家庭用蓄電池のメリット・デメリット、価格・性能比較│太陽光発電の【エコ発電本舗】

お電話でのお問合せはこちら 0120-099-995 年中無休で営業中 10:00~20:00 まずは簡単お見積り
太陽光発電 エコ発電本舗
  • エコ発電本舗は太陽光発電システムで日本一の最安価格!簡単お見積りフォーム
  • 太陽光発電システムはどのメーカーが最適なの?
  • 家庭用蓄電池の設置メリット
  • 設置するとどのくらい得?
  • 太陽光発電システムの仕組みって?
  • 固定価格買取制度ってどんな制度?
  • オール電化導入で更に得?エコキュートメリット
  • 太陽光発電の価格と費用
  • エコ発電本舗の3つの強み
  • エコ発電本舗の太陽光発電システムのお客様の声
  • お客様からのよくあるご質問
  • 設置から工事までの流れ
  • エコ発電本舗トピックス
施工エリア

関東:東京、千葉、埼玉、神奈川
   茨城、栃木、群馬
九州:福岡、長崎、佐賀、大分
   熊本、宮崎、鹿児島
東北:青森、岩手、宮城、秋田
   山形、福島
北陸:新潟、富山、石川、福井
東海:愛知、岐阜、長野、山梨
   静岡、三重
近畿:大阪、兵庫、京都、滋賀
   奈良、和歌山
中国:鳥取、島根、岡山、広島
   山口
四国:徳島、香川、愛媛、高知

  • 太陽光発電のことなら何でもご相談ください

家庭用蓄電池のメリット・デメリット


家庭用リチウムイオン蓄電池


蓄電池各メーカーのメリットを比較



家庭用リチウムイオン蓄電池を設置することで、電気代の節約や災害時の予備電源など設置メリットは多彩です。
家庭用蓄電池は、メーカーによって容量や保証、運転モードなど、仕様が異なり、連動してメリットも異なります。
各メーカーの仕様・設置メリットを一覧でご紹介いたします。

家庭用蓄電池 5kwh以上


メーカー スマートスターL ニチコン16.6kwh
ニチコン12kwh
商品 スマートスターL蓄電池 ニチコンの蓄電池
定価(税抜き) 2,850,000円 16.6kwh:4,000,000円
12kwh:4,200,000円
容量 9.8kwh 16.6kwh
12kwh
定格出力 3.0kw 16kwh:3.0kw
12kwh:2.0kw
想定寿命 6,000サイクル
幅×奥行×高さ W762×D440×H1145 W1060×D300×H1250
重量 195kg 16kwh:234kg
12kwh:257kg
機器保証 10年間 16kwh:10年間
12kwh:15年間
ココがポイント ・全負荷で家全体に供給
・停電時に3kw使用可能
16kwh:業界最大容量
12kwh:安心の遠隔監視
メーカー オムロンフレキシブル シャープ クラウド
商品 オムロンフレキシブル蓄電池 シャープ クラウド蓄電池
定価(税抜き) 9.8kwh:3,020,000円
6.5kwh:2,510,000円
8.4kwh:2,910,000円
6.5kwh:2,300,000円
4.2kwh:1,800,000円
容量 9.8kwh
6.5kwh
8.4kwh
6.5kwh
4.2kwh
定格出力 2.0kw 2.0kw
想定寿命 約10年 12,000サイクル
幅×奥行×高さ W452×D226×H542
W452×D120×H656
W700×H605×D360
W520×H500×D263
W500×H605×D360
重量 9.8kwh:78kg
6.5kwh:52kg
8.4kwh:135kg
6.5kwh:69kg
4.2kwh:77kg
機器保証 10年間 10年間
出力保証 容量の60% 容量の60%
ココがポイント 大容量なのにコンパクト クラウド管理で運転を最適化
メーカー 田淵アイビスセブン パナソニック創蓄連携
商品 田淵電機アイビスセブン住宅用蓄電ハイブリッドシステム パナソニックの創蓄連携蓄電池
容量 14.08kwh
7.04kwh
11.2kwh
5.6kwh
定格出力 25.5kw 2.0kw
幅×奥行×高さ W580×D370×H1070 W450×D156×H600
重量 130kg以下 60kg
機器保証 15年間 10年間
ココがポイント ・低価格で高寿命
・全負荷型200v対応
・太陽光とセット購入がお得
・停電時の使用可能電力が多い
メーカー 京セラマルチDCリンク 長州産業スマートPV
商品 京セラマルチDCリンク蓄電池 長州産業のスマートPV蓄電池
定価(税抜き) 2,700,000円 2,550,000円
容量 6.5kwh 6.5kwh
定格出力 2.2kw 1.5kw
想定寿命 約10年 約15年
幅×奥行×高さ W452×D120×H656 W452×D120×H656
重量 52kg 52kg
機器保証 10年間 15年間
ココがポイント ・停電時も充電可能
・ダイレクトなので効率的
低価格でコンパクト
メーカー パナソニック
商品 パナソニックのスタンドアローン蓄電池
定価(税抜き) 1,280,000円  
容量 5.0kwh
定格出力 1.5kw
想定寿命 約10年
幅×奥行×高さ W250×D626×H649
重量 65kg
機器保証 10年間
ココがポイント 手軽に設置できる

家庭用蓄電池 5kwh未満


メーカー オムロン KPAC-B ニチコン小型
商品 オムロン KPAC-B ニチコン4.1kwh
定価(税抜き) オープン 998,000円
容量 4.2kwh 4.1kwh
定格出力 2.5kw(2系統) 1.5kw
想定寿命 10年間
幅×奥行×高さ W530×H455×D215 W800×D300×H650
重量 62kg 77kg
機器保証 10年間 10年間
ココがポイント ・1日の充放電回数が無制限
・15年保証で長寿命
軽量・小型で設置が手軽
メーカー 田淵 アイビス looopでんち
商品 田淵 アイビス エネテラス蓄電池 looopでんち蓄電池
定価(税抜き) オープン 898,000円
容量 4.0kwh 4.0kwh
定格出力 2.0kw 2.0kw
想定寿命 12,000サイクル 12,000サイクル
幅×奥行×高さ W476×D305×H850 W476×D305×H850
重量 85kg 85kg
機器保証 15年間 10年間
ココがポイント 低価格で長寿命 AIにより充放電を最適化
メーカー 長州産業へやまる バインド電池
商品 長州産業へやまる バインド電池
定価(税抜き) 2,300,000円 2,260,000円
容量 4.2kwh 4.0kwh
定格出力 2.0kw(2系統) 3.0kw
想定寿命 8,000サイクル 約10年
幅×奥行×高さ W698×H999×D250 W650×D300×H900
重量 110kg 110kg
機器保証 10年間 10年間
ココがポイント ・200wエアコンも使用可能
・売電と放電が同時にできる
発熱や発火の危険性が少ない
メーカー エリーパワー パナソニック蓄電盤
商品 エリーパワー パワーイレ・スリー2.5kwh パナソニック蓄電盤
定価(税抜き) オープン 398,000円
容量 2.5kwh 1.0kwh
定格出力 1.5kw 0.5kw
想定寿命 12,000サイクル
幅×奥行×高さ W320×D585×H514 W605×D350×H155
重量   20kg
機器保証 52kg 10年間
ココがポイント コンパクトで長寿命 低価格で実用的

V2H(電気自動車用)


メーカー 三菱SMART V2H 連係型EVパワステ
商品 三菱スマートV2H ニチコン 連係型EVパワステ
定価(税抜き) 1,790,000円 スタンダード:398,000円
プレミアム:798,000円
容量 40kwh程度
(リーフの場合)
40kwh程度
(リーフの場合)
定格出力 6.0kw 6.0kw
幅×奥行×高さ W842×D451×H1219 W809×D337×H855
重量 158kg スタンダード:88kg
プレミアム:91kg
機器保証 1年間 スタンダード:2年間
プレミアム:5年間
ココがポイント ・家庭内から電気自動車に充電
・電気自動車から家庭内に供給
圧倒的低価格のV2H
メーカー ニチコン トライブリッド カナディアン ソリーブ
商品 ニチコン トライブリッド蓄電システム ソリーブ カナディアン トライブリッド
容量 4.0kwh 4.0kwh
定格出力 3.0kw 3.0kw
幅×奥行×高さ W572×D239×H349 W572×D239×H349
重量 51kg 51kg
機器保証 10年間 10年間
ココがポイント 太陽光と蓄電池とEVの最適化 太陽光と蓄電池とEVの最適化


お見積りフォーム
お見積りフォーム






ページ内ナビゲーション

家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の導入メリット 家庭用蓄電池導入のデメリット 家庭用蓄電池の運転モード

家庭用蓄電池のメリット


家庭用蓄電池の設置メリット


最近、蓄電池ご要望のお問合わせが急増しております。
要因は2つ
◆ 買取価格の下落
◆ 電気料金の値上げ


ご存知の通り、太陽光発電システム設置により得られる売電収益(買取価格)は年々下落しております。
逆に、電気料金上昇については、原発停止により火力発電の稼働率が高まり、発電費用が上昇したこと。また、再生可能エネルギーの普及による「再エネ賦課金」の加算が電気料金値上げの要因となっております。

「売電価格の下落」「電気料金の値上げ」という2つの傾向は今後もどんどん進行し、太陽光発電システムによる発電電力は「売電するより、自家消費した方が得」となりつつあります。

【買取価格】
平成31年度(令和元年度、2019年度)の買取価格は余剰の場合、24円/kwh(関東、中部、関西)
【電気料金】
使用量にもよりますが、概ね30円/kwh程度です。

24円/kwhで売電するより、30円/kwhの購入電力を節約した方がお得なのです。
更に、電気料金の今後の値上げにより、自家消費のメリットはますます高まります。
ちなみに、固定価格買取制度満了後の買取価格は6~10円程度と予測されております。






FIT満了に備えて


【 買取期間満了後に備えて 】
10kw未満の太陽光発電システムを設置すると、余剰電力買取期間は10年間です。
例えば、平成31年度(令和元年度、2019年度)に太陽光発電システムを設置される場合の買取価格は24円/kwh(関東、中部、関西以外は26円/kwh)です。

10年後の買取価格を予測することは難しいですが、現状では3~6円/kwh程度と予測されており、売電するより家庭内で使用する方が圧倒的に経済メリットが大きいです。
発電電力を効果的に家庭内で使用するためには蓄電設備が必須となるのです。

【 今後も電気料金は上昇傾向 】
電力会社から購入する電気料金は年々上昇傾向で、以下グラフのように買取価格を上回りました。
電気代が買取価格を上回る地点をグリッド・パリティと呼びます。


発電電力の売電より電力会社からの買電の方が高額になるグリッド・パリティ

買取価格より電気代の方が高額になるので「売るより、使う方が経済メリットが大きい」のです。
グリッド・パリティ以降は「太陽光発電システムの設置メリットがなくなる」と勘違いされる方がいらっしゃいますが、実際は、電気代が高額になるほど、太陽光発電システムの設置メリットは上昇します。

電気料金の単価は30~33円/kwh(再エネ賦課金を含む)程度まで上昇し、平成31年度(令和元年度、2019年度)の買取価格24円を上回っており、売電より自家消費に充当する方がメリットが大きいです。

【 まとめ 】
◆ 余剰電力買取期間満了後は蓄電池が必ず必要。
◆ グリッド・パリティ以降は売電より自家消費の方がメリットが大きい。


上記の点より、太陽光発電システムを設置する際、売電だけではなく、家庭内での使用を組み込むことでメリットを最大化できます。
発電電力を漏れなく家庭内で有効活用するためには蓄電設備が必須です。

以下に、発電電力を「売電する場合」「蓄電池を設置して家庭内で使用する場合」の収益を20年間のスパンで比較しました。
※スマートPVの蓄電池の寿命が20年間のため

【 条件 】
・買取価格:24円/kwh(買取期間満了後は10円/kwh)
・電気代:33円/kwh
・太陽光パネルの設置容量:5kw(年間発電量5,500kwh)



発電電力の売電と蓄電池を用いて家庭内使用の比較

収益の差は「176万円」
蓄電池を設置して、家庭内で発電電力を使用する方が圧倒的にメリットが大きいのです。






災害時における、蓄電池のメリットは?


家庭用リチウムイオン蓄電池非常時

本当に蓄電池は役に立つのでしょうか?
家庭用リチウムイオン蓄電池の補助金や設定モードなどの説明は上述の通りですが、蓄電池導入の最大メリットである災害時(停電時)の対策にどのくらい役立つのでしょうか?

「停電時に上図の家電製品(合計消費電力約430w)を同時に何時間使用できるか?」という観点で解説いたします。

スマートスターL 容量9.8kwh 定格出力3.0kw
 ➔ 約18.5時間使用できます。
オムロンハイブリッド 容量6.5kwh 定格出力2.2kw
 ➔ 約11時間使用できます。
オムロンフレキシブル 容量9.8kwh 定格出力2.0kw
 ➔ 約20.2時間使用できます。
パナソニックスタンドアロン 容量5kwh 定格出力1.5kw
 ➔ 約9時間使用できます。

この対応能力をどう判断するか?ということになりますが、計画停電は平均3時間程度で長くても5時間程度なのでまかなえそうです。
送電線の断線などの要因による停電に対しては、ケースバイケースとしか言いようがないですが、10時間以上停電するケースは極稀なので、防災のメリット非常に大きいです。






「停電で困ること」アンケート調査データ


・冷蔵庫の食材が腐る
・照明が使えないので暗い
・携帯電話の充電ができない
・ペット(熱帯魚など)の生死にかかわる
・冷暖房が使えない

などが「停電時に困ること」としてあげられます。

以下の接続図のように蓄電池のコンセントに家電製品を直接接続したり、照明用のブレーカーにつなぎ込むことで、通常時は電力会社の電力を使用し、停電時は自動で蓄電池の電力を使用できます。
※パナソニック5.0kwhの例



パナソニック蓄電池の接続図

家庭用蓄電池は概ね100vのみ対応可能だが、スマートスターLやニチコンなどいくつかの大容量蓄電池で200vの家電をご利用いただけます。
200vのエアコンやエコキュートなどご利用される場合は、利用可能電力を必ずご確認ください。






国や自治体からの高額補助金


太陽光発電システムや家庭用蓄電池などの再生可能エネルギーは、国策として普及させる方針です。
普及促進として、国や自治体から非常に高額の補助金が出ております。各自治体や省庁の予算満了次第、補助金の受付は終了しますので、蓄電池の補助金情報を必ずご確認ください。


平成31年度(令和元年度、2019年度)の家庭用蓄電池の補助金







ページ内ナビゲーション

家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の導入メリット 家庭用蓄電池導入のデメリット 家庭用蓄電池の運転モード

家庭用蓄電池のデメリット



家庭用蓄電池のデメリット

蓄電池設置の主なメリットは上述の通り「経済メリット」と「災害対策」です。
FIT期間満了による買取価格の下落や、電気料金の上昇により、蓄電池導入による経済メリットは今後も上昇します。

また、災害時の費用対効果は極めて高く、北海道地震では携帯電話の充電のために最大5時間待ちの長蛇の列となったようです。





太陽光パネル容量とのマッチング


家庭用蓄電池のデメリットは「ご家庭の電気の使用状況や、既設太陽光発電システムの容量にマッチしない場合」に、蓄電池導入による費用対効果が下がることです。

【既設太陽光発電システムの容量が小さい場合】
大容量の家庭用蓄電池を設置するとオーバースペックで、導入費用に対する費用対効果が低くデメリットとなります。

【既設太陽光発電システムの容量が大きい場合】
設置する家庭用蓄電池の容量が小さいと、発電電力が大量に余ってしまい、高い費用対効果を享受することができず、蓄電池の設置がデメリットとなります。

Ex.) 容量5kwの太陽光発電システムが設置されている場合
◆年間発電量:5,500kwh
◆自家消費分:1,500kwh

◆余剰発電分:4,000kwh = 5,500kwh – 1,500kwh
1日の余剰発電量:11kwh

上記より、容量5kwの太陽光発電システムを設置する場合の最適な容量の家庭用蓄電池は11kwhとなります。

現状のラインナップでは、スマートスターLやニチコン、オムロンのフレキシブル蓄電池など大容量タイプがおすすめです。

容量が4~6kwh程度の家庭用蓄電池では、余った発電電力を安い価格で電力会社に売電することになり、費用対効果を最大化できず、容量次第では蓄電池の設置がデメリットになります。





家庭用蓄電池の寿命は?


家庭用蓄電池は、太陽光発電システムと同様に長期間正常動作しないと、高い経済メリットを教授できません。

家庭用蓄電池のメーカーや商品によって、想定寿命はまちまちなので、必ず事前にご確認ください。

家庭用蓄電池のデメリット-リチウムイオン蓄電池の寿命

家庭用蓄電池の寿命は概ね「サイクル数」で表記されます。
1回の充電、1回の放電を1セットで1サイクルと定義されており、例えば10,000サイクルの場合、1日に1サイクルであれば、単純計算で寿命が27年となり、1日2サイクルであれば寿命は半分の14年となります。

サイクル数を公表していないメーカーもあります。
その場合は保証期間を目安にしましょう。基本的に機器保障を寿命より長く設定することは考えにくいので、最低でも機器保障の期間は壊れないと考えてよさそうです。





施工業者の選定は極めて重要!


昨今、太陽光発電システムや家庭用蓄電池の工事不良が問題になっており、分電盤からの発火などニューになっております。
長期間ご利用いただく商品なので、工事品質は第一優先です。

家庭用蓄電池のデメリット-工事手抜き

家庭用蓄電池は、20年間程度はご使用いただく製品なので、長期間正常に動作することが前提で、配線など確実な工事が極めて重要になります。
しかし、一般のお客様が「施工業者の良し悪し」を判断するのは困難です。

そもそもなぜ、工事品質が悪い施工業者が多いのでしょうか?

理由は昨今の「家庭用蓄電池ブーム」「建設業界の人材不足」によるものです。
特に関東地域の人手不足は顕著で、施工業者の人材確保は大きな課題です。

施工業者は、多数の蓄電池設置工事を受注しており、短時間で工事を完了させる必要があり、人材不足の施工業者は経験不足の職人を割り当てることになります。

結果的に配線の接続ミスなど、工事起因によるトラブルが多発しお客様には大きなデメリットとなります。

事前の選定方法としてはインターネットで口コミをリサーチする方法が効果的です。
当社のように創業年数や施工実績が豊富な販売店は、設置された多数のお客様が口コミサイトに口コミを記載しているので、工事や営業の評価を知ることができます。



お見積りフォーム
お見積りフォーム






ページ内ナビゲーション

家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の導入メリット 家庭用蓄電池導入のデメリット 家庭用蓄電池の価格

家庭用蓄電池の価格


家庭用蓄電池の価格相場


家庭用蓄電池の価格相場


家庭用蓄電池の価格相場は概ね以下の範囲です。
 総額:50~250万円程度
 容量単価:14~20万円/kwh程度
家庭用蓄電池はさまざまな販売店が販売しておりますが「総額250万円以上や容量単価20万円以上」で提案された場合、かなり割高なので複数社から相見積もりを取得し、価格相場のチェックをおすすめします。

家庭用蓄電池の価格は「蓄電容量」「機能」「販売チャネル」によって異なります。

 【蓄電容量】
家庭用蓄電池の蓄電容量は多様です。
エコ発電本舗でラインナップしている家庭用蓄電池は、1.0kwh~16.6kwhで、販売価格は50万円台~250万円台です。
家庭用蓄電池の製造コストは材料のリチウムが占める割合がほとんどで、蓄電容量に連動して製造コストが上昇します。

 【機能】
家庭用蓄電池の機能は大きく分けて「単機能蓄電システム」「ハイブリット蓄電システム」に分類され、単機能蓄電システムの方が低価格です。

単機能蓄電システムの特徴

家庭用蓄電池の価格相場 機能

単機能蓄電システムは、家庭内の分電盤やパワーコンディショナの2次側に接続します。

メリットは、分電盤やパワーコンディショナの2次側に接続するので、ソーラーパネルの系統を考慮する必要がないことです。
太陽光発電システムのメーカーとの整合性は考慮する必要がなく、太陽光発電システムがなくても設置できます。

デメリットは、停電時に十分な充電ができないことです。停電時は太陽光発電システムからの出力電力は最大1.5kwで、1.5kwの出力電力から家庭内への供給と家庭用蓄電池への充電の両方をまかなうことになります。

ハイブリット蓄電システムの特徴

家庭用蓄電池の価格相場 ハイブリット

ハイブリット蓄電システムは、既設のパワーコンディショナをハイブリットパワーコンディショナに差し替えて2次側に家庭用蓄電池を接続します。

メリットは、停電時も十分に家庭用蓄電池に充電できることです。上図のように停電時でも2.2kwの電力を家庭用蓄電池に充電できます。(出力は商品によって異なります)

 【販売チャネル】
販売チャネルとは「販路」のことで「訪問販売」「量販店」「インターネット」「新築工務店」などがあげられます。
家庭用蓄電池に限らないことですが、同じ商品でも販売手法によって価格相場は大きく異なります。

訪問販売は営業スタッフの人件費が高額です。その分、販売価格に転嫁されるので、「販売価格はかなり高価格」になります。

エコ発電本舗のようなネット販売は、営業費用を最小限に抑えることで、販売価格を低額に抑えることができます。

太陽光発電システムや家庭用蓄電池は経済メリットが最大の導入メリットになるので、極力安い価格で導入されることをおすすめいたします。
また、エコ発電本舗の場合、大量販売によるスケールメリットで商品の仕入れ価格を最小限に抑え、業界最安価格を実現しております。






家庭用蓄電池の価格は値下がりする?


家庭用蓄電池は将来的に値下がりする可能性は低いです。
理由は家庭用蓄電池の製造コストの大部分が材料(リチウム)代だからです。

リチウムイオン蓄電池の材料である「コバルト」は、家庭用蓄電池だけではなく、スマートフォンや電気自動車にも使用されており、需要の急増により、コバルトの価格が暴騰しています。


家庭用蓄電池の価格相場 値下がり

上記グラフのように、2016年から2018年の2年間で「コバルトの価格は4倍」に高騰しております。
電気自動車はまだまだ導入期で、今後世界的に本格的に浸透すると、リチウムの需要はさらに高まり、家庭用蓄電池の価格が上昇する可能性もございます。

昨今、家庭用蓄電池の導入に対して、国や自治体から高額の補助金が付与されているので、補助金が付与される間に導入される方が圧倒的お得です。







ページ内ナビゲーション

家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の導入メリット 家庭用蓄電池導入のデメリット 家庭用蓄電池の運転モード

家庭用蓄電池の運転モード



シングル発電・ダブル発電・押し上げ効果?


京セラや東芝の蓄電池を設置する場合、運転モードを「シングル発電」「ダブル発電」のいずれかで選択することができます。
生活習慣にマッチした運転モードを選択することで、家庭用蓄電池の設置メリットを最大化することができます。
ご自宅の電気の使用状況にマッチさせないとデメリットとなりますので、非常に重要なポイントです。
シングル発電、ダブル発電の特徴を解説いたします。





シングル発電(押し上げ効果なし)

「シングル発電」いわゆる「押し上げ効果なし」と呼ばれているモードです。以下は、シングル発電モードでの1日の電力使用状況のイメージ図です。


蓄電池シングル発電

①ナイトタイム(23~7時):
電力会社の電気を家庭内で使用、蓄電池もナイトタイムに充電。
②リビングタイム(7~11時、17~23時):
蓄電池から放電した電力を使用します。
③デイタイム(10~17時):
太陽光発電システムで発電した電力を使用し、余剰電力を売電します。

シングル発電のメリットは?
買取価格はFITで定められた買取価格が、そのままの価格で適用されます。
したがって、昼間の電力使用量が著しく多い場合を除いては、シングル発電の方が経済メリットが大きいです。






ダブル発電(押し上げ効果あり)

「ダブル発電」いわゆる「押し上げ効果あり」と呼ばれているモードです。以下は、ダブル発電モードでの1日の電力使用状況のイメージ図です。


蓄電池シングル発電

①ナイトタイム(23~7時):
電力会社の電気を家庭内で使用、蓄電池もナイトタイムに充電。
②リビングタイム(7~11時、17~23時):
電力会社の電気を家庭内で使用。
③デイタイム(10~17時):
蓄電池から放電した電力を優先的に使用するので、太陽光発電システムの売電量が増えます(売電量を押し上げます)

ダブル発電のメリットは?
ダブル発電の場合、平成30年度までは売電電力の価格が通常より減額されていました。
平成31年度(令和元年度、2019年度)はダブル発電も買取価格は同額なので、昼間の電気使用量が多い場合は、FIT法の適用期間中はダブル発電の方が経済メリットが大きいです。
ただし、FIT期間満了後は購入電力の単価次第となります。

ダブル発電の価格



ダブル発電の詳細については動画でもご確認いただけます。





▼ 家庭用蓄電池 5kwh以上


スマートスターL9.8kwh
 alt=
ニチコン11.1kwh/12kwhリチウムイオン蓄電池
オムロンのフレキシブル蓄電システム
シャープのクラウド蓄電池システム8.4kwh、4.2kwh
京セラ12kwh蓄電システム
パナソニック 創蓄連携システムが激安価格
長州産業ソラトモ・スマートPV
京セラの6.5kwhマルチDCリンクタイプ
パナソニック 5kwhスタンドアロン
Qセルズ、ソーラーフロンティア、サンテックのハイブリッド蓄電システム
田淵 アイビスセブン7.04khw、14.08kwhは低価格で12000サイクルの長寿命

▼ 家庭用蓄電池 5kwh未満


オムロンのフレキシブルKPAC-Bシリーズ蓄電システム4.2kwhが激安価格
ニチコン4.1kwhリチウムイオン蓄電池が激安価格
looopでんち ループ蓄電池4.0kwhが激安価格
長州産業へやまる蓄電システム
田淵 アイビス エネテラス蓄電池の低価格で12,000サイクルの長寿命
コネックス バインド電池
エリーパワー パワーイレ・スリー2.5kwh
パナソニック1kw蓄電盤

▼ V2H(EV用)の価格一覧


三菱SMART V2H
ソリーブ カナディアン トライブリッド
ニチコン トライブリッド蓄電システム
ニチコン 系統連系型EVパワーステーション


家庭用リチウムイオン蓄電池



無料見積・無料相談承りフォーム
0120-099-995 受付時間10:00~19:00(年中無休)
お名前必須
例)太陽 光太郎
電話番号必須
例)03-5956-8107,0359568107
郵便番号任意

例)171-0021,1710021
ご住所必須

例)東京都豊島区西池袋5-13-12
検討中のメーカー任意
ご要望など、
お気軽にご記載下さい任意
太陽光発電のことなら何でもご相談下さい

Page Top