家庭用蓄電池の価格相場・太陽光発電との組み合せ・導入メリットを比較 |

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家庭用蓄電池の価格・メリットを比較


家庭用リチウムイオン蓄電池


「家庭用蓄電池のかしこい選び方」を動画で解説しております。
価格や容量、販売店のレコメンドだけで商品を選ぶのは危険です。

「最適な家庭用蓄電池」は、太陽光発電システムの設置容量や、ご自宅の使用電力量などによって異なります。
あまり重視されていませんが「リチウムイオンの寿命」も極めて重要です。
あなたの環境やニーズに合う家庭用蓄電池の簡単な選定方法を解説しておりますのでご参照ください。



◆ 各自治体からの家庭用蓄電池の高額補助金情報
東京都を筆頭に、各自治体から家庭用蓄電池導入に対して高額の補助金が付与されております。
補助金についての詳細は以下のページをご参照ください。

家庭用蓄電池の各自治体の高額補助金



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家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の価格相場 家庭用蓄電池かしこい選び方 家庭用蓄電池の導入メリット

蓄電池各メーカーの価格とメリットを比較



家庭用蓄電池の種類は多種多様です。
「最適な家庭用蓄電池の選び方」を後述しますので、ぜひご一読ください。
「蓄電容量・価格」だけを重視される方が多いですが、「停電時の動作・リチウムイオンの寿命」も最低限チェックすべき事項です。

まずは、エコ発電本舗でラインナップしている家庭用蓄電池を一覧で以下に紹介いたします。
家庭用蓄電池の販売価格は、メーカーの意向でサイト上には掲載できませんので、価格についてはメールかお電話でお問合せください。


家庭用蓄電池 5kwh以上


メーカースマートスターLニチコン16.6kwh
ニチコン12kwh
商品スマートスターL蓄電池ニチコンの蓄電池
容量9.8kwh16.6kwh
12kwh
停電時の出力2.0kw16kwh:3.0kw
12kwh:5.9kw
想定寿命6,000サイクル
幅×奥行×高さW762×D440×H1145W1060×D300×H1250
重量195kg16kwh:234kg
12kwh:257kg
機器保証10年間16kwh:10年間
12kwh:15年間
ココがポイント・全負荷で家全体に供給
・停電時に3kw使用可能
・16.6kwh:業界最大容量
・12kwh:安心の遠隔監視
メーカー田淵アイビスセブン長州スマートPV plus
商品田淵電機アイビスセブン住宅用蓄電ハイブリッドシステム長州産業 スマートPV plusハイブリッドタイプ蓄電システム
容量14.08kwh
7.04kwh
14.08kwh
7.04kwh
停電時の出力5.5kw5.5kw
想定寿命12,000サイクル12,000サイクル
幅×奥行×高さW580×D370×H1070W580×D370×H1070
重量130kg130kg
機器保証15年間15年間
ココがポイント・低価格で高寿命
・全負荷型200v対応
・PID対策(オプション)
・全負荷型200v対応
メーカーシャープ 全負荷シャープ 特定負荷
商品シャープ 全負荷シャープ クラウド蓄電池
容量8.4kwh
6.5kwh
8.4kwh
6.5kwh
4.2kwh
停電時の出力13kwh:4.0kw
8.4kwh:4.0kw
6.5kwh:2.0kw
8.4kwh:4.0kw
6.5kwh:2.0kw
4.2kwh:2.0kw
想定寿命8.4kwh:12,000サイクル
6.5kwh:8,000サイクル
12,000サイクル
幅×奥行×高さ8.4kwh:700×360×605
6.5kwh:560×320×575
8.4kwh:700×360×605
6.5kwh:520×263×500
4.2kwh:500×360×605
重量8.4kwh:135kg
6.5kwh:74kg
8.4kwh:135kg
6.5kwh:69kg
4.2kwh:77kg
機器保証15年間15年間
ココがポイント・6.5kwhを2台設置で13kwhに増設可能
・全負荷型200v対応
・クラウド管理で運転を最適化
メーカーオムロン マルチ蓄電オムロン フレキシブル
商品オムロン マルチ蓄電プラットフォームオムロンフレキシブル蓄電池
容量16.4kwh
9.8kwh
9.8kwh
6.5kwh
停電時の出力16.4kwh:5.9kw
9.8kwh:4.0kw
2.0kw
想定寿命11,000サイクル
幅×奥行×高さW490×D295×H1009
W490×D295×H740
W452×D226×H542
W452×D120×H656
重量16.4kwh:153kg
9.8kwh:102kg
9.8kwh:78kg
6.5kwh:52kg
機器保証15年間10年間
ココがポイント・3つの仕様から選べる
・大容量なのにコンパクト
・単機能型
・大容量なのにコンパクト
メーカーiedenchi-Hybridループ エネブロック
商品いえでんちiedenchi-Hybrid蓄電池ループ エネブロック
容量10.24kwh2.4~14.4kwh
停電時の出力3.0kw特定負荷:2.0kw
全負荷:3.0kw
想定寿命6,000サイクル6,000サイクル
幅×奥行×高さW870×D350×H870W440×D410×H89
重量148kg24kg
機器保証10年間10年間
ココがポイント・全負荷型ハイブリッド
・200v対応
・発電電力からのみ充電ト
・1~6台を選べる
・クローゼットに設置可
メーカーパナソニック創蓄連携パナソニック
商品パナソニックの創蓄連携蓄電池パナソニックのスタンドアローン蓄電池
容量11.2kwh
5.6kwh
5.0kwh
停電時の出力2.0kw1.5kw
幅×奥行×高さW450×D156×H600W250×D626×H649
重量60kg65kg
機器保証10年間7年間
ココがポイント・太陽光とセット購入がお得
・停電時の使用可能電力が多い
手軽に設置できる
メーカー長州スマートPV 
商品長州産業のスマートPV蓄電池 
容量6.5kwh 
停電時の出力2.0kw 
想定寿命8,000サイクル 
幅×奥行×高さW452×D120×H656 
重量52kg 
機器保証15年間 
ココがポイント低価格でコンパクト 

家庭用蓄電池 5kwh未満


メーカーオムロン KPAC-Bニチコン4.1kwh
商品オムロン KPAC-Bニチコン4.1kwh
容量4.2kwh4.1kwh
停電時の出力2.5kw(2系統)1.5kw
想定寿命10年間
幅×奥行×高さW530×H455×D215W800×D300×H650
重量62kg77kg
機器保証10年間10年間
ココがポイント・1日の充放電回数が無制限
・15年保証で長寿命
・単機能型
・軽量・小型で設置が手軽
メーカー田淵 アイビスlooopでんち
商品田淵 アイビス エネテラス蓄電池looopでんち蓄電池
容量4.0kwh4.0kwh
停電時の出力2.0kw2.0kw
想定寿命12,000サイクル12,000サイクル
幅×奥行×高さW476×D305×H850W476×D305×H850
重量85kg85kg
機器保証15年間10年間
ココがポイント・ハイブリッド型
・低価格で長寿命
・ハイブリッド型
・AIにより充放電を最適化
メーカー長州産業へやまるバインド電池
商品長州産業へやまるバインド電池
容量4.2kwh4.0kwh
停電時の出力2.0kw(2系統)3.0kw
想定寿命8,000サイクル約10年
幅×奥行×高さW698×H999×D250W650×D300×H900
重量110kg110kg
機器保証10年間10年間
ココがポイント・200wエアコンも使用可能
・売電と放電が同時にできる
発熱や発火の危険性が少ない
メーカーニチコンポータブルパナソニック蓄電盤
商品ニチコンポータブル2.0kwhパナソニック蓄電盤
容量2.0kwh1.0kwh
停電時の出力0.8kw0.5kw
幅×奥行×高さW250×D550×H380W605×D350×H155
重量38kg20kg
機器保証10年間10年間
ココがポイントUPSで停電時も安心低価格で実用的

V2H(電気自動車用)


メーカー三菱SMART V2Hニチコン V2H
商品三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)ニチコン V2H
容量40kwh程度
(リーフの場合)
40kwh程度
(リーフの場合)
停電時の出力6.0kwスタンダード:3.0kw
プレミアム:6.0kw
幅×奥行×高さW842×D451×H1219W809×D337×H855
重量158kgスタンダード:88kg
プレミアム:91kg
機器保証1年間スタンダード:2年間
プレミアム:5年間
ココがポイント・家庭内から電気自動車に充電
・電気自動車から家庭内に供給
圧倒的低価格のV2H
メーカーニチコン トライブリッドニチコン パワームーバー
商品ニチコン トライブリッド蓄電システムニチコン パワームーバー
容量4.0kwh60kwh程度
(リーフの場合)
定格出力3.0kw4.5kW(1.5kW × 3個)
幅×奥行×高さW572×D239×H349W631×H305×D500
重量51kg38kg
機器保証10年間 
ココがポイント・EVも蓄電池も両方使える・可搬式でどこでも使える
・4.5kwの大容量出力
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家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の価格相場 家庭用蓄電池かしこい選び方 家庭用蓄電池の導入メリット

家庭用蓄電池の価格相場


家庭用蓄電池の価格相場


家庭用蓄電池の価格相場


家庭用蓄電池の価格相場は概ね以下の範囲です。
※エコ発電本舗の販売価格(工事価格、税金込)

 ・総額:100~250万円程度
 ・1kwhあたりの価格:15~20万円/kwh程度

家庭用蓄電池はさまざまな販売店が取り扱っており、販売店によって価格が異なります。
販売価格が上記の価格相場をうわまった価格で提案された場合、かなり高価格なので複数社から相見積もりを取得し、価格相場をチェックしましょう。

家庭用蓄電池の価格は「蓄電容量」「仕様」「販売チャネル」によって異なります。


◆ 蓄電容量よる価格相場の違い
家庭用蓄電池の蓄電容量は概ね4.0kwh~16.6kwhで、販売価格は上述の通り100万円~250万円程度です。
家庭用蓄電池の製造コストのほとんどが原材料のリチウムイオンで、リチウムイオンはレアメタルの一種で希少素材なので、蓄電容量が大きくなっても割安にはなりません。


◆ 仕様よる価格相場の違い
家庭用蓄電池の機能は大きく分けて「単機能蓄電システム」「ハイブリット蓄電システム」に分類され、単機能蓄電システムの方が低価格です。
ハイブリッド蓄電システムは高価格ですが、特に停電時の機能面で利便性が高いです。
停電時の動作の違いは、後述します。


◆ 販売チャネルよる価格相場の違い
販売チャネルとは「販路」のことで「インターネット」「訪問販売」「量販店」「新築工務店」などがあげられます。
家庭用蓄電池に限らないことですが、同じ商品でも販路次第で、価格相場は大きく異なります。

 インターネットの価格相場
エコ発電本舗のようなインターネット販売の場合、人件費や店舗費用など最小限に抑えることができ、販売価格も低価格になります。
他社との比較が容易なので、価格は安くなります。

 訪問販売の価格相場
訪問販売は営業スタッフの人件費が高額です。
その分、販売価格に転嫁されるので、訪問販売で購入すると価格は高くなりがちです。

 量販店の価格相場
量販店はの価格相場は、インターネット販売より若干高価格な相場です。
量販店は太陽光発電システムや家庭用蓄電池の設置工事を概ね提携工事会社に委託しているわけですが、信じられないくらいの低価格で委託しており、工事品質が懸念です。

 新築工務店の価格相場
新築工務店の価格相場は、インターネットの販売価格と訪問販売の販売価格の中間くらいかと思われます。
新築工務店は、住宅の建設費用を最小限に抑えたいので、太陽光発電システムや家庭用蓄電池に高い価格を設定することは考えにくいですが、住宅価格に含まれているので、商品単体の価格はわかりにくくなっています。
新築工務店から購入する場合は、低金利の住宅ローンで購入できるので、既築の住宅に設置する場合のローンと比べると総額は低価格になります。

太陽光発電システムや家庭用蓄電池は「経済メリットが最大の導入価値」になるので、極力安い価格で導入すべきです。
また、エコ発電本舗の場合、大量販売によるスケールメリットで商品の仕入れ価格を最小限に抑え、業界最安価格を実現しております。
万一、他社の価格が安かった場合、徹底対抗いたしますのでお申し付けください。






家庭用蓄電池の価格は値下がりする?


結論、家庭用蓄電池は将来的に低価格になる可能性は低いです。
理由は、家庭用蓄電池の製造コストの大部分が材料費で、材料に希少性が高いリチウムイオンが用いられているからです。

リチウムイオンの材料であるコバルトは、家庭用蓄電池だけではなく、スマートフォンや電気自動車のバッテリーにも採用されており、需要の急増により、コバルトの価格が高騰しています。


家庭用蓄電池の価格相場 値下がり

上記グラフのように、2016年から2018年の2年間で「コバルトの価格は4倍」に高騰しております。
電気自動車はまだまだ導入期で、世界的な普及に連動してリチウムの需要高まり、家庭用蓄電池の価格が上昇する可能性もございます。

昨今、家庭用蓄電池の導入に対して、国や自治体から高額の補助金が付与されているので、補助金の予算満了までが低価格で導入するチャンスです。







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家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の価格相場 家庭用蓄電池かしこい選び方 家庭用蓄電池の導入メリット

家庭用蓄電池の「かしこい」選び方

家庭用蓄電池の「かしこい」選び方


家庭用蓄電池のラインナップ


上図のように家庭用蓄電池の種類は非常に多く多種多様です。
エコ発電本舗にご相談いただくお客様の多くは、「価格」「蓄電容量」「訪問販売から勧められた商品」だけで商品を選定されます。

最適な家庭用蓄電池は、お客様個々の住宅環境や理想とする使い方によって異なり、価格や蓄電容量だけで選定するべきではございません。

エコ発電本舗では、多種類の家庭用蓄電池をラインナップしており、お客様の住宅環境やニーズにマッチする商品を選定して提案します。

ご自宅に最適な家庭用蓄電池の簡単な選び方を紹介いたします。
基本的に以下のポイントをチェックすることで、家庭用蓄電池選びで失敗することはないかと思います。

家庭用蓄電池の選定基準

仕様・価格・容量・寿命の具体的なチェック方法を以下に解説いたします。


◆ 家庭用蓄電池の仕様(特定負荷型・全負荷型)
家庭用蓄電池は商品によって、停電時の動作が異なります。
特定負荷型と全負荷型の違いを以下に解説します。

【 特定負荷型蓄電池 】

家庭用蓄電池の特定負荷型

特定負荷型蓄電池は、停電時に特定の家電製品(100vのみ)使用できず、停電時は非常に不便です。
特に、IHクッキングヒーターやエコキュート、200vのエアコンを導入されている方は停電時に使えないので困ることになります。

【 全負荷型蓄電池 】

家庭用蓄電池の全負荷型

全負荷型蓄電池は、文字通り停電時に全ての負荷を救済できます。
200vの電化製品も使用できるので、全負荷型の家庭用蓄電池を導入された方は停電したことに気づかないくらい電気に関しては災害時も快適に過ごせます。

現状は「IHクッキングヒーターやエコキュートは導入していないから特定負荷型蓄電池でも十分!」と考える方もいらっしゃいますが、家庭用蓄電池は導入後20~30年ほど使用する住宅設備です。
将来的にIHやエコキュートなどオール電化を導入する可能性が少しでもある場合は、全負荷型蓄電池を導入した方が無難です。


◆ 家庭用蓄電池の仕様(単機能型・ハイブリッド型)
【 単機能蓄電システムの特徴 】

家庭用蓄電池の仕様、単機能蓄電システム

単機能蓄電システムは、家庭内の分電盤や既設の太陽光発電システムのパワーコンディショナの2次側に接続されます。

 単機能蓄電システムのメリット
単機能蓄電システムのメリットは、分電盤やパワーコンディショナの2次側に接続するので、ソーラーパネルの系統を考慮する必要がないことです。
単機能蓄電システムの場合、太陽光発電システムのメーカーとの整合性は考慮する必要がなく、どのメーカーの太陽光発電システムにも適合します。
また、太陽光発電システムが設置されていない場合でも蓄電池を設置できます。
ハイブリッド蓄電システムと比較して、単機能蓄電システムは価格が安いことも導入メリットの1つです。

 単機能蓄電システムのデメリット
単機能蓄電システムのデメリットは、停電時に十分な充電ができないことです。
停電時は太陽光発電システムのパワーコンディショナは自立運転モードとなり、出力電力は最大1.5kwしか使用できません。
1.5kwの出力電力を家庭内で自家消費し、余った余剰発電電力で家庭用蓄電池を充電します。
上図事例では0.2kwしか充電できないので、6時間充電しても1.2kwh程度しか蓄電できず、太陽光発電システムが発電していない時間帯は使える電力量が限られており非常に不便です。

【 ハイブリッド蓄電システムの特徴 】

家庭用蓄電池の仕様、ハイブリッド蓄電システム

ハイブリット蓄電システムは、既設の太陽光発電システムのパワーコンディショナを、ハイブリットパワーコンディショナに差し替えて2次側に家庭用蓄電池を接続します。

 ハイブリッド蓄電システムのメリット
ハイブリット蓄電システムのメリットは、停電時も十分に家庭用蓄電池に充電できることです。
上図は田淵電機アイビスセブンの事例ですが、停電時でも太陽光発電システムの発電電力5.5kwを利用できます。
2.0kwを自家消費した場合でも、余剰発電電力の3.5kwを充電できるので、2時間で7kwh程度の蓄電が可能です。
太陽光発電システムが稼働しない時間帯に停電しても、家庭用蓄電池の蓄電電力で十分まかなえます。

 ハイブリッド蓄電システムのデメリット
ハイブリッド蓄電システムのデメリットは、既設の太陽光発電システムとの適合性を判断する必要があることです。
特に古いソーラーパネルを設置されている場合、ハイブリッド蓄電システムと適合せず、蓄電池の設置後にソーラーパネルの発電量が大幅に下がるPID現象が発生するケースもあります。
販売店によっては、ソーラーパネルとハイブリッド蓄電システムの適合性を調査していないようです。
売電収益や節約効果が著しく下がるので、お客様からも「ソーラーパネルとハイブリッド蓄電システムの適合性は問題ない?」と確認されることをおすすめします。



◆ 家庭用蓄電池の価格相場
エコ発電本舗の家庭用蓄電池の販売価格の価格相場は上述の通り、100~250万円程度です。(工事価格、税金込)

家庭用蓄電池の適切な価格相場を把握する効果的な方法は「相見積もり」です。
面倒かもしれませんが、2~3社程度は見積もりを依頼し、販売価格を比較することで価格相場を簡単に把握できます。
間違っても1社だけの見積もりで即決するのはやめましょう。
価格だけでなく、保証内容や工事内容を比較するうえでも相見積もりは極めて効果的で「失敗しない販売店選び」の鉄則です。

家庭用蓄電池の効果的な優良販売店の選び方を動画で解説しているのでご参照下さい。




◆ 最適な蓄電容量
現在ラインナップされている家庭用蓄電池の蓄電容量は、概ね「4~16.6kwh」です。
蓄電容量は大きければ良いわけではなく、ご自宅の使用電力量や太陽光発電システムのソーラーパネルの設置容量から最適な容量を選ぶべきです。
使用電力量は、家族構成や生活習慣の変化により変動するので、太陽光発電システムのソーラーパネルの設置容量から試算する方が簡単で確実です。

3kwの太陽光発電システムを設置している場合の、最適な蓄電容量を試算してみます。
 ・ソーラーパネルの設置容量:3kw
 ・太陽光発電の年間発電量:3,300kwh
 ・1日の発電量:9kwh
 ・余剰発電電力:5kwh(自家消費分4kwhを控除)

【 試算方法 】
太陽光発電システムの年間発電量
 = ソーラーパネルの設置容量 x 1,100
1日の発電量
 = 年間発電量 ÷ 365日
余剰発電電力
 =1日の発電量 – 自家消費分(4kwh)

上記より、設置容量3kwの太陽光発電システムに最適な家庭用蓄電池の蓄電容量は「5~7kwh」です。

基本的には、太陽光発電システムの余剰発電電力で、家庭用蓄電池の全ての蓄電を賄えるメーカーがおすすめです。

例えば、設置容量3kwの太陽光発電システムに、蓄電容量3kwh程度の家庭用蓄電池を設置する場合、余剰発電電力が2kwhほど余ります。
FIT期間中は、高額な売電価格で電力会社が太陽光発電システムの発電電力を買取りますが、FIT期間満了後は6円/kwh程度と極めて低価格で発電電力を電力会社に売電することになり、経済メリットが著しく下がります。

逆に、蓄電容量12kwh程度の家庭用蓄電池を設置する場合、余剰発電電力よりも7kwhほど家庭用蓄電池の蓄電容量の方が大きいので、太陽光発電システムの発電電力だけでは蓄電池を満充電できません。
太陽光発電システムの発電電力だけ、蓄電池を満充電できない場合、夜間帯に電力会社から購入した電力で蓄電することになり、電気代の節約効果が低減します。

また、設置容量3kw程度のソーラーパネルしか搭載できない住宅の規模であれば、蓄電容量12kwhの家庭用蓄電池はオーバースペックで、ほとんど使い切れずに性能を持て余すことになり、購入価格に対する費用対効果は低いです。

長期的に考えれば、太陽光発電システムの発電電力は全て自家消費に充当できるように試算して家庭用蓄電池を選ぶことが高い経済メリットを享受する秘訣です。

太陽光発電システムの設置容量に対する、余剰発電電力を一覧で以下に試算してみました。

太陽光発電
設置容量
年間発電量
kwh
1日の発電量
kwh
余剰発電電力
(4kwh自家消費)
3kw3,30095kwh
5kw5,5001511kwh
6kw6,6001814kwh
7kw7,7002117kwh

余剰発電電力よりも、若干大きめの容量の家庭用蓄電池の導入が最適です。


◆ リチウムイオンの寿命
家庭用蓄電池の検討時にリチウムイオンの寿命を気にされている方はほとんどいらっしゃいません。
リチウムイオンの寿命は、家庭用蓄電池を選ぶ際に極めて重要なチェックポイントです。

家庭用蓄電池の想定寿命は一般的に「サイクル数」で表現します。
 1サイクル = 1充電 + 1放電

メーカーによってサイクル数の差が大きいので、購入前に必ずチェックしましょう。
概ね「6,000~12,000サイクル」の家庭用蓄電池がラインナップされていますが、1日1サイクルの稼働と仮定し年数に換算すると想定寿命は「16~33年」で、最短と最長で2倍も幅があります。

当然ですが、寿命が長い家庭用蓄電池を選定すべきです。
主要な家庭用蓄電池をサイクル数毎に分類すると以下のようになります。

【 11,000 ~ 12,000サイクル(30~33年) 】
 ・シャープクラウド蓄電池システム
 ・田淵電機アイビスセブン
 ・ループでんち(ハーフアイビス)
 ・オムロンマルチ蓄電プラットフォーム

【 6,000 ~ 8,000サイクル(16~22年) 】
 ・スマートスターL
 ・ネクストエナジー iedenchi-Hybrid
 ・長州産業 スマートPV

想定サイクル数を公開していない家庭用蓄電池の想定寿命は機器保証期間から推測します。
機器保証の期間は、10年間と15年間の2つのパターンがあり、機器保証期間が10年間の場合、想定寿命は10~15年弱と想定できます。
寿命が15年以上であれば、保証期間を15年にするはずなので、保証期間10年の商品の寿命は最長15年と考えるのが妥当でしょう。

想定寿命15年間をサイクル数に換算すると5,000サイクルです。
該当する家庭用蓄電池は以下です。

【 保証期間10年(5,000 ~ 6,000サイクル程度) 】
 ・ニチコン16.6kwh、11.1kwh、4.1kwh
 ・パナソニック創蓄連携システム
 ・テスラパワーウォール
 ・オムロンフレキシブル蓄電システム

以上のように、家庭用蓄電池のリチウムイオンの寿命はメーカーにより大きな差があります。

寿命が尽きたら「リチウムイオン蓄電ユニットを新しいものに差し替える」「家庭用蓄電池を丸ごと新しい設備に買い替える」必要があり、高額な費用がかかります。
撤去する場合も「リチウムイオンを産業廃棄物として処理」する必要があり、高価格の処理費用がかかります。

価格との兼ね合いですが、極力サイクル数が大きい商品を選びましょう。


◆ 家庭用蓄電池の「かしこい」選び方のまとめ
【 停電時の仕様 】
 全負荷型
 ハイブリッド蓄電システム

【 価格相場 】
 価格は2~3社の相見積もりで価格相場を把握する
 1社だけの提案で即決しない

【 蓄電容量 】
 太陽光発電システムの設置容量から最適な蓄電容量を試算
 余剰発電電力で充電できる容量の家庭用蓄電池を選ぶ

【 リチウムイオンの寿命 】
 極めて重要要素で、極力長寿命の商品を選ぶ
 サイクル数非公開の商品は保証期間から逆算する

上記の選定条件をプロットすると以下のようになります。

家庭用蓄電池のかしこい選び方。まとめ

スマートスターLとテスラのパワーウォールは厳密には単機能蓄電システムですが、擬似的にハイブリッド蓄電システムと同様に動作するので掲載しております。

家庭用蓄電池の選び方や、それぞれの商品の性能など、ご不明点などお気軽にお問合せください。


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家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の価格相場 家庭用蓄電池かしこい選び方 家庭用蓄電池の導入メリット

家庭用蓄電池のメリット

家庭用蓄電池の設置メリット


家庭用蓄電池の導入メリットは「電気代の節約」「災害時の非常用電源の確保」です。

「太陽光発電システムの買取価格の下落」「電気料金の価格上昇」という2つの要因から、発電電力は売電するより自家消費した方が経済メリットが大きくなり、太陽光発電システムと共に家庭用蓄電池を導入される方が増えています。

家庭用蓄電池の需要が急増している主な要因は以下の2点。
 ◆ 売電価格の下落
 ◆ 電気料金の価格上昇


ご存知の通り、太陽光発電システム設置により得られる売電収益(売電価格)は年々低価格に下落しております。
逆に、電気料金の価格上昇については、原発停止により火力発電の稼働率が高まり、発電費用が上昇したこと。
また、再生可能エネルギーの普及による「再エネ賦課金」の加算が電気料金の価格上昇の要因となっております。

「売電価格の下落」「電気料金の価格上昇」という2つの傾向は今後もどんどん進行し、太陽光発電システムによる発電電力は「売電するより、自家消費した方」が経済メリットが大きくなります。

【買取価格】
2020年度(令和2年度)の買取価格は余剰の場合、21円/kwh
【電気料金】
契約プランにもよりますが、概ね30円/kwh程度

21円/kwhで売電するより、30円/kwhの購入電力を節約した方が、経済メリットが大きくなります。
更に、電気料金の今後の価格上昇により、自家消費の経済メリットはますます高まります。
ちなみに、固定価格買取制度満了後の買取価格は6~10円程度と予測されております。






FIT満了で経済メリット増大


◆ 買取期間満了後は経済メリット増大
10kw未満の太陽光発電システムを設置すると、余剰電力買取期間は10年間です。
固定買取価格は、2020年度(令和2年度)に太陽光発電システムを設置した場合、21円/kwhです。

10年後の売電価格を予測することは難しいですが、現状では6~10円/kwh程度と予測されており、電力会社に売電するより家庭内で自家消費する方が圧倒的に経済メリットが大きいです。
太陽光発電の発電電力を効果的に自家消費するためには家庭用蓄電池の設置が必須となるのです。


◆ 今後も電気料金は価格上昇傾向
電力会社から購入する電気料金は年々価格上昇傾向で、以下グラフのように売電価格を上回りました。
電気料金が売電価格を上回る地点をグリッド・パリティと呼びます。


発電電力の売電より電力会社からの買電の方が高額になるグリッド・パリティ

売電価格より電気料金の方が高価買取になるので「売電するより、自家消費の方が経済メリットが大きい」のです。
グリッド・パリティ以降は「太陽光発電システムの設置メリットがなくなる」と勘違いされる方がいらっしゃいますが、実際は、電気料金が高額になるほど、太陽光発電システムの設置メリットは上昇します。

電気料金の価格は30~33円/kwh(再エネ賦課金を含む)程度まで上昇し、2020年度(令和2年度)の売電価格21円を上回っており、売電より自家消費に充当する方が経済メリットが大きいです。


◆ まとめ
 ・余剰電力買取期間満了後は家庭用蓄電池が必須
 ・昨今は売電より自家消費の方が経済メリットが大きい


上記の点より、太陽光発電システムを設置する際、売電だけではなく、家庭内での使用を組み込むことでメリットが増大します。
発電電力を漏れなく家庭内で有効活用するためには家庭用蓄電池が必須なわけですが、以下に発電電力を「売電する場合」「家庭用蓄電池を設置して自家消費する場合」の収益を20年間のスパンで比較しました。

【 前提条件 】
・売電価格:21円/kwh(買取期間満了後は8円/kwh)
・電気料金:30円/kwh
・ソーラーパネルの設置容量:5kw(年間発電量5,500kwh)



発電電力の売電と蓄電池を用いて家庭内使用の比較

収益の差は「1,705,000円」
家庭用蓄電池の導入費用を差し引いても、自家消費する方が圧倒的に経済メリットが大きいです。






災害時における、蓄電池のメリットは?


家庭用蓄電池は災害時にどのくらい役立つのでしょうか?
家庭用蓄電池を導入することにより、上述の通り経済メリットを享受できるわけですが、家庭用蓄電池導入の本来の目的は、災害時の非常用電源です。

では、家庭用蓄電池を導入することで、具体的にどのくらい役立つのでしょうか?

家庭用リチウムイオン蓄電池非常時

「停電時に上図の家電製品(合計消費電力約430w)を同時に何時間使用できるか?」という観点で比較してみます。

スマートスターL 容量9.8kwh 出力3.0kw
 ➔ 約18.5時間使用できます。
アイビスセブン 容量7.04kwh 出力5.5kw
 ➔ 約13.3時間使用できます。
オムロンハイブリッド 容量6.5kwh 出力2.2kw
 ➔ 約11時間使用できます。
パナソニックスタンドアロン 容量5kwh 出力1.5kw
 ➔ 約9時間使用できます。

スマートスターLやアイビスセブンは全負荷型の家庭用蓄電池なので、200vのエアコやIHクッキングヒーター、エコキュートなどもご使用いただけます。
ただし、スマートスターLの場合、3kw以上の負荷を利用すると蓄電池が停止します。
多くの家電製品を同時に使用したい方は、アイビスセブンなど出力が大きい家庭用蓄電池がおすすめです。


◆ 「停電で困ること」アンケート調査データ
 ・冷蔵庫の食材が腐る
 ・照明が使えないので暗い
 ・携帯電話の充電ができない
 ・ペット(熱帯魚など)の生死にかかわる
 ・冷暖房が使えない

などが「停電時に困ること」としてあげられます。

特に夏場の停電は、熱中症で死者が出るほど過酷な環境になるケースもございます。
災害大国の日本において、太陽光発電システムや家庭用蓄電池の導入はもはや必須かもしれません。







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家庭用蓄電池のデメリット


家庭用蓄電池のデメリット

家庭用蓄電池導の主なメリットは上述の通り「経済メリット」と「災害対策」です。
FIT期間満了による売電価格の下落や、電気料金の価格上昇により、蓄電池導入による経済メリットは今後も上昇します。

また、災害時の費用対効果は極めて高く、北海道地震では携帯電話の充電のために、電力の復旧まで連日、公民館やガソリンスタンドに最大5時間待ちの長蛇の列となったようです。





ソーラーパネルとの適合性


家庭用蓄電池の懸念点として、ご自宅の使用電力量や、既設太陽光発電システムの設置容量と適合させないと、蓄電池導入による費用対効果が低減します。
また、太陽光発電システムのメーカーやソーラーパネルの製造時期によっては、PID現象(太陽光発電システムの発電量が大幅に低減)などの不具合が発生する可能性もあります。

太陽光発電システムと家庭用蓄電池の整合性については、以下のリンクからご確認ください。

▶ソーラーパネルと家庭用蓄電池の適合性について





リチウムイオンの寿命は?


家庭用蓄電池は、太陽光発電システムと同様に長期間正常に動作しないと、高い経済メリットを享受できません。

リチウムイオンの寿命はメーカーや商品ごとで異なりますが、さらに経年劣化により充放電可能な蓄電容量が以下グラフのように低減します。


家庭用蓄電池のデメリット-リチウムイオン蓄電池の寿命

リチウムイオンの寿命はメーカーや商品によって、まちまちです。
家庭用蓄電池の商品ごとの想定寿命は、以下のリンクからご確認ください。

▶商品ごとのリチウムイオンの寿命はこちら





販売店・工事業者の選定は極めて重要!


昨今、太陽光発電システムや家庭用蓄電池の工事不良が問題になっており、分電盤からの発火などニュースにもなっております。

家庭用蓄電池のデメリット-工事手抜き

家庭用蓄電池や太陽光発電システムは、20年間程度はご使用いただける住宅設備なので、長期間正常に動作することが前提で、配線など規定通りの確実な工事が極めて重要です。
しかし、一般のお客様が「施工業者の良し悪し」を判断するのは困難です。

そもそもなぜ、工事品質が悪い施工業者が多いのでしょうか?

理由は昨今の「家庭用蓄電池ブーム」「建設業界の人材不足」によるものです。
特に関東地域の人手不足は深刻で、工事業者の継続的な人材確保は大きな課題です。

工事業者は、多数の太陽光発電システム設置工事や家庭用蓄電池設置工事を受託しており、短時間で工事を完了させる必要があり、人材不足の工事業者は経験不足の職人を割り当てる傾向にあります。

結果的に配線の接続ミスやなど、工事起因によるトラブルが多発しているようです。

優良販売店・工事店の簡単な見極め方としては、「口コミのチェック」が効果的です。
エコ発電本舗のように創業年数や施工実績が豊富な販売店は、口コミや評価が多数掲載されておりますので、販売店の良し悪しの判断材料になります。


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家庭用蓄電池の補助金


国や自治体からの高額補助金


太陽光発電システムや家庭用蓄電池などの再生可能エネルギーは、国策として普及させる方針です。
普及促進対策として、国や自治体から非常に高価格の補助金が出ております。
各自治体や省庁の予算満了次第で補助金の受付は終了しますので、家庭用蓄電池の補助金情報は随時ご確認ください。
エコ発電本舗でも補助金情報を随時更新しておりますので、以下のページをご参照ください。

家庭用蓄電池の東京都の補助金


家庭用蓄電池に対する補助金は、都道府県や市区町村などの地方自治体からも、国の条件を上回る高価格の補助金が設定されておりますので、居住地域の補助金情報は入念にご確認ください。

東京都を筆頭に、各自治体から家庭用蓄電池導入に対して高価格の補助金が付与されます。
補助金についての詳細は以下のページをご参照ください。

家庭用蓄電池の各自治体の高額補助金


家庭用蓄電池の導入における最大の障壁は高額な導入価格です。
数十万円の高額補助金が設定されているうちに導入した方が圧倒的に経済メリットが大きいです。







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家庭用蓄電池の運転モード



シングル発電・ダブル発電・押し上げ効果?


太陽光発電システムと家庭用蓄電池の組合せ次第では、運転モードが「ダブル発電」のになります。
太陽光発電システムの設置年数が古い場合、売電価格が大幅に低価格になるので家庭用蓄電池の導入前に要チェックです。
シングル発電、ダブル発電の特徴を解説いたします。


◆ シングル発電(押し上げ効果なし)
「シングル発電(押し上げ効果なし)」と呼ばれている運転モードです。
以下はシングル発電の場合の家庭用蓄電池の稼働状況です。



蓄電池シングル発電

①ナイトタイム(23~7時):
 電力会社から購入した電力で充電
②リビングタイム(7~11時、17~23時):
 家庭用蓄電池の充電電力を家庭内に放電
③デイタイム(10~17時):
 太陽光発電システムを自家消費。余剰発電電力を売電

【 シングル発電のメリットは? 】
売電価格はFITで定められた売電価格が、そのままの価格で適用されます。
昼間の電力使用量が著しく多い場合を除いては、シングル発電の方が経済メリットが大きいです。


◆ ダブル発電(押し上げ効果あり)
「ダブル発電(押し上げ効果あり)」と呼ばれている運転モードです。
以下はダブル発電の場合の家庭用蓄電池の稼働状況です。



蓄電池ダブル発電

①ナイトタイム(23~7時):
 電力会社から購入した電力で充電
①リビングタイム(7~11時、17~23時):
 電力会社から購入した電力を家庭内で使用
②デイタイム(10~17時):
 家庭用蓄電池の充電電力を家庭内に放電

ダブル発電の場合、売電価格が減額されます。
以下は太陽光発電システムの設置時期に対する、売電価格の値下げ価格です。

ダブル発電の減額価格一覧





家庭用蓄電池の関連記事



▶家庭用蓄電池のトピックス一覧

▶V2Hと家庭用蓄電池を併用する場合の設定方法

▶家庭用蓄電池導入の経済効果

▶VPP構築実証事業による家庭用蓄電池の補助金

▶関東地域の各自治体の蓄電池設置に対する補助金





▼ 家庭用蓄電池 5kwh以上


スマートスターL9.8kwh
田淵 アイビスセブン7.04khw、14.08kwhは低価格で12,000サイクルの長寿命
長州産業 スマートPV plusハイブリッドタイプ蓄電システム
オムロン16.4kwh/9.8kwhマルチ蓄電プラットフォーム
ニチコン16.6kwhリチウムイオン蓄電池
ニチコン11.1kwh/12kwhリチウムイオン蓄電池
シャープのクラウド蓄電池システム8.4kwh、4.2kwh
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オムロンのフレキシブル蓄電システム
パナソニック 創蓄連携システムが激安価格
長州産業ソラトモ・スマートPV
京セラ12kwh蓄電システム
京セラの6.5kwhマルチDCリンクタイプ
パナソニック 5kwhスタンドアロン
Qセルズ、ソーラーフロンティア、サンテックのハイブリッド蓄電システム

▼ 家庭用蓄電池 5kwh未満


オムロンのフレキシブルKPAC-Bシリーズ蓄電システム4.2kwhが激安価格
ニチコン4.1kwhリチウムイオン蓄電池が激安価格
looopでんち ループ蓄電池4.0kwhが激安価格
長州産業へやまる蓄電システム
田淵 アイビス エネテラス蓄電池の低価格で12,000サイクルの長寿命
コネックス バインド電池
ニチコンの2kwhポータブル蓄電システム
パナソニック1kw蓄電盤

▼ V2H(EV用)の価格一覧


ニチコン 系統連系型EVパワーステーション
三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)
ニチコン トライブリッド蓄電システム
ニチコン パワームーバー可搬型給電器


家庭用リチウムイオン蓄電池



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