蓄電池の価格相場!どこで買うと安い?最新補助金情報も掲載

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蓄電池の価格相場・メリット・デメリット


家庭用リチウムイオン蓄電池

家庭用蓄電池の価格相場について解説いたします。
商品比較において「価格」を重視される方が非常に多いですが、蓄電池の価格相場は「販売店・容量・寿命・仕様」によって大きく異なります。


◆ 営業マンに要注意!!

住環境や目的によって最適な蓄電池は異なります。
よくわからないまま営業マンがすすめる蓄電池を「法外に高い価格」で購入し、後悔されている方が非常に多いです。

「販売店・容量・寿命・仕様」によって、価格相場はどう変わるのか?
また、太陽光パネルの設置状況や電力使用量など住環境に応じて「重視すべきポイント」を、「価格」を中心に蓄電池のプロがしっかり解説いたします。

「蓄電池の価格・性能・保証の比較」「あなたに最適な蓄電池の選び方」を動画解説しているので、商品比較にお役立てください。



◆ 蓄電池の補助金

蓄電池の補助金は「国(sii)・都道府県・市区町村」など複数交付されており、自治体次第では全ての補助金を併用して申請できます。
蓄電池の補助金、最新情報

本年度の蓄電池の補助金は、東京都を筆頭に自治体の補助金額が極めて高額です。
自治体の蓄電池の補助金を以下に掲載しております。
▶ 各自治体の蓄電池の補助金のまとめ

自治体の予算は少ないので、お早めにご検討ください。
全商品、即日お見積りをメールで送付いたします!

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家庭用蓄電池の価格相場 家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池かしこい選び方 家庭用蓄電池の導入メリット

家庭用蓄電池の価格相場は?


蓄電池の価格について


家庭用蓄電池の価格相場


家庭用蓄電池の価格相場は概ね以下の範囲です。
※エコ発電本舗の販売価格(工事価格、税金込)

 ● 販売価格総額:100~250万円程度
 ● 1kwhあたりの単価:15~20万円/kwh程度

※各商品の販売価格はメーカーの以降で表記不可なので、お手数ですが当社にお問合せください。
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蓄電池の購入において「失敗しない秘訣」「低価格で購入する秘訣」は、「相見積もり」です。
複数社から相見積りを取得することで、簡単に蓄電池の「価格」「保証内容」などを比較できます。
面倒かもしれませんが、必ず複数社に見積りを依頼しましょう。
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容量・仕様・販路による価格相場の違いは?


蓄電池の価格は「蓄電容量」「仕様」「販売チャネル」によっても異なります。
※商品価格は表記不可なので、当社にお問合せください。




◆ 「蓄電容量」による価格相場の違いは?

家庭用蓄電池の蓄電容量は概ね「4.0kwh~16.6kwh」で、販売価格は上述の通り「100万円~250万円」程度です。
家庭用蓄電池の製造コストのほとんどが原材料のリチウムイオンで、リチウムイオンはレアメタルの一種で希少素材なので、蓄電容量が大きくなっても割安にはなりません。




◆ 「仕様」による価格相場の違いは?

家庭用蓄電池の機能は大きく分けて「単機能蓄電システム」「ハイブリット蓄電システム」に分類され、単機能蓄電システムの方が性能が劣後し低価格です。
ハイブリッド蓄電システムは高価格ですが、特に停電時の利便性が高いです。動作の違いは後述いたします。




◆ 「販売チャネル」による価格相場の違いは?

家庭用蓄電池の販売チャネル

販売チャネルとは「販路」のことで「インターネット・訪問販売・量販店・新築工務店」などがあげられます。
家庭用蓄電池に限らず、同じ商品でも販路次第で、価格相場は大きく異なります。

 「インターネット」の価格相場  
エコ発電本舗のようなインターネット販売の場合、人件費や店舗費用など最小限に抑えることで、「販売価格は低価格」になります。
他社との比較が容易なので、価格は安くなります。
▶ エコ発電本舗の見積りをメールでもらう!

 「訪問販売」の価格相場  
訪問販売は営業スタッフの人件費が高額です。
その分、販売価格に転嫁されるので、訪問販売で購入すると「価格は高くなりがち」です。

 「量販店」の価格相場  
量販店はの価格相場は、ネット販売より若干高価格な相場です。
量販店は太陽光発電や蓄電池の設置工事を工事会社に劇的に低価格で委託しており、「工事品質が懸念」です。

 「新築工務店」の価格相場  
新築工務店の価格相場は、インターネットの販売価格と訪問販売の販売価格の中間くらいかと思われます。
新築工務店は、住宅の建設費用を最小限に抑えるため、太陽光発電や蓄電池を高価格にすることは考えにくいですが、住宅価格に組込まれており、「商品単体の価格がわかりにくい懸念」があります。

太陽光発電や蓄電池は「経済メリットが最大の導入価値」になるので、極力安い価格で導入すべきです。
エコ発電本舗の場合、大量販売によるスケールメリットで商品の仕入れ価格を最小限に抑え、業界最安価格を実現しております。
万一、他社の価格が安かった場合、徹底対抗いたしますのでお気軽にお申し付けください。




◆ 「DER(VPP)補助金」を活用する際の価格相場は?

2021年6月よりDER(VPP)実証事業がスタートしております。
本年度の補助金は予算満了ですが、来年度も同条件で公募がありそうなので、公募条件など以下に解説しておきます。

DER(VPP)補助金の交付条件は「目標価格以下で、購入すること」という販売価格の制約があります。
 目標価格 = 蓄電容量1kwhあたり16.5万円

逆に言えば、DER(VPP)補助金を活用すれば必ず「目標価格の16.5万円/kwh以下」で、蓄電池を導入することができます。
目標価格の狙いは、蓄電池を低価格で普及させることです。

ネット販売店は通常時でも目標価格と同様の価格相場で販売しており、DER補助金を活用する際に特別な価格調整は不要です。
訪問販売店の多くは高価格で販売しているので、目標価格以下での販売は難しく、目標価格が設定されている補助金は利用できないケースが多いです。

DERの蓄電池補助金については、以下をご参照ください。

DER、蓄電池の高額補助金


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家庭用蓄電池の価格は値下がりする?


家庭用蓄電池も太陽光発電システムと同様に「将来的に価格が安くなる」と考えているお客様が多くいらっしゃいます。

家庭用蓄電池が将来的に「低価格になる可能性は低い」です。
理由は、家庭用蓄電池の製造コストの大部分が材料費で、材料に希少性が高いリチウムイオンが用いられているからです。

リチウムイオンの材料であるコバルトは、家庭用蓄電池だけではなく、スマートフォンや電気自動車(EV車)のバッテリーにも採用されており、需要の急増により、コバルトの価格が高騰しています。


家庭用蓄電池の価格相場 値下がり

上記グラフのように、2016年から2018年の2年間で「コバルトの価格は、4倍」に高騰しております。
電気自動車の現状はまだ導入期で、世界的な普及に連動してリチウム電池の需要高まり、家庭用蓄電池の価格が上昇する可能性もございます。

昨今、家庭用蓄電池の導入に対して、国や自治体から高額の補助金が付与されているので、「補助金の予算満了までが、低価格で導入する最大のチャンス」です。
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家庭用蓄電池の価格相場 家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池かしこい選び方 家庭用蓄電池の導入メリット

家庭用蓄電池の補助金


国や自治体からの高額補助金


太陽光発電システムや家庭用蓄電池の普及促進として、国や自治体から高価格の補助金が出ております。
補助金の最新情報は以下をご参照ください。

家庭用蓄電池の補助金


家庭用蓄電池に対する補助金は、都道府県や市区町村などの地方自治体からも、「国の条件を上回る高価格の補助金」が設定されておりますので、居住地域の補助金情報は入念にご確認ください。

東京都を筆頭に、各自治体から家庭用蓄電池導入に対して高価格の補助金が付与されます。

補助金についての詳細は以下のページをご参照ください。

家庭用蓄電池の各自治体の高額補助金


家庭用蓄電池の導入における最大の障壁は高額な導入価格です。
数十万円の高額補助金が設定されているうちに導入した方が圧倒的に経済メリットが大きいです。
自治体の予算は少ないので、お早めにご検討ください。

お見積りは全て無料です。
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蓄電池の価格とメリットを比較



家庭用蓄電池の種類は多種多様です。
「価格・蓄電容量」だけを重視される方が多いですが、「停電時の動作・リチウムイオンの寿命・性能」も比較すべき重要事項です。

※蓄電池の販売価格は、メーカーの意向でサイトに掲載できません。価格についてはメールかお電話でお問合せください。

全商品、即日お見積りをメールいたします。
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家庭用蓄電池 5kwh以上を比較


メーカー 田淵アイビス7
長州スマートPVプラス
スマートスターL
スマートスター3
商品 田淵電機アイビス7住宅用蓄電ハイブリッドシステム スマートスターL蓄電池
容量 14.08kwh
7.04kwh
9.8kwh
13.16kwh
蓄電池の
入出力
5.5kw
(停電時も同様)
【9.8kwh】
3.0kw(停電時も同様)
【13.16kwh】
出力:5.5kw(停電時も)
入力:5.0kw(停電時も)
想定寿命 12,000サイクル 6,000サイクル
幅×奥行×高さ W580×D370×H1070 W762×D440×H1145
W118.2×D39.2×H100.8
重量 130kg 195kg
265kg
機器保証 15年間 10年間
ココがポイント ・低価格で長寿命
・全負荷型200v対応
・全負荷で家全体に供給
・AI制御で電気代削減
メーカー ニチコン シャープ クラウド
商品 ニチコンの蓄電池 シャープ クラウド蓄電池
容量 11.1kwh
12kwh
16.6kwh
【全負荷型】
9.5/8.4/6.5kwh
【特定負荷型】
8.4/6.5/4.2kwh
蓄電池の出力 【単機能 特定負荷】
11.1/16.6kwh:3.0kw
停電時:2.0kw
【単機能 全負荷】
11.1/16.6kwh:3.0kw
【ハイブリッド全負荷】
12kwh:5.9kw
【全負荷型】
13/8.4kwh:4.0kw
9.5kwh:3.0kw
6.5kwh:2.0kw
【特定負荷型】
8.4kwh:4.0kw
6.5/4.2kwh:2.0kw
想定寿命 12,000サイクル
幅×奥行×高さ W1060×D300×H1250 9.5:560×470×685
8.4:700×360×605
6.5:560×320×575
4.2:500×360×605
重量 11.1kwh:182kg
12kwh:257kg
16.6kwh:234kg
9.5:120kg
8.4:135kg
6.5:74kg
4.2:77kg
機器保証 11.1/16.6kwh:10年間
12kwh:15年間
15年間
ココがポイント ・低価格で大容量
・AIで最適運転
・V2Hと連動
・2台設置で13kwhに増設可
・200v機器に対応
メーカー オムロン マルチ蓄電
長州スマートPVマルチ
ファーウェイ蓄電池
LUNA2000
商品 オムロン マルチ蓄電プラットフォーム ファーウェイ蓄電池LUNA2000
容量 16.4kwh
9.8kwh
6.5kwh
5kwh/10kwh/15kwh
蓄電池の
出力
16.4kwh:5.9kw
9.8kwh:4.0kw
5kwh:1.5kw
10kwh:3.0kw
15kwh:4.5kw
想定寿命 11,000サイクル 推定1.2万サイクル
幅×奥行×高さ W490×D295×H1009
W490×D295×H740
W490×D147×H847
W670×D150×H600
重量 16.4kwh:153kg
9.8kwh:102kg
6.5kwh:65kg
67kg
機器保証 15年間 10年間
ココがポイント ・3つの仕様から選べる
・大容量なのにコンパクト
・全負荷と特定負荷を選べる
・直流アークによる火災を回避
メーカー iedenchi-Hybrid パナソニック創蓄連携
商品 いえでんちiedenchi-Hybrid蓄電池 パナソニックの創蓄連携蓄電池
容量 10.24kwh 11.2kwh/5.6kwh
停電時の出力 パワコン:4.0kw
蓄電池の入出力:3.0kw
【パワコン】
11.2kwh:3.0kw
5.6kwh:2.0kw
【蓄電池】
11.2kwh:4.0kw
5.6kwh:2.0kw
想定寿命 6,000サイクル  
幅×奥行×高さ W870×D350×H870 W450×D156×H600
重量 148kg 60kg
機器保証 10年間 10年間
ココがポイント ・全負荷型ハイブリッド
・200v対応
・太陽光とセット購入がお得
・停電時の使用可能電力が多い
メーカー スマートソーラー 京セラ エネレッツァ
商品 スマートソーラー 京セラ クレイ型エネレッツァ
容量 11.5kwh
11.8kwh
5kwh/10kwh/15kwh
停電時の出力 3.0kw
3.75kw
5kwh:1.5kw
10/15kwh:3.0kw
想定寿命 6,000サイクル  
幅×奥行×高さ W770×D280×H942
W861×D276×H882
W485×D280×H562
重量 11.5kWh:151kg
11.8kWh:155kg
64kg
機器保証 10年間(有償15年) 10年間
ココがポイント ・全負荷ハイブリッド型
・発火しないので安心
・重塩害にも対応
・スタック構造で工事が簡単
・設置後に増設できる
・燃えにくく高安全
メーカー ループ エネブロック オムロン フレキシブル
商品 ループ エネブロック オムロンフレキシブル蓄電池
容量 2.4~14.4kwh 9.8kwh
停電時の出力 全負荷:3.0kw
特定負荷:2.0kw
2.0kw
想定寿命 6,000サイクル  
幅×奥行×高さ W440×D410×H89 W452×D226×H542
重量 24kg 78kg
機器保証 10年間 10年間
ココがポイント ・発電電力からのみ充電
・1~6台を選べる
・クローゼットに設置可
・単機能型
・大容量なのにコンパクト

家庭用蓄電池 5kwh未満を比較


5kwh未満の蓄電池は以下のページをご参照ください。

小容量の家庭用蓄電池


V2H(電気自動車用)を比較


メーカー ニチコン V2H ニチコン トライブリッド
商品 ニチコン V2H ニチコン トライブリッド蓄電システム
容量 EV車次第 4.0/8.0kwh
停電時の出力 プレミアムPlus:6.0kw
プレミアム:6.0kw
スタンダード:3.0kw
3.0kw
幅×奥行×高さ W809×D337×H855 W572×D239×H349
重量 プレミアムPlus:91kg
プレミアム:91kg
スタンダード:88kg
51kg
機器保証 プレミアムPlus:5年間
(UPS:3年間)
プレミアム:5年間
スタンダード:2年間
10年間
ココがポイント ・停電時も発電電力を充電可
・EVからご自宅に給電
・EVも蓄電池も両方使える
メーカー ニチコン パワームーバー  
商品 ニチコン パワームーバー  
定格出力 標準:4.5kW
ライト:3.0kW
 
幅×奥行×高さ W631×H500×D305
W553×H456×D292
 
重量 38kg
21kg
 
ココがポイント ・可搬式でどこでも使える
・4.5kwの大容量出力
 

V2Hのメリットデメリット、商品詳細は以下をご参照ください。

V2Hの商品一覧





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家庭用蓄電池の価格相場 家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池かしこい選び方 家庭用蓄電池の導入メリット

価格だけじゃダメ!蓄電池の「かしこい」選び方

家庭用蓄電池のラインナップ


上図のように家庭用蓄電池の種類は非常に多く多種多様です。
エコ発電本舗にご相談いただくお客様の多くは、「価格」「蓄電容量」「訪問販売から勧められた商品」だけで商品を選定されます。

最適な蓄電池は、お客様個々の住宅環境や理想とする使い方によって異なり、価格や蓄電容量だけで選定するべきではないです。

エコ発電本舗では、多種類の家庭用蓄電池をラインナップしており、住宅環境やニーズにマッチする商品を選定して提案します。
▶ 今すぐ、蓄電池の価格をチェックする!

ご自宅に最適な家庭用蓄電池の簡単な選び方を紹介いたします。
基本的に以下のポイントをチェックすることで、ご自宅にマッチする蓄電池を選定できます。

家庭用蓄電池の選定基準



蓄電池の仕様(特定負荷型・全負荷型)


家庭用蓄電池は商品によって、停電時の動作が異なります。
特定負荷型と全負荷型の違いを以下に解説します。

◆ 特定負荷型蓄電池

家庭用蓄電池の特定負荷型

特定負荷型蓄電池は、停電時に特定の家電製品(100vのみ)しか使用できず、停電時は非常に不便です。
特に、IHクッキングヒーターやエコキュート、200vのエアコンを導入されている方は停電時に使えないので不便です。

◆ 全負荷型蓄電池

家庭用蓄電池の全負荷型

全負荷型蓄電池は、全ての負荷(200vの電化製品も)使用できるので、停電に気づかないくらい快適に過ごせます。

当然、性能が劣後する特定負荷型蓄電池が低価格ですが、よほどの理由がなければ、全負荷型蓄電池がおすすめです。
▶ 今すぐ、全負荷型蓄電池の見積りを依頼する!





蓄電池の仕様(単機能型・ハイブリッド型)



◆ 単機能蓄電システムの特徴

家庭用蓄電池の仕様、単機能蓄電システム

 単機能蓄電システムのメリット  
単機能蓄電システムのメリットは、分電盤やパワーコンディショナの2次側に接続するので、「どのメーカーの太陽光発電システムにも適合」します。
ハイブリッド蓄電システムと比較して、単機能蓄電システムは価格が安いことも導入メリットの1つです。

 単機能蓄電システムのデメリット  
デメリットは「停電時に十分な充電ができないこと」です。
停電時は太陽光発電のパワーコンディショナは自立運転モードとなり、出力電力は最大1.5kw(自家消費と充電含めて)です。
停電中はほとんど充電できないので、停電が長引くと不便です。

◆ ハイブリッド蓄電システムの特徴

家庭用蓄電池の仕様、ハイブリッド蓄電システム

 ハイブリッド蓄電システムのメリット  
ハイブリット蓄電システムのメリットは、「停電時も十分に蓄電池に充電できること」です。
上図はアイビス7の事例ですが、停電時でも太陽光発電の発電電力5.5kwを利用でき、自家消費・充電ともに十分に行えます。
停電が夜まで長引いても、蓄電池の蓄電電力で十分まかなえます。

 ハイブリッド蓄電システムのデメリット  
デメリットは、既設の太陽光発電との適合性です。
特に古いソーラーパネルの場合、蓄電池設置後に太陽光発電の発電量が大幅に下がるPID現象が発生するケースもあります。

販売店によっては「適合性の調査を省略」するようなので、必ず適合性の調査を依頼しましょう。

単機能蓄電システムの方が低価格ですが、よほどの理由がなければハイブリッド蓄電システムがおすすめです。
▶ 今すぐ、ハイブリッド蓄電システムの見積りを依頼する!





家庭用蓄電池の価格相場


エコ発電本舗の家庭用蓄電池の販売価格の価格相場は上述の通り、
 販売価格総額:100~250万円(工事価格、税金込)

蓄電池の価格相場を把握する効果的な方法は「相見積り」です。
面倒かもしれませんが、2~3社程度は見積もりを依頼し、販売価格を比較することで価格相場を簡単に把握できます。
1社だけの見積りで即決するのは危険です。
そもそも1社だけの提案から、その提案の妥当性を判断するのは極めて困難で、比較する方が簡単です。
価格だけでなく、保証内容や工事内容を比較するうえでも相見積りは極めて効果的で「失敗しない販売店選び」の鉄則です。

蓄電池の「販売店の選び方」を動画解説しております。




あなたに最適な蓄電容量は?


家庭用蓄電池の蓄電容量は、概ね「4~16.6kwh」です。
最適な蓄電容量は「ご自宅の電力使用量」「太陽光発電のソーラーパネルの設置容量」から試算できます。

電力使用量は、家族構成や生活習慣より変動するので「太陽光発電のソーラーパネルの設置容量」から試算する方が簡単で確実です。

◆ ソーラーパネル3kwの事例
 ● ソーラーパネルの設置容量:3kw
 ● 太陽光発電の年間発電量:3,300kwh
  = ソーラーパネルの設置容量 x 1,100
 ● 1日の発電量:9kwh
  = 年間発電量 ÷ 365日
 ● 余剰発電電力:5kwh(自家消費分4kwhを控除)
  = 1日の発電量 – 自家消費分(4kwh)

ソーラーパネル3kwに最適な蓄電容量は「5~7kwh」です。
余剰発電電力で、充電できる容量の蓄電池がおすすめです。
▶ 今すぐ、最適な蓄電池の見積りを依頼する!

以下は、太陽光発電のソーラーパネルの設置容量に対する、余剰発電電力の早見表です。

太陽光発電
設置容量
年間発電量
kwh
1日の発電量
kwh
余剰発電電力
(4kwh自家消費)
3kw 3,300 9 5kwh
5kw 5,500 15 11kwh
6kw 6,600 18 14kwh
7kw 7,700 21 17kwh



◆ リチウムイオン電池の寿命

リチウムイオン電池の寿命は、蓄電池を選ぶ際に「極めて重要なポイント」です。

家庭用蓄電池の想定寿命は一般的に「サイクル数」で表現します。
 1サイクル = 1充電 + 1放電

サイクル数は、概ね「6,000~12,000サイクル」で、1日1サイクルの稼働での使用を想定すると、想定寿命は「16~33年」となり、「最短と最長で2倍もの差」があり、費用対効果の差も甚大です。

主要な家庭用蓄電池のサイクル数は以下です。

 11,000 ~ 12,000サイクル(30~33年)  
 ・シャープクラウド蓄電池システム
 ・田淵電機アイビス7
 ・ループでんち(ハーフアイビス)
 ・オムロンマルチ蓄電プラットフォーム

 6,000 ~ 8,000サイクル(16~22年)  
 ・スマートスターL
 ・ネクストエナジー iedenchi-Hybrid
 ・長州産業 スマートPV

 サイクル数が非公開の場合  
サイクル数が非公開の場合は機器保証期間から推測します。
 ・保証期間10年:想定寿命は最大15年
 ・保証期間15年:想定寿命は最大20年

【 保証期間10年(5,000 ~ 6,000サイクル程度 】
 ・ニチコン16.6kwh、11.1kwh、4.1kwh
 ・パナソニック創蓄連携システム
 ・テスラパワーウォール
 ・オムロンフレキシブル蓄電システム

全商品、即日お見積りをメールいたします。
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家庭用蓄電池の「かしこい」選び方のまとめ


◆ 停電時の仕様
 ・全負荷型
 ・ハイブリッド蓄電システム

◆ 価格相場
 ・価格は2~3社の相見積もりで価格相場を把握する
 ・1社だけの提案で即決しない

◆ 蓄電容量
 ・太陽光発電システムの設置容量から最適な蓄電容量を試算
 ・余剰発電電力で充電できる容量の家庭用蓄電池を選ぶ

◆ リチウムイオン電池の寿命
 ・極めて重要要素で、極力長寿命の商品を選ぶ
 ・サイクル数非公開の商品は保証期間から試算する

上記の選定条件をプロットすると以下のようになります。

家庭用蓄電池のかしこい選び方。まとめ

スマートスターLとテスラのパワーウォールは厳密には単機能蓄電システムですが、擬似的にハイブリッド蓄電システムと同様に動作するので掲載しております。

お見積りは全て無料です。業界最安価格でご提案いたします!

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家庭用蓄電池の価格相場 家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池かしこい選び方 家庭用蓄電池の導入メリット

家庭用蓄電池のメリット

蓄電池の設置メリットは?


蓄電池の設置メリットは「電気代の節約」「災害時の非常用電源の確保」です。

「太陽光発電システムの売電価格の下落」「電気料金の価格上昇」という2つの要因から、発電電力は売電するより自家消費した方が経済メリットが大きくなり、太陽光発電システムと共に家庭用蓄電池を導入される方が増えています。

 売電価格  
 2021年度(令和3年度)の余剰買取価格:19円/kwh
 電気料金  
 電力プラン次第:25~30円/kwh

電気料金が売電価格より高価格なので、自家消費がお得です。





FIT満了で経済メリット増大!?


◆ 買取期間満了後は経済メリット増大

「FIT満了後の売電価格は6~10円程度」なので、さらに自家消費の経済メリットが増加します。
太陽光発電の発電電力を無駄なく自家消費するためには、家庭用蓄電池の設置が効果的です。




◆ 今後も電気料金は価格上昇傾向

電力会社から購入する電気料金は年々価格上昇傾向です。
以下グラフの、電気料金が売電価格を上回る地点を「グリッド・パリティ」と呼びます。


発電電力の売電より電力会社からの買電の方が高額になるグリッド・パリティ



◆ 家庭用蓄電池の経済効果を比較

以下に、太陽光発電の発電電力を「電力会社に売電」「蓄電池を設置し、全て自家消費」で、20年間の収益を比較しました。

 前提条件  
 ・売電価格:19円/kwh(売電期間満了後は8円/kwh)
 ・電気料金:30円/kwh
 ・ソーラーパネルの設置容量:5kw(年間発電量5,500kwh)



発電電力の売電と蓄電池を用いて家庭内使用の比較

収益の差は「1,815,000円」
家庭用蓄電池の導入費用を差し引いても、自家消費する方が圧倒的に経済メリットが大きいです。

蓄電池全商品、即日お見積りをメールいたします。
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災害時における、蓄電池のメリットは?



家庭用蓄電池は災害時にどのくらい役立つのでしょうか?

家庭用リチウムイオン電池・非常時

「停電時に上図の家電製品(合計消費電力約430w)を同時に何時間使用できるか?」という観点で比較してみます。

スマートスターL 容量9.8kwh 出力3.0kw
 ➔ 約18.5時間使用できます。
アイビス7 容量7.04kwh 出力5.5kw
 ➔ 約13.3時間使用できます。
オムロンハイブリッド 容量6.5kwh 出力2.2kw
 ➔ 約11時間使用できます。

スマートスターLやアイビス7は「全負荷型蓄電池」で、停電中にエコキュートやIHクッキングヒーターなど200vの家電も使えるので、非常に便利です。

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家庭用蓄電池のデメリット


家庭用蓄電池のデメリット

ソーラーパネルとの適合性


蓄電池の懸念点として、「電力使用量」「ソーラーパネルの設置容量」を蓄電容量と適合させないと、費用対効果が低減します。

また、太陽光発電システムのメーカーやソーラーパネルの製造時期によっては、PID現象(太陽光発電システムの発電量が大幅に低減)などの不具合が発生する可能性もあります。





リチウムイオン電池の寿命は?


リチウムイオン電池の寿命はメーカーや商品ごとで異なりますが、さらに経年劣化により充放電可能な蓄電容量が以下グラフのように低減します。


家庭用蓄電池のデメリット-リチウムイオン電池の寿命

蓄電池の商品ごとの寿命は、以下のリンクからご確認ください。
▶ 商品ごとのリチウムイオン電池の寿命はこちら





販売店・工事業者の選定は極めて重要!


昨今、太陽光発電システムや家庭用蓄電池の工事不良が問題になっており、分電盤からの発火などニュースにもなっております。

家庭用蓄電池のデメリット-工事手抜き

そもそもなぜ、工事品質が悪い施工業者が多いのでしょうか?

理由は昨今の「家庭用蓄電池ブーム」「建設業界の人材不足」によるものです。
工事業者は、多数の太陽光発電システム設置工事や家庭用蓄電池設置工事を受託しており、短時間で工事を完了させる必要があり、人材不足の工事業者は経験不足の職人を割り当てる傾向にあります。
結果的に配線の接続ミスなど、工事起因によるトラブルが多発しています。

優良販売店・工事店の簡単な見極め方は、「口コミのチェック」が効果的です。

工事品質に自信があるから「15年間の施工保証」を提供します。
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家庭用蓄電池の運転モード



「シングル発電・ダブル発電」とは?


太陽光発電システムと家庭用蓄電池の組合せ次第では、運転モードが「ダブル発電」になります。
太陽光発電システムの設置年数が古い場合、売電価格が大幅に低価格になるので家庭用蓄電池の導入前に要チェックです。




◆ シングル発電(押し上げ効果なし)

以下はシングル発電の場合の家庭用蓄電池の稼働状況です。



蓄電池シングル発電

 ①ナイトタイム(23~7時)  
 電力会社から購入した電力で充電

 ②リビングタイム(7~11時、17~23時)  
 家庭用蓄電池の充電電力を家庭内に放電

 ③デイタイム(10~17時)  
 太陽光発電システムを自家消費。余剰発電電力を売電




◆ ダブル発電(押し上げ効果あり)

ダブル発電(押し上げ効果あり) 以下はダブル発電の場合の家庭用蓄電池の稼働状況です。



蓄電池ダブル発電

 ①ナイトタイム(23~7時)  
 電力会社から購入した電力で充電

 ①リビングタイム(7~11時、17~23時)  
 電力会社から購入した電力を家庭内で使用

 ②デイタイム(10~17時)  
 家庭用蓄電池の充電電力を家庭内に放電

ダブル発電の場合、売電価格が減額されます。
以下は太陽光発電システムの設置時期に対する、売電価格の値下げ価格です。

ダブル発電の減額価格一覧





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