ニチコンV2Hと三菱smart V2Hの価格・性能を徹底比較

お電話でのお問合せはこちら 0120-099-995 年中無休で営業中 10:00~20:00 まずは簡単お見積り
太陽光発電 エコ発電本舗
  • エコ発電本舗は太陽光発電システムで日本一の最安価格!簡単お見積りフォーム
  • 田淵 アイビスセブン ハイブリッド蓄電池
  • スマートスター蓄電池
  • ニチコン蓄電池
  • ニチコン系統連系型EVパワーステーション
  • 三菱SMART V2H
  • パナソニックHIT P247αPlus 太陽光発電システム
  • カナディアンソーラー295w 太陽光発電システム
  • 長州産業274w,304w 太陽光発電システム
  • ソーラーフロンティア185w 太陽光発電システム
  • シャープ256w 太陽光発電システム
  • Looop295w 太陽光発電システム
  • Qセルズ300w 太陽光発電システム
  • 東芝253w 太陽光発電システム
  • 京セラ220w 太陽光発電システム
  • 3つの安心長期保証-機器保証-自然災害保証-施工保証
  • 家庭用蓄電池の設置メリット
  • 設置するとどのくらい得?
  • 太陽光発電システムの仕組みって?
  • 固定価格買取制度ってどんな制度?
  • オール電化導入で更に得?エコキュートメリット
  • 太陽光発電の価格と費用
  • 太陽光発電投資の正しい利回りとIRR
  • エコ発電本舗の3つの強み
  • エコ発電本舗の太陽光発電システムのお客様の声
  • お客様からのよくあるご質問
  • 設置から工事までの流れ
  • エコ発電本舗トピックス
施工エリア

関東:東京、千葉、埼玉、神奈川
   茨城、栃木、群馬
九州:福岡、長崎、佐賀、大分
   熊本、宮崎、鹿児島
東北:青森、岩手、宮城、秋田
   山形、福島
北陸:新潟、富山、石川、福井
東海:愛知、岐阜、長野、山梨
   静岡、三重
近畿:大阪、兵庫、京都、滋賀
   奈良、和歌山
中国:鳥取、島根、岡山、広島
   山口
四国:徳島、香川、愛媛、高知

  • 太陽光発電のことなら何でもご相談ください

エコ発電本舗 トピックス

2021.01.04

V2H「ニチコンEVパワーステーション」VS「三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)」価格・性能を徹底比較

ニチコンV2Hと三菱smart V2Hの価格・性能を徹底比較


ニチコンEVパワーステーション 三菱EV用パワーコンディショナ


三菱とニチコンのV2Hの性能を比較


ニチコンV2Hと三菱smart V2Hの価格や性能の違いを動画でも解説いたしております。


三菱
 (SMART V2H) 
ニチコン
プレミアム
ニチコン
スタンダード
タイプ全負荷型全負荷型特定負荷型
出力6.0kw
200v
(エコキュート可)
6.0kw
200v
(エコキュート可)
3.0kw(停電時)
100vのみ
操作・室内のタッチパネルから操作
・停電時もEVに充電可
・停電時はシガーソケットからの配線が必要
・停電時もEVに充電可
・停電時はシガーソケットからの配線が必要
・停電時もEVに充電可

お見積りは、即日メールで送付いたします。
まずは、「業界最安価格」のお見積りをご参照ください!

お見積りフォーム
お見積りフォーム



特定負荷型・全負荷型の違い


全負荷と特定負荷の違い

 ◆ 特定負荷型蓄電池
特定負荷型は、指定した特定負荷のみしか停電時に蓄電電力を給電できません。
さらに、特定負荷型は100vの電化製品にしか対応できず、200vエアコンやIHクッキングヒーター、エコキュートなどは停電時には使用できず、停電時の利便性は低いです。
【 特定負荷型の対象商品 】
ニチコンのEVパワーステーションのスタンダードモデルが特定負荷型となります。


 ◆ 全負荷型蓄電池
全負荷型蓄電池は、停電時に200vも含めた全ての負荷を救済できるので、停電したことに気づかないほど快適に電気を利用できます。
需要が急増している家庭用蓄電池も全負荷型モデルが主流ですが、家庭用蓄電池は蓄電容量が大きいモデルでも16kwh程度で、電気自動車(EV車)の蓄電容量と比較すると差は歴然で「電気自動車 + V2H」の停電時の利便性は非常に高いです。
【 全負荷型の対象商品 】
全負荷型のモデルは「三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)」と「ニチコンEVパワーステーションのプレミアムモデル」が該当します。




エコキュートの使用制限


三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)は200vエコキュート対応

従来は三菱SMART V2Hのみ、停電時にエコキュートを使用できましたが、最近はニチコンV2Hプレミアムモデルもエコキュートを使用できます。

なぜ、エコキュートは使用制限されているのでしょうか?

エコキュートは「使用電力量」「突入電力」が非常に大きく、他の家電製品と併用するとブレーカーがダウンする可能性があります。

【 使用電力量 】
エコキュートの稼働には大量の電力を必要とするため、電池切れになるリスクが懸念されます。
売れ筋の460リットルモデルで、満タンにお湯を沸かすには、7~8kwhほどの電力が必要となります。
家庭用蓄電池であれば、蓄電容量はは概ね8~12kwh程度で、エコキュートに8kwhも蓄電電力を費やしたら翌日にはほとんどの蓄電電力がなくなってしまいます。

しかし、電気自動車(EV車)の場合は蓄電容量が圧倒的に大きく、例えばリーフの容量は62kwhと、非常に大容量で電池切れのリスクは極めて小さいです。
さらに、エコキュートは毎日460リットルの全てのお湯を使用しているわけではなく、概ね半分の量を追加で沸かしている状況なので、湯沸かしに使う日々の電力は3~4kwh程度で、やはり蓄電池の残量におよぼす影響は微々たるものです。

【 突入電力 】
古いエコキュートをご利用の場合、突入電流が高い可能性があり、エコキュートの電源立ち上げ時にブレーカーがトリップするリスクがります。
最近のエコキュートは突入電流の概念がなく、除々に電流値が上昇するので心配いりません。
エコキュートの型番を確認し、エコキュートメーカーか当社にご相談ください。

お見積りは、即日メールで送付いたします。
まずは、「業界最安価格」のお見積りをご参照ください!

お見積りフォーム
お見積りフォーム



V2Hの停電時の動作



ニチコンV2Hと三菱SMART V2Hの最も大きな違いは、停電時の操作性です。
停電時はパニックになりがちで、切替え操作が複雑だと困ります。
実際に、蓄電池を設置された方から「蓄電池の操作方法がわからなかった」「電池切れになった」など不満の声もあるようです。 以下に停電時の動作の違いを解説します。


三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)

三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)のタッチパネル

三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)は、室内に設置した以下のタッチパネルからワンタッチで切り替えができます。

停電時に電気自動車(EV車)の電力に自動切り替えするわけではないので、切り替え操作をする前に、使用電力が大きく緊急度が低い家電製品の電源はオフにしましょう。




ニチコンEVパワーステーション

ニチコンEVパワーステーション

ニチコンV2Hは、停電するとEVパワーステーションの本体電源もオフになるので、EVパワーステーションの電源を復旧させる必要がございます。

上記電源ケーブルを電気自動車(EV車)のシガーソケットに接続し、EVパワーステーション本体まで配線し、EVパワーステーションの電源を立ち上げます。
次に、本体の操作で電気自動車(EV車)の電源に切り替え、電気自動車(EV車)の蓄電電力を家庭内に供給します。

停電時の操作は複雑ではないですが面倒です。
その分価格が非常に安いので、停電時の操作に懸念がなければニチコンのEVパワーステーションでも十分かと思います。

停電時の操作方法を家族で共有することが重要で、ニチコンV2Hを導入する場合は、電源ケーブルの収納場所も共有しましょう。

お見積りは、全商品メールで即日送付いたします。
▶ 今すぐ、V2Hの見積りとカタログを依頼する!




停電時の電気自動車(EV車)への充電



停電が数時間で復旧する場合は、現状で充電されている電力を上手にやりくりすれば良いですが、短時間で復旧するとは限りません。
2019年9月の千葉県の台風による停電では最長20日間も停電が続きました。

停電が長期化する場合は、太陽光発電システムの発電電力をEV車に充電することで、長期間非常用電源として電気を使用できます。



停電時の電気の流れ

V2Hの停電時の電気の流れ

上図のように、停電時は太陽光発電システムの発電電力を電気自動車(EV車)に充電することができます。

例えば、ソーラーパネルの容量が3kw程度であれば、1日10kwhほど発電します。
そのうち4kwhほどをご自宅で消費し、余剰の6kwの発電電力を電気自動車(EV車)に蓄電する仕組みです。

停電時に太陽光発電システムの発電電力を電気自動車(EV車)に蓄電することで、長期的な停電でも自由に電気が使える生活を手に入れることができます。

しかし、全てのV2Hが停電時に太陽光発電システムの発電電力を充電できるわけではございません。
「三菱SMART V2H」と「ニチコンV2Hプレミアムモデル」のみ電気自動車(EV車)に充電ができます。

「ニチコンEVパワーステーションのスタンダードモデル」は停電時は電気自動車(EV車)への充電はできません。

V2Hの対応車種の詳細は以下の動画をご参照ください。
電気自動車種の年式などの諸条件により、家庭内に供給できる蓄電容量の割合など異なりますので、要チェックです。



三菱SMART V2H(EV用パワーコンディショナ)の価格と性能

ニチコンEVパワーステーションの価格と性能

ニチコントライブリッドの価格と性能

V2Hのメリット・デメリット



無料見積・無料相談承りフォーム
0120-099-995 受付時間10:00~19:00(年中無休)
検討中の商品必須
      
お名前必須
例)太陽 光太郎
電話番号必須
例)03-5956-8107,0359568107
郵便番号任意

例)171-0021,1710021
ご住所必須

例)東京都豊島区西池袋5-13-12
検討中のメーカー任意
屋根の素材任意
ご要望など、
お気軽にご記載下さい任意
太陽光発電のことなら何でもご相談下さい

Page Top