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日産リーフの価格・補助金・航続距離

日産リーフと太陽光発電システムとV2H

◆ 電気自動車とV2Hの高額補助金
2022年(令和4年)の電気自動車(EV車)の補助金の申請を絶賛受付中です。
エコ発電本舗では補助金に詳しいディーラー様の紹介や、V2Hの補助金申請の代行など承ります。お気軽にご相談ください。

EV補助金

 日産リーフの補助金額は? 

型式 補助金額
e+ X、e+ G、e+ アーバンクロム 85万円
S、X、G 78.6万円
AUTECH 73.2万

日産リーフの基本情報

  40kWh 60kWh
価格 X:371万円
X Vセレクション:395万円
G:408万円
NISMO:418万円
AUTECH:406万円
e+ X:423万円
e+ G:481万円
e+ AUTECH:458万円
バッテリー容量 40kWh 60kWh
航続距離 400km 550km
電費 10km/kWh 9.2km/kWh
充電時間(AC200V) 8時間 12.5時間
充電時間(CHAdeMO) 40分 60分

日産リーフとV2Hで節電と災害対策を実現

「V2H」「太陽光発電」「日産リーフ」の組合せで、燃料代の削減だけではなく、自宅の電気代の削減、災害時の非常用電源の確保を実現できます。

V2Hと太陽光発電と電気自動車(EV車)は非常に親和性が高い製品ですが、特に日産リーフはバッテリーの蓄電容量が「60kWh」「40kWh」と、圧倒的に大容量で他の電気自動車(EV車)や家庭用蓄電池と比較して「節電効果」「災害対策」の両面で圧倒的に優位性が高いです。

特に停電が長引いた際は、大容量の日産リーフなら安心ですね。
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V2Hの価格・メリット・デメリット

日産リーフ・V2H・太陽光発電のメリット

◆ 節電による経済メリット
● 太陽光発電の発電電力でリーフを充電することで、燃料代を節約できます。
● 夜間帯の安い価格の購入電力で日産リーフのバッテリーを充電することで、燃料代を節約できます。
● 日産リーフのバッテリーから自宅に電力供給もできるので、自宅の電気代を節約できます。

◆ 災害時の非常用電源
● 停電時にリーフのバッテリーから自宅に電力供給できます。
 V2Hは全負荷対応で、停電時も全ての家電を使用できます。
● 停電時に太陽光発電の発電電力でリーフを充電できます。
 昼間に太陽光発電の発電電力でリーフに充電し、夜間帯はリーフのバッテリーから自宅に電力供給できるので、停電が長引いても非常用電源として活用できます。

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V2Hの基本動作や性能など動画でも解説しております。

◆ ソーラーカーポートのセットも人気!
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ソーラーカーポートは、大容量の太陽光パネルを設置できるので、高い投資対効果を実現できます。

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日産リーフの特徴

◆ 日産リーフはバッテリーが大容量

日産リーフのバッテリー

日産リーフはバッテリー容量が60kWhと極めて大容量です。
一般的なご家庭の1日の電気の使用量は12kWh程度なので、太陽光発電システムを導入していない場合でも、停電時は「4~5日間」の使用電力をまかなえます。

太陽光発電を設置されている場合であれば、昼間は太陽光発電の発電電力でリーフに充電できるので、長期間停電が継続しても自由に電気を使えます。

◆ 60kWhの日産リーフの特徴

日産リーフの特徴

【 操作性が抜群 】
日産リーフは、電気モーターで走行しているので、加速・減速ともにアクセスの応答性が抜群です。

【 プロパイロットで運転が楽 】
日産リーフは、プロパイロット機能が搭載されており、高速道路での単調な運転をサポートしてくれます。
さらに、ボタン一つで車庫入れや縦列駐車ができます。

【 スマートフォンでサポート 】
日産リーフとスマートフォンのアプリが連動しており、駐車場と目的地が離れている場合もスマートフォンのナビゲーションでそのまま目的地まで案内します。
さらに、ショッピングモールなど広い駐車場や初めての場所でもスマートフォンが車の場所を記憶するので迷子を回避できます。

【 日産リーフのスペック 】
 ・日産リーフ e+ G
 ・全長×全幅×全高:4480mm×1790mm×1565mm
 ・ホイールベース:2700mm
 ・車重:1680kg
 ・バッテリー容量:60kWh
 ・走行距離:458km
 ・モーター最大出力 160kW
 ・モーター最大トルク 340Nm

V2Hの価格・メリット・デメリット

日産リーフの歴史とスペック

日産リーフの歴史

日産リーフがどんな車かよくわからない。
日産リーフに興味をもっている。
日産リーフを購入検討されている。
と言った方に向けて、日産リーフを解説します。

◆ 日産リーフとはどんな車なのか

日産リーフとはどんな車

日産自動車が開発し、2010年12月に発売開始した、
「世界初の量産型普通電気自動車(EV車)」です。
日産リーフは、ガソリンエンジンを搭載せず、完全に電力のみで走行します。
従来のエンジンのスペースには、モーターとモーター制御ユニットが収められ、車体中央床下に電力を蓄えるバッテリーが収められています。

クリーンエネルギーである電気で走行するので、環境に悪影響を与えると言われている、有害ガスを一切排出しない車です。

車体形状は5ドアハッチバック車で、車体サイズは、全長4500mm全幅17900mm全高1560mmとなっていて、日産自動車の「ノート」より一回り大きい車両です。

国内メーカーでは、トヨタの「カローラスポーツ」「プリウス」、スバル「インプレッサ」、マツダ「mazda3」が同じようなサイズです。

海外メーカーでは、フォルクスワーゲン「ゴルフ」が同じようなサイズです。
電気自動車(EV車)ですので、直接的ライバル車は「トヨタプリウスPHV」「テスラモデル3」「BMWi3」が同クラスのライバル車両と言えます。

◆ 日産リーフのグレード設定
日産リーフの場合は、まずバッテリー容量で大きく分かれます。
「40kWhモデル」と「60kWhモデル」があり、モーターも異なるので加速性能にも影響してきます。
電気自動車の特徴として、最高出力の出る回転数の範囲の広さが挙げられます。
通常のエンジンであれば、最高出力を発生するポイントは、ごく限られた回転数ですが、電気モーターの場合は、極低回転から最大トルクを発生し、それが長く続きます。

そのため、山谷の無い滑らかな加速が得られます。
変速機が不要であることも手伝って、ガソリン車には無いスムーズな走行が体感出来ます。
ちなみに「kWh」は「キロワットアワー」と読み、電気の量を表します。
数字が大きいほど、たくさんの電力を使用できます。
40kWhは家庭用のヘアドライヤーを、30時間使用した時と、同等の電力量です。
ご家庭の電力使用量もこの単位で表されています。

この後良く出てきますが、数字が大きいほど高出力、高性能、と理解していただければ良いです。
俗にいう、「良く走る」と言われている車や、航続距離が長い方がいい、と言う方は、60kWhモデルを選択してください。

◆ 日産リーフ40kWhモデル

日産リーフ40kWhモデル

ラインナップ展開は「S」「X」「XVセレクション」­「G」「NISMO」「AUTCH」となっています。

NISMO、とAUTCHはボディーカラーの選択肢が異なるので、選択される際は注意が必要です。
価格は最廉価のSモデル332万円~最上級のNISMOが429万円、となっています。

日産自動車の先進の安全機能を堪能しようとすると、GモデルかXVセレクションを選択しなければならなくなってきます。
特別グレードのNISMOと、AUTECHですが、専用パーツの設定を充実させていて、先進の安全装備などは、オプション扱いなので注意が必要です。
最上級グレードの「NISMO」日産のスポーツブランド名なので、スポーティーな味付けとなっていて、モーターやブレーキの制御も専用となっています。
専用のホイールやハイグリップタイヤ、専用サスペンション、シートや内装色も専用設定で、モータースポーツの雰囲気が味わえるグレードです。

1充電での航続可能距離は、WLTCという計測規格で322kmです。
充電時間は、急速充電を行なうと、80%まで充電するのに40分となっています。
日産リーフの動力源であるモーター性能を紹介します。

通常のガソリン車では「エンジン」に当たります。
 モーター最高出力110kW(150ps)3283回転~9795回転
 モーター最大トルク320N・m(32.6kg/m)0~3283回転

この数値は、日産リーフの車体サイズを考えれば充分な性能です。

◆ 日産リーフ60kWhモデル

日産リーフ60kWhモデル

バッテリー容量、モーター出力、ともに大きいモデルです。
カタログやCM等で公表されている、航続可能距離などは、こちらのモデルの値であることがほとんどです。

ラインナップ展開は「e+X」「e+G」「e+AUTECH」となっています。
グレード表記に「e+」と付いていて、40kWモデルと差別化を図っています。
価格は最廉価のe+Xが441万円~最上級のe+Gが499万円、となっています。
e+Gグレードを選択すれば、ほぼ「全部入り」状態なので、先進安全技術などを求める方は、e+Gを選択すれば良いでしょう。
e+Xにオプションを付けていくと、結果的にe+Gの価格と変わらなくなってきそうです。

40kWhモデルと同様に、AUTECHグレードは、専用パーツが豊富に取り付けられていますが、先進安全技術などはオプション扱いなので、注意が必要です。
1充電での航続可能距離は、WLTCという計測規格で458kmです。
充電時間は、急速充電を行なうと、80%まで充電するのに60分となっています。

60kWhモデルの、モーター性能を紹介します。
 モーター最高出力160kW(218ps)4600回転~5800回転
 モーター最大トルク340N・m(34.7kg/m)500~4000回転

この数値は、トヨタの「GRスープラSZ」、と同等の性能です。
エコカーなのにスポーツカー同等の動力性能は、電気モーターの成せる技です。

◆ 日産リーフの充電方法

日産リーフの充電方法

電気自動車(EV車)なので、充電は必須となります。
今までの自動車にはない事なので、気になる方も多いのではないでしょうか。
詳しく解説していきます。

充電方法は大きく分けて2つあり「普通充電」と「急速充電」となります。
どちらの方式でも、スマホなどと同じように、車体の充電ポートに、充電器からのケーブルを差し込み充電します。

◆ 日産リーフが使える急速充電

日産リーフが使える急速充電

急速充電は、ディーラーや、ショッピングモール、コンビニ、道の駅、等に設置されているものです。

原則的には有料で、会員登録などが必要ですが、一部のスポットや、普通充電のみの使用は、無料で利用できる場所もあります。

無料スポットのみで運用している、オーナーさんもいるようです。
無料スポットは、数も少なく、取り合いになるので、利用しにくいのが現状です。
空いている時間帯に、柔軟に対応できる環境の方は、お得に充電出来ますね。
充電スポット検索は「NissanConnectEV」を利用すると検索可能です。
急速充電を利用すれば、40分から60分で、80%程度まで、充電できます。
自宅への設置は可能ですが、費用などを考えると、現実的ではないでしょう。

◆ 日産リーフの普通充電

日産リーフの普通充電

自宅などで日常的に充電する際は、こちらの充電方法になります。
充電時間は、方式や容量によって異なりますが、8~16時間となっています。
かなり長い時間がかかりますね。
それだけ大容量のバッテリーを、搭載している事になります。
夜間電力を積極的に活用することを考えると、日常的に使われる方は、こまめな充電が必要です。

「普通充電」とは言っても、家庭用コンセントにつなげばOK、ではありません。
まず住宅の電気回線に、200Vの電圧のコンセントが必要です。
これは、一般的に用いられているコンセントの電圧の、2倍の電圧になります。

大容量のエアコンなどを設置されている場合は、200V回線が存在している場合がありますが、通常の回線では無いので、専用の工事が必要になります。
大容量の充電器を利用するので、ブレーカーの容量アップ、主回線の工事も必要になる場合があります。
工事費用も発生してくるので、購入の際には車両代以外の費用に関しても、念頭に置いてください。

この辺りに関しては、個々の住宅事情により異なりますが、日産ディーラで相談可能ですし、工事の際は工事業者さんの「紹介」「手配」も可能です。
電気の知識が無い方も、安心して相談してください。

具体的な充電方法については、標準充電ケーブルと、6kW充電器があります。
60kWhモデルについては、6kW充電器が標準装備になります。
40kWhモデルでは、標準充電ケーブルが標準装備で、6kW充電器もオプション購入し利用可能です。
6kW充電器については、設置工事が必要です。

◆ 日産リーフの充電費用

日産リーフの充電費用

実際の充電費用について紹介します。
日産自動車が公式HP上で、シミュレーションページを開設してくれています。

月の走行距離等を入力すれば、概算の費用が算出出来ます。
同等条件で、ガソリン車を運用した際の比較も簡単にできるので、1度シミュレーションしてみることをお勧めします。

車両使用上の前提条件は、
・月の走行距離は1000km
・月に1回、300km程度の遠出を行う
・日常は自宅充電
・日産リーフの電費は6km走行につき1kWhの電力を消費)
・電気料金は1kWhあたり22.97円(東京電力夜間電力)

その結果、1カ月の充電費用は「5157円」でした。

ガソリン車の場合は、上記の走行条件で、
・ガソリン単価は1リットル150円
・燃費はガソリン1リットル辺り20km走行

その結果、1か月の燃料代は「7500円」でした。

計算すると、日産リーフの方が、2300円安く運用できると言う事になりました。
燃料代の高騰などを考えると、さらに差は広がりますね。

◆ 日産リーフの先進技術

日産リーフの先進技術

日産リーフ、と言えば究極のエコカーのイメージですが、それ以外にも、日産自動車が誇る、先進技術を多く搭載しています。
代表的な物をいくつか紹介していきます。

◆ 日産リーフe-Pedal

日産リーフe-Pedal

アクセルペダルのみで、1連の加減速操作を全て完結できるシステムです。

e-Pedal非搭載車のアクセル
 • 加速
 • 速度調整
 • 速度維持

e-Pedal搭載車のアクセル
 • 加速
 • 速度調整
 • 速度維持
 • 減速
 • 完全停止

加速から「減速・停止」まで、アクセルペダルのみで行えます。
アクセルとブレーキの踏み替え動作が不要になり、疲労軽減につながります。
渋滞時にはかなり恩恵を感じるようです。
さらに、アクセルと、ブレーキの踏み間違いも防ぐ事が出来ます。

◆ 日産リーフのプロパイロット

日産リーフのプロパイロット

高速道路での運転アシスト機能です。
アクセル、ブレーキ、ハンドル操作を車両がアシストします。
前走車をモニターし、車間距離をキープします。
アクセル、ブレーキを車両がコントロールし、車間距離維持をアシストします。
これにより、無意識な車間距離の詰まりすぎや、速度の落ちすぎを防ぎ、渋滞の原因を減らすことに効果があります。

◆ 日産リーフのプロパイロット

車両の駐車操作をアシストします。
アクセル、ブレーキ、ハンドル操作、を制御し駐車完了すると、パーキングブレーキを動作させます。
縦列、並列駐車、車庫入れも対応しています。
車両が駐車スペースを認識し、駐車操作をアシストします。
ドライバーは、「プロパイロットパーキングスイッチ」を押し続けていれば、車両が各操作を適切にコントロールします。
ドライバーは周囲の安全確認に集中できるので、駐車中の事故を減らす事に効果があります。

◆ インテリジェントアラウンドビューモニター

日産リーフのインテリジェントアラウンドビューモニター

上空から車両を見下ろしているような映像を、ルームミラーに映す事が出来ます。
本来は死角になる部分を、カメラ映像によ日産リーフォローし、狭い通りや、駐車操作中の接触事故を防ぐ効果があります。
サイドや、後方のみの映像にもできるので、より注意したいポイントのみに絞って映し出すことも可能です。
さらに、移動物を検知しディスプレー表示とブザーで警告します。
車両の死角に人が急に現われたりした際にも、検知できるので、人の目では確認できないような死角をフォローします。

◆ インテリジェントライドコントロール

インテリジェントライドコントロール

車体の上下振動を抑制する技術です。
道路の凹凸による車両の上下動をあらかじめ予測し、それらを抑えるようにモーターの出力を微調整します。
これにより、車体の振動を軽減し、乗り心地や、安心感を向上させ、安全かつ快適なドライビングに貢献します。

最後に、
今回は世界初の「量産型普通電気自動車(EV車)」、である「日産リーフ」、をその特徴と、投入されている先進技術を中心に解説してきました。
エコカーであることは間違いないのですが、先進技術が搭載されたり「NISMO」と言ったスポーツグレードが設定されるなど、オーナーに合った楽しみ方ができる1台です。
電気自動車(EV車)=環境配慮中心の車と、認識できる車だと思います。

V2Hの価格・メリット・デメリット

日産リーフの体験談・性能分析

◆ 日産リーフの歴史を紐解く
【初代日産リーフ】
日産リーフは、電気自動車(EV車)として、2010年12月に登場。
初代日産リーフZE0系(2010年~2017年)は、CO2や窒素化合物などの排出ガスを一切出さないリチウムイオン電池を搭載している「ゼロ・エミッションカー」として開発されました。
走行が滑らかであって、かつパワーを持っている性能、さらに静粛性を持つ電気自動車(EV車)です。

また、「スマート・フルディティ(賢い流動体)」をデザインのテーマとして、ゼロ・エミッション時代の到来を告げる未来的ボディスタイルが特徴です。
滑らかな曲面で構成され、一目で日産リーフであることがわかる、まさに知的ボディと言っていいでしょう。

【2代目日産リーフ】
そして、2017年からは、2代目 日産 リーフ ZE1系が登場します。
2代目 日産 リーフ ZE1系は、初代日産リーフのゼロ・エミッションを維持し、さらに航続距離を大きく伸ばし機動性を高めるなどの、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を牽引するモデルとして登場しました。

新型e-パワートレインの採用により、1回オンリーの充電で、走行可能な航続距離を初代最終モデルの280km~400kmへと大きく向上させたということです。

より彫刻のような力強くモダンなエアロダイナミクスデザインを実現しています。

◆ 日産リーフとトヨタ カローラスポーツを比較
ZE0型日産リーフとガソリン車の違いを比較をしてみました。

日産リーフと、トヨタ カローラスポーツを実際に1年1万km走行させて、どの程度コストの違いが出てきてしまうのでしょうか。
どれだけ走行しても、充電代が月額2,000円という「旅ホーダイというプラン」が提供されていますが、なんだか相当、日産リーフはコスパが高いという感じもあります。

トヨタ カローラスポーツは、年間で、610Lのガソリンを消費することになります。
ガソリン代は、エリアによってまちまちですが、1Lあたり137円で計算をして、年間83,570円です。

では日産リーフがどうなのか……ですが、電費を6km/kWh、1万㎞走行するとなれば、必要とする電力は、1666,66kWhです。

時間帯でも電気料金は違いがありますので、公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が発表している1kWhあたり27円を基準としています。

結果、電気料金を計算しましたが年間44,999円という結果です。

プラスα、夜は、料金がリーズナブルに出来ますよというプランに加入したら、さらに経済メリットが大きくなります。

ただし、年間1万kmの充電を全て自宅で済ますということはきなかなか非現実的なことだと思いますので、日産の販売店舗やコンビニだったり、高速道路などで充電することも考慮します。

日産では、「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」というサービスが提供されているので、これを利用することで、月額2,000円(税別)で、日産の販売店舗だったり、コンビニ、高速道路など全国5,860基以上設置されてある充電器を使用して、いつだって、何回でも充電することができます。

月々2,000円の料金プランは、かなり良心的と評価できます。
これに加入をして、外で全部充電をしましたとなれば、年間25,920円で、どこまでもどこまでも走り続けることができます。

◆ 日産リーフで、充電以外のコストは?
電気自動車(EV車)と、ガソリン車の決定的違いといえば、エンジンとモーターです。
ガソリン車の場合は、車を走行すればするほど、内部のオイルの劣化の問題があります。
ですから、ガソリン車に乗っている方々は、だいたい半年に一回程度、エンジンオイル交換をする必要があります。

ディーラーでのオイル交換は、年間で6,000円程度の費用もかかってしまうでしょう。

購入時期によっては、日産リーフを購入したとき、新車購入時の税制優遇なども受けれます。

新車を購入すると、エコカー減税で、取得税と重量税が100%、登録翌年度の自動車税が減額、また、地方自治体で補助金を得ることができるケースもあります。

つまり、国や自治体が、電気自動車(EV車)を推奨しているので、電気自動車(EV車)に乗ることで、いろいろなメリットを得ることができるのです。

◆ 他にもある? 日産リーフのメリット
日産リーフのメリットは、電費のコスパだけではございません。

日産リーフは、エンジンを搭載していないから走行時とても静かで、非常に高級自動車に乗っているような満足感があります。

まさに、ガソリン車と比較して、ひとつ時代の上いく車で走っている感じがします。

さらに、電気自動車(EV車)の場合、それぞれの車には、重いバッテリーを車の低い場所に積んでいるため、操縦安定性が高いというメリットもあります。

アクセルペダルだけで加減速がコントロールできるワンペダル操作によって、もっと運転が楽しいという気持ちにさせてくれます。

また、大地震が起きてしまって街じゅうが停電してしまったとき、日産リーフを非常用電源としても利用することができるのです。(工事が必要となってしまうようですが……)

◆ 日産リーフに感じるデメリットとは
さらに、私なり日産リーフに感じたデメリットをまとめました。

日産リーフも100%完全な車とは言うことができないでしょう。
これから日産リーフを購入するという方々も、メリットとデメリットを両方知って総合評価をして購入されるといいでしょう。

他の車にだって、デメリットはあります。
私の独断ということになりますが、総合評価をすれば、相当日産リーフはレベルの高い車だと思いますし、私は、日産リーフを購入して大変満足しています。
また、友だちにも日産リーフをすすめたいと思います。

日産リーフは、基本、全国の日産ディーラーに24時間使える充電設備が設置されています。
それ以外でも、コンビニなどに充電スポットが用意されていることもあります。
日産リーフにとって便利な世の中が作られようとしています。

ただし、充電をし忘れてしまった……という場合、充電スポットに急いで駆け込んだというもののそこには先客がいたり、なかなか充電スポットがなかったりして、ガソリン車と比較して、気軽に満タンに出来ないという印象があります。

まだまだ、電気自動車(EV車)にとって満たされた環境が整っていないという感じもあります。

このような問題は、数年で解決することかもしれません。
それは、電気自動車(EV車)需要にかかわってくるでしょう。
現実的なことを言えば、まだまだガソリン車社会なのだから仕方ないのです。
しかし、確実に、電気自動車・EV社会はきます。社会は、環境的にも変わらなければならないのです。

まだまだ、電気自動車(EV車)って面倒くさいかも……と思って二の足を踏んでいる方々もいるようですが、そんな方々の気持ちもすぐに変わる時代がやってくるでしょう。

現状、日産リーフのデメリットについてさらにお話しすれば、充電時間が長いという問題を抱えています。
ガソリン車の場合、給油にかかる時間はほんの数分で済ますことができますよね。
電気自動車(EV車)の場合は、まだまだ、そんなスムーズにいかないものだという認識の仕方は、あらかじめ持っていた方がいいです。

そうしないと充電にかなりイライラしてしまうでしょう。

日産リーフの場合、急速充電を使用したとしても、80%充電させるのにだいたい40分、ぐっとただ我慢しなければならないです。

あらかじめ40分ということがわっかっていれば、何かこの時間を使って作業しようという意識も持つことができるかもしれませんが、なかなかただ40分ボーッとしているのもつらいことです。

2018 年の夏の異常な暑さによって、高速走行後に充電できないというクレームが日産に殺到したということがあったようです。

日産でも、それほどの暑さまで想定していなかったという回答のようですが……。今後もっと暑い夏がやってくるかもしれませんし。

バッテリー温度の上昇を抑える走り方をすることで、夏場のバッテリー温度の上昇は抑えることができるということです。

そのような事態が起こるとすれば、高速などへ乗っているとき、ちょっとした恐怖感って持ってしまうものではないでしょうか。

人間にだって夏バテはあるのですから、車にだってある……そんな都合のいい言い訳で納得することができるでしょうか。

◆ 日産リーフはさらに進化
日産リーフはさらに進化し続けて、乗って満足できる車が開発されて続けています。

2017年に発売した新型リーフは、日産がグローバル市場に向けて発売された電気自動車・EVです。

日産リーフは、高速道路同一車線自動運転技術である「プロパイロット」だったり、駐車支援システム機能の「プロパイロット パーキング」などなど、様々な自慢すべき先進技術を搭載しています。

また、平成29年度自動車アセスメント(JNCAP)の衝突安全性能評価においては、日産リーフは最高評価であるファイブスター賞を獲得しています。

日産リーフは、「ファイブスター」を獲得しているから、どの車よりも安全、安心にドライブすることができるのです。

電気自動車(EV車)が交通事故を起こしてしまったら……、そのときどのような状態になってしまうのか、私達はまだまだ未知数を抱えています。

電気自動車(EV車)は交通事故を起こしてしまうと、乗員が高電圧で関電してしまうリスクもあります。しかし、日産リーフの場合は、そのような状況に陥ってしまっても、100%安心であることが実証されているのです。

何よりも安全重視かつ、環境重視というのなら、日産リーフで決まりと言っていいでしょう。

V2Hの価格・メリット・デメリット

▼ V2H(EV用)の価格一覧

  • ニチコン 系統連系型EVパワーステーション
  • ニチコン トライブリッド蓄電システム
  • ニチコン パワームーバー可搬型給電器
  • ELSEEV(エルシーヴ)の価格・お見積り

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