「住宅の太陽光発電を義務化・小泉進次郎環境相」の概要と実態

お電話でのお問合せはこちら 0120-099-995 年中無休で営業中 10:00~20:00 まずは簡単お見積り
太陽光発電 エコ発電本舗
  • エコ発電本舗は太陽光発電システムで日本一の最安価格!簡単お見積りフォーム
  • ニチコン系統連系型EVパワーステーション
  • ニチコン トライブリッド蓄電システム
  • スマートPVマルチ
  • スマートPVプラス
  • スマートPV
  • スマートスター蓄電池
  • ニチコン蓄電池
  • エコ発電本舗の太陽光発電システムのお客様の声
  • 3つの安心長期保証-機器保証-自然災害保証-施工保証
  • 家庭用蓄電池の設置メリット
  • 設置するとどのくらい得?
  • 太陽光発電システムの仕組みって?
  • 固定価格買取制度ってどんな制度?
  • オール電化導入で更に得?エコキュートメリット
  • 太陽光発電の価格と費用
  • 太陽光発電投資の正しい利回りとIRR
  • エコ発電本舗の3つの強み
  • お客様からのよくあるご質問
  • 設置から工事までの流れ
  • エコ発電本舗トピックス
施工エリア

関東:東京、千葉、埼玉、神奈川
   茨城、栃木、群馬
九州:福岡、長崎、佐賀、大分
   熊本、宮崎、鹿児島
東北:青森、岩手、宮城、秋田
   山形、福島
北陸:新潟、富山、石川、福井
東海:愛知、岐阜、長野、山梨
   静岡、三重
近畿:大阪、兵庫、京都、滋賀
   奈良、和歌山
中国:鳥取、島根、岡山、広島
   山口
四国:徳島、香川、愛媛、高知

  • 太陽光発電のことなら何でもご相談ください

エコ発電本舗 トピックス

2021.04.23

「住宅の太陽光発電を義務化・小泉進次郎環境相」の概要と実態

太陽光発電システムの商品一覧



住宅用の太陽光発電システムが義務化?


「住宅への太陽光発電システム設置の義務化を視野に入れるべき」との小泉進次郎環境大臣の発言が物議を醸しました。

 太陽光発電の義務化は実現できるのか?
 そもそも、太陽光発電の義務化は必要か?


以下に解説いたします。



小泉進次郎環境相の発言の内容


◆ 現状について
「2030年度の温室効果ガスの削減目標は間違いなく今よりも強化される」

◆ 解決策について
「一番のカギは再生可能エネルギーの普及促進が必須」
「技術革新により、10年後には低コストで再生可能エネルギーを導入できる」
「2030年までに、いかに太陽光発電を普及できるかが重要」
「住宅への太陽光パネルの設置義務化を視野に入れるべき」
「政府が国際水準の投資をしないと、民間は動かないので、国として明確な覚悟を打ち出す」

要は「温室効果ガス削減のために、住宅に太陽光発電システムの設置義務化を検討しましょう」という話。

結論から述べると、
屋根材などの理由で設置できないケースを除外すると、実現可能ではないでしょうか?

▶ 太陽光パネルの商品比較はコチラ



住宅に太陽光発電システム義務化の懸念点


太陽光発電義務化の懸念点

◆ 小規模工務店は太陽光発電の設置ノウハウがない
大手ビルダーなら、技術力や取引先が充実しており、あらゆるニーズに対応できますが、「工務店のほとんどは小規模企業や中小企業」で、自社での技術的な対応力やネットワークが限定的です。

 実際は?
太陽光発電の設置工事業者は多数存在し、商社や建材屋経由でも容易に手配できますし、インターネットで検索しても当社(エコ発電本舗)のような販売施工店にたどりつきます。
太陽光発電の販売店は「設計・性能説明・設置工事・認定申請」までオールインワンで対応するので、工務店の太陽光発電設置に関するノウハウは不要です。


◆ 住宅の購入価格が上昇する
太陽光発電システムを設置することで、その分住宅の販売価格は値上がりします。
価格は設置する太陽光パネルの容量に連動し、「設置容量3kw程度なら100万円程度」住宅価格に上乗せされます。

 実際は?
太陽光発電は「売電収益・節電効果」の金銭的な価値があるので、長期的には「販売価格以上の経済メリットを享受」できます。
また、住宅ローンに組み込めば、概ね支払金額より「売電収益・節電効果」の方が大きいので月々の収支はプラスになります。

ということで「工務店側のノウハウ」「導入者の価格面」での懸念はございません。


◆ 結局、太陽光発電はお得なの??
小泉進次郎環境大臣の見解通り、太陽光発電システムの価格は年々低下しており、10年後の販売価格は若干は低下しているはずです。

売電価格も年々低下傾向ですが、電気料金は上昇しているので、発電電力の自家消費比率が高まると、導入価値は上昇します。
設置容量3kw程度であれば1日の発電量は8~9kwh程度で、発電量の多くを自家消費に充当できます。

地方自治体からも多額の補助金が出ているので、導入を検討している方はご在住の自治体の補助金をフル活用して、できる限り低価格で太陽光発電システムを導入しましょう。


太陽光発電システムの補助金



ZEHで太陽光発電の設置義務化??


ZEHで太陽光発電が義務化

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、通称ゼッチの推進により、太陽光発電システムが義務化される予定でした。

ZEHの定義は、以下です。
「太陽光などのエネルギー創出」-「消費エネルギー」≧ 0
創エネ、省エネ、蓄エネ、断熱などを組み合わすことで、エネルギーの自給自足を実現する仕組みです。

ZEHのメリットは「光熱費の削減」だけではなく「補助金」「税制優遇」などの経済的支援も享受できます。

2030年には「新築住宅の平均でZEHの実現」を目標として掲げていました。
太陽光発電の設置が義務化ではないですが「ほとんどの新築住宅に搭載する」という目標を定めていました。


◆ 2030年のZEH平均化を撤回
2020年の時点で「ZEHの新築住宅への平均搭載は現実的ではない」と判断され、ZEHの平均化は撤回・延期されました。
理由は「工務店の対応力」で、上述しましたが、建築業者のほとんどは小規模・中小企業で新しい技術への対応力が限定的です。

ZEHの実現には、太陽光発電の導入だけではなく、高性能断熱材や高断熱窓などさまざまな加工を施す必要があります。
多数の小規模工務店が対応できる仕組みが構築されないと、ZEHの義務化は難しそうですね。

太陽光発電の買取価格・売電価格について
家庭用蓄電池導入の収益シミュレーション
家庭用蓄電池とV2Hを併用する場合の最適な運転モード
家庭用蓄電池の賢い選び方
家庭用蓄電池関連のトピックス・最新情報


無料見積・無料相談承りフォーム
0120-099-995 受付時間10:00~19:00(年中無休)
検討中の商品必須
      
お名前必須
例)太陽 光太郎
電話番号必須
例)03-5956-8107,0359568107
郵便番号任意

例)171-0021,1710021
ご住所必須

例)東京都豊島区西池袋5-13-12
検討中のメーカー任意
屋根の素材任意
ご要望など、
お気軽にご記載下さい任意

太陽光発電のことなら何でもご相談下さい

Page Top