V2Hの価格・補助金・メリット・デメリット・性能比較│太陽光発電の【エコ発電本舗】 |

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V2Hの価格・メリット・デメリット



V2Hの見積もり

V2Hの「価格・メリット・動作の仕組み・メーカー比較」を動画で解説しております。
節約できる原理や、災害時の使い方など、V2Hご検討の参考になるかと思います。





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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2H 各メーカーの価格とメリットを比較



V2Hの商品ラインナップ数は限られていますが、商品によって「価格」「停電時の動作」が大きく異なります。
以下に、一覧で紹介しますのでご確認ください。

価格については、メーカーの意向により表示を自粛しております。
業界最安価格で提供いたしますので、万一他社の価格の方が安い場合はお申し付けください。

V2H機器の価格と特徴


メーカー三菱SMART V2Hニチコン V2H
商品三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)ニチコン V2H
容量60kwh程度
(リーフの場合)
60kwh程度
(リーフの場合)
定格出力6.0kw6.0kw
幅×奥行×高さW842×D451×H1219W809×D337×H855
重量158kgスタンダード:88kg
プレミアム:91kg
機器保証1年間スタンダード:2年間
プレミアム:5年間
ココがポイント・全負荷バックアップ
・200vも使用可
圧倒的低価格のV2H
メーカーニチコン トライブリッドニチコン パワームーバー
商品ニチコン トライブリッド蓄電システムニチコン パワームーバー
容量4.0kwh60kwh程度
(リーフの場合)
定格出力3.0kw4.5kW(1.5kW × 3個)
幅×奥行×高さW572×D239×H349W631×H305×D500
重量51kg38kg
機器保証10年間 
ココがポイント・EVも蓄電池も両方使える・可搬式でどこでも使える
・4.5kwの大容量出力

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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2H機器の価格相場と補助金


V2H機器の価格相場


V2Hの価格についてですが、エコ発電本舗では商品価格・工事価格・税金など全て込みで「100~170万円」程で提供いたしております。
V2Hの価格は「仕様」「販売チャネル」によって異なります。


 ◆仕様による価格相場の違い
V2Hはメーカーや商品によって、停電時の動作や出力電力が異なり、仕様の違いで価格相場も異なります。

以下に、ニチコンEVパワーステーションのスタンダードモデル、プレミアムモデル、三菱smartV2Hの簡単な仕様の違いと価格の違いを紹介します。
青字がメリットで、赤字がデメリットを記載しております。


V2Hの価格相場

上図の通り、スタンダードモデルは停電時に太陽光発電システムの発電電力をEV車に充電できません。
さらに、停電時の出力電力は3kwしかなく停電時に使用できる電化製品は限定的で、価格は低価格ですが停電時は不便です。

プレミアムモデルと三菱smartV2Hは仕様が似ており、双方とも停電時は全負荷型(全ての負荷を救済)でエコキュートやIHクッキングヒーターなど200vの電化製品を使えます。
スタンダードモデルより高価格ですが、停電時の利便性は高いです。

【 V2Hの停電時の操作 】
ニチコンの場合、下図の電源ケーブルを手動でV2H本体とEV車のシガーソケットに配線する必要があります。


ニチコンV2Hの停電時の操作

ニチコンのV2Hはスタンダードモデル・プレミアムモデルともに停電するとV2H本体の電源も切れるため、まずはEV車の電源を使って、V2H本体の電源を活かす必要があります。

簡単な操作ですが、停電が夜中や、雨天、大雪など悪天候の際に発生すると、かなり面倒な操作かもしれません。
ニチコンのV2Hを購入される場合は「電源ケーブルの保管場所」「停電時の操作方法」など、事前にご家族で共有しておきましょう。

一方で、三菱smartV2Hは停電時の操作は以下のタッチパネルで、室内からワンタッチでEV車の電力に切替ができます。


V2H三菱smartV2Hの停電時の操作

上図の「OK」をプッシュするだけでEV車から家庭内に電力を供給できます。
導入価格はニチコンのプレミアムモデルと比較して、50万円ほど高価格ですが停電時の利便性は非常に高いです。

ニチコンと三菱V2Hの「仕様の違い、停電時の動作」を動画でも解説しておりますのでご参照下さい。




 ◆販売チャネルによる価格相場の違い
販売チャネルとは「販路」のことで「訪問販売」「量販店」「インターネット」「新築工務店」などがあげられます。
V2Hや太陽光発電システム、家庭用蓄電池に限らず、同じ商品でも販路によって価格相場は大きく異なります。

訪問販売は営業スタッフの人件費が高価格で、その分、販売価格に転嫁されるので、「販売価格はかなり高価格」になります。

エコ発電本舗のようなネット販売は、店舗費用や営業費用を最小限に抑えることで、販売価格を低価格に抑えることができます。

V2Hや太陽光発電システム、家庭用蓄電池は経済メリットが最大の導入価値なので、高価格で導入すると費用対効果は半減します。

エコ発電本舗の場合、大量販売によるスケールメリットで商品の仕入れ価格を最小限に抑え、業界最安価格を実現しております。






V2Hの補助金について


V2Hの補助金についてですが、太陽光発電システムや家庭用蓄電池と同様に多数の都道府県から高価格の補助金が給付されます。


 ◆V2Hの補助金額
例えば、東京都からはV2Hの設置に対して最大30万円、神奈川県からは20万円の補助金が出ます。

V2Hは家庭用蓄電池と比較して低価格なので、数十万円の補助金の導入価格へのインパクトはかなり大きいです。

V2Hを法人で導入する場合、NEV(次世代自動車振興センター)から高価格の補助金が給付されます。
【 NEVの商品価格に対する補助金額 】
 ・商品価格の50%
 ・補助金の交付価格の上限は75万円
【 NEVの設置工事価格に対する補助金額 】
 ・補助金の交付価格の上限は90万円
 ・補助金額の建付けが複雑なので、当社にお問合せください
【 補助金対象とならない工事内容 】
 ・V2Hを設置する際の基礎コンクリートの強度試験
 ・商品の運搬や搬送費用
 ・V2Hの付帯設備の配線費用など


 ◆V2Hの補助金の目的
補助金給付の目的は、電気自動車やV2Hの普及促進です。
普及促進の目的はエネルギー供給源を分散です。
太陽光発電システムや家庭用蓄電池、電気自動車、V2Hの導入により、災害時にご自宅で非常用電源を確保できます。
また、世界的に環境汚染が課題となっており、再生エネルギーの比率を高めることは、積極的に取り組むべき事項です。

今後も各自治体から流動的に高価格の補助金が設定されるかと思います。
該当の自治体のホームページをチェックされるか、エコ発電本舗までお問合せください。








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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2H機器の導入メリット



V2Hのメリット

V2Hを導入すると、電気自動車を非常用電源として利用できます。

【 昼間 】
昼間は太陽光発電システムの発電電力を電気自動車に充電することで、電気自動車の燃料代を節約できます。
【 夜間 】
夜間は電気自動車に充電した充電電力を家庭内に給電することで、電力会社からの購入電力を最小限に抑え、電気料金を節約できます。
また、夜間の安い電力で電気自動車を充電することで燃料代を節約できます。
【 災害時 】
停電時は、電気自動車を非常用電源として家庭内に給電できます。
また、太陽光発電システムの発電電力の余剰分を電気自動車に充電できるので、停電が長引いた場合も電気に関しては不便なく過ごせます。
災害時はガソリンスタンドに長蛇の列ができますが、自宅で充電できるのでガソリンスタンドに行く必要もございません。

V2Hの導入メリットをまとめると以下です。
 【 V2Hによる経済メリット 】
 ● 電気料金を節約
 ● 電気自動車への燃料代を節約

 【 V2Hによる災害対策 】
 ● 電気自動車の充電電力を、災害時に非常用電源として利用






V2Hの基本動作(通常時)


V2Hとは「Vehicle to Home」の略で、直訳すると「車から家へ、家から車へ」という意味です。
太陽光発電システムの発電電力や電気自動車の蓄電電力を、電気自動車と家で自在に利用できます。

 ◆昼間(通常時)


V2H 太陽光発電システムの発電電力を電気自動車に充電

①太陽光発電システムの発電電力で自家消費
②余剰発電電力を電気自動車に充電
③さらに余剰発電電力を電力会社に売電


特にFIT満了の方の太陽光発電システムの売電価格は、電力会社からの購入電力の価格より大幅に低価格なので、太陽光発電システムの発電電力は、売電するより自家消費と電気自動車や家庭用蓄電池の充電に充当した方が経済メリットが大きいです。


 ◆夜間(通常時)


V2H 電気自動車の充電電力を家庭内に供給

①電気自動車から家庭内に給電

夜間の低価格の電気で、電気自動車に充電することもできます。






V2Hの基本動作(停電時)



 ◆昼間(停電時)


V2H 災害対策の昼間

①電気自動車の充電電力を家庭内に供給
②太陽光発電システムのパワーコンディショナが復旧し、太陽光発電システムは通常モードで運転
③太陽光発電システムの発電電力を家庭内に供給
④余剰発電電力で電気自動車を充電
⑤さらに余剰発電電力を電力会社に売電



 ◆夜間(停電時)


V2H 非常用電源の夜間

①電気自動車の充電電力を家庭内に供給

家庭用蓄電池と違って、電気自動車の方がバッテリー容量が大きいケースがほとんどなので、停電が長引いた場合も安心です。
特に日産のリーフはバッテリー容量が62kwhと、家庭用蓄電池とは比較にならないほど大容量です。
家庭用蓄電池の蓄電容量は最大で16.6kwhなので、差は歴然です。

 ◆電気自動車の残存容量設定
V2Hを導入することで、電気自動車の充電と家庭内への供給を自在に使用できますが、電気自動車の蓄電電力の残量がゼロになったら車として機能せず本末転倒です。

残存容量はV2H側と電気自動車側の双方で設定できますが、残存容量の設定値が電気自動車の方が高い場合は電気自動車側の設定が優先されます。
例えば、V2Hの残存容量が10%で、電気自動車の残存容量が20%の場合、残存容量は20%となり、電気自動車から住宅に供給する際、バッテリー残量20%で供給を停止します。



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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2H機器のデメリット



V2H導入における最大のデメリットは「電気自動車のバッテリーの劣化」です。


V2H デメリット



電気自動車のバッテリーの劣化


V2Hを導入する最大のデメリットは「電気自動車のバッテリーが劣化すること」です。
電気自動車のバッテリーは、家庭用蓄電池と比較すると圧倒的に耐久性が高いので、急激な劣化は考えにくいですが、「蓄電池の寿命はサイクル(充放電)回数と使用容量」に連動します。

電気代の節約や、電気自動車の燃料費の節約が実現しても、電気自動車のバッテリーが早期に使えなくなったら、本末転倒です。

電気自動車メーカーが公表している寿命の目安は、以下です。

【 日産リーフの保証 】
 ● 走行距離:16万km
 ● 期間:16万km
上記の走行距離と期間未満で、規定値よりもバッテリーが劣化していた場合、バッテリーを交換してくれるようです。


 ◆トライブリッド蓄電システムでデメリット回避
万全を期して、電気自動車のバッテリーの劣化を回避したい場合、ニチコンのトライブリッド蓄電システムがおすすめです。

ニチコンのトライブリッド蓄電システムは「太陽光発電システム、家庭用蓄電池、電気自動車」の電力を最適にマネジメントできる機器です。
特に、定常的に昼間に電気自動車を使用される方は、太陽光発電システムの発電電力を電気自動車に蓄電できません。
太陽光発電システムの発電電力を最大限有効活用するためには、家庭用蓄電池に発電電力を充電し、家庭用蓄電池の蓄電電力を夜間帯に電気自動車に充電します。

停電時の基本動作は、まず、家庭用蓄電池の充電電力を家庭内に供給し、電力が不足する場合は、電気自動車の電力を家庭内に供給します。

V2Hのみを導入しても災害時に電気自動車の蓄電電力を家庭内に供給できますが、電気自動車は非常時には移動手段としても重要な存在となり、電気自動車の充電電力は移動のための貴重な燃料となります。
災害時にガソリンスタンドが大渋滞する理由もこのためです。

ニチコンのトライブリッド蓄電システムの詳細は以下よりご確認ください。

ニチコンのトライブリッド蓄電システム






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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2H機器の設置事例


V2H機器の設置事例・ニチコン


ニチコンEVパワーステーション・プレミアムモデルの設置事例です。


ニチコンEVパワーステーションの設置事例

ニチコンEVパワーステーションは三菱smart V2H(EV用パワーコンディショナ)と比較するとコンパクトで、高さも85cm程度です。

プレミアムモデルであれば、3枚目の写真のようにスマートフォンから専用アプリで充放電時間などの設定操作を実施できます。






V2H機器の設置事例・三菱smart V2H


三菱smart V2Hの設置事例です。


三菱smartV2Hの設置事例

三菱smart V2Hは、ニチコンのV2Hと比較すると高価格ですが、停電時の操作が極めて簡単です。

ニチコンと三菱の停電時の操作の違いは、上述の通りですが、やはりワンタッチで電源切替できるのはありがたいですね。



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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

電気自動車の対応車種



「三菱SMART V2H」と「ニチコンEVパワーステーション」のEV車の対応車種一覧


V2H のEV車対応車種

V2Hが使える電気自動車の車種についての詳細は以下のページをご参照ください。
EV車種の年式などの諸条件により、家庭内に供給できる蓄電容量の割合など異なりますので、要チェックです。

V2H|EV車の対応車種

V2Hの対応車種の比較は動画でもご確認いただけます。
車種によって、充電や放電の許容範囲が異なりますので、ご参照ください。






電気自動車の経済メリット


電気自動車を導入のよる経済メリットは「燃料費の削減」で、燃料費の差分は以下のように算出できます。



V2H 電気自動車とガソリン車の比較

上記シミュレーションから、1,000kmの走行で5,000円の経済メリットを享受できます。
年間の走行距離を12,000kmとすると、年間の経済メリットは6万円となります。
5年間で30万円もの経済メリットを得ることができます。

さらに、太陽光発電システムの発電電力で充電すれば電気代は無料になるので、ガソリン代と比較すると1年間で12万円、5年間で60万円の経済メリットを享受できます。








▼ V2Hの価格一覧


ニチコン 系統連系型EVパワーステーション
SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)
ニチコン トライブリッド蓄電システム
ニチコン パワームーバー可搬型給電器
V2Hの見積もり



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