.1km/kWh
年式 2023年~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約15%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 BYD DOLPHIN Long Rangeのスペックと口コミ

BYD SEALION 7は、エレガントでスポーティなデザインのSUVのEV車です。フロント3面に防音ガラスが採用され社内は図書館レベルの静粛性です。全幅が1.9mとかなり広いので都心など狭いエリアでの運転は不便かもしれません。

メーカー BYD Auto Industry Company Limited
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 82.56kWh
航続距離 590km
電費 7.15km/kWh
年式 2025年~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約15%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 SEALION 7のスペックと口コミ

BYD SEAL は、力強い加速と長距離航続を兼ね備えたスポーツEVセダンで、最大640kmの航続距離と、AWDモデルなら0-100km/h加速約3.8秒という俊足性能を誇ります。さらに、車体構造にバッテリーを組み込む「Blade Battery/CTB構造」によってボディ剛性と安全性が高められており、安心してスポーティな走行が楽しめるよう設計されています。

メーカー BYD Auto Industry Company Limited
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 82.56kWh
航続距離 640km
電費 7.75km/kWh
年式 2025年~
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約15%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 SEALのスペックと口コミ

BYD e6は、ミニバン型の5人乗りのEV車です。もともとはタクシー商用車ですが日本では個人向けに販売されています。荷室が広く配達用にも最適です。外観はシンプルで価格も安いです。

メーカー BYD Auto Industry Company Limited
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 71.7kWh
航続距離 522km
電費 7.3km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約10~30%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 BYD e6のスペックと口コミ

BYD J6は、日本市場向けに開発された小型電気バスです。「J」はJapanの頭文字です。運転支援として車線維持、障害物との距離察知などがございます。

メーカー BYD Auto Industry Company Limited
種別 EVバス
蓄電容量 105.6kWh
航続距離 150km
電費 1.4km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約30%(蓄電容量に対する放電許容値)

BYD K8は大型電気バスで、都市部の路線バスとして広く採用されております。窓側の客席にUSB電源を設置し、乗客がスマートフォンなどを充電可能です。アラウンドビューモニターを搭載し、運転手の安全運転をサポート。

メーカー BYD Auto Industry Company Limited
種別 EVバス
蓄電容量 287kWh
航続距離 240km
電費 0.8km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約30%(蓄電容量に対する放電許容値)

「MINI」のV2H対応車種

「MINI」のV2H対応車種

MINI COOPER SE/Eは、「MINIらしい走り」×「EVの静粛性」×「デザイン性」を兼ね備えたおしゃれな都市型EV車です。「SE」の性能が圧倒的に優位なのでおすすめですね。

メーカー MINI
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 SE:54.2kWh
E:40.7kWh
航続距離 SE:446km
E:344km
電費 SE:8.23km/kWh
E:8.65km/kWh
年式 全て対象
充電上限 SE:80%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
E:100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 SE:約30%(蓄電容量に対する放電許容値)
E:約30%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 MINI COOPERのスペックと口コミ

MINI ACEMAN SE/Eは、MINIブランド初の電動プレミアム・コンパクトSUVで、都市部での取り回しやすさと電動化による環境性能の高さが主な特徴です。こちらもSEとEの性能差が激しくSEがおすすめですね。

メーカー MINI
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 SE:54.2kWh
E:42.5kWh
航続距離 SE:406km
E:310km
電費 SE:7.5km/kWh
E:7.3km/kWh
年式 全て対象
充電上限 SE:80%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
E:100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 SE:約30%(蓄電容量に対する放電許容値)
E:約30%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 MINI ACEMANのスペックと口コミ

「Hyundai Motor Company」のV2H対応車種

「Hyundai Motor Company」のV2H対応車種

Hyundai KONAはコンパクトSUVで、都市部での使い勝手がよく、EV専用設計によりフラットなフロアで後席の足元スペースを広く確保しています。アシスト機能として車線維持、前車追跡など備えております。

メーカー Hyundai Motor Company
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 64.8kWh、48.6kWh
航続距離 64.8kWh:625km
48.6kWh:456km
電費 64.8kWh:9.64km/kWh
48.6kWh:9.38km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約20%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 Hyundai KONAのスペックと口コミ

Hyundai INSTERは、都市部での使い勝手を重視したコンパクトなEV車で、前席ウォークスルーで運転席と助手席の間を移動しやすい仕様です。シートフルフラット機能で​全席を平らに折りたたむことが可能です。

メーカー Hyundai Motor Company
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 49kWh、42kWh
航続距離 49kWh:355km
42kWh:300km
電費 49kWh:7.2km/kWh
42kWh:7.14km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約20%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 Hyundai INSTERのスペックと口コミ

Hyundai The new IONIQ 5は、IONIQ 5のマイナーチェンジモデルで、​バッテリー性能の向上やデザインの洗練などグレードアップしてます。モーター制御は従来より遮音性が高まり社内の静粛性が高まっています。

メーカー Hyundai Motor Company
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 84kWh
航続距離 703km
電費 8.37km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約20%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 Hyundai The new IONIQ 5のスペックと口コミ

Hyundai ELEC CITY TOWNは、日本市場向けに開発された中型電気路線バスで、セントラルモーターを採用し、安定した走行性能を実現。

メーカー Hyundai Motor Company
種別 電気自動車(EV車)
蓄電容量 145kWh
航続距離 220km
電費 1.5km/kWh
年式 全て対象
充電上限 100%未満(蓄電容量に対する充電許容値)
放電下限 約20%(蓄電容量に対する放電許容値)
車両情報 Hyundai ELEC CITY TOWNのスペックと口コミ

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  •  V2H対応車種
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  • V2Hのよくある質問

V2Hの対応車種の条件は?

V2Hの対応車種の条件は?

ニチコンV2H、オムロンV2Xは全ての電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHEV)に対応しているわけではございません。

国産EV、PHEVは多くの車種がニチコンV2H、オムロンV2Xを使用できますが、輸入車に関してはメルセデスベンツやBYDは多くの車種で使用できますが、BMWやポルシェやテスラなどの輸入車はV2Hに対応しておりません。

各メーカーの運転試験後に、随時正式な対応車種として登録されますのでエコ発電本舗やメーカーHPをご確認ください。

 急速充電口の規格次第? 

ニチコンV2HやオムロンV2Xは、CHAdeMO(チャデモ)規格の急速充電口を使用します。国産EV、PHEVのほとんどがCHAdeMO(チャデモ)規格なので、V2HやV2Xを使用できます。急速充電口は国や地域次第で異なります。

規格 地域 最大充電出力 通信方式
CHAdeMO 日本 400kW CAN
CCS1 北米 400kW PLC
CCS2 欧州 400kW PLC
GB/T 中国 240kW CAN
NACS テスラ 900kW CAN

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V2Hの導入メリット

V2Hの導入メリットは「災害時の非常用電源」「節電や充電費削減による経済メリット」です。

V2Hによる災害対策

V2H導入の最大のメリットは、停電時に「電気自動車を非常用電源として活用」できることです。

V2H 太陽光発電システムの発電電力を電気自動車(EV車)に充電

◆ 停電時のV2Hの動作(昼間)
 ① 電気自動車の充電電力を自宅に放電
 ② 太陽光発電のパワーコンディショナが復旧
  太陽光発電が復旧し発電電力を自宅に供給
 ③ 余剰発電電力で電気自動車を充電

V2Hによる経済メリット

太陽光発電とV2Hを併用することで、電気自動車(EV車)のバッテリー電力をご自宅に給電でき、電力会社からの購入電力量を削減できます。

また、太陽光発電の発電電力を車両に充電することで、車両の充電コストを削減できます。

V2H 太陽光発電システムの発電電力を電気自動車(EV車)に充電

◆ 通常時のV2Hの動作(昼間)

 ① 太陽光発電の発電電力を自宅で消費
 ② 余剰発電電力を電気自動車に充電
 ③ さらに余剰発電電力があれば電力会社に売電

昨今の電気代高騰により、太陽光発電の発電電力は売電するより自宅で消費する方が経済メリットが大きく、電気自動車(EV車)をご所有の方には、V2HやV2Xが必須アイテムです。

V2Hの価格などの詳細は以下をご参照ください。

V2Hの価格・メリット・デメリット


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V2Hのデメリット・懸念点

V2Hを導入する主なデメリット・懸念点は以下3点です。
 ● 車両バッテリーの劣化
 ● 車両不在時は、停電に対応できない
 ● 車両不在時は、余剰発電を自家消費できない

電気自動車(EV車)のバッテリーの劣化

V2Hを活用することで電気自動車(EV車)のバッテリー電力を自宅に供給でき、停電時の非常用電源電気代の削減を実現できます。

しかし、電気自動車(EV車)のバッテリーを頻繁に使用することでバッテリーの劣化が早まります。
ただし、電気自動車(EV車)のバッテリーは家庭用蓄電池と比較すると高品質なので、バッテリーの劣化は限定的と考えてよいです。

電気自動車(EV車)のバッテリー劣化を最小限に抑えたい場合は、蓄電池とセット商品の「ニチコン トライブリッド」や、「パナソニックeneplat」がおすすめです。

ニチコンのトライブリッド蓄電システム

 トライブリッドの導入メリット 

 ● 蓄電池の併用でバッテリーの劣化を回避
 ● 車両不在時も蓄電池で停電対策
 ● 発電電力を蓄電池に充電し自家消費を最大化

蓄電池とセット商品のトライブリッドはV2Hより高価格ですが、車両が不在時でも非常用電源を確保できるので利便性が高くおすすめです。

トライブリッドを導入される場合は国や自治体が交付する蓄電池とV2Hの補助金を併用できますので、高額補助金が交付されているうちに導入するのがお得です。

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V2Hの対応車種|よくある質問(FAQ)

対応車種となっている自動車メーカーは「日産、トヨタ、三菱、マツダ、ホンダ、SUBARU、ベンツ、BYD、MINI、HYUNDAI」で、個別の車種はニチコン V2H」「オムロン V2X」「トライブリッド蓄電システムなど導入する機器次第で異なります。

V2Hを使用することで自宅から車両に充電。車両から自宅に放電でき、車両のバッテリーを非常用電源として活用できます。
デメリット・懸念点は「車両が外出中は非常用電源として活用できないこと」「活用しすぎるとバッテリーの劣化が早まること」です。また、普通充電機能がないので車の寿命を考慮すると屋外コンセントの併用がおすすめです。

V2Hは対応車種が限られています。V2Hが使用できる車種は急速充電口がCHAdeMO(チャデモ)規格の車種です。充電口の規格は地域によって以下のように異なります。
 ・日本:CHAdeMO
 ・北米:CCS1
 ・欧州:CCS2
 ・中国:GB/T
 ・テスラ:NACS
将来的にはどの充電口でも使用できるアジャスタが開発されそうですが、現時点では地域による充電口の違いが対応車種が限定的となる要因です。

V2Hは太陽光発電システムがなくても使用できます。V2Hを導入することで自宅から車両に急速充電でき、車両から自宅に電力供給できます。
太陽光発電システムを連携することで、余剰発電電力を車両に充電でき、購入電力量を大幅に削減できるのでセット導入がおすすめです。


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