家庭用蓄電池のメリット・デメリット、価格・性能比較│太陽光発電の【エコ発電本舗】

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家庭用蓄電池のメリット・デメリット


家庭用リチウムイオン蓄電池


蓄電池各メーカーのメリットを比較



家庭用リチウムイオン蓄電池を設置することで、電気代の節約や災害時の予備電源など設置メリットは多彩です。
家庭用蓄電池は、メーカーによって容量や保証、運転モードなど、仕様が異なり、連動してメリットも異なります。
各メーカーの仕様・設置メリットを一覧でご紹介いたします。

家庭用蓄電池 5kwh以上


メーカー スマートスター ニチコン16.6kwh
ニチコン12kwh
商品 スマートスター蓄電池 ニチコンの蓄電池
容量 9.8kwh 16.6kwh
12kwh
定格出力 3.0kw 16kwh:3.0kw
12kwh:2.0kw
想定寿命 6,000サイクル
幅×奥行×高さ W762×D440×H1145 W1060×D300×H1250
重量 195kg 16kwh:234kg
12kwh:257kg
機器保証 10年間 16kwh:10年間
12kwh:15年間
ココがポイント ・全負荷で家全体に供給
・停電時に3kw使用可能
16kwh:業界最大容量
12kwh:安心の遠隔監視
メーカー オムロンフレキシブル シャープ クラウド
商品 オムロンフレキシブル蓄電池 シャープ クラウド蓄電池
容量 9.8kwh/6.5kwh 8.4kwh/4.2kwh
定格出力 2.0kw 2.0kw
想定寿命 約10年 12,000サイクル
幅×奥行×高さ W452×D226×H542 W700×H605×D360
重量 78kg/52kg 135kg
機器保証 10年間 10年間
出力保証 容量の60% 容量の60%
ココがポイント 大容量なのにコンパクト クラウド管理で運転を最適化
メーカー パナソニック創蓄連携 バインド電池
商品 パナソニックの創蓄連携蓄電池 バインド電池
容量 11.2kwh/5.6kwh 12kwh/4.0kwh
定格出力 2.0kw 1.5kw/3.0kw
想定寿命 約15年 約10年
幅×奥行×高さ W450×D156×H600 W1300×D350×H1100
W650×D300×H900
重量 60kg 350kg/110kg
機器保証 10年間 10年間
出力保証 容量の60%
ココがポイント ・太陽光とセット購入がお得
・停電時の使用可能電力が多い
シングル発電の売電単価で同時に売電と放電可能
メーカー 長州産業スマートPV 京セラマルチDCリンク
商品 長州産業のスマートPV蓄電池 京セラマルチDCリンク蓄電池
容量 6.5kwh 6.5kwh
定格出力 1.5kw 2.2kw
想定寿命 8,000サイクル 約10年
幅×奥行×高さ W406×D156×H640 W452×D120×H656
重量 60kg 52kg
機器保証 10年間 10年間
ココがポイント 低価格でコンパクト ・停電時も充電可能
・ダイレクトなので効率的
メーカー パナソニック 各メーカーハイブリッド
商品 パナソニックのスタンドアローン蓄電池 各メーカーハイブリッド蓄電池
容量 5.0kwh 6.5kwh/5.6kwh
定格出力 1.5kw 1.5kw
想定寿命 約10年
幅×奥行×高さ W250×D626×H649 W480×D230×H610
重量 65kg 68kg
機器保証 10年間 10年間
ココがポイント 手軽に設置できる 各メーカーにマッチ

家庭用蓄電池 5kwh未満


メーカー 長州産業へやまる ニチコン小型
商品 長州産業へやまる ニチコン4.1kwh
容量 4.2kwh 4.1kwh
定格出力 2.0kw(2系統) 1.5kw
想定寿命 8,000サイクル 10年間
幅×奥行×高さ W698×H999×D250 W800×D300×H650
重量 110kg 77kg
機器保証 10年間 10年間
ココがポイント ・200wエアコンも使用可能
・売電と放電が同時にできる
軽量・小型で設置が手軽
メーカー アイビス エネテラス looopでんち
商品 アイビス エネテラス蓄電池 looopでんち蓄電池
容量 4.0kwh 4.0kwh
定格出力 2.0kw 2.0kw
想定寿命 12,000サイクル 12,000サイクル
幅×奥行×高さ W476×D305×H850 W476×D305×H850
重量 85kg 85kg
機器保証 15年間 10年間
ココがポイント 低価格で長寿命 AIにより充放電を最適化
メーカー エリーパワー パナソニック蓄電盤
商品 エリーパワー パワーイレ・スリー2.5kwh パナソニック蓄電盤
容量 2.5kwh 1.0kwh
定格出力 1.5kw 0.5kw
想定寿命 12,000サイクル
幅×奥行×高さ W320×D585×H514 W605×D350×H155
重量   20kg
機器保証 52kg 10年間
ココがポイント コンパクトで長寿命 低価格で実用的

V2H(電気自動車用)


メーカー 三菱SMART V2H カナディアン ソリーブ
商品 三菱スマートV2H ソリーブ カナディアン トライブリッド
容量 40kwh
リーフの場合
4.0kwh
定格出力 6.0kw 3.0kw
幅×奥行×高さ W842×D451×H1219 W572×D239×H349
重量 158kg 51kg
機器保証 1年間 10年間
ココがポイント ・家庭内から電気自動車に充電
・電気自動車から家庭内に供給
太陽光と蓄電池とEVの最適化
メーカー ニチコン トライブリッド 連係型EVパワステ
商品 ニチコン トライブリッド蓄電システム ニチコン 連係型EVパワステ
容量 4.0kwh  
定格出力 3.0kw 6.0kw
幅×奥行×高さ W572×D239×H349 W809×D337×H855
重量 51kg 91kg
機器保証 10年間 5年間
出力保証 容量の50%   
ココがポイント 太陽光と蓄電池とEVの最適化 圧倒的低価格のV2H
メーカー ニチコン EVパワステ  
商品 ニチコン EVパワーステーション  
容量 40kwh
リーフの場合
 
定格出力 6.0kw  
幅×奥行×高さ W650×D350×H780  
重量 70kg  
機器保証 1年間(有償で5年間)  
ココがポイント 光熱費と燃料費を削減  


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家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の導入メリット 家庭用蓄電池導入のデメリット 家庭用蓄電池の運転モード

家庭用蓄電池の設置メリット


家庭用蓄電池の設置メリット


最近、蓄電池ご要望のお問合わせが急増しております。
要因は2つ
◆ 売電価格の下落
◆ 電気料金の値上げ


ご存知の通り、太陽光発電システム設置により得られる売電収益(売電価格)は年々下落しております。
逆に、電気料金上昇については、原発停止により火力発電の稼働率が高まり、発電費用が上昇したこと。また、再生可能エネルギーの普及による「再エネ賦課金」の加算が電気料金値上げの要因となっております。

「売電価格の下落」「電気料金の値上げ」という2つの傾向は今後もどんどん進行し、太陽光発電システムによる発電電力は「売電するより、自家消費した方が得」となりつつあります。

【売電価格】
平成31年度(令和元年度、2019年度)の売電価格は余剰の場合、24円/kwh(関東、中部、関西)
【電気料金】
使用量にもよりますが、概ね30円/kwh程度です。

24円/kwhで売電するより、30円/kwhの購入電力を節約した方がお得なのです。
更に、電気料金の今後の値上げにより、自家消費のメリットはますます高まります。
ちなみに、固定価格買取制度満了後の売電価格は6~10円程度と予測されております。






FIT満了に備えて


【 買取期間満了後に備えて 】
10kw未満の太陽光発電システムを設置すると、余剰電力買取期間は10年間です。
例えば、平成31年度(令和元年度、2019年度)に太陽光発電システムを設置される場合の売電単価は24円/kwh(関東、中部、関西以外は26円/kwh)です。

10年後の売電価格を予測することは難しいですが、現状では3~6円/kwh程度と予測されており、売電するより家庭内で使用する方が圧倒的に経済メリットが大きいです。
発電電力を効果的に家庭内で使用するためには蓄電設備が必須となるのです。

【 今後も電気料金は上昇傾向 】
電力会社から購入する電気料金は年々上昇傾向で、以下グラフのように売電価格を上回りました。
電気代が売電価格を上回る地点をグリッド・パリティと呼びます。


発電電力の売電より電力会社からの買電の方が高額になるグリッド・パリティ

売電価格より電気代の方が高額になるので「売るより、使う方が経済メリットが大きい」のです。
グリッド・パリティ以降は「太陽光発電システムの設置メリットがなくなる」と勘違いされる方がいらっしゃいますが、実際は、電気代が高額になるほど、太陽光発電システムの設置メリットは上昇します。

電気料金の単価は30~33円/kwh(再エネ賦課金を含む)程度まで上昇し、平成31年度(令和元年度、2019年度)の売電単価24円を上回っており、売電より自家消費に充当する方がメリットが大きいです。

【 まとめ 】
◆ 余剰電力買取期間満了後は蓄電池が必ず必要。
◆ グリッド・パリティ以降は売電より自家消費の方がメリットが大きい。


上記の点より、太陽光発電システムを設置する際、売電だけではなく、家庭内での使用を組み込むことでメリットを最大化できます。
発電電力を漏れなく家庭内で有効活用するためには蓄電設備が必須です。

以下に、発電電力を「売電する場合」「蓄電池を設置して家庭内で使用する場合」の収益を20年間のスパンで比較しました。
※スマートPVの蓄電池の寿命が20年間のため

【 条件 】
・売電単価:24円/kwh(買取期間満了後は10円/kwh)
・電気代:33円/kwh
・太陽光パネルの設置容量:5kw(年間発電量5,500kwh)



発電電力の売電と蓄電池を用いて家庭内使用の比較

収益の差は「176万円」
蓄電池を設置して、家庭内で発電電力を使用する方が圧倒的にメリットが大きいのです。






災害時における、蓄電池のメリットは?


家庭用リチウムイオン蓄電池非常時

本当に蓄電池は役に立つのでしょうか?
家庭用リチウムイオン蓄電池の補助金や設定モードなどの説明は上述の通りですが、蓄電池導入の最大メリットである災害時(停電時)の対策にどのくらい役立つのでしょうか?

「停電時に上図の家電製品(合計消費電力約430w)を同時に何時間使用できるか?」という観点で解説いたします。

スマートスターL 容量9.8kwh 定格出力3.0kw
 ➔ 約18.5時間使用できます。
オムロンハイブリッド 容量6.5kwh 定格出力2.2kw
 ➔ 約11時間使用できます。
オムロンフレキシブル 容量9.8kwh 定格出力2.0kw
 ➔ 約20.2時間使用できます。
パナソニックスタンドアロン 容量5kwh 定格出力1.5kw
 ➔ 約9時間使用できます。

この対応能力をどう判断するか?ということになりますが、計画停電は平均3時間程度で長くても5時間程度なのでまかなえそうです。
送電線の断線などの要因による停電に対しては、ケースバイケースとしか言いようがないですが、10時間以上停電するケースは極稀なので、防災のメリット非常に大きいです。






「停電で困ること」アンケート調査データ


・冷蔵庫の食材が腐る
・照明が使えないので暗い
・携帯電話の充電ができない
・ペット(熱帯魚など)の生死にかかわる
・冷暖房が使えない

などが「停電時に困ること」としてあげられます。

以下の接続図のように蓄電池のコンセントに家電製品を直接接続したり、照明用のブレーカーにつなぎ込むことで、通常時は電力会社の電力を使用し、停電時は自動で蓄電池の電力を使用できます。
※パナソニック5.0kwhの例



パナソニック蓄電池の接続図

家庭用蓄電池は概ね100vのみ対応可能だが、スマートスターLやニチコンなどいくつかの大容量蓄電池で200vの家電をご利用いただけます。
200vのエアコンやエコキュートなどご利用される場合は、利用可能電力を必ずご確認ください。






国や自治体からの高額補助金


太陽光発電システムや家庭用蓄電池などの再生可能エネルギーは、国策として普及させる方針です。
普及促進として、国や自治体から非常に高額の補助金が出ております。各自治体や省庁の予算満了次第、補助金の受付は終了しますので、蓄電池の補助金情報を必ずご確認ください。


家庭用蓄電池 最新補助金情報



東京都の補助金については、以下のページを参照ください。平成31年度(令和元年)は最大60万円が付与されますので、該当される方は要チェックです。


平成31年度、令和元年度の家庭用蓄電池の東京都の補助金







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家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の導入メリット 家庭用蓄電池導入のデメリット 家庭用蓄電池の運転モード

家庭用蓄電池設置のデメリット



家庭用蓄電池のデメリット

蓄電池設置の主なメリットは上述の通り「経済メリット」と「災害対策」です。
FIT期間満了による売電価格の下落や、電気料金の上昇により、蓄電池導入による経済メリットは今後も上昇します。

また、災害時の費用対効果は極めて高く、北海道地震では携帯電話の充電のために最大5時間待ちの長蛇の列となったようです。





太陽光パネル容量とのマッチング


家庭用蓄電池のデメリットは「ご家庭の電気の使用状況や、既設太陽光発電システムの容量にマッチしない場合」に、蓄電池導入による費用対効果が下がることです。

【既設太陽光発電システムの容量が小さい場合】
大容量の家庭用蓄電池を設置するとオーバースペックで、導入費用に対する費用対効果が低くデメリットとなります。

【既設太陽光発電システムの容量が大きい場合】
設置する家庭用蓄電池の容量が小さいと、発電電力が大量に余ってしまい、高い費用対効果を享受することができず、蓄電池の設置がデメリットとなります。

Ex.) 容量5kwの太陽光発電システムが設置されている場合
◆年間発電量:5,500kwh
◆自家消費分:1,500kwh

◆余剰発電分:4,000kwh = 5,500kwh – 1,500kwh
1日の余剰発電量:11kwh

上記より、容量5kwの太陽光発電システムを設置する場合の最適な容量の家庭用蓄電池は11kwhとなります。

現状のラインナップでは、スマートスターLやニチコン、オムロンのフレキシブル蓄電池など大容量タイプがおすすめです。

容量が4~6kwh程度の家庭用蓄電池では、余った発電電力を安い価格で電力会社に売電することになり、費用対効果を最大化できず、容量次第では蓄電池の設置がデメリットになります。





家庭用蓄電池の寿命は?


家庭用蓄電池は、太陽光発電システムと同様に長期間正常動作しないと、高い経済メリットを教授できません。

家庭用蓄電池のメーカーや商品によって、想定寿命はまちまちなので、必ず事前にご確認ください。

家庭用蓄電池のデメリット-リチウムイオン蓄電池の寿命

家庭用蓄電池の寿命は概ね「サイクル数」で表記されます。
1回の充電、1回の放電を1セットで1サイクルと定義されており、例えば10,000サイクルの場合、1日に1サイクルであれば、単純計算で寿命が27年となり、1日2サイクルであれば寿命は半分の14年となります。

サイクル数を公表していないメーカーもあります。
その場合は保証期間を目安にしましょう。基本的に機器保障を寿命より長く設定することは考えにくいので、最低でも機器保障の期間は壊れないと考えてよさそうです。





施工業者の選定は極めて重要!


昨今、太陽光発電システムや家庭用蓄電池の工事不良が問題になっており、分電盤からの発火などニューになっております。
長期間ご利用いただく商品なので、工事品質は第一優先です。

家庭用蓄電池のデメリット-工事手抜き

家庭用蓄電池は、20年間程度はご使用いただく製品なので、長期間正常に動作することが前提で、配線など確実な工事が極めて重要になります。
しかし、一般のお客様が「施工業者の良し悪し」を判断するのは困難です。

そもそもなぜ、工事品質が悪い施工業者が多いのでしょうか?

理由は昨今の「家庭用蓄電池ブーム」「建設業界の人材不足」によるものです。
特に関東地域の人手不足は顕著で、施工業者の人材確保は大きな課題です。

施工業者は、多数の蓄電池設置工事を受注しており、短時間で工事を完了させる必要があり、人材不足の施工業者は経験不足の職人を割り当てることになります。

結果的に配線の接続ミスなど、工事起因によるトラブルが多発しお客様には大きなデメリットとなります。

事前の選定方法としてはインターネットで口コミをリサーチする方法が効果的です。
当社のように創業年数や施工実績が豊富な販売店は、設置された多数のお客様が口コミサイトに口コミを記載しているので、工事や営業の評価を知ることができます。







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家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の導入メリット 家庭用蓄電池導入のデメリット 家庭用蓄電池の運転モード

家庭用蓄電池の運転モード



シングル発電・ダブル発電・押し上げ効果?


京セラや東芝の蓄電池を設置する場合、運転モードを「シングル発電」「ダブル発電」のいずれかで選択することができます。
生活習慣にマッチした運転モードを選択することで、家庭用蓄電池の設置メリットを最大化することができます。
ご自宅の電気の使用状況にマッチさせないとデメリットとなりますので、非常に重要なポイントです。
シングル発電、ダブル発電の特徴を解説いたします。





シングル発電(押し上げ効果なし)

「シングル発電」いわゆる「押し上げ効果なし」と呼ばれているモードです。以下は、シングル発電モードでの1日の電力使用状況のイメージ図です。


蓄電池シングル発電

①ナイトタイム(23~7時):
電力会社の電気を家庭内で使用、蓄電池もナイトタイムに充電。
②リビングタイム(7~11時、17~23時):
蓄電池から放電した電力を使用します。
③デイタイム(10~17時):
太陽光発電システムで発電した電力を使用し、余剰電力を売電します。

シングル発電のメリットは?
売電価格はFITで定められた売電価格が、そのままの価格で適用されます。
したがって、昼間の電力使用量が著しく多い場合を除いては、シングル発電の方が経済メリットが大きいです。






ダブル発電(押し上げ効果あり)

「ダブル発電」いわゆる「押し上げ効果あり」と呼ばれているモードです。以下は、ダブル発電モードでの1日の電力使用状況のイメージ図です。


蓄電池シングル発電

①ナイトタイム(23~7時):
電力会社の電気を家庭内で使用、蓄電池もナイトタイムに充電。
②リビングタイム(7~11時、17~23時):
電力会社の電気を家庭内で使用。
③デイタイム(10~17時):
蓄電池から放電した電力を優先的に使用するので、太陽光発電システムの売電量が増えます(売電量を押し上げます)

ダブル発電のメリットは?
ダブル発電の場合、平成30年度までは売電電力の価格が通常より減額されていました。
平成31年度(令和元年度、2019年度)はダブル発電も売電価格は同額なので、昼間の電気使用量が多い場合は、FIT法の適用期間中はダブル発電の方が経済メリットが大きいです。
ただし、FIT期間満了後は購入電力の単価次第となります。

ダブル発電の価格





▼ 家庭用蓄電池 5kwh以上


スマートスターL9.8kwh
 alt=
ニチコン11.1kwh/12kwhリチウムイオン蓄電池
オムロンのフレキシブル蓄電システム
シャープのクラウド蓄電池システム8.4kwh、4.2kwh
京セラ12kwh蓄電システム
パナソニック 創蓄連携システムが激安価格
コネックス バインド電池
長州産業ソラトモ・スマートPV
京セラの6.5kwhマルチDCリンクタイプ
パナソニック 5kwhスタンドアロン
Qセルズ、ソーラーフロンティア、サンテックのハイブリッド蓄電システム

▼ 家庭用蓄電池 5kwh未満


ニチコン4.1kwhリチウムイオン蓄電池が激安価格
looopでんち ループ蓄電池4.0kwhが激安価格
長州産業へやまる蓄電システム
田淵 アイビス エネテラス蓄電池の低価格で12,000サイクルの長寿命
エリーパワー パワーイレ・スリー2.5kwh
パナソニック1kw蓄電盤

▼ V2H(電気自動車用)の価格一覧


三菱SMART V2H
ソリーブ カナディアン トライブリッド
ニチコン トライブリッド蓄電システム
ニチコン EVパワーステーション
ニチコン 系統連系型EVパワーステーション


家庭用リチウムイオン蓄電池



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