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V2Hの高額補助金、先行予約受付中!

◆ V2Hの国の補助金は締切間近です!

商品 補助金額
ニチコン スタンダードモデル 574,000円
ニチコン プレミアムモデル 699,000円
ニチコン プレミアムPlusモデル 1,090,000円
ニチコン トライブリッド(一体型) 950,000円
ニチコン トライブリッド(セパレート型) 1,050,000円

CEVの補助金の「申請期限は10/31」で、締切が迫っておりますのでお早めにご検討ください。CEVの補助金の詳細は以下のページをご参照ください。

EV補助金

家庭用蓄電池とV2Hの運転モード

家庭用蓄電池とV2Hを併用して使用する場合の最適な運転モードを動画でも解説いたしておりますのでご参照ください。

家庭用蓄電池の導入後に、電気自動車(EV車)を導入し、V2Hを追加で導入される方が増えております。

ニチコンのトライブリッド蓄電システムであれば、家庭用蓄電池とV2Hを1つのシステムとしてまとめて操作できます。
家庭用蓄電池とV2Hを別々に導入された場合は、「それぞれの運転モードの設定」が必要です。

ニチコンのトライブリッドの詳細は以下よりご確認ください。

ニチコンのトライブリッドの商品詳細

「家庭用蓄電池」と「V2H」の対象製品

ニチコンV2H(EVパワーステーション)と、対応している家庭用蓄電池は以下となります。

ニチコンの12kWhは単機能型、ハイブリッド型ともに対象です。

家庭用蓄電池とV2Hの対象商品

運転モードによる動作の違い

通常時(昼間)

◆ 運転モード

 家庭用蓄電池:グリーンモード
 V2H:グリーンモード

家庭用蓄電池とV2Hのモード|通常時の昼間

① 太陽光発電システムの発電電力はまず自家消費に充当
② 余剰発電電力があれば、家庭用蓄電池に蓄電
③ さらに余剰分があれば、V2Hを通して電気自動車に充電
④ さらに余剰分があれば、電力会社に売電

グリーンモードは「自家消費を優先するモード」で、電力会社から購入する電力を最小限に削減します。
蓄電の優先順位は、「家庭用蓄電池」が先で、次に「V2Hを通して、電気自動車(EV車)」を充電します。

通常時(夜間)

◆ 運転モード

 家庭用蓄電池:グリーンモード
 V2H:グリーンモード

家庭用蓄電池とV2Hのモード|通常時の夜間

① 夜間帯の安い購入電力で、家庭用蓄電池に充電
② 家庭用蓄電池が満充電になったら、V2Hを通じて電気自動車(EV車)を充電します。

夜間帯も同様に、「家庭用蓄電池」が先で、次に「V2Hを通して、電気自動車(EV車)」を充電します。

停電時(昼間)

家庭用蓄電池とV2Hのモード|停電時の昼間

① 家庭用蓄電池が放電し、家庭内に給電
② 電気自動車から供給する場合、手動で停電モードに変更
③ 電気自動車から家庭内に電力を供給すると、通常モードになり太陽光発電のパワコンが復旧し、発電電力を家庭内に供給
④ 余剰発電電力があれば、家庭用蓄電池に蓄電
⑤ さらに余剰分があれば、V2Hを通して電気自動車に充電

電気自動車(EV車)から自宅への電力供給は手動操作が必要です。
まずは、V2Hの電源を復旧させるために、電気自動車(EV車)のシガーソケットからV2Hまで配線する必要があります。
V2Hの停電時の手順については、以下動画の後半(4分02秒~)でもお伝えしております。

停電時(夜間)

家庭用蓄電池とV2Hのモード|停電時(夜間)

① 家庭用蓄電池が放電し、家庭内に給電
② 電気自動車から供給する場合、手動で停電モードに変更

要注意|停電時(昼間)

家庭用蓄電池とV2Hのモード|要注意! 停電時(昼間)

① 家庭用蓄電池が放電し、家庭内に給電。
② 電気自動車から供給する場合、手動で停電モードに変更。
③ 電気自動車から家庭内に電力を供給すると、通常モードになり太陽光発電のパワコンが復旧し、発電電力を家庭内に供給
④ 余剰発電電力があれば、家庭用蓄電池に蓄電
⑤ さらに余剰分があれば、V2Hを通して電気自動車に充電

停電時の昼間の動作は上記の通りですが、以下の注意が必要です。

◆ 電気自動車(EV車)の電池残量が98%以上なら

これ以上電気自動車(EV車)に電気が流れないように、安全制御がはたらき、太陽光発電システムと家庭用蓄電池を停止させます。
停止後は、電気自動車(EV車)の電力を家庭内に供給します。
しばらく給電し、電気自動車(EV車)の電池残量が98%未満になれば、再び太陽光発電システムが稼働し、通常モードになります。
ただし、電気自動車(EV車)に充電を再開し、再び98%を超えると同じ動作を繰り返します。

電気自動車(EV車)の充電残量が多く、且つ家庭用蓄電池の残量も十分な場合は、家庭用蓄電池の電力を家庭内に供給し、電気自動車(EV車)からの放電は夕方まで控えた方が良いかもしれません。

おすすめの運転モード

ご家庭の状況や目的に応じて「家庭用蓄電池」と「V2H」のおすすめの運転モードを解説いたします。

状況・目的 蓄電池
運転モード
V2H
運転モード
▶ FIT中
・余剰電力は全て売電したい
経済優先 放電
▶ 卒FIT
・余剰電力は全て充電したい
グリーン
モード
グリーン
モード
▶ 昼間はEVが自宅に駐車
・余剰電力はEVに充電
・余剰分は電力会社に売電
経済優先 グリーン
モード
▶ 昼間はEVが外出している
・余剰電力は蓄電池に充電
・余剰分は電力会社に売電
グリーン
モード
放電

上記の家庭用蓄電池とV2Hのおすすめ運転モードは、一例で他にもさまざまな組み合わせがございます。
ご自宅の電気の使用状況やFITの残期間、発電電力の買取価格などを勘案して、最も費用対効果が高い運転モードを選びましょう。

◆ ソーラーカーポートのセットも人気!

V2Hとソーラーカーポートのセットも人気です。
ソーラーカーポートは、大容量の太陽光パネルを設置できるので、高い投資対効果を実現できます。

ソーラーカーポートで収益アップ

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