三菱エクリプスクロスの価格・補助金・航続距離
三菱エクリプスクロスの補助金額は?
グレード | 補助金額 |
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P,G,M | 55万円 |
三菱エクリプスクロスの基本情報
価格 | BLACK:465万円 G:441万円 M:409万円 |
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バッテリー容量 | 13.8kWh |
航続距離 | 65km |
電費 | 4.7km/kWh |
充電時間(AC200V) | 4.5時間 |
充電時間(CHAdeMO) | 25分 |
三菱エクリプスクロスとV2Hで節電と災害対策を実現
三菱エクリプスクロスのバッテリー容量は「13.8kWh」で、家庭用蓄電池と比較すると大容量の部類です。
太陽光発電システムを導入されている方は、V2Hを導入することで「経済メリット」「災害対策」を実現できます。
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三菱エクリプスクロス・V2H・太陽光発電のメリット
◆ 経済メリット|三菱エクリプスクロスとV2Hと太陽光発電
【 充電費用を節約 】
太陽光発電の発電電力で充電することで、三菱エクリプスクロスの充電費用を節約できます。
【 電気代を節約 】
三菱エクリプスクロスに充電した電力を家庭内に供給することで自宅内の電気代を節約できます。
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◆ 災害対策|三菱エクリプスクロスとV2Hと太陽光発電
【 停電時の非常用電源 】
停電が発生した際、三菱エクリプスクロスの充電電力を家庭内に供給することで、停電時も自由に電気を使用できます。
V2Hは全負荷型で200vも使用でいるので、停電してもエコキュートやIHクッキングヒーターなど200vの家電製品も含めて全ての家電製品を救済できます。
家庭用蓄電池と比較して電気自動車(EV車)のバッテリー容量は大きいので長時間の停電にも対応できます。
【 停電時も三菱エクリプスクロスに充電 】
V2Hを導入することで、停電時も太陽光発電の発電電力を三菱エクリプスクロスに充電できます。
災害時は非常用電源より、避難のための移動手段の方が重要となるケースもありますので安心です。
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三菱エクリプスクロスの特徴
近年、SUVの人気は高まり続けています。三菱自動車のSUV「エクリプスクロスPHEV」は、車高が高く視界が広いため運転しやすく、景色も楽しめます。室内空間も広く、荷物も多く積める実用性の高さが魅力です。
一方で、
・ 車体が大きく取り回しがしづらい
・ 車高が高く乗り降りがしにくい
といった不便さを感じる人も少なくありません。
新ジャンル「クロスオーバーSUV」
こうした課題に応えるのが「クロスオーバーSUV」です。本格SUVに比べ、全長・全幅をコンパクト化し、車高も低めにすることで街中での扱いやすさを向上。それでいてSUVならではの魅力も堪能できます。
エクリプスクロスPHEVの魅力
三菱エクリプスクロスPHEVは、このクロスオーバーSUVに属し、さらに環境負荷の低減と経済性を両立する「プラグインハイブリッド」モデルです。
プラグインハイブリッドとは
プラグインハイブリッド(PHEV)は、ハイブリッド車の一種で、外部から電力を取り込み充電できるのが特徴です。国内では三菱自動車とトヨタ自動車が販売しており、呼び方は「PHEV(三菱)」と「PHV(トヨタ)」に分かれますが、意味は同じです。
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三菱エクリプスクロスの充放電の仕様
三菱エクリプスクロスとV2Hを使用する際の仕様
蓄電容量 | 13.8kWh |
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充電上限 | 100%未満 (蓄電容量に対する充電許容値) |
放電下限 | 約20% (蓄電容量に対する放電許容値) |
全国の充電スポット
急速充電器:6,800基
普通充電器:15,000基
三菱エクリプスクロスの電源は1.5kWの出力
三菱エクリプスクロス(PHEVモデル)は、最大1.5kWの出力が可能で、車載の電源コンセントから電子レンジや冷蔵庫などに電気を供給できます。そのため、災害時や停電時の非常用電源として非常に頼りになります。
ただし、家庭用冷蔵庫を直接車体から配線して使用するのは現実的ではありません。そのため、より効率的で安全に電力を家全体へ供給するには、V2H(Vehicle to Home)システムの導入が効果的です。
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三菱エクリプスクロスPHEVの動力性能
エンジン性能
・総排気量:2400cc
・最高出力:94kW、128馬力
・最大トルク:199N・m、20.3kgf・m
このエンジンは原則として発電用に使用され、通常走行時は直接タイヤを駆動しません。
タイヤへの動力伝達は、高速道路での追い越しや急加速が必要な場面など、瞬間的に大きな出力が求められる状況に限られます。そのため、排気量の割に最高出力は控えめですが、発電効率を重視した特性となっています。
モーター性能
エクリプスクロスのモーターは、前後輪にそれぞれ1つずつ搭載されていて詳細は以下の通りです。
・前後合計の最高出力:130kW、177馬力
・最大トルク:332N・m、33.9kgf・m
豊富なトルクにより、発進から力強く加速でき、荷物や乗員を多く載せた状態でもスムーズな走行が可能です。電気モーターは極低回転から最大トルクを発生できるため、ガソリンエンジン車では味わえない鋭いレスポンスと力強さを体感できます。
燃費
エクリプスクロスの燃費は、
・WLTCモード:16.4km/㍑
このクラスのSUV車では、充分な低燃費です。
電力のみでの走行距離は、
・走行距離:57.3km
日常的な使用であれば、電力のみでの運用も可能です。
バッテリーの充電時間は、
・普通充電:4.5時間
・急速充電:25分(80%まで充電可能)
通勤での使用でも、帰宅後充電を行なえば、割安な夜間電力を使用して、翌朝には満充電になっているので、問題なく運用可能です。
エコと走行性能を両立した電動4WD
三菱エクリプスクロスPHEVは、環境性能に優れたエコカーでありながら、高い走行性能も実現しています。電動4WDシステムにより、低回転域からの豊富なトルクを活かし、力強い発進と加速を可能にします。
高度なトルク制御で安定した走り
前後モーターのトルクを状況に応じて最適にコントロールすることで、走行安定性が向上。ドライバーの意のままに操れる4WDシステムを備えています。
軽量・高出力モーターによる効率的な駆動
小型・軽量で高出力なモーターを高精度で制御し、効率的かつスムーズで安定した走行を実現。PHEVシステムの採用により、同クラスのライバル車と比べても低燃費かつクリーンな走りが可能です。
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三菱エクリプスクロスPHEVのユーティリティー性
家庭用家電がそのまま使える1500Wコンセント
エクリプスクロスPHEVの車内には、最大1500Wまで対応するコンセントが装備されており、家庭用と同等の電力を供給できます。
これにより、電子レンジやドライヤーといった高負荷の家電も車内で使用可能です。従来の車両にもコンセント搭載モデルはありましたが、出力が低く用途が限定されていました。本モデルでは大容量バッテリーを活かし、より幅広い家電を使用できます。
V2Hによる住宅への電力供給
V2Hを導入すれば、エクリプスクロスPHEVのバッテリーから住宅へ電力を供給可能です。
バッテリー残量がゼロになってもエンジン発電を併用し、最大約10日間の給電が可能。災害時の停電でも家庭で電気が使えるため、自治体でも役所や避難所への非常用電源として採用が進んでいます。
三菱エクリプスクロスPHEVをリモートコントロール可能
スマートフォンでのリモートコントロール機能
三菱エクリプスクロスPHEVは、専用アプリと無線LAN環境を利用して、スマートフォンから車両を遠隔操作できます。充電の開始やエアコンの起動、車両状態の確認が可能です。
充電遠隔開始機能では、あらかじめ設定した時間に充電を開始でき、電力割引時間帯を有効活用できます。これにより、深夜電力などの安価な時間帯に充電が行え、電気代の節約につながります。
エアコンの遠隔起動で快適な車内環境
エアコンの遠隔起動機能では、出発時刻に合わせて車内を快適な温度に調整可能です。
冬場にはデフロスターを作動させて霜取りを済ませられるため、寒い朝でも慌てて霜を落とす必要がありません。
車両状態の確認と便利な探索機能
車両情報確認機能を使えば、遠隔でヘッドライトを点灯させたり、ドアの閉め忘れをチェックできます。
大型ショッピングモールやレジャー施設で駐車位置が分からなくなった場合でも、ヘッドライトを目印にして簡単に車を見つけられます。
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三菱エクリプスクロスPHEVの安全運転支援システム
三菱エクリプスクロスPHEVには先進的な安全性能が搭載されており、走行が楽しめるだけでなく、安全なドライブを実現します。
レーダークルーズコントロールシステム
三菱エクリプスクロスPHEVに搭載されるレーダークルーズコントロールシステムは、電波式レーダーで先行車の加速・減速・停止を検知し、ドライバーが設定した車間距離を維持しながら追従走行します。設定した速度を上限として、先行車との距離を保ったまま走行可能です。先行車が停止すると自車も停止し、一定時間内であれば自動的に再発進。高速道路や長時間の渋滞時に、ドライバーの疲労を大幅に軽減します。
後退時車両検知警報システム
後退時車両検知警報システムは、電波式レーダーを用いて死角になりがちなエリアを監視します。後退時にそのエリアに車両を検知すると、ブザー音、インフォメーションディスプレー表示、ドアミラーインジゲーター表示、を行いドライバーに警告します。
誤発進抑制機能
誤発進抑制機能は、前後バンパーに搭載された超音波センサーで車両前後の障害物を監視します。障害物を検知した状態でアクセルペダルを強く素早く踏み込むと、ブザー音とインフォメーションディスプレー表示で警告を行い、同時にエンジン出力を制御して急発進を防止します。
今回は3つの機能を紹介しましたが、このほかにも安全性向上を目的とした多彩な運転支援技術が搭載されています。
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プラグインハイブリッド(PHEV)とはどんなシステムか?
プラグインハイブリッドは、外部電源から充電できるハイブリッドシステムです。
略称は「PHEV」または「PHV」で、どちらも同じ意味を持ちます。従来のハイブリッド車はガソリンエンジンで発電した電力を再利用していましたが、PHEVは外部充電によりガソリンを使わず走行することも可能です。モーター走行がメインで、エンジンは主に発電機として稼働します。
ハイブリッド車との違い
一般的なハイブリッドはエンジンが主役でモーターは補助ですが、PHEVはその逆。完全電気自動車は外部充電のみで走行しますが、PHEVは外部充電・回生ブレーキ・エンジン発電の3つの方法で充電でき、電力が切れても発電しながら走れます。
エネルギーの流れ
1 ガソリンでエンジンを駆動
2 エンジンの動力で発電機を回し電力を得る
3 モーターを駆動
4 余剰電力をバッテリーに充電
一度エンジン動力を電力に変換するため効率が悪そうに思えますが、エンジンを一定の効率の良い回転数で動かすことで燃費を改善できます。
実用性と環境性能の両立
電気自動車(EV)は環境性能に優れますが、充電時間が長く用途が限られます。
PHEVはその弱点を補い、クリーンエネルギーと実用性を兼ね備えたシステムです。まさに電気自動車とハイブリッド車の“いいとこ取り”と言えます。
エクリプスクロスPHEVの魅力
SUVでありながら高い環境性能を実現する「三菱エクリプスクロスPHEV」は、エコと走行性能を両立。
地球環境保護が求められる中で、SUVでもエコカーになれることを証明しています。他メーカーもエコSUVの開発を進めており、「エコカー=環境優先のコンパクト車」という従来のイメージを覆す存在です。