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電気自動車の補助金・V2Hの補助金。2022年(令和4年)のCEVの補助金

投稿日:2022年05月31日

V2Hの補助金申請期間:2022年5月31日 ~ 2022年10月31日

2022年も経済産業省から「電気自動車・V2H」に対して高額補助金が交付されます。
エコ発電本舗では前回に引き続き、補助金申請を絶賛受付中です。
▶ V2Hの補助金申請、お問合せはこちら

◆ 2022年(令和4年)は、早期で予算満了見込み?!
2021年度(令和3年度)は半導体の供給不足により、電気自動車の販売数が半減したにも関わらず、前回の補助金は応募殺到により締切期日前に「経済産業省・環境省ともに予算満了」で、受付終了となりました。
2022年(令和4年)は、多数の電気自動車のリリースが予定されており、前回以上に短期間で受付終了となる見込みなので、お早めにお申込みください。

エコ発電本舗では、経済産業省主催の「DP実証事業の高額補助金」も申請を代行いたしますので、ぜひご活用ください。

DP(ダイナミック プライシング)の補助金

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  • 2021年度の電気自動車(EV車)の補助金
  • 太陽光発電とV2Hで経済メリットUP!
  • V2H対応の電気自動車(EV車)の対応車種
  • 車とV2Hの補助金額一覧

2022年の電気自動車とV2Hの補助金は?

2021年(令和3年度)の補正予算として、前回の倍以上の「375億円」が計上されておりますが、V2Hや電気自動車(EV車)などの購入に対する補助金の予算は「140億円」と限られているので、導入をご検討の場合はお早めにご相談ください。

◆ 電気自動車・CEVの補助金

申請期間 2022年3月31日から
対象商品 2021年(令和3年)11月26日以降に新車新規登録
・電気自動車(EV車)
・プラグインハイブリッド車(PHV車)
・燃料電池自動車(FCV車)
・充電設備
補助金額
車両

・EV車:上限65万円
・軽電気自動車:上限45万円
・PHV車:上限45万円
・FCV車:上限230万円
・超小型モビリティ:一律25万円

以下、どちらかの条件を満たす場合
 A.車載コンセントから電力供給できる
 B.外部給電器やV2Hを経由して電力供給できる

・EV車:上限85万円
・軽電気自動車:上限55万円
・PHV車:上限55万円
・FCV車:上限255万円
・超小型モビリティ:一律35万円
申請条件 ・初度登録で、自家用の車両
・他の国からの補助金と重複していないこと
・リースの場合はリース会社が申請する

◆ V2H・CEVの補助金

申請期間 2022年5月31日 ~ 2022年10月31日
補助上限額 V2H充放電設備
 設備費:上限75万円(補助率1/2)
 工事費:上限95万円(法人)
     上限40万円(個人)
外部給電器
 設備費:上限50万円(補助率1/3)
補助金額 工事費の補助金は20万で試算
 ・ニチコン スタンダードモデル(7.5m):474,000円
  = 274,000円 + 200,000円
 ・ニチコン スタンダードモデル(3.7m):449,000円
  = 249,000円 + 200,000円
 ・ニチコン プレミアムモデル:599,000円
  = 399,000円 + 200,000円
 ・ニチコン プレミアムPlusモデル:950,000円
  = 750,000円 + 200,000円
 ・ニチコン トライブリッド V2H一体型:850,000円
  = 650,000円 + 200,000円
 ・ニチコン トライブリッド V2Hセパレート型:950,000円
  = 750,000円 + 200,000円

◆ V2HのDP補助金も申請依頼受付中!

商品 補助金額
ニチコン プレミアムモデル 859,000円
ニチコン プレミアムPlusモデル 1,090,000円
ニチコン トライブリッド(一体型) 1,110,000円
ニチコン トライブリッド(セパレート型) 1,210,000円

V2Hの補助金は、経済産業省主催の「CEVの補助金」「DP実証事業の補助金」を活用します。詳細は以下のページをご参照ください。

DP(ダイナミック プライシング)のV2Hの補助金

2022年の電気自動車とV2Hの補助金の詳細

2022年(令和4年)の電気自動車(EV車)とV2Hの補助金は、主催が異なる以下2つの補助金を組合わせることで、高額の補助金を享受できます。
 ● 電気自動車などの車両: CEV・インフラ導入促進補助金
 ● V2H: DPの実証事業参加による補助金

▶ V2Hの補助金申請、お問合せはこちら

◆ 電気自動車・V2Hの補助金額の事例
 日産リーフe+とV2Hの補助金は? 
電気自動車とV2Hの導入事例として「日産リーフe+」「V2HプレミアムPlus」を導入した場合の補助金額を試算します。
 ● 日産リーフe+: 85万円
 ● V2H: 121万円

 ● 補助金総額: 206万円
補助金を活用すればV2Hを実質無料で導入できます。

 日産アリアの補助金は? 
日産アリアの電気自動車の補助金について、非常に多くのお問合せをいただいております。半導体不足の影響で「日産アリアは納車が2022年の夏頃の予定」ですが、補助金の対象となります。

 テスラ モデル3の補助金は? 
テスラ モデル3の電気自動車の補助金についても非常に多くのお問合せをいただいておりますが、2022年(令和4年)は経済産業省の補助金の対象となります。

V2Hの補助金は、DPの実証事業参加による補助金と自治体の補助金と併用できますので、自治体の補助金もご参照ください。
▶ V2HのDP補助金はこちら
▶ V2Hの自治体の補助金はこちら

 ソーラーカーポートのセットがお得  
電気自動車(EV車)とソーラーカーポート、V2Hをセットで導入される方が多くいらっしゃいますが、ソーラーカーポートの導入で発電量を倍増でき、連動して投資対効果も高まります。

ソーラーカーポートの価格相場

ソーラーカーポートやV2Hのお見積りは、即日メールで送付いたします。
まずは、「業界最安価格」のお見積りをご参照ください!

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2022年の電気自動車とV2Hの補助金額

2022年(令和4年)の主要なCEVとV2Hの助成金を一覧で紹介します。
車種やグレードにより補助金額が異なるので、ご注意ください。
▶ V2Hの補助金申請のご依頼はこちら!

◆ 電気自動車の補助金額

車種 補助金額
日産 アリアB6、B6リミテッド 85万
日産 リーフe+ X、e+ G、e+ アーバンクロム 85万
日産 リーフS、X、G 78.6万
日産 リーフAUTECH 73.2万
三菱 i-MiEV 44.3万
三菱 ミニキャブ 41万
レクサスVersion C、Version L 85万
ホンダ Honda e 71.1万
ホンダ Honda e Advance 55.5万
マツダ MX-30 EV、Basic Set、Highest Set 51.6万
テスラ モデル3 ロングレンジ、パフォーマンス
RWD スタンダード レンジプラス
65万
テスラ モデルS Model S-3D1-L1S-87
Model S-3D1-L2S-87
65万
テスラ モデルX Model X-3D1-L1S-87
Model X-3D1-L2S-87
65万

◆ プラグインハイブリッドの補助金額

車種 補助金額
トヨタ プリウス PHV 55万
トヨタ RAV4 PHV G、BLACK TONE 55万
三菱 エクリプスクロス PHEV 55万
三菱 アウトランダー PHEV 55万

◆ 燃料電池自動車の補助金額

車種 補助金額
トヨタ MIRAI 232万
トヨタ MIRAI G、Z 143.3万
ホンダ CLARITY FUEL CELL 238万

◆ 超小型モビリティの補助金額

車種 補助金額
トヨタ C+pod 35万

◆ V2HのDP補助金も申請依頼受付中!

商品 補助金額
ニチコン プレミアムモデル 859,000円
ニチコン プレミアムPlusモデル 1,090,000円
ニチコン トライブリッド(一体型) 1,110,000円
ニチコン トライブリッド(セパレート型) 1,210,000円

V2Hの補助金は、経済産業省主催の「CEVの補助金」「DP実証事業の補助金」を活用します。詳細は以下のページをご参照ください。

DP(ダイナミック プライシング)のV2Hの補助金

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太陽光発電とV2Hで経済メリットUP!

電気自動車(EV車)を導入される方は、太陽光発電システムやV2Hを設置されている方が非常に多く、節電や環境改善に対する意識が非常に高いです。

V2Hのメリットとデメリット

太陽光発電とV2Hを組み合せるメリット

◆ 節電による経済メリット
・太陽光発電の発電電力で電気自動車に充電することで、燃料代を節約できます。
・昼夜問わず電気自動車(EV車)のバッテリーからご自宅に給電することで、電気料金を節電できます。

◆ 非常用電源としての災害対策
・停電時に電気自動車(EV車)からご自宅に給電することで、停電時も電気を自由に使えます。
・停電時も太陽光発電の発電電力から電気自動車(EV車)に充電でき、移動手段を確保できます。
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電気自動車(EV車)のバッテリー容量は非常に大きく日産リーフは62kWhで、家庭用蓄電池の標準的な蓄電容量(10kWh程度)よりも圧倒的に大容量で、「節電」「非常用電源」の効果が高いです。

V2Hの「導入メリット・懸念点・基本動作」「商品による価格や性能の違い」など、動画で解説しております。
テキストや画像よりわかりやすいのでご参照ください。

V2H対応の電気自動車(EV車)の対応車種

V2Hは多くの電気自動車(EV車)に対応しておりますが、電気自動車(EV車)の車種によって、「充電・放電できる電力量」が異るので、事前にご確認ください。

日産リーフの場合は放電下限値は蓄電容量の10%に設定されており、ご自宅に放電してもリーフが電池切れにならないように残容量10%で放電を停止させます。
▶ V2H|電気自動車(EV車)の対応車種

EV車種による仕様の違いは動画でもご確認いただけます。

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トライブリッド蓄電システムで、さらに便利

◆ V2Hの懸念点
「電気自動車(EV車)・太陽光発電・V2H」を併用することで、「電気料金の節約」「災害時の非常用電源」を実現できます。

V2Hの唯一の懸念点は、電気自動車の「バッテリーの劣化」です。
電気自動車(EV車)のバッテリーにはリチウムイオン電池が使用されていますが、リチウムイオン電池の寿命は、当然ですが使用した電池容量に連動して劣化します。

家庭用蓄電池の寿命は長くて12,000サイクルほどです。
1回の充放電セットで1サイクルとカウントしますが、1日に1サイクル使用すると33年くらいの寿命と推定できます。

電気自動車のバッテリーは、家庭用蓄電池よりも高性能・大容量で、劣化の懸念は微々たるものですが、唯一の懸念点です。

◆ ニチコンの「トライブリッド蓄電システム」で懸念を払拭

ニチコンのトライブリッド蓄電システム

電気自動車(EV車)のバッテリー劣化を懸念される場合は、ニチコンのトライブリッド蓄電システムがおすすめです。

トライブリッド蓄電システムは、「太陽光発電システム」「電気自動車(EV車)」「家庭用蓄電池」の3つの電力を最適に運転できる設備で、基本動作は家庭用蓄電池の電力を優先して使用するので、電気自動車(EV車)のバッテリーの劣化は最小限に抑えられます。

【 充電|トライブリッド蓄電システム基本動作 】

ニチコンのトライブリッド蓄電システムの充電

太陽光発電システムの発電電力を充電する際の基本動作です。
 ① 発電電力を電気自動車に充電
 ② 電気自動車が満充電になったら、蓄電池に充電

【 放電|トライブリッド蓄電システム基本動作 】

ニチコンのトライブリッド蓄電システムの放電

電気自動車や家庭用蓄電池から自宅に電力供給する際の動作です。
 ① 蓄電池の電力を自宅に供給
 ② 蓄電池の電力を使い切ったら、電気自動車から放電

上記のように、トライブリッド蓄電システムの考え方は、電気自動車(EV車)のバッテリーの「蓄電を優先すること」で、「移動手段の確保を重視」し、緊急事態に備えます。
災害時に、自宅で電気が使えることも重要ですが、何よりも避難手段の確保が最優先です。

【 その他の仕様|トライブリッド蓄電システム基本動作 】

ニチコンのトライブリッド蓄電システムの動作

上図のように、電気自動車(EV車)と家庭用蓄電池の間で直接電力を供給できます。
電気自動車(EV車)やご自宅での電気の使用状況に応じて、フレキシブルに運転できます。
▶ ニチコンのトライブリッド蓄電システムの詳細はコチラ

V2H・トライブリッドのお見積りは、即日送付いたします。
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日産リーフとV2Hのパフォーマンス

日産リーフはバッテリー容量が62kWhと、家庭用蓄電池と比較して圧倒的に大容量で、非常用電源としての有用性が極めて高いです。 太陽光発電システムやV2Hとの併用により、長期間停電が続いても安心してご自宅の電化製品をご利用いただけます。

V2Hの種類

◆ 定置型のV2H|ニチコンEVパワーステーション

V2HニチコンEVパワーステーション

ニチコンV2H EVパワーステーションの仕様ですが、停電時の「最大出力電力が6kW」と非常に大きく、200vも含めた全ての電化製品をご使用いただけます。
▶ ニチコンV2Hの商品詳細はコチラ

◆ 可搬式のV2H|ニチコン パワームーバー

V2Hニチコン パワームーバー

ニチコン パワームーバーの仕様ですが、「最大出力電力が4.5kW」と非常に大きく、多数の電化製品を同時に利用できます。 最近は、キャンプやバーベキューなどアウトドアの流行に連動して、需要が急増しております。
▶ ニチコンパワームーバーの商品詳細はコチラ

日産リーフとV2Hの非常時の活用

日産リーフのチャレンジ

◆ 日産リーフで何日暮らせるか?
日産リーフのCMでおなじみの「日産リーフで何日間暮らせるか」の企画です。
 ● リーフのバッテリー容量:62kWh
 ● 1日の使用電力量:12kWh
 ● 何日暮らせる?:約4日間

日産リーフの「放電下限は10%」で、バッテリー容量62kWhの90%の約55kWhを自宅に電力供給できるので、暮らせる日数は以下のように試算できます。
 55kWh ÷ 12kWh = 4.6日間

◆ 5kWの太陽光発電システムを設置する場合
日産リーフのチャレンジ企画の前提は、リーフのバッテリーから住宅に電力供給するのみで、太陽光発電システムからの充電は勘案されておりません。
太陽光発電システムを設置されている場合は、昼間に日産リーフに充電できるので、太陽光パネルの設置容量次第ですが、停電が長引いても半永久的に電力を自給自足できます。
 ● 太陽光パネルの設置容量:5kW
 ● 年間発電電力量:5,500kWh
 ● 1日の発電電力量:15kWh

1日の使用電力量よりも、充電する発電電力量の方が大きいので、天候が良ければ毎日フル充電でき、停電が長引いても自由に電力を使い続けることができます。

日産リーフとV2Hの基本動作

 ● 昼間は発電電力を自家消費と充電に使用
 ● 夜間帯は電気自動車から自宅に電力供給

日産リーフのようなバッテリー容量が大きい電気自動車(EV車)は、太陽光発電システムやV2Hとの相性が非常に良いです。
▶ V2Hの詳細はコチラ

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電気自動車とV2Hの補助金の背景

環境汚染は世界共通の大きな課題で、先進国が率先して解決への取り組みを行う責任を担っています。
政府は2050年までに温室効果ガスの排出量をゼロにすることを目標にかかげ、1つの施策として「電気自動車(EV車)の普及」「ガソリン車の削減」を遂行します。

とはいえ、電気自動車(EV車)などcev(クリーンエネルギー車)は高価格で、中古車も市場に出回っていないのでお金に余裕がある人しか導入できないのが実情です。
そこで、高価格の補助金を給付することで、電気自動車(EV車)の導入価格を実質的に値下げし普及を促進します。
日本は2020年度の電気自動車(EV車)の導入に対する補助金の価格は40万円ですが、欧州の補助金の価格は100万円ほどと、2倍以上の高価格で再生エネルギーの普及に対する力の入れ方が違います。

日本も先進国として世界をリードするためにも、温室効果ガス削減を是が非でも達成する必要があります。
今後は電気自動車(EV車)だけではなく、V2Hや家庭用蓄電池の導入に対しても高価格の補助金を付与するかと思います。

V2Hのメリットとデメリット

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