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太陽光と蓄電池セットのメリット・デメリット

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家庭用蓄電池の設置メリット


家庭用蓄電池の設置メリットは?


【 買取期間満了後に備えて 】
10kw未満の太陽光発電システムを設置すると、余剰電力買取期間は10年間です。
例えば、平成28年度に太陽光発電システムを設置される場合の売電単価は28円/kwh(関東、中部、関西以外は30円/kwh)です。

10年後の売電価格を予測することは難しいですが、現状では10円/kwh程度と予測されており、売電するより家庭内で使用する方が圧倒的にお得です。
発電電力を効果的に家庭内で使用するためには蓄電設備が必須となるのです。


【 今後も電気料金は上昇傾向 】
電力会社から購入する電気料金は年々上昇傾向で、以下グラフのように売電価格を上回りました。
電気代が売電価格を上回る地点をグリッド・パリティと呼びます。


発電電力の売電より電力会社からの買電の方が高額になるグリッド・パリティ

売電価格より電気代の方が高額になるので「売るより、使う方がメリットが大きい」のです。
グリッド・パリティ以降は「太陽光発電システムの設置メリットがなくなる」と勘違いされる方がいらっしゃいますが、実際は、電気代が高額になるほど、太陽光発電システムの設置メリットは上昇します。

電気料金の単価は30~33円/kwh(再エネ賦課金を含む)程度まで上昇し、平成28年度の売電単価28円を上回っており、売電するより自家消費に充当する方がメリットが大きいです。


【 まとめ 】
◆ 余剰電力買取期間満了後は蓄電池が必ず必要。
◆ グリッド・パリティ以降は売るより使った方がメリットが大きい。


上記の点より、太陽光発電システムを設置する際、売電だけではなく、家庭内での使用を組み込むことでメリットを最大化できます。
発電電力を漏れなく家庭内で有効活用するためには蓄電設備が必須です。

以下に、発電電力を「売電する場合」「蓄電池を設置して家庭内で使用する場合」の収益を20年間のスパンで比較しました。
※スマートPVの蓄電池の寿命が20年間のため

【 条件 】
・売電単価:28円/kwh(買取期間満了後は10円/kwh)
・電気代:33円/kwh
・太陽光パネルの設置容量:5kw(年間発電量5,500kwh)



発電電力の売電と蓄電池を用いて家庭内使用の比較

収益の差は「154万円」
長州産業のスマートPVやパナソニックの創蓄連携であれば、蓄電池だけの設置費用は100万円弱なので50万円以上経済メリットが大きいです。
蓄電池を設置して、家庭内で発電電力を使用する方が圧倒的にメリットが大きいのです。






なぜ、セット購入のメリットが大きいのか?


【 工事代が安い 】
工事代のほとんどの要素が「工事スタッフの人件費」です。
太陽光発電システムと蓄電池をセットで設置する場合、蓄電池設置分の人件費はほとんどかかりません。

一方、蓄電池を単体で設置する場合は、それなりの人件費が発生します。 設置までの流れから算出すると「(現地調査:1人×1日)+(撤去&設置工事:2人×2日)=5人工(にんく)」の稼働が必要となります。
人工単価は地域によってさまざまですが、関東では25,000円が相場で、昨今の人材不足により価格は上昇傾向です。
5人工 ✕ 25,000円で、人件費だけで「125,000円」の設置費用がかかり、経済的にデメリットとなります。


【 パワコンの交換が必要 】
例えば、10年後の買取期間終了時に蓄電池を設置する場合、蓄電池専用のパワーコンディショナに変更する必要があります。

パワーコンディショナは昨今の性能向上により、保証期間が15年間に延びています。
保証期間が15年間ということは、最低でも15年以上は動作するということの裏付けでもあります。

15年以上稼働する製品を10年程度で交換するのは非常にもったいなく、無駄な設置費用がかかります。
パワーコンディショナの設置費用は容量にもよりますが「商品代だけで15~25万円ほど」かかりデメリットとなります。

太陽光発電システムと蓄電池を別々に設置すると「工事代」「パワーコンディショナの交換代」、そして「既存パワーコンディショナの処分代」と「壁紙の原状復帰代」などで、セットで購入する場合より「25~35万円」も高額になります。


太陽光と蓄電池のセット購入がお得

太陽光発電システムでしっかり費用対効果をシミュレーションして収益を確保しても、追加の設置費用を換算すると、上記のように5kwの太陽光パネルを設置した場合で、約2.5年分の売電収益を喪失することになり、大きなデメリットとなります。






まとめ


繰り返しになりますが、太陽光発電システムを設置すると、遅かれ早かれ蓄電池は必要になります。

太陽光発電システムの設置者の多くが「合理的な考え」を持たれており「家庭内で使用した方が得なのに、格安で売電し続ける」という非合理な状況に我慢できないという要素もありそうです。
発電電力を漏れ無く、効率的に使用し、設置メリットを最大化するためには蓄電設備は必須アイテムです。

パワーコンディショナの交換や余分な工事代を勘案すると、太陽光発電システムと蓄電池をセットで設置する方が設置費用に対する費用対効果が高いのです。



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