2021年 家庭用蓄電池の補助金と価格!太陽光発電と蓄電池セット

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エコ発電本舗 トピックス

2021.06.03

太陽光発電と蓄電池の組合せと、家庭用蓄電池の補助金・価格相場

家庭用蓄電池 メリット 価格 商品一覧

2021年度(令和3年度)は家庭用蓄電池の導入に対して、各自治体から非常に高額の補助金が交付されます。

自治体によっては「国・都道府県・市区町村、それぞれの蓄電池の補助金を併用できる」ケースもあり、かなり割安で蓄電池を導入できるチャンスです!

地方自治体の多くは、「蓄電池の補助金の予算が少額」なので、お早めにご相談ください。

「太陽光発電と蓄電池の最適な組合せ」など、動画解説もご検討にお役立てください。

蓄電池のお見積りは、即日メールで送付いたします。
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蓄電池の補助金(国から)

DERという実証事業に参加することで、蓄電池導入に対して高額補助金が交付されます。
補助金対象の蓄電池と補助金額は以下となります。

長州産業 補助金額
スマートPV 6.5kWh 316,000円
スマート e-ストレージ 6.5kWh 316,000円
スマート e-ストレージ 9.8kWh 428,000円
スマートPVプラス 7.04kWh 348,000円
スマートPVプラス 14.08kWh 596,000円
スマートPVマルチ 9.8kWh 432,000円
スマートPVマルチ 16.5kWh 668,000円
伊藤忠商事 補助金額
スマートスターL 9.8kWh 400,000円
スマートスター3 13.16kWh 400,000円
ニチコン 補助金額
ニチコン 4.1kWh 232,000円
ニチコン 11.1kWh 476,000円
ニチコン 12.0kWh 508,000円
ニチコン 16.6kWh 672,000円

DERの実証事業に参加すると、遠隔で蓄電池を充電放電されるので、インターネットの常時接続が必須となります。
DERの実証事業期間は1週間程度なので、遠隔で蓄電池を操作されることによる「電力の損失は微々たるもの」で、補助金の経済メリットの方が圧倒的に大きいです。
DER補助金の申請条件など詳細は以下のページをご参照ください。

DER、蓄電池の高額補助金

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蓄電池の補助金(地方自治体から)

2021年(令和3年)の太陽光発電と蓄電池の補助金については、該当の自治体かエコ発電本舗にお問合せください。


家庭用蓄電池、自治体の高額補助金

◆補助金額15万円以上の自治体をピックアップ
東京都を筆頭に、太陽光発電や家庭用蓄電池の導入に対して高額補助金を給付する自治体が多数ございます。
「補助金額15万円以上の地方自治体」を以下にピックアップしましたのでご参照ください。


蓄電池の補助金(関東エリア)

自治体 申請期間 蓄電池
補助金
申請の
タイミング
東京都 2021/4/1~
2022/3/31
商品価格x1/2
上限42万円
設置工事前
東京都
港区
2021/4/1~
2022/2/28
4万円/kwh
上限20万円
設置工事前
東京都
葛飾区
2021/4/1~
2022/3/31
設置価格x1/4
上限20万円
設置工事前
東京都
荒川区
2021/4/1~
2022/2/15
2万円/kwh
上限20万円
設置工事前
埼玉県
所沢市
2021/5/6~
2021/5/31
2万円/kwh
上限16万円
設置工事前
埼玉県
東松山市
2021/4/1~
2022/2/28
一律15万円 設置工事前
埼玉県
戸田市
2021/4/2~
2022/1/31
3万円/kwh
上限15万円
設置工事前
千葉県
香取郡東庄町
2021/4/1~
2022/3/31
上限20万円 設置工事前

蓄電池の補助金(東北エリア)

自治体 申請期間 蓄電池
補助金
申請の
タイミング
岩手県
北上市
2021/4/1
2022/2/28
2万円/kwh
上限20万円
設置工事前
宮城県
刈田郡七ヶ宿町
2021/4/1
2022/1/31
設置価格x1/2
上限100万円
設置工事前
福島県 2021/4/1~
2022/3/18
4万円/kwh
上限20万円
設置工事前
福島県
南相馬市
2021/4/1~
2022/3/31
2.5万円/kwh
上限25万円
設置工事前

蓄電池の補助金(中部エリア)

自治体 申請期間 蓄電池
補助金
申請の
タイミング
愛知県
海部郡飛島村
2021/4/1~
2022/3/31
一律16万円 設置工事前
長野県
埴科郡坂城町
2021/4/1~
2022/3/31
設置価格x1/3
上限20万円
設置工事前
長野県
上高井郡高山村
2021/4/1~
2022/3/31
設置価格x1/10
上限15万円
設置工事前
新潟県
佐渡市
2021/4/1~
2022/2/28
3万円/kwh
上限21万円
設置工事前
新潟県
十日町市
2021/4/1~
2022/3/31
設置価格x1/3
上限20万円
設置工事前

蓄電池の補助金(関西エリア)

自治体 申請期間 蓄電池
補助金
申請の
タイミング
京都府
綾部市
2021/4/1~
2022/3/31
5万円/kwh
上限30万円
設置工事前
京都府
綴喜郡井手町
2021/4/1~
2022/3/31
6万円/kwh
上限36万円
設置工事前
兵庫県
美方郡新温泉町
2021/4/1~
2022/3/31
設置価格x1/5
上限20万円
設置工事前

蓄電池の補助金(中国・四国エリア)

自治体 申請期間 蓄電池
補助金
申請の
タイミング
岡山県
井原市
2021/4/1~
2022/3/31
設置価格x1/10
上限15万円
設置工事前
山口県
下関市
2021/4/12~
2022/2/28
2万円/kwh
上限20万円
設置工事前
鳥取県
岩美郡岩美町
2021/4/1~
2022/03/31
5万円/kwh
上限20万円
設置工事前
鳥取県
八頭郡八頭町
2021/4/1~
2022/03/31
5万円/kwh
上限20万円
設置工事前
鳥取県
東伯郡北栄町
2021/4/1~
2022/03/31
7万円/kwh
上限40万円
設置工事前
愛媛県
上浮穴郡久万高原町
2021/4/1~
2022/3/31
一律20万円 設置工事前
愛媛県
⻄宇和郡伊方町
2021/4/1~
2022/3/31
一律20万円 設置工事前
高知県
安芸郡安田町
2021/4/1~
2022/3/31
一律20万円 設置工事前

蓄電池の補助金(九州エリア)

自治体 申請期間 蓄電池
補助金
申請の
タイミング
鹿児島県
薩摩川内市
2021/4/1
2022/3/31
3万円/kwh
上限15万円
設置工事前

2021年度(令和3年度)の東京都の太陽光発電と家庭用蓄電池の補助金の詳細は以下のページをご参照ください。


家庭用蓄電池の東京都の補助金

補助金がかなり高額なこともあり、応募が殺到しております。
自治体の補助金の予算は少ないので、ご検討中の方はご検討をお急ぎください。
「太陽光発電と蓄電池のセット購入」か、「太陽光発電をすでに設置していること」が応募条件ですのでご注意ください。


◆電気自動車(EV車)とV2Hの補助金
電気自動車(EV車)とV2Hに対しても高額補助金が交付されます。
当社では補助金の代行申請を承っております。補助金の詳細については以下ページをご参照ください。

EV補助金


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太陽光発電と蓄電池の最適な組合せ


家庭用蓄電池と太陽光発電の最適な組み合わせ

太陽光発電と蓄電池の同時設置のメリットが大きい


太陽光発電のご所有者に、「家庭用蓄電池、V2H」が大人気です。

電気料金の価格上昇により、太陽光発電システムの発電電力を売電するより、自家消費に充当した方が経済メリットが大きいことが要因です。

太陽光発電システムの発電電力を無駄なく自家消費に充当するためには、「家庭用蓄電池」「V2Hを介して電気自動車(EV車)」に充電し、太陽光発電システムが稼働しない朝夕夜の時間帯に放電して家庭内で消費する使い方が経済メリットの面で効果的です。

これから太陽光発電システムを設置される方は、太陽光発電と蓄電池を同時にセット導入できます。
太陽光発電と蓄電池を同時に設置することは、家庭用蓄電池を単独で後付けするより経済メリットが大きいです。
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◆太陽光発電と蓄電池の同時設置は、価格面でお得
太陽光発電と蓄電池を同時に設置すると「機器価格」「工事価格」が割安になります。

「機器価格」について
太陽光発電と蓄電池を同時に設置する場合、パワーコンディショナを共有できます。
家庭用蓄電池を後付けする場合、既設の太陽光発電システムのパワーコンディショナを撤去することになるので、パワーコンディショナ1台分の価格が余分にかかります。

「工事価格」について
工事価格の主な構成要素は人件費なので、設置工事を1回にまとめることで人件費を削減できます。


◆太陽光発電と蓄電池の同時設置は、互換性の面で最適
太陽光発電と蓄電池の互換性においても、同時設置の方が最適な商品を選択できます。
家庭用蓄電池を後付けする最大の懸念点は、「既設の太陽光発電システムとの互換性」です。
多くの販売店では、既設の太陽光発電システムと新設する家庭用蓄電池の互換性を精査していないようです。
トラブルの事例としては、家庭用蓄電池の設置後に太陽光発電システムの発電量が激減する事象も発生しているようです。

特に、ハイブリッド蓄電システムを導入する場合、既設のソーラーパネルとの互換性が非常にシビアで、ソーラーパネルが古い場合、太陽光発電システムの発電量が著しく劣化することもあります。

太陽光発電と蓄電池の最適な組み合せをご提案いたします!

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既設の太陽光発電に蓄電池を後付け


既設で太陽光発電システムを設置されている場合は、太陽光発電にマッチする蓄電池を選定する必要があります。

家庭用蓄電池を選ぶ際「価格、容量」だけで決める方が非常に多いですが、注視すべきは「価格、容量、寿命、出力、仕様」です。

仕様とは「単機能型・ハイブリッド型」「特定負荷型・全負荷型」のことです。

最適な家庭用蓄電池の蓄電容量は「ご自宅の使用電力量」「太陽光発電システムの設置容量」から逆算します。

例えば、ソーラーパネルの設置容量5kwの太陽光発電システムに最適な家庭用蓄電池の組合せを考えてみます。

 ・1年間の発電量:約5.500kwh
 ・1日の発電量:15kwh
 ・1日の自家消費量:約4kwh

 ・1日の余剰発電電力:約11kwh

太陽光発電システムの発電電力で家庭用蓄電池を充電したい場合は、蓄電容量10kwh程度の家庭用蓄電池が最適となります。
例えば、スマートスターL、ニチコン、田淵電機アイビス7などが、5kwの太陽光発電に最適な蓄電池の組合せとなります。
ちなみに、田淵電機アイビス7は、蓄電容量7.04kwhですがスマートモードにより、1日に2サイクル(2回の充放電)稼働できるので、蓄電容量10kwhの蓄電池と同等の性能を実現できます。


◆ソーラーパネルと比べて、蓄電容量が少なすぎる場合
余剰発電電力量が11kwh/日の太陽光発電に、ループでんち4.0kwhや長州産業のスマートPV6.5kwhでは蓄電容量が足りず、太陽光発電システムの発電電力が無駄になります。


◆ソーラーパネルと比べて、蓄電容量が大きすぎる場合
ニチコン16.6kwhやテスラのパワーウォールなど蓄電容量が11kwh以上の家庭用蓄電池を設置すると、太陽光発電システムの余剰発電電力だけでは満充電できず、不足分を夜間帯に電力会社から購入した電力で充電することになり節電効果が限定的になります。
また、家庭用蓄電池の性能が消費電力に対してオーバースペックとなり、設備投資に対する費用対効果が低くなります。


◆太陽光発電に合う家庭用蓄電池の容量を試算
太陽光発電システムのソーラーパネルの設置容量から最適な蓄電池の組合せを試算するのは非常に簡単です。

【年間発電量】
・ソーラーパネルの設置容量 × 1,100
・ソーラーパネルの設置容量5kwなら、
 5kw × 1,100 = 年間発電量は5.500kwh

【1日の発電量】
1日の発電量 = 年間発電量 ÷ 365日
5.500kwh ÷ 365日 = 15kwh

【余剰発電電力】
太陽光発電システムの発電量のうち、自家消費分は4kwh程度
15kwh – 4kwh = 11kwh

設置容量5kwの太陽光発電には、蓄電容量11kwh程度の家庭用蓄電池との組合せが最適ということがわかります。

本来は家庭内での消費電力も勘案して、家庭用蓄電池を選定した方が最適ですが、消費電力は家族構成の変化などで変動する可能性があるので、太陽光発電システムの発電電力とマッチさせるだけでも問題ないと思います。

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ダブル発電とシングル発電


太陽光発電システムと家庭用蓄電池の組合せ次第では、発電モードが「ダブル発電」になるケースがあります。


◆ダブル発電の仕組み

家庭用蓄電池 メリット 価格 商品一覧

ダブル発電とは簡単に言うと「太陽光発電システムの発電電力の売電と、家庭用蓄電池の蓄電電力の放電を同時に行うこと」です。

本来、太陽光発電システムの発電電力はまず自家消費し、余剰分の発電電力を売電します。
ダブル発電の場合、家庭用蓄電池の充電電力で自家消費をまかない、太陽光発電システムの発電電力を全て売電できます。
売電量を押し上げるので「押し上げ効果あり」と呼ばれています。
通常よりも多くの発電電力を売電できるので、公平性を保つためにダブル発電の場合は、売電価格が下がります。

以下が、ダブル発電による売電価格の減額分です。

ダブル発電の売電単価の減額価格一覧

多くの場合、シングル発電の方が経済メリットは大きいですが、昼間の電気使用量が高い場合は、ダブル発電の方が経済メリットが大きくなるケースもあります。



◆シングル発電の仕組み

家庭用蓄電池 メリット 価格 商品一覧

シングル発電とは簡単に言うと「太陽光発電システムの発電電力の売電中には、家庭用蓄電池は放電しない」です。

シングル発電の場合、太陽光発電システムの発電電力をまずは自家消費に使用し、余った余剰電力を売電します。

あなたの環境に最適な蓄電池を、業界最安価格で提案します!

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補助金前にチェック!蓄電池の寿命と経済効果

リチウムイオン電池の寿命と費用対効果


蓄電池の寿命は「投資効果に大きく影響」するので、補助金の申請前に以下に解説する「寿命と経済効果の関係」をご一読ください。

家庭用蓄電池はリチウムイオン電池の寿命を「サイクル数」で表現します。
 サイクル = 1充電 & 1充電
1回充電して1回放電する1セットで1サイクルです。

概ね1日に1サイクル使用するので、リチウムイオン電池の想定寿命は「サイクル数 ÷ 365日」で試算できます。
経年劣化などを考慮してない概算となりますが、商品比較の目的では有効な試算方法です。


◆想定寿命を比較
各蓄電池メーカーが公表しているサイクル数から試算した想定寿命を以下に比較します。

  蓄電容量
kwh
想定寿命
サイクル
想定寿命
アイビス7 7.04 12,000 33年
シャープクラウド 8.4 12,000 33年
オムロンマルチPF 16.4 11,000 30年
長州スマートPV 6.5 8,000 22年
スマートスターL 9.8 6,000 16年
エネブロック 2.4~14.4 6,000 16年
ニチコン 11.1,16.6 10年保証 15年程度
テスラ 13.5 10年保証 15年程度

サイクル数6,000と12,000では、リチウムイオン電池の想定寿命が10年以上も異なります。
家庭用蓄電池は長期的に利用することで、大きな経済メリットを享受できるので、リチウムイオン電池の寿命は極めて重要です。

サイクル数を公開していない商品(ニチコン、テスラなど)は、機器保証期間から想定寿命を予測できます。
基本的には保証期間より寿命の方が長いはずなので、以下のように推測できます。
 ●蓄電池の機器保証が10年:想定寿命は15年程度
 ●蓄電池の機器保証が15年:想定寿命は20年程度



◆寿命から経済効果を試算
リチウムイオン電池の想定寿命と蓄電容量から、蓄電池導入による経済効果も試算できます。
経年劣化や電気料金の上昇は勘案していないので目安としてご参照ください。

【算定根拠】
 ・電気料金単価を1kwhあたり27円とする。
 ・太陽光発電システムの余剰発電電力で全て充電する。

  蓄電容量
kwh
想定寿命
サイクル
総放電量
kwh
節電総額
万円
アイビス7 7.04 12,000 84,480 228
シャープクラウド 8.4 12,000 100,800 272
オムロンマルチPF 16.4 11,000 180,400 487
長州スマートPV 6.5 8,000 52,000 140
スマートスターL 9.8 6,000 58,800 158
ニチコン 11.1 5,500 61,050 164
テスラ 13.5 5,500 74,250 200

蓄電容量と想定寿命より、経済効果を試算しました。
家庭用蓄電池導入の費用対効果は、「導入価格と節電総額の差分」で試算できます。
上記の節電金額より高価格で蓄電池を購入すれば、赤字です。
節電金額より低価格で導入すれば、経済メリットを享受できます。

また、リチウムイオン電池の寿命が尽きたあとは、以下のような対応になります。
 ●家庭用蓄電池を一式買い換え
 ●リチウムイオンのみユニット交換
 ●撤去し原状復帰

家庭用蓄電池を一式交換する場合、再度100万円以上の導入価格がかかるうえに、既存の蓄電池の撤去費用がかかります。
リチウムイオン電池は産業廃棄物として処理する必要があり、処理費用は高価格です。
リチウムイオン電池のユニット交換においては、メーカーの対応方法や価格は現状では確定しておりません。
できる限り、長寿命の家庭用蓄電池を導入されることをおすすめします。
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◆災害時のメリットも勘案しましょう!
上記の試算は、災害時の非常用電源としての設置メリットは考慮しておりません。
停電時の非常用電源としての経済効果は人それぞれですが、その効果は絶大です。

家庭用蓄電池の停電時の効果

例えば、2019年の千葉県の台風では場所によっては1~2週間ほど停電が続きました。
家庭用蓄電池を導入されていない多くの方々は、近くのガソリンスタンドまでスマートフォンを充電するために毎日5時間も並んだらしいです。
毎日5時間スマートフォンの充電に並ぶコストや機会損失は人それぞれですが、ご自身の時間の価格価値はなんとなく試算できるのではないでしょうか。
当然、停電中は照明やエアコンも使えません。
体調不良やお子様の受験など重要な時期と停電が重なることもあり、家庭用蓄電池の非常用電源としてのメリットは絶大です。

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補助金活用すべき?蓄電池の導入時期は?


家庭用蓄電池の最適な導入時期は?

家庭用蓄電池の最適は導入時期はいつでしょうか?

太陽光発電システムや家庭用蓄電池の導入メリットは、売電や節電による経済メリットがメインで、早く導入するほど生涯で得られる経済メリットは大きいです。
しかしながら、製品は常に技術進化しており後発で導入する方が、高い品質の製品を低価格で導入できる可能性もあります。
最適な導入時期について以下に解説いたします。




家庭用蓄電池の買い時は??


結論、補助金が活用できるうちに、家庭用蓄電池を導入した方が経済メリットは大きいです。


◆製造コストが下がりにくい
生産技術の向上にともない、家庭用蓄電池の製造コストが削減されても、補助金額を上回るほどの販売価格の低下は考えにくいです。

家庭用蓄電池の製造コストは、そのほとんどが原料であるリチウムイオンが占めており、リチウムイオンの価格が安くならない限り、商品の販売価格は安くなりません。
一般的には、製造量の増加に伴い、スケールメリットで原材料費も低価格になるはずですが、リチウムイオンはレアメタルの一種で、需要が増えるほど価格は上昇します。


◆リチウムイオンの争奪戦
家庭用蓄電池の普及により、今後もリチウムイオンの需要は増加見込みです。
さらに、リチウムイオンは家庭用蓄電池だけでなく、電気自動車(EV車)のバッテリーにも使用されております。
環境改善が世界的に重要な課題で、一つの解決策として電気自動車(EV車)の普及が世界的に推進されております。
結論としては、リチウムイオンの需要が飛躍的に高まるので、家庭用蓄電池の価格が下がる見込みはうすいです。

家庭用蓄電池は、国や自治体から高額な補助金が出ているうちに導入したほうが最適でしょう。

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蓄電池の価格・性能を比較

家庭用蓄電池とV2Hにおいて、各メーカーの価格と性能を一覧で紹介いたします。
必ずチェックすべき項目は「容量・出力・想定寿命」です。

特に、想定寿命は極めて重要です。
リチウムイオン電池の想定寿命は「サイクル数」で表します。
「放電と充電の1セットで1サイクル」と言います。

販売価格については、各蓄電池メーカーの意向によりサイト上には記載できませんので、エコ発電本舗までお問合せください。

エコ発電本舗は業界最安値を目指しており、万一他社の方が低価格だった場合は徹底対抗しますのでお申し付けください。
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家庭用蓄電池 5kwh以上を比較


メーカー 田淵アイビス7
長州スマートPVプラス
スマートスターL
スマートスター3
商品 田淵電機アイビス7住宅用蓄電ハイブリッドシステム スマートスターL蓄電池
容量 14.08kwh
7.04kwh
9.8kwh
13.16kwh
蓄電池の
入出力
5.5kw(停電時も同様) 【9.8kwh】
3.0kw(停電時も同様)
【13.16kwh】
出力:5.5kw(停電時も)
入力:5.0kw(停電時も)
想定寿命 12,000サイクル 6,000サイクル
幅×奥行×高さ W580×D370×H1070 W762×D440×H1145
W118.2×D39.2×H100.8
重量 130kg 195kg
265kg
機器保証 15年間 10年間
ココがポイント ・低価格で長寿命
・全負荷型200v対応
・全負荷で家全体に供給
・AI制御で電気代削減
メーカー ニチコン シャープ クラウド
商品 ニチコンの蓄電池 シャープ クラウド蓄電池
容量 11.1kwh
12kwh
16.6kwh
【全負荷型】
9.5/8.4/6.5kwh
【特定負荷型】
8.4/6.5/4.2kwh
蓄電池の出力 【単機能 特定負荷】
11.1/16.6kwh:3.0kw
停電時:2.0kw
【単機能 全負荷】
11.1/16.6kwh:3.0kw
【ハイブリッド全負荷】
12kwh:5.9kw
【全負荷型】
13/8.4kwh:4.0kw
9.5kwh:3.0kw
6.5kwh:2.0kw
【特定負荷型】
8.4kwh:4.0kw
6.5/4.2kwh:2.0kw
想定寿命 12,000サイクル
幅×奥行×高さ W1060×D300×H1250 9.5:560×470×685
8.4:700×360×605
6.5:560×320×575
4.2:500×360×605
重量 11.1kwh:182kg
12kwh:257kg
16.6kwh:234kg
9.5:120kg
8.4:135kg
6.5:74kg
4.2:77kg
機器保証 11.1/16.6kwh:10年間
12kwh:15年間
15年間
ココがポイント ・低価格で大容量
・AIで最適運転
・V2Hと連動
・2台設置で13kwhに増設可
・200v機器に対応
メーカー 長州スマートPV ファーウェイ蓄電池
LUNA2000
商品 長州産業のスマートPV蓄電池 ファーウェイ蓄電池LUNA2000
容量 6.5kwh 5kwh/10kwh/15kwh
蓄電池の
入出力
2.2kw 5kwh:1.5kw
10kwh:3.0kw
15kwh:4.5kw
想定寿命 8,000サイクル 推定1.2万サイクル
幅×奥行×高さ W452×D120×H656 W670×D150×H600
重量 52kg 67kg
機器保証 15年間 10年間
ココがポイント 低価格でコンパクト ・全負荷と特定負荷を選べる
・直流アークによる火災を回避
メーカー オムロン マルチ蓄電
長州スマートPVマルチ
オムロン フレキシブル
商品 オムロン マルチ蓄電プラットフォーム オムロンフレキシブル蓄電池
容量 16.4kwh
9.8kwh
9.8kwh
6.5kwh
蓄電池の出力 16.4kwh:5.9kw
9.8kwh:4.0kw
2.0kw
想定寿命 11,000サイクル
幅×奥行×高さ W490×D295×H1009
W490×D295×H740
W452×D226×H542
W452×D120×H656
重量 16.4kwh:153kg
9.8kwh:102kg
9.8kwh:78kg
6.5kwh:52kg
機器保証 15年間 10年間
ココがポイント ・3つの仕様から選べる
・大容量なのにコンパクト
・単機能型
・大容量なのにコンパクト
メーカー iedenchi-Hybrid パナソニック創蓄連携
商品 いえでんちiedenchi-Hybrid蓄電池 パナソニックの創蓄連携蓄電池
容量 10.24kwh 11.2kwh/5.6kwh
停電時の出力 パワコン:4.0kw
蓄電池の入出力:3.0kw
【パワコン】
11.2kwh:3.0kw
5.6kwh:2.0kw
【蓄電池】
11.2kwh:4.0kw
5.6kwh:2.0kw
想定寿命 6,000サイクル  
幅×奥行×高さ W870×D350×H870 W450×D156×H600
重量 148kg 60kg
機器保証 10年間 10年間
ココがポイント ・全負荷型ハイブリッド
・200v対応
・太陽光とセット購入がお得
・停電時の使用可能電力が多い
メーカー スマートソーラー 京セラ エネレッツァ
商品 スマートソーラー 京セラ クレイ型エネレッツァ
容量 11.5kwh
11.8kwh
5kwh/10kwh/15kwh
停電時の出力 3.0kw
3.75kw
5kwh:1.5kw
10/15kwh:3.0kw
想定寿命 6,000サイクル  
幅×奥行×高さ W770×D280×H942
W861×D276×H882
W485×D280×H562
重量 11.5kWh:151kg
11.8kWh:155kg
64kg
機器保証 10年間(有償15年) 10年間
ココがポイント ・全負荷ハイブリッド型
・発火しないので安心
・重塩害にも対応
・スタック構造で工事が簡単
・設置後に増設できる
・燃えにくく高安全
メーカー ループ エネブロック  
商品 ループ エネブロック  
容量 2.4~14.4kwh  
停電時の出力 全負荷:3.0kw
特定負荷:2.0kw
 
想定寿命 6,000サイクル  
幅×奥行×高さ W440×D410×H89  
重量 24kg  
機器保証 10年間  
ココがポイント ・発電電力からのみ充電
・1~6台を選べる
・クローゼットに設置可
 

家庭用蓄電池 5kwh未満を比較


5kwh未満の蓄電池は以下のページをご参照ください。

小容量の家庭用蓄電池


V2H(電気自動車用)を比較


メーカー ニチコン V2H ニチコン トライブリッド
商品 ニチコン V2H ニチコン トライブリッド蓄電システム
容量 EV車次第 4.0/8.0kwh
停電時の出力 スタンダード:3.0kw
プレミアム:6.0kw
3.0kw
幅×奥行×高さ W809×D337×H855 W572×D239×H349
重量 スタンダード:88kg
プレミアム:91kg
51kg
機器保証 スタンダード:2年間
プレミアム:5年間
10年間
ココがポイント ・圧倒的低価格 ・EVも蓄電池も両方使える
メーカー ニチコン パワームーバー  
商品 ニチコン パワームーバー  
定格出力 標準:4.5kW
ライト:3.0kW
 
幅×奥行×高さ W631×H500×D305
W553×H456×D292
 
重量 38kg
21kg
 
ココがポイント ・可搬式でどこでも使える
・4.5kwの大容量出力
 

V2Hを導入するメリットとデメリット、価格や性能の比較は以下のページをご参照ください。

V2Hの商品一覧


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