家庭用蓄電池の賢い選び方!容量・価格・停電時の動作を徹底比較

お電話でのお問合せはこちら 0120-099-995 年中無休で営業中 10:00~20:00 まずは簡単お見積り
太陽光発電 エコ発電本舗
  • エコ発電本舗は太陽光発電システムで日本一の最安価格!簡単お見積りフォーム
  • 3つの安心長期保証-機器保証-自然災害保証-施工保証
  • 太陽光発電システムはどのメーカーが最適なの?
  • 家庭用蓄電池の設置メリット
  • 設置するとどのくらい得?
  • 太陽光発電システムの仕組みって?
  • 固定価格買取制度ってどんな制度?
  • オール電化導入で更に得?エコキュートメリット
  • 太陽光発電の価格と費用
  • 太陽光発電投資の正しい利回りとIRR
  • エコ発電本舗の3つの強み
  • エコ発電本舗の太陽光発電システムのお客様の声
  • お客様からのよくあるご質問
  • 設置から工事までの流れ
  • エコ発電本舗トピックス
施工エリア

関東:東京、千葉、埼玉、神奈川
   茨城、栃木、群馬
九州:福岡、長崎、佐賀、大分
   熊本、宮崎、鹿児島
東北:青森、岩手、宮城、秋田
   山形、福島
北陸:新潟、富山、石川、福井
東海:愛知、岐阜、長野、山梨
   静岡、三重
近畿:大阪、兵庫、京都、滋賀
   奈良、和歌山
中国:鳥取、島根、岡山、広島
   山口
四国:徳島、香川、愛媛、高知

  • 太陽光発電のことなら何でもご相談ください

エコ発電本舗 トピックス

2019.09.16

家庭用蓄電池の賢い選び方!容量・価格・停電時の動作を徹底比較

家庭用蓄電池の賢い選び方!容量・価格・停電時の動作を徹底比較


家庭用蓄電池のメリットデメリット



家庭用蓄電池の選び方は動画でもご確認いただけます。



家庭用蓄電池の賢い選び方


家庭用蓄電池の賢い選び方

家庭用蓄電池のラインナップは多種多様です。
多くの方が「蓄電容量」「価格」に注目しがちで、ほとんどの販売店も容量や価格の説明に終始しがちです。

家庭用蓄電池の検討において、蓄電容量や価格も大きなポイントではありますが、「停電時の動作」など、蓄電容量や価格以上に注視スべきポイントもいくつかございます。

家庭用蓄電池の検討において、注視するポイントを以下に紹介いたします。




特定負荷型・全負荷型


家庭用蓄電池 特定負荷と全負荷の違い

家庭用蓄電池の選択基準として「特定負荷型」「全負荷型」は非常に重要なポイントです。
上図のように、特定負荷型の家庭用蓄電池を設置する場合、停電時に一部の負荷にしか蓄電電力を給電できません。

さらに、特定負荷型は出力電圧が100vなので、200vのエアコンや、エコキュート、IHクッキングヒーターなどは使用できません。
停電が短時間で復旧すれば良いですが、真夏や真冬の長期停電を想定すると、特定負荷型の家庭用蓄電池はおすすめできません。

全負荷型の家庭用蓄電池であれば、家中の負荷をまるごとバックアップできます。
200vの家電も利用できるので、停電が発生しても通常時と何ら変わりなく電気を利用できます。




単機能型・ハイブリッド型


単機能型

家庭用蓄電池 単機能型

「単機能型」「ハイブリッド型」も家庭用蓄電池の選択基準として、極めて重要な要素です。
通常時には仕様の違いは感じませんが、停電時の動作が大きく異なります。

上図は、単機能型の停電時の動作モデルです。
停電時は、太陽光発電システムのパワーコンディショナは「自立運転モード」となり、出力はたったの1.5kwです。
上図のように、家庭内で1kwを自家消費する場合、残り0.5kwのみしか家庭用蓄電池の充電に充当できません。
太陽光発電システムの発電電力を6時間充電しても、3kwh程度しか蓄電できないのです。

停電が数時間で復旧すれば特に困ることもないですが、先日の千葉県での大停電のように停電が1週間以上続く場合、電池切れになるリスクがあります。




ハイブリッド型

家庭用蓄電池 ハイブリッド型

ハイブリッド型の家庭用蓄電池の場合、上図のようにパワーコンディショナの出力は5.9kw(ニチコン12kwhタイプの場合)と非常に大容量です。
家庭内で1kw自家消費した場合も、家庭用蓄電池の充電に4.9kwを充当できます。
2時間充電するだけで、10kwh程度の蓄電が可能です。

ハイブリッド型で、全負荷型の蓄電池を導入する場合、停電が起きてもほとんど気づかないくらい、通常時と同様の生活を送ることができます。




家庭用蓄電池の賢い選び方 まとめ


上述のように、家庭用蓄電池を検討する際に、最も注視するポイントは停電時の挙動です。
そもそも家庭用蓄電池は「災害時の非常用電源」です。

たしかに節電設備でもあり、FIT満了に伴い太陽光発電システムの買取価格が激減する方にとっては、太陽光発電システムの発電電力を売電するより、家庭用蓄電池に充電して、朝晩に家庭内に供給することで電気代を最小限に抑えることも可能です。
しかし、家庭用蓄電池の導入費用を勘案したら投資対効果は微々たるものです。

家庭用蓄電池の経済効果が最大限に発揮されるのは災害時です。
例えば、先日の千葉の大停電や、北海道震災で家庭用蓄電池は大活躍しました。
家庭用蓄電池を導入されていない方々は、携帯電話を充電するために近くのガソリンスタンドで5時間も並ばざるを得ませんでした。

「毎日、ガソリンスタンドに行って5時間並ぶ」
このアクションに用する「労力・ストレス・時間」はプライスレスかもしれませんが、家庭用蓄電池の導入によりアクションが無用になれば、費用対効果は極めて大きいです。

できればハイブリッド型で、全負荷型の家庭用蓄電池が最もおすすめですが、予算のご都合がある場合は、全負荷型を優先しましょう。
停電時にエアコンが使えないと不便かと思います。




家庭用蓄電池のメリットデメリット


スマートスターLが業界最安価格

ニチコンの価格と性能



無料見積・無料相談承りフォーム
0120-099-995 受付時間10:00~19:00(年中無休)
検討中の商品必須
      
お名前必須
例)太陽 光太郎
電話番号必須
例)03-5956-8107,0359568107
郵便番号任意

例)171-0021,1710021
ご住所必須

例)東京都豊島区西池袋5-13-12
検討中のメーカー任意
屋根の素材任意
ご要望など、
お気軽にご記載下さい任意
太陽光発電のことなら何でもご相談下さい

Page Top