V2Hの価格・補助金・メリット・デメリット・性能比較│太陽光発電の【エコ発電本舗】

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V2Hの価格・メリット・デメリット



V2Hの見積もり

V2Hの「価格・基本動作・三菱製とニチコン製の性能比較」を動画で解説しております。
停電時の動作や、EV車の対応車種などご参照ください。



◆ 電気自動車とV2Hの高額補助金

2021年4月から経産省と環境省にて「電気自動車、V2Hの高額補助金」の公募が開始されます。
V2Hは商品と設置工事に対して以下の補助金が交付されます。
 ● プレミアム→ 商品:39.9万円、工事:20~30万円程度
 ● スタンダード→ 商品:22.4万円、工事:20~30万円程度
 ● トライブリッド→ 商品:55万円、工事:20~30万円程度
 ● パワームーバー→ 商品:21.6万円

当社では補助金の先行受付を承っております。補助金の詳細については以下ページをご参照ください。

電気自動車(EV車)の補助金


自治体の補助金など、予算に限りがありますので、ご検討中の方はお早めにお問合せください!
まずは、「業界最安価格」のお見積りをご参照ください!

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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2H 各メーカーの価格とメリットを比較



V2Hの商品ラインナップ数は限られていますが、商品によって「価格」「停電時の動作」が大きく異なります。

※販売価格は、メーカーの意向でサイトに掲載できません。価格についてはメールかお電話でお問合せください。

全商品、即日お見積りをメールいたします。
▶ 今すぐ、V2Hの価格をチェックする!



V2H機器の価格と特徴


メーカーニチコン V2H三菱SMART V2H
商品ニチコン V2H三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)
停電時の出力スタンダード:3.0kw
プレミアム:6.0kw
6.0kw
幅×奥行×高さW809×D337×H855W842×D451×H1219
重量スタンダード:88kg
プレミアム:91kg
158kg
機器保証スタンダード:2年間
プレミアム:5年間
1年間
ココがポイント・圧倒的低価格・停電時もワンタッチ操作
メーカーニチコン トライブリッドニチコン パワームーバー
商品ニチコン トライブリッド蓄電システムニチコン パワームーバー
容量4.0/8.0kwhEV車次第
定格出力3.0kw4.5kW(1.5kW × 3個)
幅×奥行×高さW572×D239×H349W631×H305×D500
重量51kg38kg
機器保証10年間 
ココがポイント・EVも蓄電池も両方使える・可搬式でどこでも使える
・4.5kwの大容量出力

全商品、即日お見積りをメールいたします。
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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2H機器の価格相場と補助金


V2H機器の価格相場


V2Hの価格相場は「仕様」「販売チャネル」によって異なります。
エコ発電本舗での価格相場は、「商品価格・工事価格・税金など全て込みで、100~170万円程」で提供いたしております。

全商品、即日お見積りをメールいたします。
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◆ 仕様による価格相場の違い
V2Hはメーカーや商品によって、停電時の動作や出力電力が異なり、仕様の違いで価格相場も異なります。

以下に、ニチコンEVパワーステーションのスタンダードモデル、プレミアムモデル、三菱smartV2Hの簡単な仕様の違いと価格の違いを紹介します。
青字がメリットで、赤字がデメリットを記載しております。
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V2Hの価格相場

ニチコン・スタンダードモデルは停電時に太陽光発電システムの発電電力を電気自動車(EV車)に充電できません。
さらに、停電時の出力電力は3kwのみで、価格は低価格ですが停電時は不便です。

プレミアムモデルと三菱smartV2Hは仕様が似ており、双方とも停電時は全負荷型(全ての負荷を救済)でエコキュートやIHクッキングヒーターなど200vの電化製品を使えます。
価格は高価格ですが、停電時の利便性は高いです。
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【 V2Hの停電時の操作 】
ニチコンの場合、下図の電源ケーブルを手動でV2H本体と電気自動車(EV車)のシガーソケットに配線する必要があります。


ニチコンV2Hの停電時の操作

ニチコンのV2Hはスタンダードモデル・プレミアムモデルともに「停電するとV2H本体の電源も落ちる」ため、まずは電気自動車(EV車)の電源で、V2H本体の電源を活かす必要があります。

簡単な操作ですが、停電が夜中や、雨天、大雪など悪天候の際に発生すると、かなり面倒な操作かもしれません。
ニチコンのV2Hを購入される場合は「電源ケーブルの保管場所」「停電時の操作方法」など、事前にご家族で共有しましょう。
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一方で、三菱smartV2Hは停電時の操作は以下のタッチパネルで、室内からワンタッチで電気自動車(EV車)の電力に切替ができます。


V2H三菱smartV2Hの停電時の操作

上図の「OK」をプッシュするだけで電気自動車(EV車)から家庭内に電力を供給できます。
導入価格はニチコンのプレミアムモデルと比較して、50万円ほど高価格ですが停電時の利便性は非常に高いです。
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ニチコンと三菱V2Hの「仕様の違い、停電時の動作」を動画でも解説しておりますのでご参照ください。




◆ 販売チャネルによる価格相場の違い
販売チャネルとは「販路」のことで「訪問販売・量販店・インターネット・新築工務店」などがあげられます。
V2Hや太陽光発電システム、家庭用蓄電池に限らず、同じ商品でも販路によって価格相場は大きく異なります。

訪問販売は営業スタッフの人件費が高価格で、その分、販売価格に転嫁されるので「販売価格はかなり高価格」になります。

エコ発電本舗のようなネット販売は、店舗費用や営業費用を最小限に抑えることで「販売価格はかなり低価格」になります。

V2Hや太陽光発電システム、家庭用蓄電池は経済メリットが最大の導入価値なので、高価格で導入すると費用対効果は半減します。

エコ発電本舗の場合、大量販売によるスケールメリットで商品の仕入れ価格を最小限に抑え、業界最安価格を実現しております。

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V2Hの補助金について


V2Hの補助金についてですが、太陽光発電システムや家庭用蓄電池と同様に「多数の都道府県から高価格の補助金」が給付されます。


◆ V2Hの補助金額
例えば、東京都からはV2Hの設置に対して最大30万円、神奈川県からは20万円の補助金が出ます。

V2Hは家庭用蓄電池と比較して低価格なので、数十万円の補助金の導入価格へのインパクトはかなり大きいです。

V2Hを法人で導入する場合、NEV(次世代自動車振興センター)から高価格の補助金が給付されます。
【 NEVの商品価格に対する補助金額 】
 ・商品価格の50%
 ・補助金の交付価格の上限は75万円
【 NEVの設置工事価格に対する補助金額 】
 ・補助金の交付価格の上限は90万円
 ・補助金額の建付けが複雑なので、当社にお問合せください
【 補助金対象とならない工事内容 】
 ・V2Hを設置する際の基礎コンクリートの強度試験
 ・商品の運搬や搬送費用
 ・V2Hの付帯設備の配線費用など

自治体の補助金など、お住いの地方自治体かエコ発電本舗までお問合せください。
「特に、自治体の補助金の予算は少ない」ので、太陽光発電と電気自動車(EV車)をご所有の方は、お早めにご相談ください!

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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2H機器の導入メリット



V2Hのメリット

V2Hの主な導入メリットは以下です。
 ● 経済効果:燃料代・電気料金の節約
 ● 災害対策:電気自動車(EV車)を非常用電源として利用




◆ 経済効果

昼間は太陽光発電システムの発電電力を電気自動車(EV車)に充電することで、電気自動車(EV車)の燃料代を節約できます。

夜間は電気自動車(EV車)に充電した充電電力を家庭内に給電することで、購入電力を削減し、電気料金を節約できます。
また、夜間の低価格の電力で電気自動車(EV車)を充電することで燃料代を節約できます。




◆ 災害対策

停電時は、電気自動車(EV車)のバッテリー電源を非常用電源として家庭内に給電できます。
また、太陽光発電の余剰発電電力を電気自動車(EV車)に充電できるので、停電が長引いても不便なく過ごせます。
災害時はガソリンスタンドに長蛇の列ができますが、自宅で充電できるのでガソリンスタンドに行く必要もございません。

まずは、業界最安価格のお見積りをご覧ください。
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V2Hの基本動作(通常時)


V2Hとは「Vehicle to Home」の略で、直訳すると「車から家へ、家から車へ」という意味です。



◆ 昼間(通常時)

V2H 太陽光発電システムの発電電力を電気自動車(EV車)に充電

 ①太陽光発電システムの発電電力で自家消費
 ②余剰発電電力を電気自動車(EV車)に充電
 ③さらに余剰発電電力を電力会社に売電


特にFIT満了後の売電価格は、電力会社からの購入価格より大幅に低価格なので、太陽光発電の発電電力は、売電より自家消費と電気自動車(EV車)への充電が経済メリットが大きいです。




◆ 夜間(通常時)

V2H 電気自動車(EV車)の充電電力を家庭内に供給

 ①電気自動車(EV車)から家庭内に給電
  または、低価格の購入電力を電気自動車(EV車)に充電


昼間に電気自動車(EV車)を利用される方は、夜間帯の低価格の電力で電気自動車(EV車)を充電し、平日の昼間は電気自動車(EV車)を利用されない方は、夜間帯に充電電力を家庭内に供給することで経済メリットを享受できます。






V2Hの基本動作(停電時)



◆ 昼間(停電時)

V2H 災害対策の昼間

 ①電気自動車(EV車)の充電電力を家庭内に供給
 ②太陽光発電システムのパワーコンディショナが復旧
  太陽光発電システムの発電電力を家庭内に供給
 ③余剰発電電力で電気自動車(EV車)を充電




◆ 夜間(停電時)

V2H 非常用電源の夜間

 ①電気自動車(EV車)の充電電力を家庭内に供給

家庭用蓄電池と比較すると、電気自動車(EV車)の方がバッテリー容量が圧倒的に大きいので、停電が長引いた場合も安心です。
特に日産のリーフはバッテリー容量が62kwhと、家庭用蓄電池とは比較にならないほど大容量です。




◆ 電気自動車(EV車)の残存容量設定

V2Hを導入することで、電気自動車(EV車)を非常用電源として利用できますが、蓄電電力の残量がゼロになったら車として機能せず本末転倒です。

残存容量はV2H側と電気自動車(EV車)側の双方で設定できますが、電気自動車(EV車)側の設定が優先されます。
例えば、V2Hの残存容量が10%で、電気自動車(EV車)の残存容量が20%の場合、残存容量は20%となります。

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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2H機器のデメリット



V2H デメリット



電気自動車(EV車)のバッテリーの劣化


V2Hを導入する最大のデメリットは「電気自動車(EV車)のバッテリーが劣化すること」です。
電気自動車(EV車)のバッテリーは、家庭用蓄電池と比較すると圧倒的に耐久性が高いので、急激な劣化は考えにくいですが、「蓄電池の寿命はサイクル(充放電)回数」に連動します。

電気代や、燃料費の節約が実現しても、電気自動車(EV車)のバッテリーが早期に使えなくなったら、本末転倒です。

日産が公表しているリーフのバッテリー寿命の目安は、以下です。

【 日産リーフの保証 】
 ● 走行距離:16万km
 ● 期間:8年
上記の走行距離と期間未満で、規定値よりもバッテリーが劣化していた場合、バッテリーを交換してくれるようです。
▶ まずは、V2Hの価格をチェックする!


◆ トライブリッド蓄電システムでデメリット回避

電気自動車(EV車)のバッテリーの劣化を回避したい場合、「ニチコンのトライブリッド蓄電システム」がおすすめです。

トライブリッド蓄電システムは「太陽光発電、家庭用蓄電池、電気自動車(EV車)」の電力を最適にマネジメントできる機器です。

特に、定常的に昼間に電気自動車(EV車)を使用される方は、太陽光発電システムの発電電力を電気自動車(EV車)に蓄電できません。
太陽光発電システムの発電電力を最大限有効活用するためには、家庭用蓄電池に発電電力を充電し、家庭用蓄電池の蓄電電力を夜間帯に電気自動車(EV車)に充電します。

ニチコンのトライブリッド蓄電システムの詳細情報は以下よりご確認ください。

ニチコンのトライブリッド蓄電システム






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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

V2H機器の設置事例


V2H機器の設置事例・ニチコン


EVパワーステーション・プレミアムモデルの設置事例です。


ニチコンEVパワーステーションの設置事例

ニチコンEVパワーステーションは三菱smart V2H(EV用パワーコンディショナ)と比較するとコンパクトで、高さも85cm程度です。

プレミアムモデルであれば、3枚目の写真のようにスマートフォンから専用アプリで充放電時間などの設定操作を実施できます。
▶ ニチコンプレミアムモデルの価格をチェックする!






V2H機器の設置事例・三菱smart V2H


三菱smart V2Hの設置事例です。


三菱smartV2Hの設置事例

三菱smart V2Hは、ニチコンのV2Hと比較すると高価格ですが、停電時の操作が極めて簡単です。

ニチコンと三菱の停電時の操作の違いは、上述の通りですが、やはりワンタッチで電源切替できるのはありがたいですね。
▶ 三菱smart V2Hの価格をチェックする!

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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの価格相場V2Hの導入メリット V2Hのデメリット

電気自動車(EV車)の対応車種



「三菱SMART V2H」と「ニチコンEVパワーステーション」の電気自動車(EV車)の対応車種一覧


V2H の電気自動車(EV車)対応車種

V2Hが使える電気自動車(EV車)の車種についての詳細は以下のページをご参照ください。
電気自動車種の年式などの諸条件により、家庭内に供給できる蓄電容量の割合など異なりますので、要チェックです。

V2H|電気自動車(EV車)の対応車種

V2Hの対応車種の比較は動画でもご確認いただけます。
車種によって、充電や放電の許容範囲が異なりますので、ご参照ください。






EVと太陽光発電とV2Hで燃料代を削減


ニチコン トライブリッド蓄電システムで燃料代を大幅削減

◆ 1,000km走行の費用を比較

【 ガソリン車のガソリン代 】
 ・燃費:14km/リットル
 ・ガソリン代:135円/リットル
 ・1,000kmのガソリン代:9,642円
  = 1,000km ÷ 14km/リットル × 135円/リットル

【 電気自動車の充電費用 】
 ・燃費:6km/kwh
 ・電気代:30円/kwh
 ・1,000kmの充電費用:5,000円
  = 1,000km ÷ 6km/kwh × 30円/kwh

【 太陽光発電 + V2Hの充電費用 】
 ・燃費:6km/kwh
 ・電気代:30円/kwh
 ・1,000kmの充電費用:0円
  = 発電電力 -(1,000km ÷ 6km/kwh × 30円/kwh)
太陽光発電の「発電電力を使って電気自動車に充電できる」ので充電費用はかかりません。




◆ 10万kmの走行費用に換算

 ● ガソリン車:96万円
 ● 電気自動車:50万円
 ● 太陽光発電 + V2H:0円


ガソリン車を電気自動車(EV車)に変えるだけでも、大幅にコスト削減できますが、太陽光発電とV2Hを活用することで、さらに燃料代を削減できます。

費用対効果は太陽光発電システムとV2Hの導入価格次第で変動しますが、燃料代だけではなく自宅の電気料金も大幅に削減できるので、高い費用対効果を期待できます。

お見積りは、即日メールで送付いたします。
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▼ V2Hの価格一覧


ニチコン 系統連系型EVパワーステーション
SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)
ニチコン トライブリッド蓄電システム
ニチコン パワームーバー可搬型給電器
V2Hの見積もり



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