家庭用蓄電池・電気自動車(EV車)・V2Hの最適な運転モード|エコ発電本舗

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電気自動車とV2Hの高額補助金


環境省にて「電気自動車、V2Hの高額補助金」の申請受付中です。
経産省は予算満了につき受付終了いたしました。

V2Hは商品と設置工事に対して以下の補助金が交付されます。
 ● プレミアムPlus→ 商品:75万円、工事:20~30万円程度
 ● プレミアム→ 商品:39.9万円、工事:20~30万円程度
 ● スタンダード→ 商品:22.4万円、工事:20~30万円程度
 ● トライブリッド→ 商品:55万円、工事:20~30万円程度
 ● パワームーバー→ 商品:21.6万円

当社では補助金の代行申請を承っております。補助金の詳細については以下ページをご参照ください。

電気自動車(EV車)の補助金



家庭用蓄電池とV2Hの運転モード


家庭用蓄電池とV2Hを併用して使用する場合の最適な運転モードを動画でも解説いたしておりますのでご参照ください。




家庭用蓄電池の導入後に、電気自動車(EV車)を導入し、V2Hを追加で導入される方が増えております。

ニチコンのトライブリッド蓄電システムであれば、家庭用蓄電池とV2Hを1つのシステムとしてまとめて操作できます。
家庭用蓄電池とV2Hを別々に導入された場合は、「それぞれの運転モードの設定」が必要です。

ニチコンのトライブリッドの詳細は以下よりご確認ください。

ニチコンのトライブリッドの商品詳細





「家庭用蓄電池」と「V2H」の対象製品


ニチコンV2H(EVパワーステーション)と、対応している家庭用蓄電池は以下となります。

ニチコンの12kwhは単機能型、ハイブリッド型ともに対象です。

家庭用蓄電池とV2Hの対象商品



運転モードによる動作の違い



通常時(昼間)


◆ 運転モード

 家庭用蓄電池:グリーンモード
 V2H:グリーンモード


家庭用蓄電池とV2Hのモード|通常時の昼間

① 太陽光発電システムの発電電力はまず自家消費に充当
② 余剰発電電力があれば、家庭用蓄電池に蓄電
③ さらに余剰分があれば、V2Hを通して電気自動車に充電
④ さらに余剰分があれば、電力会社に売電


グリーンモードは「自家消費を優先するモード」で、電力会社から購入する電力を最小限に削減します。
蓄電の優先順位は、「家庭用蓄電池」が先で、次に「V2Hを通して、電気自動車(EV車)」を充電します。





通常時(夜間)


◆ 運転モード

 家庭用蓄電池:グリーンモード
 V2H:グリーンモード


家庭用蓄電池とV2Hのモード|通常時の夜間

① 夜間帯の安い購入電力で、家庭用蓄電池に充電
② 家庭用蓄電池が満充電になったら、V2Hを通じて電気自動車(EV車)を充電します。


夜間帯も同様に、「家庭用蓄電池」が先で、次に「V2Hを通して、電気自動車(EV車)」を充電します。





停電時(昼間)


家庭用蓄電池とV2Hのモード|停電時の昼間

① 家庭用蓄電池が放電し、家庭内に給電
② 電気自動車から供給する場合、手動で停電モードに変更
③ 電気自動車から家庭内に電力を供給すると、通常モードになり太陽光発電のパワコンが復旧し、発電電力を家庭内に供給
④ 余剰発電電力があれば、家庭用蓄電池に蓄電
⑤ さらに余剰分があれば、V2Hを通して電気自動車に充電


電気自動車(EV車)から自宅への電力供給は手動操作が必要です。
まずは、V2Hの電源を復旧させるために、電気自動車(EV車)のシガーソケットからV2Hまで配線する必要があります。
V2Hの停電時の手順については、以下動画の後半(4分02秒~)でもお伝えしております。






停電時(夜間)


家庭用蓄電池とV2Hのモード|停電時(夜間)

① 家庭用蓄電池が放電し、家庭内に給電
② 電気自動車から供給する場合、手動で停電モードに変更





要注意|停電時(昼間)



家庭用蓄電池とV2Hのモード|要注意! 停電時(昼間)

① 家庭用蓄電池が放電し、家庭内に給電。
② 電気自動車から供給する場合、手動で停電モードに変更。
③ 電気自動車から家庭内に電力を供給すると、通常モードになり太陽光発電のパワコンが復旧し、発電電力を家庭内に供給
④ 余剰発電電力があれば、家庭用蓄電池に蓄電
⑤ さらに余剰分があれば、V2Hを通して電気自動車に充電


停電時の昼間の動作は上記の通りですが、以下の注意が必要です




◆ 電気自動車(EV車)の電池残量が98%以上なら

これ以上電気自動車(EV車)に電気が流れないように、安全制御がはたらき、太陽光発電システムと家庭用蓄電池を停止させます。
停止後は、電気自動車(EV車)の電力を家庭内に供給します。
しばらく給電し、電気自動車(EV車)の電池残量が98%未満になれば、再び太陽光発電システムが稼働し、通常モードになります。
ただし、電気自動車(EV車)に充電を再開し、再び98%を超えると同じ動作を繰り返します。

電気自動車(EV車)の充電残量が多く、且つ家庭用蓄電池の残量も十分な場合は、家庭用蓄電池の電力を家庭内に供給し、電気自動車(EV車)からの放電は夕方まで控えた方が良いかもしれません。





おすすめの運転モード



ご家庭の状況や目的に応じて「家庭用蓄電池」と「V2H」のおすすめの運転モードを解説いたします。

状況・目的 蓄電池
運転モード
V2H
運転モード
▶ FIT中
・余剰電力は全て売電したい
経済優先 放電
▶ 卒FIT
・余剰電力は全て充電したい
グリーン
モード
グリーン
モード
▶ 昼間はEVが自宅に駐車
・余剰電力はEVに充電
・余剰分は電力会社に売電
経済優先 グリーン
モード
▶ 昼間はEVが外出している
・余剰電力は蓄電池に充電
・余剰分は電力会社に売電
グリーン
モード
放電

上記の家庭用蓄電池とV2Hのおすすめ運転モードは、一例で他にもさまざまな組み合わせがございます。
ご自宅の電気の使用状況やFITの残期間、発電電力の買取価格などを勘案して、最も費用対効果が高い運転モードを選びましょう。

太陽光発電の買取価格・売電価格について
家庭用蓄電池導入の収益シミュレーション
家庭用蓄電池とV2Hを併用する場合の最適な運転モード
家庭用蓄電池の賢い選び方
家庭用蓄電池関連のトピックス・最新情報




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