蓄電池の「JET認証」とは?取得する理由と認証内容を解説

投稿日: 2026年10月05日
更新日: 2026年10月31日

蓄電池の「JET認証」とは?取得する理由と認証内容を解説

蓄電池のJET認証とは?安全性を確認するための制度

家庭用蓄電池を選ぶ際は、蓄電容量や価格、保証期間などに注目する方が多いでしょう。

しかし、長期間使用する設備だからこそ、製品の安全性や技術的な基準への適合性を確認することも重要です。そこで知っておきたいのが「JET認証」です。JETとは、一般財団法人電気安全環境研究所のことで、電気製品やエネルギー関連設備などについて、規格や認証基準に基づく試験・認証を行っています。

蓄電池に関連する認証では、対象となる製品やシステムが所定の安全要求事項などを満たしているかを確認します。第三者機関による認証は、製品の適合性を判断するための情報になります。ただし、認証を取得していることが、あらゆる条件での安全性を保証するわけではありません。

蓄電池のJET認証は何が違う?安全性と系統連系の認証

蓄電池に関連するJET認証には、目的や対象機器が異なる複数の制度があります。例えば、蓄電システムの安全性に関する認証では、対象となる規格に基づき、製品の構造や電気的な安全性などを確認します。

一方、系統連系保護装置等認証では、パワーコンディショナーなどが電力系統と接続する際に必要な技術的要件への適合性を確認します。つまり、蓄電池の安全性を確認する認証と、電力会社の配電線に接続するための機能を確認する認証は、同じものではありません。

また、蓄電池本体や電池部品、パワーコンディショナーなど、認証の対象となる機器も異なります。そのため、製品カタログに「JET認証取得」と記載されていても、どの機器が何の認証を取得しているのかを確認する必要があります。

蓄電池にJET認証は必要?認証なしでも設置できる?

蓄電池の導入を検討する際、「JET認証を取得していない製品は設置できないのか」と疑問に思う方もいるでしょう。

しかし、JET認証を取得していないという理由だけで、すべての蓄電池が設置できないと一律に判断することはできません。必要な安全基準や技術的要件は、製品の種類や設置方法、電力系統への接続条件などによって異なります。また、JET認証を取得した製品であっても、電力会社への系統連系申請や協議が不要になるとは限りません。

JET認証は機器の適合性を確認する制度であり、実際の設置場所や設備構成に応じた申請・手続きとは別のものです。さらに、補助金制度を利用する場合も、認証の有無だけで対象製品になるとは限らず、制度ごとの登録要件や申請条件を確認する必要があります。

蓄電池のJET認証の必要性や確認方法を詳しく解説

蓄電池のJET認証を確認する場合は、メーカーの公式サイトや製品カタログ、仕様書などを調べる方法があります。認証を取得している製品では、認証名や対象型番、適用規格などが掲載されている場合があります。

また、JETの公式サイトでも、蓄電システムや系統連系保護装置等に関する認証制度を確認できます。ただし、同じメーカーの製品でも、型番や容量によって認証の対象が異なる場合があるため、購入予定の製品が対象に含まれているかを確認することが大切です。

この記事では、蓄電池のJET認証とは何か、認証が必要とされる理由や安全性に関する認証と系統連系に関する認証の違い、電力会社への申請との関係、認証の有無を確認する方法について詳しく解説します。

補助金適用後の実質負担額をご案内します

お問い合わせはこちら

補助金適用後の実質負担額をご案内します

お見積りフォーム

お見積りフォーム


エコ発電本舗の「商品」「補助金」メニュー

蓄電池のJET認証とは何か?

蓄電池のJET認証とは何か?

JETは電気製品などの試験や認証を行う機関

JETは、電気製品やエネルギー関連設備などについて、規格や認証基準に基づく試験・認証を行う機関です。蓄電池の分野でも、リチウムイオン蓄電池や蓄電システム、パワーコンディショナーなどに関連する試験・認証サービスを提供しています。

蓄電池は、電気を蓄えるだけでなく、充電や放電を制御し、家庭内の電気設備や電力系統と連携して使用する機器です。そのため、安全に使用できることに加え、接続する設備との関係で必要な技術的条件を満たしていることも重要になります。こうした条件への適合性を、定められた基準に基づいて確認する仕組みの一つが、第三者機関による試験・認証です。

メーカーが自社製品の性能を説明することとは別に、外部の機関が所定の基準に照らして評価することで、製品を選ぶ側が判断するための情報を得られます。ただし、「JET認証」という言葉だけでは、どの製品や機能について認証を受けているのかまではわかりません。蓄電池の製品情報を見るときは、認証の名称や対象機器、適用される規格なども確認することが大切です。

蓄電池の安全性を確認する認証と系統連系に関する認証は異なる

蓄電池に関係するJETの認証には、目的や対象が異なる複数の制度があります。例えば、蓄電システムそのものを対象にした製品認証と、電力系統に接続するための保護機能などを対象にした認証では、確認する内容が異なります。蓄電システムの安全性を確認する認証では、対象となる規格に基づいて、製品やシステムが必要な安全要求事項を満たしているかを評価します。

一方、系統連系保護装置等の認証では、電力系統と接続して使用する装置が、系統連系に関する技術的な要件に適合しているかなどを確認します。つまり、蓄電池に関する認証を確認するときは、「安全性についての認証なのか」「系統連系に関する機能についての認証なのか」を区別することが重要です。どちらか一方の認証情報だけで、蓄電池システム全体のあらゆる性能が保証されるわけではありません。

また、製品によっては、蓄電池本体とパワーコンディショナーが別々の機器として構成されています。そのため、製品カタログに認証の記載があっても、システム全体のどの部分が対象なのかを確認する必要があります。

蓄電池 メリット 価格 商品一覧



エコ発電本舗の「商品」「補助金」メニュー

JET認証では何が確認される?安全性と系統連系への適合性

JET認証では何が確認される?安全性と系統連系への適合性

蓄電システムの構造や安全性に関する基準を確認する

蓄電池に関する認証では、対象となる製品や規格に応じて、電気的な安全性やシステムの構造などが評価されます。例えば、JETが提供するS-JET認証では、低圧蓄電システムを対象に、JIS C 4412に基づく要求事項への適合性などを確認します。蓄電池は、電気を繰り返し充放電する設備です。

製品を安全に使用するためには、電気的な安全性に加え、想定される使用条件のもとで適切に動作することが重要になります。認証では、対象となる規格や基準に従い、製品が求められる条件を満たしているかを確認します。また、蓄電システムに使用されるリチウムイオン電池については、電池セルやモジュール、電池パックなどを対象とした部品認証もあります。

部品認証を取得した電池をシステムに組み込む場合でも、システムとの組み合わせが適切であるかを評価することが重要です。このように、認証の対象は蓄電池の部品からシステム全体までさまざまです。

製品の安全性を確認したい場合は、単に「JET認証取得」と書かれているかを見るだけでなく、どの部分がどの規格に基づいて評価されているのかを確認すると、認証の意味をより正確に理解できます。

系統連系保護装置等認証では電力系統と接続する機能を確認する

家庭用蓄電池の中には、パワーコンディショナーなどを通じて、家庭内の電気設備と電力会社の配電線を接続するものがあります。このようなシステムでは、蓄電池に蓄えた電気を家庭で使うだけでなく、設備の構成によっては電力系統との間で電気をやり取りします。

電力系統に接続する機器には、電力系統の異常時などに適切に動作するための機能が求められます。例えば、系統電圧や周波数の異常に対する応答、保護機能、電気的な外乱に対する耐性などです。JETの「系統連系保護装置等認証」では、対象となる装置が所定の認証試験基準に適合していることなどを確認します。

この認証を受けた装置については、電力会社などとの系統連系に関する協議で、個別の性能確認試験などを省略できる場合があり、協議や検討にかかる期間の短縮が期待できます。ただし、認証を取得しているからといって、すべての設置条件で個別の確認が不要になるわけではありません。

また、系統連系保護装置等認証は、蓄電池本体の安全性だけを評価する認証ではありません。蓄電池システムの安全性に関する認証と、電力系統に接続するための機能に関する認証を区別して理解することが大切です。

蓄電池 メリット 価格 商品一覧



エコ発電本舗の「商品」「補助金」メニュー

JET認証と電力会社への申請は何が違う?

JET認証と電力会社への申請は何が違う?

JET認証は機器の適合性を確認する制度

JET認証と電力会社への系統連系に関する申請・協議は、関連するものですが、目的が異なります。JET認証は、対象となる機器やシステムが、定められた規格や認証基準に適合しているかを確認する仕組みです。

一方、電力会社との系統連系に関する申請・協議では、設置する場所や設備の構成などを踏まえ、実際に電力系統へ接続するための条件を確認します。例えば、系統連系に対応した認証を取得したパワーコンディショナーを使用する場合、機器の性能に関する確認を効率化できることがあります。

しかし、実際の設置では、接続する設備の情報や配線、出力など、個別の条件に関する確認が必要になる場合があります。つまり、JET認証は機器側の適合性を確認するものであり、電力会社への申請や協議そのものを意味するわけではありません。

認証を取得した製品を選んだからといって、必要な申請や手続きがすべて自動的に完了するわけではない点に注意しましょう。蓄電池の設置を検討する際は、製品の認証情報と、設置工事や系統連系に必要な手続きの両方を確認することが重要です。

認証の有無だけで設置条件や補助金の対象を判断しない

蓄電池を選ぶ際にJET認証の有無を確認することは、製品の適合性を把握するうえで役立ちます。ただし、認証を取得しているかどうかだけで、あらゆる設置条件を満たしていると判断することはできません。例えば、実際の設置では、蓄電池とパワーコンディショナーの組み合わせ、電力系統との接続条件、設置場所の条件などを確認する必要があります。

認証の対象となっている機器と、購入を検討している製品の型番が一致しているかどうかも重要です。また、補助金制度を利用する場合は、認証の有無だけでなく、制度ごとに定められた対象製品や登録要件、申請期間などを確認する必要があります。

JET認証を取得していることが、すべての補助金制度で対象製品となることを意味するわけではありません。製品の安全性や適合性を確認するための情報として認証を活用しながら、設置工事や申請、補助金については、それぞれの条件を別に確認しましょう。

販売店や施工業者に相談するときも、認証の有無だけでなく、設置予定の製品が必要な条件を満たしているかを尋ねると、より具体的な説明を受けられます。

蓄電池 メリット 価格 商品一覧



エコ発電本舗の「商品」「補助金」メニュー

蓄電池のJET認証を確認する方法

蓄電池のJET認証を確認する方法

メーカーの製品情報で認証名と対象型番を確認する

JET認証の有無を確認するときは、まずメーカーの公式サイトや製品カタログ、仕様書などを確認しましょう。認証を取得している製品では、認証名や対象となる型番、適用規格などが掲載されている場合があります。

ここで重要なのは、「JET認証取得」という表示だけで判断しないことです。蓄電池本体の認証なのか、電池部品の認証なのか、あるいはパワーコンディショナーなどの系統連系保護装置に関する認証なのかによって、確認できる内容が異なります。また、同じメーカーの製品でも、容量や型番が違えば、認証の対象が異なる場合があります。

カタログに認証情報が掲載されていても、購入予定の製品そのものが対象に含まれているかを確認することが大切です。メーカーの資料だけでは判断できない場合は、販売店や施工業者に認証の種類と対象機器を尋ねましょう。認証番号や証明書などを確認できる場合は、それらの情報も照らし合わせると、製品についてより正確に把握できます。

JETの公式サイトで認証制度や登録情報を確認する

JETの公式サイトでは、蓄電池・蓄電システムに関する試験・認証サービスや、系統連系保護装置等認証について案内されています。製品の認証情報を確認したい場合は、まず公式サイトで該当する認証制度を探し、その対象や適用範囲を確認するとよいでしょう。

認証の名称がわかっていれば、その制度の説明ページから、対象となる機器や認証基準などを確認できます。認証された製品の登録情報が公開されている場合は、型番や認証番号などを手がかりに、該当する製品を探す方法もあります。ただし、認証制度によって公開されている情報や確認方法は異なります。

また、製品カタログに記載された認証名が、公式サイトの制度名と完全に同じとは限りません。製品の認証について不明な点がある場合は、メーカーや販売店に確認し、対象機器や認証の範囲を明確にしましょう。

なお、JETの公式サイトには、蓄電システムの認証だけでなく、部品認証やリユース電池認証など、目的の異なる制度も掲載されています。単に認証マークの有無を確認するのではなく、どの制度に基づく認証なのかを理解することが重要です。


エコ発電本舗の「商品」「補助金」メニュー

まとめ:蓄電池のJET認証の必要性と確認方法

蓄電池のJET認証は製品の安全性や適合性を確認する制度

蓄電池に関連するJET認証は、一般財団法人電気安全環境研究所(JET)が、製品やシステムについて定められた規格や認証基準への適合性を確認する仕組みです。家庭用蓄電池は、電気を蓄えるだけでなく、充電や放電を制御し、家庭内の電気設備や電力系統と連携して使用します。

そのため、製品の安全性や技術的な要件への適合性を確認することが重要です。第三者機関による認証は、メーカーが公表する仕様や性能とは別に、製品の適合性を判断するための情報になります。

ただし、JET認証を取得しているからといって、あらゆる条件で事故や故障が発生しないことを保証するものではありません。認証の対象や評価内容を理解し、適切な設置や使用方法とあわせて安全性を確認することが大切です。

蓄電池のJET認証は安全性と系統連系で目的が異なる

蓄電池に関連するJET認証には、対象となる機器や確認する内容が異なる複数の制度があります。例えば、蓄電システムの安全性に関する認証では、対象となる規格に基づき、製品の構造や電気的な安全性などを評価します。

一方、系統連系保護装置等認証では、パワーコンディショナーなどが電力系統と接続する際に必要な技術的要件に適合しているかを確認します。系統連系に関する認証を取得した機器では、電力会社との協議において、一部の性能確認試験などを省略できる場合があります。

ただし、蓄電池本体の安全性に関する認証と、系統連系に関する認証は同じものではありません。「JET認証取得」という表示だけで判断せず、どの機器や機能が認証の対象になっているかを確認することが重要です。

蓄電池のJET認証はメーカーやJET公式サイトで確認できる

蓄電池のJET認証を確認する場合は、まずメーカーの公式サイトや製品カタログ、仕様書などを調べましょう。認証を取得している製品では、認証名や対象型番、適用規格などが掲載されている場合があります。また、JETの公式サイトでは、蓄電システムや系統連系保護装置等に関する認証制度の説明を確認できます。認証製品の登録情報が公開されている場合は、型番や認証番号などを手がかりに調べることも可能です。

ただし、同じメーカーの製品でも、容量や型番によって認証の対象が異なる場合があります。また、蓄電池本体ではなく、パワーコンディショナーや電池部品だけが認証を取得しているケースもあります。購入予定の製品が認証の対象に含まれているか、不明な場合はメーカーや販売店に確認しましょう。

JET認証の取得だけで設置条件や補助金の対象は決まらない

蓄電池を選ぶ際は、JET認証の有無だけでなく、実際の設置条件や必要な手続きも確認することが大切です。JET認証は、対象となる機器やシステムが所定の基準に適合しているかを確認する制度であり、電力会社への系統連系申請や協議そのものではありません。

そのため、認証を取得した製品であっても、設置場所や設備の構成によっては、別途申請や確認が必要になります。また、補助金制度を利用する場合も、JET認証の取得だけで対象製品になるとは限りません。補助金ごとに定められた製品登録や性能要件、申請条件などを満たす必要があります。

蓄電池の導入を検討する際は、認証の種類と対象機器を確認したうえで、設置条件や補助金の要件についても販売店や施工業者に相談しましょう。

蓄電池 メリット 価格 商品一覧



エコ発電本舗の「商品」「補助金」メニュー

蓄電池の「JET認証」とは?Q&Aよくある質問

JET認証を取得した蓄電池なら、安全性は保証されていますか?

JET認証は、対象となる製品やシステムが、定められた規格や認証基準に適合しているかを確認する仕組みです。第三者機関による試験・認証は、製品の適合性を判断するための有用な情報になります。ただし、認証を取得していれば、どのような条件でも事故や故障が発生しないという意味ではありません。

実際の安全性には、製品の使用方法や設置環境、施工品質、日常の管理なども関係します。また、認証によって評価される範囲は制度ごとに異なります。蓄電池本体やシステム全体の認証なのか、部品や系統連系保護装置に関する認証なのかを確認することが大切です。メーカーの仕様や取扱説明書に従って適切に設置・使用し、必要な点検を行うことも、安全性を確保するうえで欠かせません。

JET認証を取得していない蓄電池は設置できないのですか?

JET認証を取得していないことだけを理由に、すべての蓄電池が設置できないと一律に判断することはできません。必要な要件は、製品の種類や使用方法、電力系統への接続条件、適用される制度などによって異なります。また、JETが提供する認証制度にも複数の種類があり、それぞれ対象機器や確認する内容が異なります。

そのため、認証の有無だけで設置できるかどうかを判断するのではなく、使用する製品が必要な安全基準や技術的要件を満たしているかを確認することが重要です。系統連系を行う場合は、機器の仕様や認証情報に加えて、電力会社との協議で求められる条件も確認する必要があります。設置を検討している製品について判断できない場合は、メーカーや施工業者に認証の状況と設置条件を確認しましょう。

JET認証の有無はどこで確認できますか?

JET認証の有無を確認するには、メーカーの公式サイトや製品カタログ、仕様書などを確認する方法があります。認証を取得している製品では、認証名や対象型番、適用規格などが掲載されている場合があります。また、JETの公式サイトでは、蓄電システムや系統連系保護装置等に関する認証制度の説明を確認できます。認証製品の登録情報が公開されている制度では、型番や認証番号などを手がかりに調べられる場合もあります。

ただし、認証制度によって公開情報や確認方法が異なるため、認証マークの有無だけで判断しないことが大切です。製品の型番と認証の対象が一致しているか、どの機器や機能が評価されているかも確認しましょう。公式情報だけではわからない場合は、販売店や施工業者に認証の種類や対象機器について説明を求めると、購入予定の製品について理解を深められます。

蓄電池 メリット 価格 商品一覧

V2Hの価格・メリット・デメリット

太陽光発電システムの商品一覧


蓄電池の関連記事

執筆・監修者:エコ発電本舗 太陽光・蓄電池・V2H専門チーム

 執筆・監修者:エコ発電本舗 太陽光・蓄電池・V2H専門チーム 
本記事は、太陽光発電・蓄電池・V2Hの施工・販売に携わる専門チームが執筆・監修しています。各メーカーの施工ID保有者やMBA、宅地建物取引士などの有資格者が、豊富な施工実績と最新の業界情報をもとに、信頼性の高い情報をわかりやすく解説いたします。

無料見積り・ご相談フォーム

Japan

ご検討中の内容

ご検討中の内容

必須
任意
任意
任意

お客様情報

お客様情報

必須
必須
必須
必須
任意
郵便番号で、住所を自動入力できます
任意

「個人情報の取り扱い」について