PEUGEOT 308 PHEVの価格・補助金・航続距離

電気自動車(EV)が話題になることが増える一方で、「充電インフラが不十分」「航続距離に不安がある」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな不安を解消する存在として注目されているのが、プラグインハイブリッド車(PHEV)です。ガソリンエンジンと電動モーターを組み合わせることで、日常の街乗りではEVのように静かでクリーンに、そして遠出の際にはガソリンを活かして安心してドライブできるという、両方のメリットを兼ね備えています。
プジョー308 PHEVが持つ個性
数あるPHEVの中でも、フランスの自動車ブランド・プジョーが展開する「308 PHEV」は、スタイリッシュなデザインと欧州車らしい走行性能で注目を集めています。2021年にフルモデルチェンジした新型308は、ガソリン、ディーゼル、EVと幅広いパワートレインをラインナップ。その中核を担うモデルのひとつが、このPHEVです。
PEUGEOT 308 PHEVの補助金額は?
| グレード | 補助金額 |
|---|---|
| PEUGEOT 308 PHEV | 59万円 |
トヨタの基本情報
| 価格 | PEUGEOT 308 SW GT:611万円 PEUGEOT 308 GT:572万円 |
|---|---|
| バッテリー容量 | 12.4kWh |
| 航続距離 | 58km |
| 電費 | 4.68km/kWh |
| 充電時間(6kW) | 3時間 |
| 全長/ 全幅/ 全高mm | 4,420/ 1,850/ 1,475 |
| 重量 | 1,660kg |
| ホイールベース | 2,680mm |
| 最高出力 | 225ps |
| 最大トルク | 360Nm |
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PEUGEOT 308 PHEVの概要

プジョー308は、フランスを代表するCセグメントハッチバックです。欧州ではフォルクスワーゲン・ゴルフのライバルとして知られ、日本でも根強い人気を持つモデルです。初代の登場は2007年、その後2013年に2代目、そして2021年に3代目として現行モデルが発表されました。最新世代では、デザインを大幅に刷新すると同時に、プジョーの新しいロゴも初めて採用されています。
幅広い展開のパワーユニットラインナップ
この3代目308は、パワートレインのバリエーションが非常に幅広いのが特徴です。従来のガソリンエンジンやディーゼルエンジンに加え、フルEV(e-308)やプラグインハイブリッド(308 PHEV)が用意されており、ユーザーのライフスタイルや価値観に応じて選べる構成になっています。欧州メーカーが環境規制に対応するために電動化を急ぐ中、308はその象徴的なモデルといえるでしょう。
PHEVモデルは、1.6L直列4気筒ターボエンジンに電動モーターを組み合わせたシステムを搭載しています。システム最高出力は225PS、最大トルク360Nm、と日常の走行から高速道路まで十分なパワーを備えています。トランスミッションは8速ATを採用しており、滑らかな変速と効率的な走りを実現しています。
ジャストサイズの車格
ボディサイズは全長約4,420mm、全幅約1,850mm、全高約1,470mmと、Cセグメントの中ではややワイドで低重心なプロポーションです。これによって走行安定性が高まり、見た目にもスポーティな印象を与えます。またホイールベースは2,680mmと長めで、直進安定性能向上と、後席の居住性にも配慮されています。
ガソリンやディーゼルモデルとの違いは、もちろんパワートレインですが、外観や内装のデザインは基本的に共通しています。そのため、「デザインで308を選ぶ」というユーザーがPHEVを選択するケースも少なくありません。さらに、フルEVのe-308と比べても航続距離や充電環境への依存度が低いため、電動化を安心して取り入れたい層にはPHEVが現実的な選択肢となります。
このように、PEUGEOT 308 PHEVは、スタイリング・走行性能・環境性能をバランス良く融合させたモデルとして、欧州市場だけでなく日本市場でも存在感を強めつつあります。次章では、この308PHEVをひと目で魅了する「エクステリアデザイン」について詳しく見ていきましょう。
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PEUGEOT 308 PHEVのエクステリアデザイン

PEUGEOT 308 PHEVの魅力を語る上で、まず外せないのがエクステリアデザインです。プジョーはここ数年、デザイン言語を大きく刷新しており、新型308はその象徴的なモデルといえます。ひと目で「ただのハッチバックではない」と感じさせる存在感は、街中でも強く印象に残ります。
フロントデザイン ― 新世代の顔
フロントフェイスでまず目を引くのは、細くシャープな形状のヘッドライトです。奥行き感のある立体的なデザインで、近年のトレンドを取り入れています。従来モデルよりもモダンで洗練された印象を与え、ボディ全体のシャープな造形とも調和しています。
プジョーらしさを強調する「牙」型デイライト
LEDデイタイムランニングライトは「セイバー(牙)」を思わせる縦型ラインで、プジョーならではのアイデンティティを主張。夜間走行時には特に存在感を放ち、後続車からでもひと目で308と分かる個性を発揮します。
グリルとエンブレムの一体感
フロントグリルは比較的大きめで、ヘッドライトと一体感のあるデザインに仕上げられています。中央のエンブレムを起点にモノグラム調のパターンが広がり、車両全体がワイドに展開していくような印象を与えています。
サイドビュー 低く構えたプロポーション
サイドビューでは、全長約4.4mのコンパクトなボディでありながら、低くワイドに構えたスタンスが印象的です。ルーフラインは後方に向かって緩やかに下降し、まるでクーペのような流麗さを演出しています。
伸びやかなキャビンと高級感
ホイールベースを長めに確保しているため、キャビンが伸びやかに見え、実際の居住性ともリンク。ローワイドな車格も相まって、実際のサイズ以上の存在感を持ち、安定感と高級感を漂わせています。
立体感を強調するフェンダーとプレスライン
前後フェンダーはブリスター形状でボリューム感を強調。さらに、ヘッドライト後端からリアフェンダーへと続くラインが前進感を生み出しています。ドア下部も立体的なプレス処理が施され、フェンダーの力強さを引き立てています。
リアビュー ― 独自のアイデンティティ
リアで最も目を引くのは、プジョーのデザインシグネチャーである「3本の爪痕」をモチーフにしたLEDテールランプです。昼夜を問わず強烈な存在感を放ち、ひと目でプジョーと分かる個性を演出します。
ワイド感とスポーティさを演出する造形
テールゲートは立体的な造形で仕上げられており、リアフェンダーのラインと連動することで、ワイド感と安定感を強調。スポーティさも際立たせています。
電動モデルらしい上品な仕上げ
バンパー下部にはディフューザー風のデザインを採用し、PHEVらしい控えめながらもスポーティな雰囲気をプラス。さらに排気口を目立たせない処理とすることで、電動化モデルらしい上品さを感じさせます。
カラーバリエーションと質感
308 PHEVの魅力のひとつがボディカラーです。
イメージカラー「オリヴィン・グリーン」
中でも鮮やかな「オリヴィン・グリーン」は新型308のイメージカラーとして強く打ち出されており、街中でもひときわ映える存在感を放ちます。
個性を楽しめるラインナップ
そのほかにもホワイト、ブラック、ブルー、レッドといったカラーが揃い、全体的にカジュアルで親しみやすい印象のラインナップになっています。
ライバルとの比較
同じCセグメントPHEVに分類されるフォルクスワーゲン・ゴルフGTEやメルセデス・ベンツAクラスPHEVと比較すると、308 PHEVはより大胆で独創的なデザインが際立っています。
端正・シンプル vs. インパクト重視
ゴルフやAクラスが「端正さ」や「シンプルさ」を重視するのに対し、プジョー308 PHEVは視覚的なインパクトを大切にしています。その結果、街中でも強い存在感を放ち、ひと目で印象に残る仕上がりとなっています。
デザインで差をつけたい人に最適
デザインで個性を求めるユーザーにとって、308 PHEVは他にはない魅力を持つ選択肢となるでしょう。
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PEUGEOT 308 PHEVのインテリアデザイン

エクステリアで存在感を放つPEUGEOT 308 PHEVですが、ドライバーが最も長く接するのはやはり車内空間です。プジョーは「運転を楽しむ」という思想をインテリアにも反映させており、308 PHEVは見た目の美しさと使いやすさを高いレベルで両立しています。ここでは、PEUGEOT 308 PHEVの内装の魅力を詳しくご紹介します。
i-Cockpitがもたらす独自の運転体験
プジョーの代名詞ともいえるのが「i-Cockpit(アイ・コックピット)」と呼ばれる独自の運転席レイアウトです。小径ステアリングホイールを採用し、その上から自然に視線を落とすと、高い位置に配置されたデジタルメーターが視界に入るよう設計されています。
視線移動を最小限にした安全設計
従来のクルマのようにハンドルの内側からメーターをのぞき込むのではなく、視線を前方に向けたまま情報を確認できるのが特徴。走行中の視線移動を減らせるため、安全性の向上にもつながります。
小径ステアリングが生む軽快な操作感
コンパクトなステアリングは取り回しが軽快で、街乗りや駐車時に特に扱いやすいのも大きなメリット。さらに欧州車らしい正確なハンドリングと相まって、運転そのものの楽しさを強く感じさせてくれます。
最新インフォテインメントと直感的な操作性
センターには10インチのタッチスクリーンが搭載され、最新のインフォテインメントシステムを利用できます。Apple CarPlayやAndroid Autoに対応しており、スマートフォンとの連携もスムーズです。
便利なショートカット「i-Toggles」
タッチパネル下部には、好みに合わせてカスタマイズできるショートカットキー「i-Toggles」を配置。エアコンの調整やナビ設定などを素早く呼び出せるため、直感的で迷いにくい操作性を実現しています。
未来感あるグラフィック表示
インストルメントパネルやディスプレイのグラフィックは近未来的なデザインで、電動車らしい雰囲気を演出。特にPHEVモデルではバッテリー残量やEV走行距離を確認でき、日常使いの利便性を高めています。
内装の質感と快適性
PEUGEOT 308 PHEVのインテリアは、Cセグメントながら上級モデルに匹敵する質感を追求しています。ダッシュボードは水平基調で広がり感があり、直線的なデザインの中に配置されたエアコンルーバーが先進的な雰囲気を演出しています。
スポーティーで高級感あるシート
シートにはブラックを基調としたアルカンターラ仕様が用意され、シンプルながらもスポーティーで上質な仕上がり。乗るたびに満足感を与えてくれます。
高い質感と演出効果
ダッシュボードやドアトリムにはソフトパッドを多用し、触れたときの質感を向上。さらに夜間にはアンビエントライトが車内をやわらかく照らし、リラックスできる雰囲気をつくり出します。
人間工学に基づく快適設計
各座席はドイツの脊髄健康推進協会(AGR)の認定を受けた設計。前席は包み込むような形状でホールド性が高く、長時間ドライブでも疲れにくい仕様です。マルチポイントランバーサポートにより、肩から腰まで体型に合わせたサポートが可能。後席も膝まわりや頭上空間がしっかり確保され、家族利用でも十分な快適性を備えています。
実用性と収納力
ラゲッジスペースはPHEVのため若干床下が高くなっていますが、標準で412Lの容量を確保しています。後席を倒せば、1323Lの広大な積載スペースを確保可能です。
車内にはUSBポートや小物入れも充実しており、スマートフォンやガジェットを多用する現代のライフスタイルにマッチしています。
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PEUGEOT 308 PHEVのパワートレインと走行性能

PEUGEOT 308 PHEVの大きな魅力のひとつは、環境性能と走行性能を両立している点です。単なる「エコカー」ではなく、ドライバーが走りを楽しめるよう設計されているのが特徴です。ここではその心臓部であるパワートレインと、実際の走りについて詳しくご紹介します。
1.6Lターボ+電動モーターのハイブリッドシステム
308 PHEVには、1.6L直列4気筒ターボエンジンに電動モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムが搭載されています。システム最高出力は225PS、最大トルクは360Nmを発揮します。数字だけを見ても、Cセグメントハッチバックとしては余裕あるパワーを備えていることが分かります。
トランスミッションは8速AT(EAT8)を採用。エンジンとモーターの力をスムーズにつなげ、街中でも高速道路でも自然な加速感を味わえます。
EV走行モードで静かに走る
バッテリーが十分に充電されていれば、EVモードで最大約70km(WLTPモード)走行可能です。日常の通勤や買い物程度であればガソリンを使わずに走れるため、実用性が高いのが特徴です。EV走行時は非常に静かで、低速域からトルクフルに立ち上がる加速は電動車ならでは。都市部でのストップ&ゴーもストレスなくこなせます。
ハイブリッド走行でロングドライブも安心
バッテリー残量が少なくなっても、ガソリンエンジンとモーターが協調して動作するハイブリッド走行に切り替わります。これにより、長距離ドライブや高速道路でも安心して使えるのがPHEVの強みです。加速時にはモーターが瞬時にアシストし、スムーズで力強い走りを体感できます。
このように、PEUGEOT 308 PHEVは「電動車らしい静粛性」と「欧州車らしい走りの楽しさ」を両立した一台です。日常の街乗りからロングドライブまで幅広いシーンで活躍し、ドライバーに満足感を与えてくれるモデルといえるでしょう。
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PEUGEOT 308 PHEVの航続距離・燃費性能・充電性能

プラグインハイブリッド車を検討する際、多くの方が気になるのが「航続距離」と「充電性能」、そして「実際の燃費」です。PEUGEOT 308 PHEVは、この3つのポイントにおいてバランスの良さが光ります。ここでは、実用面から見た308 PHEVの実力を詳しく解説していきます。
EV走行可能距離「日常使いには十分な約70km」
PEUGEOT 308 PHEVのEV走行可能距離は、WLTPモードでおよそ70kmと公表されています。実際の走行条件やエアコン使用状況によって前後はしますが、日常の通勤や買い物といった短距離移動であればガソリンを一切使わずに走れるケースが多いでしょう。
例えば片道15km程度の通勤であれば、往復をEV走行のみでまかなうことができます。この距離性能は、フルEVに比べると控えめではありますが、「日常は電気、遠出はガソリン」というPHEVの特性を活かすには十分といえます。
ハイブリッド走行時の燃費性能
バッテリーが減った後も、ガソリンエンジンとモーターが効率よく協調して走行します。ハイブリッド走行時の燃費は17.3km/Lで、Cセグメントのガソリン車としては優秀な数値です。特に街乗りではモーターが積極的に働くため、燃費の良さを実感しやすいでしょう。
また、EV走行を積極的に使用することで、ガソリンスタンドに行く頻度がぐっと減るのも大きなメリットです。
充電性能と時間
PEUGEOT 308 PHEVは、普通充電(AC充電)に対応しています。付属のケーブルを使って家庭用の200Vコンセントで充電した場合、満充電までおよそ5時間前後。夜間に充電しておけば翌朝には満タンになっているため、実用性は十分です。6kwの充電器を使用すれば約2.5時間で充電が可能になります。これにより、より短時間での充電サイクルが可能となり、利便性が高まります。 一方で、急速充電(CHAdeMO)には非対応です。これはPHEV全般に共通する仕様で、長距離移動の際に充電スポットを多用するスタイルには向きません。ただし、ガソリンエンジンを併用できるため「充電切れで走れなくなる」という心配は不要です。
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PEUGEOT 308 PHEVのまとめ

PEUGEOT 308 PHEVは、プラグインハイブリッドという形式によってフルEVとガソリン車のメリットを両立したモデルです。デザイン性、走行性能、環境性能のすべてが高いレベルでバランスしており、30〜50代のクルマ選びに応える存在といえるでしょう。
充実した安全装備と最新テクノロジー
先進運転支援システムやコネクテッド機能をはじめ、安全装備と最新テクノロジーも充実。日常の通勤から週末のロングドライブまで幅広いシーンに対応でき、ファミリー層にとっても頼もしい選択肢です。
EVに踏み切れない人への現実的な答え
「フルEVに興味はあるけれど、充電インフラや航続距離に不安がある」という方にとって、308 PHEVは非常に現実的で魅力的な選択肢。デザインに惹かれる人、走りを楽しみたい人、日常を効率的に過ごしたい人――どのニーズにも応えてくれます。
次のクルマ選びにおすすめしたい一台
次のクルマを検討しているなら、ぜひPEUGEOT 308 PHEVを候補に入れてみてください。ショールームで実車に触れ、試乗することで、そのバランスの良さと魅力をきっと実感できるはずです。

























