東京都の令和2年(2020年)の家庭用蓄電池の補助金について

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2020.07.23

東京都の令和2年度(2020年度)の家庭用蓄電池の補助金について

東京都の家庭用蓄電池の補助金について


東京都の補助金の公募時期は、令和2年9月頃の予定です。

令和元年度の東京都の家庭用蓄電池に対する補助金は、応募者が殺到し予算の40億円を短期間で満了してしまいました。

令和2年度の補助金も予算が43.92億円と高額ですが、前回同様に短期間で満了するかと思われます。

補助金の対象者は、東京都に設置される方限定です。
補助金の詳細情報を入手次第、随時更新いたします。



東京都の家庭用蓄電池の補助金


東京都の家庭用蓄電池の補助金詳細


【 予算 】
 ◆ 予算総額:43.92億円

【 申請期間 】
 ◆ 申請期間:令和2年9月頃~令和3年3月31日
 ※ 詳細の日程は確認次第更新いたします。


【 補助金額:家庭用蓄電池 】
以下3パターンの中で安い方が適用されます。
 ◆ 商品金額の1/2
 ◆ 1kwhあたり100,000円
 ◆ 上限600,000円

要するに満額で60万円となります。
家庭用蓄電池は概ね6kwh以上なので、殆どの場合満額の60万円を受領できるかと思います。

【 対象の商品 】
補助金対象となる商品が分かり次第、本ページに掲載いたします。

【 対象条件 】
以下が補助金の支給対象条件となります。
 ◆ 都内に新規設置(未使用)
 ◆ 太陽光発電システムと同時導入または既設
 ◆ 蓄電容量1kwhあたりの機器費が20万円以下
 ◆ 太陽光発電などの電力データを提供可能
  ※計測データをメーカーに自動送信される機器が対象予定


太陽光発電システムについては、新設設置のみならず、既設の方も補助金交付の対象となります。
従来は、太陽光発電システムと家庭用蓄電池を同時に設置される方のみが対象でしたが、太陽光発電システムはそれなりに普及しているので、既設の方も補助金交付の対象となりました。

60万円の補助金は非常に大きい導入支援金となるので、検討中の方はお早めにご相談ください。

メールや電話でのご相談は、以下よりお問合せください。

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なぜ東京都は蓄電池の補助金を出すのか?


なぜ、東京都は家庭用蓄電池やV2Hなどエコ住宅設備に多額の補助金を出すことにしたのでしょうか?

目的は2つです。
・1つ目は各家庭のエネルギー消費量の削減
・2つ目は災害時の非常用電源の確保


現時点ではエネルギーが枯渇するリスクは少ないですが、エネルギー自給率が低すぎることが問題のようです。
国際情勢に左右されるので、ある程度は自国でまかなえるように備える方向のようです。

言うまでもなく、家庭用蓄電池やV2Hの最大の導入目的は「災害時の非常用電源」です。
熊本震災、北海道震災、千葉の台風では長期間停電が続き、家庭用蓄電池が大活躍しました。
停電時は、多くの被災者の方々がガソリンスタンドや公民館などで、携帯電話を充電するために連日5時間も並んだそうです。
スマートスターLやニチコンなど大容量型の家庭用蓄電池を導入されているご家庭は、停電に気づかないほど、普段に近い生活をおくれたそうです。

また、家庭用蓄電池やV2Hを導入することで大幅な電気料金の削減にもなります。
補助金を利用することで初期費用も大幅に削減できるので、やはり買うなら今ですね。


家庭用蓄電池 メリット 価格 商品一覧


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