日産リーフの基本情報

  40kWh 60kWh
価格 X:371万円
X Vセレクション:395万円
G:408万円
NISMO:418万円
AUTECH:406万円
e+ X:423万円
e+ G:481万円
e+ AUTECH:458万円
バッテリー容量 40kWh 60kWh
航続距離 400km 550km
電費 10km/kWh 9.2km/kWh
充電時間(AC200V) 8時間 12.5時間
充電時間(CHAdeMO) 40分 60分
全長×全幅×全高 4480mm×1790mm×1565mm 同左
ホイールベース 2700mm 同左
車重 1680kg 同左
モーター最大出力 160kW 同左
モーター最大トルク 340Nm 同左
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日産リーフとV2Hで節電と災害対策を実現

「V2H」「太陽光発電」「日産リーフ」の組合せで、燃料代の削減だけではなく、自宅の電気代の削減、災害時の非常用電源の確保を実現できます。

V2Hと太陽光発電と電気自動車(EV車)は非常に親和性が高い製品ですが、特に日産リーフはバッテリーの蓄電容量が「60kWh」「40kWh」と、圧倒的に大容量で他の電気自動車(EV車)や家庭用蓄電池と比較して「節電効果」「災害対策」の両面で圧倒的に優位性が高いです。

特に停電が長引いた際は、大容量の日産リーフなら安心ですね。
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V2Hの価格・メリット・デメリット

日産リーフ・V2H・太陽光発電のメリット

 節電による経済メリット 
 ・ 太陽光発電の発電電力でリーフを充電することで、燃料代を節約できます。
 ・ 夜間帯の安い価格の購入電力で日産リーフのバッテリーを充電することで、燃料代を節約できます。
 ・ 日産リーフのバッテリーから自宅に電力供給もできるので、自宅の電気代を節約できます。

 災害時の非常用電源 
 ・ 停電時にリーフのバッテリーから自宅に電力供給できます。
 V2Hは全負荷対応で、停電時も全ての家電を使用できます。
 ・ 停電時に太陽光発電の発電電力でリーフを充電できます。
 昼間に太陽光発電の発電電力でリーフに充電し、夜間帯はリーフのバッテリーから自宅に電力供給できるので、停電が長引いても非常用電源として活用できます。

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日産リーフの概要

日産リーフとはどんな車?

日産リーフのバッテリー

 世界初の量産型・完全電気自動車「日産リーフ」 
日産リーフは、2010年12月に日産自動車が開発・販売を開始した、世界初の量産型の完全電気自動車(EV車)です。ガソリンエンジンは一切搭載せず、モーターとバッテリーによる電力のみで走行します。

 クリーンで環境にやさしいEV車 
従来のエンジンルームには、モーターとモーター制御ユニットが搭載され、電力を蓄える大容量のバッテリーは車体中央の床下に配置。走行中に有害ガスを一切排出しないため、環境への負荷が極めて少ない車です。

 EV車としてのライバル 
EV市場では、トヨタ「プリウスPHV」、テスラ「モデル3」、BMW「i3」などが直接の競合車種となります。どれも個性があり、日産リーフはその中でも早くから市場をリードしてきたモデルです。

日産リーフのグレード設定

 40kWhと60kWhの2つのバッテリー容量モデル 
日産リーフには、「40kWhモデル」と「60kWhモデル」の2種類が用意されています。
バッテリー容量だけでなく、モーターの性能も異なるため、加速性能にも違いが出てきます。

 電気自動車ならではのスムーズな加速 
電気モーターは、極低回転から最大トルクを発生し、それが広い範囲で持続するのが特徴です。
そのため、エンジン車のような回転数によるピークの山谷がなく、滑らかで力強い加速を体感できます。

また、変速機が不要な点も、スムーズな走行に貢献しており、ガソリン車とは異なる乗り味が魅力です。

 「kWh」の意味と目安 
「kWh(キロワットアワー)」は電力量の単位で、数字が大きいほどたくさんの電力を蓄えて使用できることを意味します。

たとえば、40kWhの電力は、家庭用のドライヤーを約30時間使い続けた場合の消費量に相当します。 ご家庭の電力使用量もこの単位で表されているため、イメージしやすいでしょう。

 どちらを選ぶべきか? 
「良く走る車がいい」「長い航続距離が欲しい」という方は、60kWhモデルをおすすめします。
走行性能や長距離移動の安心感を求める場合には、バッテリー容量の大きいモデルの方が満足度が高いでしょう。

日産リーフ40kWhモデルの特徴は?

日産リーフ40kWhモデル

 豊富なグレードラインナップ 
日産リーフのグレード展開は、以下の通りです:
「S、X、XVセレクション、G、NISMO、AUTECH」

NISMOとAUTECHはボディーカラーの選択肢が通常モデルと異なるため、購入時はカラー展開に注意が必要です。

 価格帯とグレードごとの特徴 
価格はベースグレードの「S」モデルが約332万円からスタートし、最上級グレード「NISMO」は約429万円となっています。
GモデルやXVセレクションを選択すると、日産の先進安全機能が標準装備されており、安全性を重視する方におすすめです。
NISMOやAUTECHはデザインや走行性能を重視した特別仕様車で、 先進安全機能はオプション扱いとなるため注意が必要です。

 スポーティな「NISMO」グレード 
NISMOは、日産のモータースポーツブランドを冠したモデルで、専用の下記装備が特徴です:
 ・ モーター・ブレーキ制御の専用チューニング
 ・ NISMO専用サスペンション
 ・ ハイグリップタイヤ&専用ホイール
 ・ 専用インテリアデザイン(シート・内装色など)

走行性能とデザイン性を求めるユーザーにぴったりのグレードです。

 航続距離と充電性能 
 ・ 航続距離(WLTCモード):約322km
 ・ 急速充電:約40分で80%まで充電可能

日常使いでの使いやすさと、旅行などの中距離移動にも対応できるバランスの良さが特徴です。

 モーター性能(40kWhモデル) 
日産リーフのモーターは、ガソリン車で言うところのエンジンにあたるパワートレインです:
 ・ 最高出力:110kW(150ps)/3283~9795rpm
 ・ 最大トルク:320N・m(32.6kgf・m)/0~3283rpm

低速から力強いトルクを発揮し、滑らかで力強い加速感を実現しています。
車体サイズとのバランスも良く、十分なパフォーマンスを備えています。

日産リーフ60kWhモデルの特徴は?

日産リーフ60kWhモデル

 「e+」グレードは高出力&大容量バッテリー搭載モデル 
60kWhバッテリーを搭載した「e+」モデルは、バッテリー容量もモーター出力も大きいハイパフォーマンス仕様です。
カタログやCMで公表されている航続距離や性能の多くは、この「e+」モデルを基準とした数値です。

 日産リーフのグレード構成と価格帯 
60kWhモデルは、以下の3グレードが用意されています:
 ・ e+ X(約441万円〜)
 ・ e+ G(約499万円〜)
 ・ e+ AUTECH(価格は専用装備により変動)

「e+」の表記があることで、40kWhモデルとの明確な区別がされています。

 e+ Gはフル装備で安心 
「e+ G」は、先進安全技術や快適装備が標準搭載された“全部入り”モデル。
機能を重視するユーザーには最適です。
「e+ X」にオプションを追加していくと、価格差が縮まり、結果的に「e+ G」と同等になるケースもあるため、最初からGグレードを選ぶ方がコストパフォーマンスが良い可能性があります。

 AUTECHグレードは専用装備が魅力 
「e+ AUTECH」では、専用のエクステリア・インテリアパーツが豊富に採用されています。
ただし、先進安全技術はオプション扱いとなるため、装備内容をよく確認する必要があります。

 航続距離と充電性能(60kWhモデル) 
 ・ 航続可能距離(WLTCモード):約458km
 ・ 急速充電:約60分で80%まで充電

日常使いはもちろん、長距離ドライブにも対応できる優れた電費性能を実現しています。

 高出力モーターで力強い加速性能 
 ・ 最高出力:160kW(218ps)/4600〜5800rpm
 ・ 最大トルク:340N・m(34.7kgf・m)/500〜4000rpm

これは、トヨタ「GRスープラSZ」と同等のスペック。
エコカーでありながらスポーツカー並みの動力性能を実現できるのは、電気モーターならではの強みです。 力強くスムーズな加速感が魅力のグレードです。

60kWhの日産リーフの操作性の概要

日産リーフの特徴

 操作性が抜群 
日産リーフは、電気モーターで走行しているので、加速・減速ともにアクセスの応答性が抜群です。

 プロパイロットで運転が楽 
日産リーフは、プロパイロット機能が搭載されており、高速道路での単調な運転をサポートしてくれます。
さらに、ボタン一つで車庫入れや縦列駐車ができます。

 スマートフォンでサポート 
日産リーフとスマートフォンのアプリが連動しており、駐車場と目的地が離れている場合もスマートフォンのナビゲーションでそのまま目的地まで案内します。
さらに、ショッピングモールなど広い駐車場や初めての場所でもスマートフォンが車の場所を記憶するので迷子を回避できます。

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日産リーフの充電方法

日産リーフの充電方法

 電気自動車に欠かせない「充電」 
電気自動車(EV車)はガソリン車と違い、定期的な充電が必須です。
これまでのクルマにはなかった習慣のため、不安に感じる方も多いかもしれません。
ここでは、基本的な充電方法についてわかりやすく解説します。

 充電方法は「普通充電」と「急速充電」の2種類 
EVの充電方式には、大きく分けて次の2つがあります:
 ・ 普通充電:主に自宅で使用。数時間かけてじっくり充電
 ・ 急速充電:外出先などで短時間に充電可能

どちらの方法も、スマートフォンの充電と同じように、車体の充電ポートに充電ケーブルを差し込むだけで充電が始まります。

日産リーフが使える急速充電

日産リーフが使える急速充電

 急速充電はどこで使える? 
急速充電器は、以下のような場所に設置されています:
 ・ 日産ディーラー
 ・ ショッピングモール
 ・ コンビニエンスストア
 ・ 道の駅 など

ほとんどの場合は有料で、利用には会員登録が必要です。ただし、一部には無料で利用できる普通充電スポットも存在します。

 無料スポットは取り合い状態? 
無料の充電スポットを中心に運用しているユーザーもいますが、数が限られているため混雑しやすいのが現実です。
時間に余裕があり、空いている時間帯を狙える方には、お得な選択肢です。

 急速充電の所要時間と設置事情 
急速充電を使えば、40〜60分で約80%の充電が可能です。
自宅にも設置できますが、設備費が高額になるため、現実的には外部の充電ステーションを活用するのが一般的です。

 便利な充電スポット検索アプリ 
充電スポットの検索には、日産が提供する「NissanConnect EV」アプリが便利です。現在地から近いステーションの検索や、混雑状況の確認もできます。

日産リーフの普通充電

日産リーフの普通充電

 日常的な充電は「普通充電」 
自宅などで毎日使う場合は「普通充電」が基本です。
充電時間は8〜16時間程度と長めですが、それは大容量のバッテリーを搭載している証拠でもあります。
夜間電力を活用しながら、こまめな充電が理想的です。

 家庭用コンセントだけでは不十分 
「普通充電」と言っても、家庭の100Vコンセントにそのまま接続するわけではありません。
200Vの専用コンセントが必要で、一般家庭には通常備わっていないため、専用工事が必要になります。
大容量エアコンなどを使っている家庭では200V回線がある場合もありますが、基本的にはブレーカーの容量アップや主回線の工事などが必要になるケースもあります。

 工事費用も検討ポイント 
こうした電気工事には費用が発生するため、車両価格とは別に予算を考えておく必要があります。
詳細は日産ディーラーで相談でき、信頼できる工事業者の紹介・手配も可能です。電気の知識がない方でも安心です。

 充電器の種類と装備内容 
普通充電には以下の2つの方法があります:
 ・ 標準充電ケーブル(3kW相当)
 ・ 6kW充電器(より高速)
 ・ 60kWhモデル:6kW充電器が標準装備
 ・ 40kWhモデル:標準充電ケーブルが付属。6kW充電器はオプション購入で利用可能

なお、6kW充電器の利用には設置工事が必須です。家庭に設置する場合は、その点も考慮しておきましょう。

日産リーフの充電費用

日産リーフの充電費用

日産自動車の公式サイトでは、EVの充電費用を簡単に算出できるシミュレーションページが用意されています。
月々の走行距離などを入力するだけで、EVとガソリン車のランニングコストを比較できます。初めてEV購入を検討する方には、ぜひ一度試していただきたいツールです。

以下は日産リーフを例にしたシミュレーション結果です:

【前提条件】
 ・ 月間走行距離:1,000km
 ・ 月に1回、300km程度の遠出を実施
 ・ 普段の充電は自宅で実施
 ・ 電費(エネルギー効率):6km走行で1kWh消費
 ・ 電気料金:1kWhあたり22.97円(東京電力の夜間料金)
【結果】
月間充電費用:約5,157円

同じ走行条件で、ガソリン車を使用した場合は以下のようになります:

【前提条件】
 ・ ガソリン価格:1Lあたり150円
 ・ 燃費:1Lで20km走行
【結果】
月間燃料費:約7,500円

「月々約2,300円の差!今後さらにお得に?」
上記の結果から、EV(日産リーフ)の方が月々2,300円ほどお得に運用できるということが分かります。
今後、ガソリン価格がさらに高騰すれば、この差はもっと広がる可能性もあります。
充電時間や設備投資のハードルはあるものの、長期的に見ると経済的メリットは十分に大きいと言えるでしょう。

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日産リーフの先進技術

日産リーフの先進技術

「日産リーフ」と聞くと、環境に優しい電気自動車=エコカーのイメージが強いですが、それだけではございません。日産リーフには日産自動車の先進技術が多数搭載されています。
その中でも特に注目すべき機能をいくつか紹介していきます。「ただのエコカー」とは一線を画す、未来型の一台としての魅力を感じてみてください。

日産リーフの「e-Pedal」とは?

日産リーフe-Pedal

日産リーフには、アクセルペダルだけで加速・減速・停止までをコントロールできる「e-Pedal」が搭載されています。

 e-Pedal非搭載車のアクセル操作 
 ・ 加速
 ・ 速度調整
 ・ 速度維持

 e-Pedal搭載車のアクセル操作 
 ・ 加速
 ・ 速度調整
 ・ 速度維持
 ・ 減速
 ・ 完全停止

 操作がシンプルになり、疲れにくい 
アクセルとブレーキの踏み替えが不要になることで、ドライバーの疲労軽減にもつながります。特に渋滞時に効果を実感しやすい機能です。
さらに、踏み間違いによる事故のリスクを軽減するという安全面でのメリットもあります。

日産リーフの「プロパイロット」とは?

日産リーフのプロパイロット

 高速道路での運転をサポート「プロパイロット」 
日産リーフには、高速道路での運転をアシストする先進運転支援機能「プロパイロット」が搭載されています。

 アクセル・ブレーキ・ハンドル操作をアシスト 
プロパイロットは、以下の3つの操作を車両が支援します:
 ・ アクセル操作:前の車の動きに合わせて加速
 ・ ブレーキ操作:適切なタイミングで減速・停止
 ・ ハンドル操作:車線内を安定して走行

 車間距離を自動でキープ 
前走車をモニターし、適切な車間距離を自動で維持します。これにより、ドライバーの疲労を軽減しつつ、車間距離の詰まりすぎや不必要な減速を防止。

結果として、渋滞の発生リスクを抑える効果も期待できます。長距離運転や高速走行が多い方にとって、大きな安心につながる機能です。

インテリジェント アラウンドビューモニター

日産リーフのインテリジェントアラウンドビューモニター

 ルームミラーに「上空からの視点」を表示 
日産リーフには、上空から車両を見下ろすような映像をルームミラーに表示できる機能が搭載されています。
カメラによって車両周囲を映し出し、運転席からは見えにくい死角をカバーします。

 狭い道や駐車時の接触を防止 
映像は上空視点のほか、サイドや後方のみに切り替えることも可能。
狭い通路や駐車時など、注意が必要な場面で、的確な視界を確保できます。

 動くものを検知して警告 
周囲に移動物を検知した場合は、ディスプレイ表示とブザー音で警告。
歩行者や自転車など、目視では見逃しやすい場面をサポートします。

インテリジェント ライドコントロール

インテリジェントライドコントロール

 路面の凹凸を予測して上下動を抑制 
日産リーフには、車体の上下振動を抑える先進技術が搭載されています。
路面の凹凸による振動をあらかじめ予測し、モーター出力を細かく調整することで、車体の揺れを抑制します。

 快適性と安心感を両立 
この制御により、乗り心地が向上し、長距離でも疲れにくい快適なドライブが可能に。
安定した車体挙動が、ドライバーと同乗者の安心感にもつながります。

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日産リーフの体験談・性能分析

日産リーフの歴史を紐解く

 初代日産リーフ 
日産リーフは、2010年12月に登場した日本初の量産型EV(電気自動車)です。初代モデル「ZE0系(2010年〜2017年)」は、CO₂や窒素酸化物を一切排出しないゼロ・エミッションカーとして開発されました。
リチウムイオン電池とモーターによって、滑らかな加速と十分なパワーを両立。エンジン音がないことで、静粛性も高く、快適なドライブが楽しめます。
デザインテーマは「スマート・フルディティ(賢い流動体)」。
未来的で滑らかなボディラインが特徴で、ひと目で日産リーフとわかる個性を放っています。

 2代目日産リーフ 
2017年からは、2代目となる「ZE1系」日産リーフが登場しました。初代と同様にゼロ・エミッションを維持しながら、走行性能や利便性を大幅に強化。日産の次世代ビジョンである「ニッサン インテリジェント モビリティ」を体現するEVモデルとして開発されました。
新型のe-パワートレインを搭載したことで、1回の充電での航続距離は初代の280kmから最大400kmへと進化。日常利用はもちろん、中・長距離ドライブにも対応できる性能を実現しました。
2代目は、より彫刻的で力強いエアロダイナミクスデザインが特徴。洗練されたモダンなシルエットにより、機能性だけでなく高いデザイン性も兼ね備えたEVとなっています。

「日産リーフ」と「トヨタ カローラスポーツ」を比較

日産リーフ(ZE0型)とトヨタ・カローラスポーツ(ガソリン車)を、1年間で1万km走行させた場合のコストを比較してみましょう。

 ガソリン車の場合の燃料費 
カローラスポーツは、年間1万km走行する場合、約610Lのガソリンを消費します。
ガソリン単価を1Lあたり137円とした場合、年間のガソリン代は以下の通りです:
年間ガソリン代:約83,570円

 日産リーフの充電コスト 
日産リーフの電費を6km/kWhと仮定すると、1万kmの走行に必要な電力量は:
 ・ 1万km ÷ 6km/kWh ≒ 1,667kWh
電気料金を1kWhあたり27円で計算すると:
 ・ 年間電気代:約44,999円
さらに、夜間電力割引のある電気料金プランを活用すれば、コストはさらに下げることが可能です。

 外出先での充電も安心!定額充電プラン 
自宅で全てを充電するのは難しいため、外部充電スポットの利用も必要になります。
日産では「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム(ZESP3)」という定額プランを提供しており、
月額2,000円(税別)で全国の約5,860基の急速充電器が使い放題です。
 ・ 年間利用料:2,000円 × 12ヶ月 = 24,000円(税別)
このプランを活用すれば、外出先の充電もコストを抑えながら利用可能です。

 結論:電気自動車は経済的にも優秀 
ガソリン車と比べて、年間で約38,000円ほどの燃料費節約が可能。
さらに、充電スポットの使い放題サービスを活用することで、実質的な充電コストはさらに抑えられるため、日産リーフは経済性に優れた1台と言えるでしょう。

日産リーフで、充電以外のコストは?

電気自動車(EV)はモーターで走り、ガソリン車はエンジンで走ります。この違いが、維持費にも大きく影響します。

 ガソリン車は定期的なオイル交換が必要 
ガソリン車は走行するたびにエンジンオイルが劣化していきます。そのため、半年に一度のオイル交換が推奨されており、年間で約6,000円程度の費用がかかります。
一方で、日産リーフなどのEV車はオイル交換が不要です。このように、ランニングコストの差が明確に現れます。

 EVは税制優遇や補助金制度の対象 
日産リーフを新車で購入する場合、以下のような税制面での優遇を受けることができます。
 ・ エコカー減税で、取得税・重量税が100%免除
 ・ 翌年度の自動車税が減額
 ・ 地方自治体から補助金を受けられるケースもあり

 EVは「走っても」「買っても」お得 
国や自治体が電気自動車を推奨している今、維持費の安さと購入時の優遇を両立できるEVは、非常にメリットの多い選択肢です。

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日産リーフのメリット・デメリット

他にもある? 日産リーフのメリットは?

日産リーフのメリット

 電費だけじゃない!日産リーフの魅力とは? 
日産リーフの魅力は、充電コストの安さ(電費の良さ)だけではありません。EVならではの静粛性、安定性、操作性、そして非常時の電源機能まで、多くのメリットがあります。

 静かで高級感のある走り 
日産リーフはエンジンを搭載していないため、走行中の音が非常に静か。まるで高級車に乗っているかのような、快適なドライビング体験が得られます。

 低重心で操縦安定性が高い 
電気自動車(EV車)は、重いバッテリーを車両の底部に搭載しています。この構造により重心が低くなり、カーブや高速走行時でも安定感が抜群です。

 ワンペダル操作で運転が楽しくなる 
日産リーフには、アクセルペダルだけで加速・減速・停止ができる「e-Pedal」が搭載されています。ブレーキとの踏み替えが不要になることで、運転がよりスムーズに、そして楽しくなります。

 非常時には「電源」としても活躍 
万が一、地震や災害で停電した際にも、日産リーフがあれば安心です。車のバッテリーから家庭に電力を供給できるため、非常用電源として活用可能です。

日産リーフに感じるデメリットとは?

日産リーフに感じるデメリットとは?

日産リーフは素晴らしい電気自動車ですが、すべてが完璧というわけではありません。実際に乗って感じたことや気づいた点を、まとめました。
これから購入を検討している方は、メリットだけでなくデメリットも把握した上で、総合的に判断されると良いと思います。

 まだまだ充電インフラは発展途上 
日産リーフには、日産ディーラーや一部のコンビニなど、充電スポットが全国的に整備されつつあります。ですが、ガソリンスタンドのように「どこにでもある」とまでは言えないのが現状です。
充電を忘れて出かけたとき、「充電スポットが見つからない」「先客がいて使えない」といったトラブルも起こり得ます。この点ではまだまだガソリン車の気軽さには敵いません。
とはいえ、今後EV普及が進めば確実に改善されていく領域でもあるでしょう。

 充電時間の長さは覚悟が必要 
ガソリン車なら給油に数分もかかりませんが、EVはそうはいきません。急速充電を使っても、80%充電に約40分ほどかかります。
事前にわかっていればその時間を有効に使うこともできますが、何もせずに40分待つのは、正直つらいと感じる方もいると思います。
この点も、EV生活に慣れるためのマインドセットの1つとして、覚えておくと良いかもしれません。

 夏場のバッテリートラブルに注意 
2018年の猛暑では、高速走行後に充電ができないという事例が発生し、日産にも多くの声が寄せられたようです。
メーカー側も、当初はそこまでの猛暑を想定していなかったようですが、近年の異常気象を考えると、今後も夏場の熱対策は大きな課題になりそうです。
バッテリーの熱対策としては、走行スタイルを意識したり、こまめな休憩を入れることで対応可能とされています。

 EVに慣れていない人にはハードルもある 
「充電が面倒そう」「ガソリン車の方が慣れてるから安心」
そんな声もよく聞きますし、実際にその気持ちもよくわかります。
ですが、技術の進化や社会の変化とともに、電気自動車のハードルはどんどん下がっていくでしょう。環境にもやさしく、静かで、維持費も抑えられるEVは、これからの時代のスタンダードになっていくはずです。

ということで、デメリットも紹介しましたが、日産リーフには、これらのデメリットを大きく上回る魅力があるのも事実です。
EVのある生活を始めて良かったと思われているユーザーが圧倒的に多くのが事実です。興味がある方には、ぜひ一度、試乗して「未来の車」を体験してみてほしいです。


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日産リーフは、今も進化を続ける電気自動車

日産リーフは、初代の登場から10年以上が経ち、今もなお進化を続けています。2017年に登場した2代目リーフは、日産が世界市場に向けて開発したグローバルEVとして、数多くの先進技術を搭載しています。

 プロパイロットや自動駐車などの先進機能を搭載 
たとえば、高速道路での運転をサポートする「プロパイロット」や、自動で駐車操作を行ってくれる「プロパイロット パーキング」など、ドライバーの負担を軽減する技術が充実しています。
これらの機能によって、運転がより快適に、より安全になるのは大きな魅力です。

 衝突安全評価で「ファイブスター」を獲得 
日産リーフは、平成29年度のJNCAP(自動車アセスメント)衝突安全性能評価において、最高評価のファイブスター賞を獲得しました。これは、衝突時の安全性が非常に高いことを意味しています。
家族で乗るクルマとしても、信頼できる安全性が評価されています。

 万が一の事故でも電気自動車としての安全性を実証済み 
電気自動車の場合、「高電圧バッテリーによる感電リスクがあるのでは?」と心配されることもありますが、日産リーフはその点でも安全性が検証されています。
万が一の事故の際にも、乗員が安全に保護される構造になっており、リスクを最小限に抑える設計がなされています。

V2Hの価格・メリット・デメリット

▼ V2Hのラインナップ

  • ニチコン EVパワーステーション
  • シャープV2H Eeeコネクトの価格と性能
  • ニチコン トライブリッド蓄電システム
  • 長州産業SMART PV EVO
  • ニチコン パワームーバー可搬型給電器
  • Q-tecnoのスマートEV充電器
  • オムロンV2XシステムKPEP-Aの価格と性能
  • 住友電工sEMSA-V2Hリーフレット
  • パナソニックV2H蓄電システムeneplat
  • EIBS V、EIBS Va-1の価格・お見積り
  • ELSEEV(エルシーヴ)の価格・お見積り

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