V2Hのメリット・デメリット、価格・性能比較│太陽光発電の【エコ発電本舗】

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V2Hのメリット・デメリット


V2Hの見積もり

V2H 各メーカーのメリットを比較



V2Hを導入することで、太陽光発電システムの発電電力を使って、電気自動車を充電できます。

また、災害時や夜間帯など電気自動車から家庭内に電気を供給することで「非常用電源」「電気料金の削減」に効果的です。

V2Hはメーカーによって保証や仕様が異なります。以下に一覧を掲載します。

V2H(電気自動車用)


メーカー 三菱SMART V2H 連係型EVパワステ
商品 三菱スマートV2H ニチコン 連係型EVパワステ
定価(税抜き) 1,790,000円 スタンダード:398,000円
プレミアム:798,000円
容量 40kwh程度
(リーフの場合)
40kwh程度
(リーフの場合)
定格出力 6.0kw 6.0kw
幅×奥行×高さ W842×D451×H1219 W809×D337×H855
重量 158kg スタンダード:88kg
プレミアム:91kg
機器保証 1年間 スタンダード:2年間
プレミアム:5年間
ココがポイント ・家庭内から電気自動車に充電
・電気自動車から家庭内に供給
圧倒的低価格のV2H
メーカー ニチコン トライブリッド カナディアン ソリーブ
商品 ニチコン トライブリッド蓄電システム ソリーブ カナディアン トライブリッド
容量 4.0kwh 4.0kwh
定格出力 3.0kw 3.0kw
幅×奥行×高さ W572×D239×H349 W572×D239×H349
重量 51kg 51kg
機器保証 10年間 10年間
ココがポイント 太陽光と蓄電池とEVの最適化 太陽光と蓄電池とEVの最適化


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V2H メーカーのメリット比較 V2Hの導入メリット V2Hのデメリット V2Hの価格

V2Hのメリット



V2Hのメリット

V2Hの主な導入メリットは以下の2点です。
 【V2Hによる経済メリット】
 ● 太陽光発電システムの発電電力を電気自動車に充電
 ● 電気自動車の蓄電電力を家庭内に供給

 【V2Hによる災害対策】
 ● 電気自動車の蓄電電力を、災害時に家庭内に供給






V2Hによる経済メリット


V2HはVehicle to Homeの略で、直訳すると「車から家へ、家から車へ」という意味で、太陽光発電システムの発電電力や電気自動車の蓄電電力を車と家で自在に融通できる機器です。

【太陽光発電システムの発電電力を電気自動車に充電】


V2H 太陽光発電システムの発電電力を電気自動車に充電

V2Hを導入すると、上図のように、太陽光発電システムの発電電力を電気自動車に充電することができます。

ご契約の電気料金次第ですが、発電電力の売電価格より、電力会社からの購入単価の方が高価格であれば、太陽光発電システムの発電電力は電気自動車の充電など自家消費に充当した方が経済メリットが大きいです。

逆に電力会社からの購入単価より発電電力の売電価格の方が高価格の場合、余剰発電電力は最大限売電し、夜間帯の電気代が低価格の時間帯に電気自動車に充電した方が経済メリットが大きいです。


【電気自動車の充電電力を家庭内に供給】


V2H 電気自動車の充電電力を家庭内に供給

V2Hを導入すると、上図のように、電気自動車の蓄電電力を家庭内に供給できます。
太陽光発電システムの発電電力や夜間帯の低価格の電力で電気自動車に充電し、必要に応じて家庭内に電力を供給することで経済メリットを享受できます。






V2Hによる災害対策


V2H導入の本来の目的は災害時の非常用電源の確保です。


V2H 災害対策

上図のように、昼間停電した場合、太陽光発電システムの発電電力と電気自動車の充電電力を家庭内に給電します。

太陽光発電システムの発電電力は、まず家庭内で消費し、余剰分は電気自動車の充電に充てます。さらに余剰分は売電します。




V2H 非常用電源

上図のように、夜間帯に停電した場合、電気自動車の蓄電電力を家庭内に給電します。
停電が数日続いた場合でも、昼間は太陽光発電システムの発電電力を家庭内へ供給し、さらに電気自動車に充電することで、夜間帯も家庭内で電気を利用できます。


【電気自動車の残存容量設定】
V2Hを導入することで、電気自動車の充電と家庭内への供給を自在に融通できるわけですが、電気自動車の蓄電電力の残量がゼロになったら車として機能せず本末転倒になってしまいます。

V2Hの仕様で、電気自動車の残存容量が設定できますが、最低値は0%に設定可能です。
しかし、電気自動車側でも残存容量設定があり、概ね10~20%に設定されており、V2Hの残存容量設定より、電気自動車の残存容量設定の方が優先されます。



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家庭用蓄電池 メーカーのメリット比較 家庭用蓄電池の導入メリット 家庭用蓄電池導入のデメリット 家庭用蓄電池の運転モード

V2Hのデメリット



V2H導入における主要なデメリットは「電気自動車のバッテリーの劣化」「停電時の動作手順」です。


V2H デメリット



電気自動車のバッテリーの劣化


V2Hを導入する最大のデメリットは「電気自動車のバッテリーが劣化すること」です。
電気自動車のバッテリーは、家庭用蓄電池と比較すると圧倒的に耐久性が高いので、急激な劣化は考えにくいですが、「蓄電池の寿命はサイクル(充放電)回数と使用容量」に連動します。

電気代の節約や、電気自動車の燃料費の節約に特化し、電気自動車が使用不可になったら、導入による経済メリットはなくなります。

電気自動車メーカーが公表している寿命の目安は、以下です。

【日産リーフの場合】
 ● 蓄電容量24kwh:96,500km
 ● 蓄電容量30kwh、40kwh:16万km
電気自動車のバッテリーの耐久性は非常に高いので、家庭内での給電による影響は限定的です。

万全を期して、電気自動車のバッテリーの劣化を加味すれば、ニチコンのトライブリッド蓄電池がおすすめです。

ニチコンのトライブリッド蓄電池は「太陽光発電システム、家庭用蓄電池、電気自動車」を最適に運転できるエネルギーマネジメントシステムです。
特に、定常的に昼間に電気自動車を利用する場合、太陽光発電システムの発電電力を電気自動車に蓄電できないので、家庭用蓄電池に蓄電する必要があり、家庭用蓄電池の蓄電電力を夜間帯に電気自動車に供給できます。

災害時は、まず、蓄電池の充電電力を家庭内に供給し、電力が不足する場合は、電気自動車の電力を家庭内に供給します。

V2Hのみを導入しても災害時に電気自動車の蓄電電力を家庭内に供給できますが、電気自動車は非常時には移動手段としても重要な存在となり、電気自動車の充電電力は移動のための貴重な燃料となります。
災害時にガソリンスタンドが大渋滞する理由もこのためです。

ニチコンのトライブリッドの詳細は以下よりご確認ください。

ニチコンのトライブリッド蓄電池






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V2Hの価格


V2Hの価格相場


V2Hは仕様の幅が広く、製品と工事代込で概ね100~200万円程度です。
V2Hの価格は「機能」「販売チャネル」によって異なります。

 【機能】
V2Hの機能によって価格が変わります。
V2Hの機能の違いは様々ですが、例えば家庭内に給電する際の出力電力が異なります。
ニチコンのEVパワーステーションの場合、スタンダードモデルとプレミアムモデルがラインナップされており、スタンダードモデルの出力電力は3kwで、プレミアムモデルの出力電力は6kwとその差は2倍です。
出力電力によって、家庭内で同時に使用できる家電製品が変わるので、基本的には出力電力が大きいV2Hをおすすめします。

ニチコンのトライブリッド蓄電池の場合「太陽光発電システムと家庭用蓄電池とV2H」を自在に組合せることができます。
ご家族構成や生活スタイルの変化に応じて、V2Hや蓄電池を増設できるので、常に電気代を最大限節約でき、高い経済メリットを実現できます。

 【販売チャネル】
販売チャネルとは「販路」のことで「訪問販売」「量販店」「インターネット」「新築工務店」などがあげられます。
家庭用蓄電池に限らないことですが、同じ商品でも販売手法によって価格相場は大きく異なります。

訪問販売は営業スタッフの人件費が高額です。その分、販売価格に転嫁されるので、「販売価格はかなり高価格」になります。

エコ発電本舗のようなネット販売は、営業費用を最小限に抑えることで、販売価格を低額に抑えることができます。

太陽光発電システムや家庭用蓄電池は経済メリットが最大の導入メリットになるので、極力安い価格で導入されることをおすすめいたします。
また、エコ発電本舗の場合、大量販売によるスケールメリットで商品の仕入れ価格を最小限に抑え、業界最安価格を実現しております。



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V2Hをもっと知りたい




V2Hの対応車種


 【三菱SMART V2Hの対応車種】

V2H 三菱SMART V2Hの対応車種




 【ニチコンEVパワーステーションの対応車種】

V2H ニチコンEVパワーステーションの対応車種




電気自動車の経済メリット


電気自動車を導入する上での経済メリットは「燃料費の削減」で、燃料費の差分は以下のように算出できます。



V2H 電気自動車とガソリン車の比較

上記シミュレーションから、1,000kmの走行で5,000円の経済メリットを享受できます。
年間の走行距離を12,000kmとすると、年間の経済メリットは6万円となります。
5年間で30万円もの経済メリットを得ることができます。

さらに、太陽光発電システムの発電電力で充電すれば電気代は無料になるので、ガソリン代と比較すると1年間で12万円、5年間で60万円の経済メリットを享受できます。








▼ V2H(EV用)の価格一覧


三菱SMART V2H
ソリーブ カナディアン トライブリッド
ニチコン トライブリッド蓄電システム
ニチコン 系統連系型EVパワーステーション


V2Hの見積もり



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