太陽光発電システムのベストな購入時期は?

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エコ発電本舗 トピックス

カテゴリー:

2012.03.03

太陽光発電システムのベストな購入時期は?



太陽光発電をいつかは導入してみようと考えている方の中には、導入時期は
いつが良いかと悩んでおられるお客様も多いかと思います。


しばらく待っていれば、
太陽光発電システムの金額が下がるのでは?という思いがあるかも知れません。

確かに普及が進むことでメーカー側の大量生産により工業製品のコストは
下がる傾向にあります。
しかし、すでにメーカーの価格低下は底値にあり、近い将来販売価格が
大幅に低下することは考えにくいです。
お客様の投資効果を考えた上で、着目するポイントは「補助金」
「売電の固定買取価格」についてです。

商品価格の推移よりも補助金や買取価格の改正による投資効果への影響の
方が断然大きいですので、初期費用の回収期間や売電による収益を加味した
上で、トータルのコストで判断されるべきです。



太陽光発電システムの普及や今後の展開について
ヨーロッパの例を参考に一度整理してみましょう。


太陽光発電システムの普及や政策においては、日本はドイツやスペイン等、
ヨーロッパ諸国の後を追従している状態です。

ドイツやスペインに関しても日本と同様に、買取価格や固定買取期間を
手厚くすることで、飛躍的に(強引に)普及させてきました。
買取価格を、通常の電気料金の2~3倍に設定したり、スペインにおいては
固定買取期間を25年の長期設定にしたり、設置者のメリットを大きくして
普及を促したのです。


太陽光発電システムにて発電した売電料金の財源はどこから捻出されているのか?
政府ではありません。 
電力会社でもありません。
電力会社から電気を受電している消費者全員から「太陽光サーチャージ」
という名目で徴収しているのです。

ドイツでは、太陽光発電システムの普及に伴う「太陽光サーチャージ」の
高騰により電気代金が従来の1.8倍ほどまで膨れ上がりました。

ヨーロッパでは、住宅用より産業用の普及が著しいため、企業が投資目的で
設置した太陽光発電システムの売電費用を、全く恩恵を受けない一般消費者
から強制的に搾取する。という仕組みになっているのです。

当然、消費者の不満は募り、この仕組は崩壊したのです。

そして止む無く、買取価格や固定買取制度の期間なのが見直され、投資利益が
それほど得られない仕組みになり、普及は一気に鈍化したのです。



今のところ、日本も同じ道を歩んでいます。
徐々に買取価格と補助金の金額は低下します。

今現在の発電コストは、原子力で約6円/kw、火力で約8円/kwと言われております。
因みに太陽光発電による発電コストは約48円/kwです。

「発電のコスト」という論点だけで考えれば、現時点では全く採算が合わない
発電手法なのです。

さまざまな評論家の見解を見ても、ヨーロッパが陥った状況を回避できる名案は
現時点ではないようです。




というのが、太陽光発電システムを取り巻く現状です。

逆に言えば、売電や補助金の制度が維持できないほど、設置者のみにメリットが
集中している商品とも言えます。




なぜソフトバンクや各地方自治体などの会社がメガソーラーの設置に躍起に
なっているのか??

今設置しないと、損だからです。

住宅用であれば買取価格が42円で、余剰買取期間10年
産業用であれば買取価格が42円で、全量買取期間20年

投資を経験されたことがある方は、イメージしやすいと思いますが、
世の中に存在する投資商品のほとんどが、ハイリスクハイリターンな商品か
ローリスクローリターンな商品です。
リスクが低ければリターンも低いのは当たり前の話です。
その最たるものが銀行預金で利回り1%がいいとこです。
100万円預けて、1年後に101万円。複利を無視すると10年間で110万円です。
非常に低い利回りです。


利回り10%程度の商品としてはアパートマンション経営があげられます。
こちらは素人では中々難しく、まず良い立地で安価な物件を探すことが
非常に難しいでしょう。
購入しても、修繕やリニューアルを継続的に行わないと空室率が高まります。
入居者を確保するために、お金をかけて広告掲載の必要もございますので、
「投資」というより「事業」に近いです。
10%の利回りを継続できるオーナー様は非常に稀です。


一方、太陽光発電は設置してしまえば全く放置したまま売電収益を得ること
ができます。
設置後、急に雨の日や曇の日ばかりになることは考え難く、アパート・
マンション経営の空室リスクのようなリスクはございません。
洪水や台風による不具合は、自然災害保証で10年間保証されます。
地震に際しては、お住まいの住宅にて地震保険に加入されていれば、設置
された太陽光発電システムは、ご住宅の家財と見なされますので、家財保険
の対象内となります。

現在インターネットでの太陽光発電システムの価格は、販売店にとっては
非常に厳しい価格帯まで低下しております。
逆に言えば、お客様にとっては非常に有利な状況です。
おそらく、利回り14%程度、投資回収期間7年ほどで初期費用を回収できる
のではないかと思います。


このトピックスは、太陽光発電システムの売り込みのために記載している
わけではございませんが、太陽光発電システムの運用の仕組みや、国策の
状況を考えると設置者にとって有益なことばかりですので、ご購入を検討
中のお客様は、今の買取価格や補助金の金額が改正されるまでに設置され
ることを強くおすすめいたします。

買取価格は、最終的には14円/kw以下を目指しているようで、年度ごとに、
6円/kw程度価格を下げるのではないかと言われております。
個人的な推測では、来年度は買取価格は「下がらない」または「2円程度の
低下」程度だと推測しております。
しかし、都道府県および市区町村の補助金は大幅に予算枠が絞られると
思われます。

どちらにしても、買取価格・補助金金額共に現状より良くなる可能性はない
ので、検討中の方は今年度中に設置された方が良いでしょう。


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